広島ブログランキング

  • 広島ブログ
無料ブログはココログ

« 選挙制度改革 | トップページ | 手段と目的 »

2013年12月12日 (木)

めいぷるーぷ・広島市内循環観光バス

新幹線広島駅北口
ホテルグランビアの前に真っ赤なボディカラーのバスが止まっている。
良く目立つ。
JR中国バス運行の広島市内循環観光のバスだ。
県立美術館、原爆ドーム、平和公園、ひろしま美術館、広島現代美術館等をめぐる。

暗くなれば、
平和大通りのドリミネーションをみることもできる。

Image_2

めいぷるーぷは今年の夏休みに始まり、
10月まで延び、
それで終了かと思っていたが、
好評だったからか、
更に11月3日から12月25日まで運行するという。

どこで調べたのか、外人客も多い。

朝9:00から夕方5:30まで、
1時間に2本、30分毎に出ている。
1回200円だが、
1日券は400円。
県立美術館の入場券とセットになって1,300円だ。
外から来た人にはお勧めだ。

これまで何回か、商工会議所後援で同じルートの市内循環バスが運行されたが、
その都度失敗に終わっていたようだ。
殆ど乗っている人をみることもなかったし、
どれが循環バスかわからなかった。

このめいぷるーぷバスはよく目立つ。
真っ赤なボディにモミジ、ハト、原爆ドーム等と描かれている。

なに?と振り返って見るだけでなく、
これなら乗って見ようかという気にもなる。

メイプル=モミジ
ループ=回路

モミジ回路じゃ味気ない。
メイプル+ループをひらがなで「めいぷるーぷ」
可笑しい!

市内のバスは、基本的に郊外の住宅地と中心市街地を結ぶ路線のため、
放射線状に走っている。
市内を横に動こうとすると以外と不便だ。

このめいぷるーぷバスが、
常時運行する環状線バスの先駆けとなって欲しい。

このループの外側には観音マリーナ、広島港、広島プリンスホテル、市民球場もある。

それらを循環するバスも欲しい。

元安川

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

広島ブログ


運行を始めた頃には、一人か二人もしくは無人で走っていましたが、今は結構な人数が乗られているようです。
この赤いバスは少ないようで、とこどき普通のバスに垂れ幕で「めいぷるーぷ」と書かれているのが運行されている時には、ちょっと寂しいですね。
広島市がどのくらい補助をしているのか知りませんが、このバスの中でWiFiが使えると、観光客の情報発進になると思います。
広島の交通機関と言えば広電ですが、観光客が路面電車に乗られてそれなりの収益があるのでしょうが、このような広島の観光に帰するようなことでも儲かりにくいことには何もしないのは如何なものかといつも思っています。
広電の路面電車の広島駅への導入路線の変更に、市のお金が使われるとか。そのお金をこちらに回した方が良いと思います。私企業の行いは、私企業が全額負担すべきだと思います。

投稿: やんじ | 2013年12月12日 (木) 15時16分


やんじ様

今はかなりの人が乗っていますね。
広島市民も横に移動する時使っているのでしょうね。

投稿: 元安川 | 2013年12月12日 (木) 15時41分


お話からはそれますが,やはり観光の活性化を狙った自転車を乗り捨てできる「のりんサイクル」は活用されているのでしょうか?
乗っている人を見たことがありませんが。

投稿: もみじ日記 | 2013年12月12日 (木) 21時31分


もみじ日記 様

「のりんさいくる」 友人が毎日通勤で使っています。
バス路線などでのりかえ時間や停留所の場所等で交通事情に左右されることが少ないという理由だそうです。
一番は「速い」とのことです。
一時は宣伝もされていたようですが今はそれもほとんど見かけなくなりましたね

投稿: ちゃん | 2013年12月12日 (木) 23時11分


路面電車の路線変更が私企業でできるわけがありません。きちんと都市計画に盛り込み一定の税金を投入しなければ都市の公共交通は改善しません。

投稿: ぱぱ | 2013年12月18日 (水) 08時40分


パパ様

フランスでは「移動権」として様々の法律が整備され、
公共交通機関の整備も進められているそうです。

投稿: 元安川 | 2013年12月18日 (水) 11時35分

« 選挙制度改革 | トップページ | 手段と目的 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

運行を始めた頃には、一人か二人もしくは無人で走っていましたが、今は結構な人数が乗られているようです。
この赤いバスは少ないようで、とこどき普通のバスに垂れ幕で「めいぷるーぷ」と書かれているのが運行されている時には、ちょっと寂しいですね。
広島市がどのくらい補助をしているのか知りませんが、このバスの中でWiFiが使えると、観光客の情報発進になると思います。
広島の交通機関と言えば広電ですが、観光客が路面電車に乗られてそれなりの収益があるのでしょうが、このような広島の観光に帰するようなことでも儲かりにくいことには何もしないのは如何なものかといつも思っています。
広電の路面電車の広島駅への導入路線の変更に、市のお金が使われるとか。そのお金をこちらに回した方が良いと思います。私企業の行いは、私企業が全額負担すべきだと思います。

やんじ様

今はかなりの人が乗っていますね。
広島市民も横に移動する時使っているのでしょうね。

お話からはそれますが,やはり観光の活性化を狙った自転車を乗り捨てできる「のりんサイクル」は活用されているのでしょうか?
乗っている人を見たことがありませんが。

やんじ様

「のりんさいくる」は、
2年間限定の社会実験で、今年の3月10日で終了しているようです。
結果がどうだったのか、よくわかりませんが、
その目的とするところの
放置自転車の削減、車から自転車への乗り換えの促進はいいことだと思いますので、
何とか継続して欲しいですね。

: もみじ日記 様

「のりんさいくる」 友人が毎日通勤で使っています。
バス路線などでのりかえ時間や停留所の場所等で交通事情に左右されることが少ないという理由だそうです。
一番は「速い」とのことです。
一時は宣伝もされていたようですが今はそれもほとんど見かけなくなりましたね

路面電車の路線変更が私企業でできるわけがありません。きちんと都市計画に盛り込み一定の税金を投入しなければ都市の公共交通は改善しません。

パパ様

フランスでは「移動権」として様々の法律が整備され、
公共交通機関の整備も進められているそうです。

そうですね。行政の支援がないと、充分な公共交通網整備は難しいと、私も思います。私企業のことは私企業に全額負担させろ、では、車社会が一層進展してしまうだけですね。東京や大阪ではいざ知らず、広島のような地方都市ではね…。

二河川様

鉄道、バス等の公共交通機関は様々の補助金を受けていますが、
同時に安全性確保、料金等について様々の厳しい規制を受けています。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211008/58701637

この記事へのトラックバック一覧です: めいぷるーぷ・広島市内循環観光バス:

« 選挙制度改革 | トップページ | 手段と目的 »

関連書籍

  • サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31