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2013年12月10日 (火)

アジの活け造りと亀齢

広島駅北口を出てすぐのところに海鮮料理「磯の坊」はある。
扉を開けて中に入ると、カウンターの前に大きな生簀があり、
アジを注文したら、即生簀で取って、刺身にして出してくれた。
こりこりとして美味い。
刺身とレモンとシソとダイコンの千切りが大きな笹の葉の上に乗っている。
海藻も美味い。
3枚に下ろした骨の部分には串が刺され、生きているかのように反っている。
小さな菊の花も添えられている。
先日TVで、この菊の花を作っている専門の農家があると見たことを思い出した。
大きな皿の上の彩りも、
緑、黄、赤、白とあり、
ちゃんと型にはまっている。
板前の技を感じる。

店の中に生簀を置き、
客の注文に応じて、即調理してだせるようになったのも、
水族館で開発された「人工海水」のおかげだろう。
技術の進歩はこんなところにも及んでいるとは思わなかった。

Image


とりあえずキリンの生、中を飲み、
次に、私の好きな亀齢「なまちょ」 を飲む。
300ml 900円。
結構な量だ。

緊張感がスーッと抜けていく。
私はそれほど呑兵衛ではないが、
この感覚がいい。

「とりあえず生ビール」というのも可笑しい。

酒を飲み、刺身をつまみながら、このブログを書いている。
亀齢を飲み干したところでお店を出る。

すっかりいい気分になった。

私の隣にも、1人で、
黙って、酒を飲んでいる男がいた。
一言も喋らず帰って行った。

元安川

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もう24,5年も前の事ですが、東京で法人相手のビジネスをしていたとき、
相手(重役さん)から、「あなたは広島の出身ですね、言葉のイントネーションで分かります。ところで広島は酒どころですが何の銘柄が良いですか?」

と聞かれまして、「それは亀齢です」 と答えたところ、 「あっ大方の人が○○鶴と言われるのですが 私は亀齢が好きです」。

それから意気投合、「亀齢」で大きなビジネスチャンスをモノにしました。

亀齢を口にするときいつも思い出します。

投稿: ちょっと辛口 | 2013年12月10日 (火) 07時03分


ちょっと辛口様

それは素晴らしい!
広島には鶴と亀がいると、
知って欲しいですね。

投稿: 元安川 | 2013年12月10日 (火) 07時59分


お誕生日おめでとうございます!
広島には『鶴と亀』がいる!
面白いフレーズですね。
今度お酒をお土産にするときに使わせていただきます!
(^^)

投稿: 橋本クリニック | 2013年12月10日 (火) 12時07分


橋本クリニック様

それに、
数万羽、数千万羽の
「折り鶴」もいます。

投稿: 元安川 | 2013年12月10日 (火) 14時33分


最近は、
その生簀で釣った魚をたべさせてくれるという料理屋さんもできているようです。

投稿: 宇品灯台 | 2013年12月10日 (火) 14時36分


隣の男性は、単身赴任では。
広島の夜の街で、50代前後の男性の単身赴任の割合は高いそうですよ。
私は、アッセの2階の食堂街にある和食屋さんが好きです。値段もリーズナブルですから。
三枚に卸した骨の部分は、頼んだら唐揚げにしてもらえるのでは?

投稿: やんじ | 2013年12月10日 (火) 21時11分


宇品灯台様

食べることも「遊び」にしてしまう、
これも世界文化遺産ですかね。

投稿: 元安川 | 2013年12月10日 (火) 22時02分


やんじ様

アッセの2階のレストランでは、
確かに、
1人で食べている人をよく見かけますね。

投稿: 元安川 | 2013年12月10日 (火) 22時05分

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コメント

もう24,5年も前の事ですが、東京で法人相手のビジネスをしていたとき、
相手(重役さん)から、「あなたは広島の出身ですね、言葉のイントネーションで分かります。ところで広島は酒どころですが何の銘柄が良いですか?」

と聞かれまして、「それは亀齢です」 と答えたところ、 「あっ大方の人が○○鶴と言われるのですが 私は亀齢が好きです」。

それから意気投合、「亀齢」で大きなビジネスチャンスをモノにしました。

亀齢を口にするときいつも思い出します。

ちょっと辛口様

それは素晴らしい!
広島には鶴と亀がいると、
知って欲しいですね。

お誕生日おめでとうございます!
広島には『鶴と亀』がいる!
面白いフレーズですね。
今度お酒をお土産にするときに使わせていただきます!
(^^)

橋本クリニック様

それに、
数万羽、数千万羽の
「折り鶴」もいます。

最近は、
その生簀で釣った魚をたべさせてくれるという料理屋さんもできているようです。

隣の男性は、単身赴任では。
広島の夜の街で、50代前後の男性の単身赴任の割合は高いそうですよ。
私は、アッセの2階の食堂街にある和食屋さんが好きです。値段もリーズナブルですから。
三枚に卸した骨の部分は、頼んだら唐揚げにしてもらえるのでは?

宇品灯台様

食べることも「遊び」にしてしまう、
これも世界文化遺産ですかね。

やんじ様

アッセの2階のレストランでは、
確かに、
1人で食べている人をよく見かけますね。

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