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2014年1月20日 (月)

東電こそ無駄

原発を停めているために、その原発の冷却のための無駄な電力は要るし、火力発電のための燃料費がかかるので、早く再稼働すべきだという人がいます。

まさに本末転倒というべきでしょう。

電力会社は、壊れても止まらず爆発しても収束せず、停めても電力を消費し続け、使い終わった燃料まで莫大な資源とエネルギーを使う、こんな厄介なものを作り、それが「安い」と言うために、どこの国よりも高く燃料を買って、国民はアメリカの2倍、韓国の3倍とも言われる高い電気代を払わされてきたわけです。

先日の新聞記事だけでも、東電が未だに汚染水のデータを隠し、工事の発注額を実際の2〜5倍で発注していることなどが報じられています。

どう見ても、東電を存続させていることこそが、最大の無駄です。

原発は全て停まって、電力も足りています。
次は東電を倒産させて無駄を省くことでしょう。

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ご存知とは思いますが、参考まで。

【関電】送電線談合で課徴金命令へ 公取委、60社に20億円超 :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0501U_V01C13A2CC0000/

【東電】「ばれないように」東電社員が談合助長 公取委認定 :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG20044_Q3A221C1CR8000/

投稿: 通りすがり | 2014年1月20日 (月) 09時02分


通りすがりさん
情報ありがとうございます。
これからも公取の出番は沢山ありそうですね。
公正な取引きの出来る電力自由化を実現して欲しいものです。

投稿: 工場長 | 2014年1月20日 (月) 09時09分


以前あれだけ書いて差し上げたのに、相変わらず分かってませんね。
福島原発が事故を起こした時の状況は、今の各原発と同じ一時停止状態でしたから、同じ状態である以上、危険性も可能性も同じだと書いたのに、崩壊熱に議論をすり替えてますしね。

崩壊熱がいくらであっても、冷却しなければメルトダウンするので、同じことなのですよ。

完全停止(廃炉)なら別ですが、今のように一時停止状態こそ最悪で無駄なことなので、再稼働は必要なのです。

投稿: 急げ再稼働 | 2014年1月20日 (月) 11時48分


急げ再稼働さん
なかなかご理解頂けないようですが…

仮に、爆発事故を起こした福島原発と、現在停止状態にある全ての原発の危険性や事故の可能性が同じである、としても、それは停止している原発同士の危険性が同じであるということでしかなく、運転中の原発と停止している原発の危険性や可能性が同じであるということにはなりません。

それを、運転中の原発と停止している原発の危険性や可能性が同じであるとすり替えているのは詭弁です。

1000倍の熱を出すものと、1000分の1しか熱を出さないものの冷却が同じではないことは小学生でも分かることです。

子どもに180度の油を扱わせることと、40度のお湯を扱わせることが同じでしょうか。

間違って体にかける確率が同じだとおっしゃるわけですが、体にかかった結果は大きく違いますから、危険は大きく違いますし、持てないほど熱いものを扱うという点で、事故の可能性(確率)も違ってくるでしょう。

もし、本当に、停止中の原発と運転中の原発の事故の危険性や可能性が同じであるなら、災害時に原発の運転を停める必要はないことになります。

停止中の原発と運転中の原発の事故の危険性や可能性が大きく違うので、その大きな危険を回避するために運転を停止することを理解するのは小学生にとっても難しいことではないでしょう。

投稿: 工場長 | 2014年1月20日 (月) 12時01分


相変わらず論理のすり替えですね。
油やお湯の話じゃありませんよ。

再稼働するかどうかは、危険だからじゃなくて、メリットとデメリットで考えるものです。
稼動状態でも冷却のための電力は必要ですが、作り出せる電力のほうが大きいので問題ありません。

投稿: 急げ再稼働 | 2014年1月20日 (月) 12時16分


急げ再稼働さん
すり替えではなく例えです。
油やお湯の話ではないことは小学生でも分かるでしょう。
僅か数倍の温度差でも事故の危険性も可能性も大きく違うという例えです。
ましてや、千倍もの差がどれほどか、誰にでも理解できる例えだと思います。

この状況で原発を再稼働させるメリットとは一体何でしょうか。
多くの国民にとって、原発を稼働することによって、大きなリスクを負うことと、税金から一部の人に税金から莫大な補助金が支払われることに何のメリットがあるのでしょうか。

投稿: 工場長 | 2014年1月20日 (月) 12時22分


1でも1000でも冷やさなきゃメルトダウンするのですよ。
それが原発です。

それに電力の3割を担っている原発にメリットがないとか、何を根拠におっしゃっているのでしょうか。僅か1%とか2%の再生可能エネルギーで3割が賄えると思っているのでしょうか。

投稿: 急げ再稼働 | 2014年1月20日 (月) 12時41分


急げ再稼働さん
「1でも1000でも冷やさなきゃメルトダウンする」ということは、それだけ原発が厄介なものだということでしかなく、1でも1000でも同じということではありません。

1キロでも1000キロでも、それに向かって歩けばいつかは着きますが、1キロ先のコンビニと1000キロ先のコンビニが同じだと考える人はいないでしょう。

かつて原発の電力が最大で3割だったのは、わざわざ火力を停めていたからで、中国地方は311前にもゼロで猛暑を過ごしたこともありますし、稼働してもせいぜい8%、関東も311前にゼロだったことがあります。もちろん今は日本全国で原発の電力はゼロです。

いや、停まっても電力だけは消費し続けるという意味ではマイナスですね。それでも日本中、電力不足にはなっていません。

何度も書きますが、私はこれだけ電力が余っている状況で自然エネルギーの普及を無理に進める必要はないと考えています。

しかし、100%自然エネルギーの道を着実に歩み既にピーク時の電力の50%を自然エネルギーで賄ったドイツと比べて、より日本の方が有利な環境であることも間違いのない事実です。

投稿: 工場長 | 2014年1月20日 (月) 12時52分


「電力の鬼」といわれた松永安左エ門が生きていたら、
この有様を見て、なんというのでしょうかね。
聞いてみたいですね。

投稿: 宇品灯台 | 2014年1月20日 (月) 14時40分


どっちにしても、廃炉は無駄なエネルギー資源が使われる核廃棄物を大量に出します。
廃炉が進めば進むほど高濃度汚染された原発構造物が廃棄物になります。
保管場所すら決まらないのに、廃炉は無理です。
だから当面は再稼働しかないのです。

投稿: 急げ再稼働 | 2014年1月20日 (月) 15時01分


宇品灯台さん
松永安左エ門が生きていたら、戦後70年近く経っても、電力だけが未だに戦時体制=地域独占であることに呆れるでしょうね。

投稿: 工場長 | 2014年1月20日 (月) 17時21分


急げ再稼働さん
廃炉は再稼働問題とは別に解決せざるを得ない課題ですが、本当に厄介なものを作ったという思いだけは共有されているようですね。

しかし、ファンヒーターに欠陥があれば、使わないように告知するのがメーカーの責任です。それを「すぐに修理できないので、それまで使ってください」ということはあり得ません。

投稿: 工場長 | 2014年1月20日 (月) 17時26分


ファンヒーターの話はしてません。
日本の電力の3割を失って、一体何のメリットがあるのですか。
再稼働させるメリットをよく考えてください。

投稿: 急げ再稼働 | 2014年1月20日 (月) 18時12分


急げ再稼働さん
今ゼロのものを失う術はありませんが、原発を停止しているメリットは沢山あります。
何より、事故の可能性や危険性を少しでも低くし、これ以上、大切な国土を失うリスクを少しでも小さくするというメリットです。1より1000の方が遥かに危険であることは小学生でも理解できます。

逆に再稼働によるメリットを考えてみましょうか。

まず再稼働させることによって「50年後に生まれてくる子どもがカタワばかりでもかまわない」と思えるほどの補助金を貰える人にとっては「お金」ということでしょう。

もしくは、原発から遠く安全な場所に暮らし、原発の電力(メリット)だけを引き受け、危険(デメリット)は全て遠くに住む人々に押し付けているような人にとってはメリットばかりなのでしょうか。

それでも、そういう東京に住む人達も、福島の原発が爆発した時には、それなりに内部被曝もしていますから、それがデメリットでしょうか。

アメリカやフランスは消費地の近くに原発を作っているだけ誠実さを感じますが、日本の場合、メリットだけ引き受けて、デメリットは他の地域の人に押し付けるという、本当に恥ずかしい心を持った日本人がいることは残念なことです。

そう言えば、杉並区と江東区のごみ戦争というのがありました。それと同じ構図ですね。

あるいは、日本人に恨みを持ち、日本が滅べば良いと考えている人にとっても大きなメリットかも知れません。

投稿: 工場長 | 2014年1月20日 (月) 18時30分


カタワってなんですか。
あなたは障害者をバカにするのですか。

投稿: 急げ再稼働 | 2014年1月20日 (月) 19時01分


急げ再稼働さん
「50年後の子供がカタワだらけになっても良い!」という言葉は、原発に関心のある人なら誰もが知っていると思いますが、原発を誘致した高木孝一敦賀市長が、1983年1月26日に石川県羽咋郡志賀町で開かれた「原発講演会」(地元の広域商工会主催)で行った発言です。

「(原発を誘致して)いま大金を貰えるのなら、50年後、100年後に、生まれてくる子どもが全部カタワでも仕方ない・・・・」というのは、ある意味で彼らの正直な発言です。

原発というのは、「生まれてくる子どもが全部カタワ」というデメリットを超えるほどのメリット=お金が貰える、ということです。そういう命よりお金が大事だと思う人達が推進してきたのが原発です。

内閣府原子力安全委員会委員長であった班目春樹氏が「要するにお金でしょ」と発言したことも、こうしたことを裏付けています。

スウェーデンの前エネルギー庁長官トーマス・コバリエル氏の「どの国であれ、政府の補助金なしに原発は存在できない」という発言も、原発はそういう金のバラマキなしには成立しない電源であることを示しています。

投稿: 工場長 | 2014年1月20日 (月) 19時10分


原発でカタワ?
デタラメもいい加減にして欲しいものです。

原爆被害に遭った方々の調査では、統計的に有意な遺伝的影響は確認されていません
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-02-03-10

胎内被曝による確定的影響も、小頭症や精神遅滞が200mGyから増加していることが確認されていますが、これだけ大量の被曝した方は福島にはいません。

投稿: 急げ再稼働 | 2014年1月20日 (月) 20時08分


急げ再稼働さん
原爆は一つの都市を破壊しますが、原発による放射線被害はもっと広い範囲で、その影響は世界中に及びます。

十分な知識がないために楽観的な人の中には、広島や長崎がすぐに復興したのだから、福島もすぐに復興するだろうと考える人がいますが、チェルノブイリ事故では25年以上経っても未だに住めない地域がありますから、その両者=原爆と原発には大きな差があることが分かります。

まず、最も大きな差は、その量です。原爆で使われた核物質はグラムという単位ですが、原発にある核物質はトンという単位です。グラムとトンは百万倍の違いです。

広島の場合、800グラムのウランが使用されたと言われますが、原発では一基で一日3キログラムのウランが使用されています。東京電力の資料によると、福島原発は1号機に69トン、2号機に94トン、3号機に94トン、4号機に94トンのウランがありました。

また、原爆の放射能は爆発と同時に数千度という高い熱による上昇気流で、殆どは成層圏まで飛ばされ、その地域に降ってくるのは極僅かと考えられます。爆発後に被曝した人の多くは、その後、放射能を含んだ黒い雨と、中性子線で放射化した物質から被曝した人達ですが、量も少ない上に、放射化した放射能は数ヶ月から数年で消えます。

アメリカの学者の中には福島の四号機が事故を起こしたら、自分の家族は南半球に移住させる、と言っていることなどを、アメリカのマスコミは報じていますが、そのくらい違うということです。

さらに、HICARE(放射線被曝者医療国際協力推進協議会)のトップである土肥医師も福島で「これまでは原爆の一回の大量被爆のデータから、長期の低線量被曝の影響を推測している状態でしかなく、長期低線量被曝のデータはチェルノブイリでもとっていないので、今回がデータをとれる最初の機会」と発言しているように、もともと長期低線量被曝のデータの確定的なものはないのです。

広島・長崎の原爆では内部被曝のデータもありません。

しかし得られるだけのデータから推測し、予防原則にもとづき、多くの国そして日本でも法律で定めているのが、年間の被曝限度が1ミリシーベルト(自然被曝と医療被曝を除く)なのです。

ところが、この2年半で良くわかったことは、一度、原発が過酷事故を起こせば、この限度が守られなくなる、という事態になるわけです。国民の健康や命より、お金が優先してしまうのです。

投稿: 工場長 | 2014年1月20日 (月) 20時23分


広島の原爆、800グラムのウランが使用され、
福島原発は1号機に69トン、2号機に94トン、3号機に94トン、4号機に94トンのウランがあるとというと、計351トンになります。
その福島原発が次々に爆発したとすると、
広島の原爆の438,750倍になるということですね。

あな恐ろしや、恐ろしや!

投稿: 宇品灯台 | 2014年1月20日 (月) 20時41分


宇品灯台さん
実際には原爆の放射能の多くは成層圏まで飛ばされますが、原発の放射能は風向き次第で数百キロ圏内を汚染します。ですから現実には、その倍率では済みません。

東京も福島原発の爆発で汚染され、除染もしたわけですが、放射性核物質が降下している中にいた人は呼吸により内部被曝をしたわけです。

ですから、4号機が倒壊したら、アメリカですら危険になり、南半球まで移住するという学者までいるわけです。

投稿: 工場長 | 2014年1月20日 (月) 20時50分


そんなに他人を脅して面白いですか。
東京に居た人まで被曝しているとは、一体どんな妄想でしょうか。

それから火力発電所さえ動かせば足りていると言いますが、火力発電所が発電するために、何が必要か御存知ですか?

投稿: 急げ再稼働 | 2014年1月20日 (月) 21時01分


急げ再稼働さん
私は事実を書いているだけです。

福島原発の爆発により、静岡のお茶まで汚染されたことは周知の事実ですし、東京に放射性核物質が降り注いだことは観測されていることで、そのため、都内でも除染が行われました。

その放射能の降下は雨によるものではなく、空気中をゆっくり降下したわけで、その時に戸外にいて呼吸をしていれば、放射能を吸い込んで内部被曝をしています。

また、火力発電所の燃料は、極普通の家庭でも使っているような、核燃料に比べれば遥かに安全な燃料です。

投稿: 工場長 | 2014年1月20日 (月) 21時08分


その火力発電所の燃料で、電気代は上がり、このままでは廃炉すら出来なくなります。

投稿: 急げ再稼働 | 2014年1月20日 (月) 21時20分


急げ再稼働さん
日本の電気会社は総括原価方式ですから、原価が上がれば上がるほど利益も上がるという仕組みです。
ですから、燃料費が上がることは電力会社にとっては望ましいことでしょう。

ただ、残念ながら、以下のような報道が毎週のように出ているのが今の現実です。

「液化石油ガス(LPG)元売りのアストモスエネルギーは東京ガス、東京電力に米国産シェールガス由来のLPG納入を始めた、東ガスや東電の燃料費抑制につながる」

「コスモ石油、昭和シェル石油、住友商事、東燃ゼネラル石油の4社は、液化石油ガス(LPG)事業統合の検討開始で合意し、販売・物流網の効率的な活用や、規模のメリットを生かした仕入れ先の多様化で、大幅なコスト削減をし事業の発展を目指す」

「燃料調達の改革を本格化させ、東電の新たな総合特別事業計画(再建計画)で燃料費年6500億円削減」

投稿: 工場長 | 2014年1月20日 (月) 21時37分


勉強不足の私にはコメントをする資格もありませんが,こういう問題について腹を割って話す環境があることは素晴らしいことだと思います。

投稿: もみじ日記 | 2014年1月21日 (火) 01時14分


酔っ払いの言いがかりのような「急げ再稼働」さんのコメントに対し、
「工場長」さんの真摯な対応に心打たれました。
これからも頑張ってください。

投稿: ゲン | 2014年1月21日 (火) 08時05分


もみじ日記さん
誰でも意見が言えて、情報が得られる環境は民主主義の基本であり、貴重なものだと思います。
政治的にそれが制限されることにならないように願うばかりです。

投稿: 工場長 | 2014年1月21日 (火) 08時25分


ゲンさん
異なった考え方の人が共存できる社会こそ民主主義だと思います。
意見が違う人に対し、攻撃するのではなく尊重できるようにもなりたいものです。
ただ、事実の共有はしっかり行っていきたいと思います。
その上で、議論したいですね。

投稿: 工場長 | 2014年1月21日 (火) 08時27分


原発のメリット、デメリットを考える上で、アメリカ日立の幹部である吉成康男氏(Chief Operating Officer, GE-Hitachi Nuclear Energy, Ltd.)が、昨年、あるシンポジウムで次のようなまとめをしています。元々は英語ですが、分り易く手を加えてあります。参考にして頂ければ幸いです。。

彼の指摘によると、核の問題は、様々な面で「二項対立的」である点が特徴だとのことです。それを列挙すると

(1)空間的不平等:  安全性において。
--都市が利益を受け、原発立地地域は犠牲になる可能性がある。
(2)時間的不平等:  廃棄物処理について。
--今の利益に対して未来の迷惑行為 (nuisances)
(3)拡散・転用のジレンマ
--民生用プログラムの拡大と、核兵器の不拡散(つまり、原発が増えると核兵器は拡散する)
(4)廃棄物の燃焼と武器生産の双対性:  これは再処理についての問題。
--半減期の長い放射性廃棄物の抽出と燃焼に対して、プルトニウムの抽出
(5)自由経済市場における経済的不合理
--古い原発は儲かる、に対して新しいものは儲からない
(6)人間の「論理」が、事実を基にした人間の「バイアス」に負けている
--事実として見えない確率論的な論理と、「確率は低い」のに頻繁に起こる事故

投稿: 半可通 | 2014年1月21日 (火) 21時13分


半可通さん
貴重な情報をありがとうございます。
まさに原発というものの実態が上手くまとめられていると思います。

日本では原子力基本法に「自主、民主、公開」が明記されていますが、もともと無理があるのではないでしょうか。

投稿: 工場長 | 2014年1月21日 (火) 21時59分


東電と政府が一番間違っていることは、世間を騙していることは、福島第一原発の爆発事故の処理費用を電気代金と引き離し、税金でまかなっていることです。
そもそも東電の事故ですから、正しく総括原価方式を用いれば、東電の電気代に付加すべきです。
そうすれば、原発の発電は安価なのかメリットがあるか、素人でもわかるのではないでしょうか。
原発を再稼働させれば、使用済み核燃料は増えるばかり、猛毒のプルトニウムも増えるだけです。
それと福島第一原発が爆発したのは、使用済み核燃料でなく、緊急停止してまだ高熱だった使用中の核燃料が原因ではなかったでしょうか。
つまり、稼働中と停止中では、事故のリスクは同じではないと言えるのではないでしょうか。
東電から発表される原発事故の報告は、あまりにも稚拙なことばかりで、想定内のことを未だに想定外のようなことのように発表していますから、事故処理能力はないのでしょうね。
東電は消滅させて、本当に事故処理ができる組織に移管すべきですね。
原発を稼働させる方が良いのなら、多くの企業が火力発電での参入を表明しているのはなぜでしょうか?
また火力発電では、石油でなく石炭の方が安価だという情報もあり、中国電力は石炭発電で高効率な発電を目指しています。
再生可能エネルギーでの発電は、他国の政情や為替の影響を受けない資源を使うのですから、電気代は安定して安価になると思います。
原発の発電割合が多いのは、そのような政策をしたためで、それ以外の環境は全く関係ないと思います。ですから、再生可能エネルギーの発電割合をこれから増やせば良いだけです。原発に使う色々な税金をそれに使えば、数年で発電割合は増えます。個人でもできるのですから。

投稿: やんじ | 2014年1月22日 (水) 00時25分


やんじさん
その通りだと思います。
本来なら責任を取るべき東電の役員そして株主や銀行の何兆円になるかも分からない利益が温存されたまま、国民の税金が投入され、無数にある連結子会社やゼロ連結子会社に従来どおり莫大な利益が流れています。そこが一番おかしい、と私も思います。

投稿: 工場長 | 2014年1月22日 (水) 10時20分

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コメント

ご存知とは思いますが、参考まで。

【関電】送電線談合で課徴金命令へ 公取委、60社に20億円超 :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0501U_V01C13A2CC0000/

【東電】「ばれないように」東電社員が談合助長 公取委認定 :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG20044_Q3A221C1CR8000/

通りすがりさん
情報ありがとうございます。
これからも公取の出番は沢山ありそうですね。
公正な取引きの出来る電力自由化を実現して欲しいものです。

以前あれだけ書いて差し上げたのに、相変わらず分かってませんね。
福島原発が事故を起こした時の状況は、今の各原発と同じ一時停止状態でしたから、同じ状態である以上、危険性も可能性も同じだと書いたのに、崩壊熱に議論をすり替えてますしね。

崩壊熱がいくらであっても、冷却しなければメルトダウンするので、同じことなのですよ。

完全停止(廃炉)なら別ですが、今のように一時停止状態こそ最悪で無駄なことなので、再稼働は必要なのです。

急げ再稼働さん
なかなかご理解頂けないようですが…

仮に、爆発事故を起こした福島原発と、現在停止状態にある全ての原発の危険性や事故の可能性が同じである、としても、それは停止している原発同士の危険性が同じであるということでしかなく、運転中の原発と停止している原発の危険性や可能性が同じであるということにはなりません。

それを、運転中の原発と停止している原発の危険性や可能性が同じであるとすり替えているのは詭弁です。

1000倍の熱を出すものと、1000分の1しか熱を出さないものの冷却が同じではないことは小学生でも分かることです。

子どもに180度の油を扱わせることと、40度のお湯を扱わせることが同じでしょうか。

間違って体にかける確率が同じだとおっしゃるわけですが、体にかかった結果は大きく違いますから、危険は大きく違いますし、持てないほど熱いものを扱うという点で、事故の可能性(確率)も違ってくるでしょう。

もし、本当に、停止中の原発と運転中の原発の事故の危険性や可能性が同じであるなら、災害時に原発の運転を停める必要はないことになります。

停止中の原発と運転中の原発の事故の危険性や可能性が大きく違うので、その大きな危険を回避するために運転を停止することを理解するのは小学生にとっても難しいことではないでしょう。

相変わらず論理のすり替えですね。
油やお湯の話じゃありませんよ。

再稼働するかどうかは、危険だからじゃなくて、メリットとデメリットで考えるものです。
稼動状態でも冷却のための電力は必要ですが、作り出せる電力のほうが大きいので問題ありません。

急げ再稼働さん
すり替えではなく例えです。
油やお湯の話ではないことは小学生でも分かるでしょう。
僅か数倍の温度差でも事故の危険性も可能性も大きく違うという例えです。
ましてや、千倍もの差がどれほどか、誰にでも理解できる例えだと思います。

この状況で原発を再稼働させるメリットとは一体何でしょうか。
多くの国民にとって、原発を稼働することによって、大きなリスクを負うことと、税金から一部の人に税金から莫大な補助金が支払われることに何のメリットがあるのでしょうか。

1でも1000でも冷やさなきゃメルトダウンするのですよ。
それが原発です。

それに電力の3割を担っている原発にメリットがないとか、何を根拠におっしゃっているのでしょうか。僅か1%とか2%の再生可能エネルギーで3割が賄えると思っているのでしょうか。

急げ再稼働さん
「1でも1000でも冷やさなきゃメルトダウンする」ということは、それだけ原発が厄介なものだということでしかなく、1でも1000でも同じということではありません。

1キロでも1000キロでも、それに向かって歩けばいつかは着きますが、1キロ先のコンビニと1000キロ先のコンビニが同じだと考える人はいないでしょう。

かつて原発の電力が最大で3割だったのは、わざわざ火力を停めていたからで、中国地方は311前にもゼロで猛暑を過ごしたこともありますし、稼働してもせいぜい8%、関東も311前にゼロだったことがあります。もちろん今は日本全国で原発の電力はゼロです。

いや、停まっても電力だけは消費し続けるという意味ではマイナスですね。それでも日本中、電力不足にはなっていません。

何度も書きますが、私はこれだけ電力が余っている状況で自然エネルギーの普及を無理に進める必要はないと考えています。

しかし、100%自然エネルギーの道を着実に歩み既にピーク時の電力の50%を自然エネルギーで賄ったドイツと比べて、より日本の方が有利な環境であることも間違いのない事実です。

「電力の鬼」といわれた松永安左エ門が生きていたら、
この有様を見て、なんというのでしょうかね。
聞いてみたいですね。

どっちにしても、廃炉は無駄なエネルギー資源が使われる核廃棄物を大量に出します。
廃炉が進めば進むほど高濃度汚染された原発構造物が廃棄物になります。
保管場所すら決まらないのに、廃炉は無理です。
だから当面は再稼働しかないのです。

宇品灯台さん
松永安左エ門が生きていたら、戦後70年近く経っても、電力だけが未だに戦時体制=地域独占であることに呆れるでしょうね。

急げ再稼働さん
廃炉は再稼働問題とは別に解決せざるを得ない課題ですが、本当に厄介なものを作ったという思いだけは共有されているようですね。

しかし、ファンヒーターに欠陥があれば、使わないように告知するのがメーカーの責任です。それを「すぐに修理できないので、それまで使ってください」ということはあり得ません。

ファンヒーターの話はしてません。
日本の電力の3割を失って、一体何のメリットがあるのですか。
再稼働させるメリットをよく考えてください。

急げ再稼働さん
今ゼロのものを失う術はありませんが、原発を停止しているメリットは沢山あります。
何より、事故の可能性や危険性を少しでも低くし、これ以上、大切な国土を失うリスクを少しでも小さくするというメリットです。1より1000の方が遥かに危険であることは小学生でも理解できます。

逆に再稼働によるメリットを考えてみましょうか。

まず再稼働させることによって「50年後に生まれてくる子どもがカタワばかりでもかまわない」と思えるほどの補助金を貰える人にとっては「お金」ということでしょう。

もしくは、原発から遠く安全な場所に暮らし、原発の電力(メリット)だけを引き受け、危険(デメリット)は全て遠くに住む人々に押し付けているような人にとってはメリットばかりなのでしょうか。

それでも、そういう東京に住む人達も、福島の原発が爆発した時には、それなりに内部被曝もしていますから、それがデメリットでしょうか。

アメリカやフランスは消費地の近くに原発を作っているだけ誠実さを感じますが、日本の場合、メリットだけ引き受けて、デメリットは他の地域の人に押し付けるという、本当に恥ずかしい心を持った日本人がいることは残念なことです。

そう言えば、杉並区と江東区のごみ戦争というのがありました。それと同じ構図ですね。

あるいは、日本人に恨みを持ち、日本が滅べば良いと考えている人にとっても大きなメリットかも知れません。

カタワってなんですか。
あなたは障害者をバカにするのですか。

急げ再稼働さん
「50年後の子供がカタワだらけになっても良い!」という言葉は、原発に関心のある人なら誰もが知っていると思いますが、原発を誘致した高木孝一敦賀市長が、1983年1月26日に石川県羽咋郡志賀町で開かれた「原発講演会」(地元の広域商工会主催)で行った発言です。

「(原発を誘致して)いま大金を貰えるのなら、50年後、100年後に、生まれてくる子どもが全部カタワでも仕方ない・・・・」というのは、ある意味で彼らの正直な発言です。

原発というのは、「生まれてくる子どもが全部カタワ」というデメリットを超えるほどのメリット=お金が貰える、ということです。そういう命よりお金が大事だと思う人達が推進してきたのが原発です。

内閣府原子力安全委員会委員長であった班目春樹氏が「要するにお金でしょ」と発言したことも、こうしたことを裏付けています。

スウェーデンの前エネルギー庁長官トーマス・コバリエル氏の「どの国であれ、政府の補助金なしに原発は存在できない」という発言も、原発はそういう金のバラマキなしには成立しない電源であることを示しています。

原発でカタワ?
デタラメもいい加減にして欲しいものです。

原爆被害に遭った方々の調査では、統計的に有意な遺伝的影響は確認されていません
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-02-03-10

胎内被曝による確定的影響も、小頭症や精神遅滞が200mGyから増加していることが確認されていますが、これだけ大量の被曝した方は福島にはいません。

急げ再稼働さん
原爆は一つの都市を破壊しますが、原発による放射線被害はもっと広い範囲で、その影響は世界中に及びます。

十分な知識がないために楽観的な人の中には、広島や長崎がすぐに復興したのだから、福島もすぐに復興するだろうと考える人がいますが、チェルノブイリ事故では25年以上経っても未だに住めない地域がありますから、その両者=原爆と原発には大きな差があることが分かります。

まず、最も大きな差は、その量です。原爆で使われた核物質はグラムという単位ですが、原発にある核物質はトンという単位です。グラムとトンは百万倍の違いです。

広島の場合、800グラムのウランが使用されたと言われますが、原発では一基で一日3キログラムのウランが使用されています。東京電力の資料によると、福島原発は1号機に69トン、2号機に94トン、3号機に94トン、4号機に94トンのウランがありました。

また、原爆の放射能は爆発と同時に数千度という高い熱による上昇気流で、殆どは成層圏まで飛ばされ、その地域に降ってくるのは極僅かと考えられます。爆発後に被曝した人の多くは、その後、放射能を含んだ黒い雨と、中性子線で放射化した物質から被曝した人達ですが、量も少ない上に、放射化した放射能は数ヶ月から数年で消えます。

アメリカの学者の中には福島の四号機が事故を起こしたら、自分の家族は南半球に移住させる、と言っていることなどを、アメリカのマスコミは報じていますが、そのくらい違うということです。

さらに、HICARE(放射線被曝者医療国際協力推進協議会)のトップである土肥医師も福島で「これまでは原爆の一回の大量被爆のデータから、長期の低線量被曝の影響を推測している状態でしかなく、長期低線量被曝のデータはチェルノブイリでもとっていないので、今回がデータをとれる最初の機会」と発言しているように、もともと長期低線量被曝のデータの確定的なものはないのです。

広島・長崎の原爆では内部被曝のデータもありません。

しかし得られるだけのデータから推測し、予防原則にもとづき、多くの国そして日本でも法律で定めているのが、年間の被曝限度が1ミリシーベルト(自然被曝と医療被曝を除く)なのです。

ところが、この2年半で良くわかったことは、一度、原発が過酷事故を起こせば、この限度が守られなくなる、という事態になるわけです。国民の健康や命より、お金が優先してしまうのです。

広島の原爆、800グラムのウランが使用され、
福島原発は1号機に69トン、2号機に94トン、3号機に94トン、4号機に94トンのウランがあるとというと、計351トンになります。
その福島原発が次々に爆発したとすると、
広島の原爆の438,750倍になるということですね。

あな恐ろしや、恐ろしや!

宇品灯台さん
実際には原爆の放射能の多くは成層圏まで飛ばされますが、原発の放射能は風向き次第で数百キロ圏内を汚染します。ですから現実には、その倍率では済みません。

東京も福島原発の爆発で汚染され、除染もしたわけですが、放射性核物質が降下している中にいた人は呼吸により内部被曝をしたわけです。

ですから、4号機が倒壊したら、アメリカですら危険になり、南半球まで移住するという学者までいるわけです。

そんなに他人を脅して面白いですか。
東京に居た人まで被曝しているとは、一体どんな妄想でしょうか。

それから火力発電所さえ動かせば足りていると言いますが、火力発電所が発電するために、何が必要か御存知ですか?

急げ再稼働さん
私は事実を書いているだけです。

福島原発の爆発により、静岡のお茶まで汚染されたことは周知の事実ですし、東京に放射性核物質が降り注いだことは観測されていることで、そのため、都内でも除染が行われました。

その放射能の降下は雨によるものではなく、空気中をゆっくり降下したわけで、その時に戸外にいて呼吸をしていれば、放射能を吸い込んで内部被曝をしています。

また、火力発電所の燃料は、極普通の家庭でも使っているような、核燃料に比べれば遥かに安全な燃料です。

その火力発電所の燃料で、電気代は上がり、このままでは廃炉すら出来なくなります。

急げ再稼働さん
日本の電気会社は総括原価方式ですから、原価が上がれば上がるほど利益も上がるという仕組みです。
ですから、燃料費が上がることは電力会社にとっては望ましいことでしょう。

ただ、残念ながら、以下のような報道が毎週のように出ているのが今の現実です。

「液化石油ガス(LPG)元売りのアストモスエネルギーは東京ガス、東京電力に米国産シェールガス由来のLPG納入を始めた、東ガスや東電の燃料費抑制につながる」

「コスモ石油、昭和シェル石油、住友商事、東燃ゼネラル石油の4社は、液化石油ガス(LPG)事業統合の検討開始で合意し、販売・物流網の効率的な活用や、規模のメリットを生かした仕入れ先の多様化で、大幅なコスト削減をし事業の発展を目指す」

「燃料調達の改革を本格化させ、東電の新たな総合特別事業計画(再建計画)で燃料費年6500億円削減」

勉強不足の私にはコメントをする資格もありませんが,こういう問題について腹を割って話す環境があることは素晴らしいことだと思います。

酔っ払いの言いがかりのような「急げ再稼働」さんのコメントに対し、
「工場長」さんの真摯な対応に心打たれました。
これからも頑張ってください。

もみじ日記さん
誰でも意見が言えて、情報が得られる環境は民主主義の基本であり、貴重なものだと思います。
政治的にそれが制限されることにならないように願うばかりです。

ゲンさん
異なった考え方の人が共存できる社会こそ民主主義だと思います。
意見が違う人に対し、攻撃するのではなく尊重できるようにもなりたいものです。
ただ、事実の共有はしっかり行っていきたいと思います。
その上で、議論したいですね。

原発のメリット、デメリットを考える上で、アメリカ日立の幹部である吉成康男氏(Chief Operating Officer, GE-Hitachi Nuclear Energy, Ltd.)が、昨年、あるシンポジウムで次のようなまとめをしています。元々は英語ですが、分り易く手を加えてあります。参考にして頂ければ幸いです。。

彼の指摘によると、核の問題は、様々な面で「二項対立的」である点が特徴だとのことです。それを列挙すると

(1)空間的不平等:  安全性において。
--都市が利益を受け、原発立地地域は犠牲になる可能性がある。
(2)時間的不平等:  廃棄物処理について。
--今の利益に対して未来の迷惑行為 (nuisances)
(3)拡散・転用のジレンマ
--民生用プログラムの拡大と、核兵器の不拡散(つまり、原発が増えると核兵器は拡散する)
(4)廃棄物の燃焼と武器生産の双対性:  これは再処理についての問題。
--半減期の長い放射性廃棄物の抽出と燃焼に対して、プルトニウムの抽出
(5)自由経済市場における経済的不合理
--古い原発は儲かる、に対して新しいものは儲からない
(6)人間の「論理」が、事実を基にした人間の「バイアス」に負けている
--事実として見えない確率論的な論理と、「確率は低い」のに頻繁に起こる事故

半可通さん
貴重な情報をありがとうございます。
まさに原発というものの実態が上手くまとめられていると思います。

日本では原子力基本法に「自主、民主、公開」が明記されていますが、もともと無理があるのではないでしょうか。

東電と政府が一番間違っていることは、世間を騙していることは、福島第一原発の爆発事故の処理費用を電気代金と引き離し、税金でまかなっていることです。
そもそも東電の事故ですから、正しく総括原価方式を用いれば、東電の電気代に付加すべきです。
そうすれば、原発の発電は安価なのかメリットがあるか、素人でもわかるのではないでしょうか。
原発を再稼働させれば、使用済み核燃料は増えるばかり、猛毒のプルトニウムも増えるだけです。
それと福島第一原発が爆発したのは、使用済み核燃料でなく、緊急停止してまだ高熱だった使用中の核燃料が原因ではなかったでしょうか。
つまり、稼働中と停止中では、事故のリスクは同じではないと言えるのではないでしょうか。
東電から発表される原発事故の報告は、あまりにも稚拙なことばかりで、想定内のことを未だに想定外のようなことのように発表していますから、事故処理能力はないのでしょうね。
東電は消滅させて、本当に事故処理ができる組織に移管すべきですね。
原発を稼働させる方が良いのなら、多くの企業が火力発電での参入を表明しているのはなぜでしょうか?
また火力発電では、石油でなく石炭の方が安価だという情報もあり、中国電力は石炭発電で高効率な発電を目指しています。
再生可能エネルギーでの発電は、他国の政情や為替の影響を受けない資源を使うのですから、電気代は安定して安価になると思います。
原発の発電割合が多いのは、そのような政策をしたためで、それ以外の環境は全く関係ないと思います。ですから、再生可能エネルギーの発電割合をこれから増やせば良いだけです。原発に使う色々な税金をそれに使えば、数年で発電割合は増えます。個人でもできるのですから。

やんじさん
その通りだと思います。
本来なら責任を取るべき東電の役員そして株主や銀行の何兆円になるかも分からない利益が温存されたまま、国民の税金が投入され、無数にある連結子会社やゼロ連結子会社に従来どおり莫大な利益が流れています。そこが一番おかしい、と私も思います。

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