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2013年11月21日 (木)

冬のエンジン始動

今どきの自動車はエンジンの暖機運転は要らないと言われます。
いや、それどころか、ハイブリッド車や電気自動車では、暖機運転どころか、エンジンをかけてもエンジンが回りません。

そこで、冬場に、より注意が必要なのは、猫のエンジンルーム侵入です。

冬になると猫が暖かいエンジンルームに入り込み、エンジンをかけた途端にパニクッてベルトなどの回転部分に巻き込まれてしまうという事故が多発します。ネコが居る地域で、外に自動車を駐車している時は、乗る前にボンネットを叩いてから、エンジンをかけるようにしましょう。

Bonet_konkon

ところで、我が家では庭が小さくなった分、以前ほどにはネコ害に悩まされなくなりましたが全くないわけではありません。ネコを飼う人には正しく飼って欲しいと思います。

以下、広島市のホームページからの転載です。

-------------------- ここから転載 --------------------

* 屋内飼育に努めましょう

猫が屋外で自由に歩いていると、伝染病の感染、交通事故、猫同士の喧嘩等、危険がいっぱいです。また、飼い主の目の届かないところで糞や尿、その鋭い爪で車に傷をつける等で周辺に迷惑をかけていることもあります。飼い主がわからないために、その怒りが猫に向かって虐待となる場合も考えられます。ネコの健康と安全を守ることは飼い主としての動物に対する責任です。さらに周辺環境に配慮するのは社会に対する責任です。工夫次第で猫も屋内で幸せに暮らせます。猫も屋内で飼育しましょう。

* 不妊去勢手術を行いましょう

不妊手術を行うことは生殖器に起因する疾病の発生を防ぎ寿命が延びる、常に精神的に安定した生活を営むことが出来るなどの効果があります。また、毎年センターで引き取る猫は約1,500頭です。そのほとんどが生後間もない子猫です。このようなかわいそうな命を作らないためにも、不妊・去勢手術を勧めています。

* 迷子札をつけましょう 

迷子札をつけ、飼い主を明らかにすることにより、飼い主の責任がはっきりし、近所への迷惑防止や迷子、交通事故等の場合の連絡に役立ちます。

* 外の猫の餌やりには責任を持ちましょう

外の猫に餌を与える場合は、餌を与える以上飼い主としての自覚を持ちましょう。かわいそうだからと餌を与え続けると、周辺が糞尿で汚される、繁殖が容易になり猫が増える、健康管理のされていない猫が集まると猫の伝染病が蔓延する、等の問題が発生します。猫と住民が共に暮らすためにも、近隣周辺の環境や住民に迷惑がかからないよう、餌場の清掃、糞尿の後始末、繁殖制限に努めてください。

-------------------- ここまで転載 --------------------

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ネコは大好きです。
運転はしませんが、停まっている自動車をコンコンしてネコが出てくると嬉しいかもです(*゚▽゚)ノ

投稿: アコ | 2013年11月21日 (木) 09時12分


随分前ですが、駐車場に車を止めてすぐに、 ニャーニャーと鳴き声が聞こえるので、車の下とか探したけど、どこにもいないので、ボンネットを開けた途端に猫がダッシュで逃げました。途中で入るわけはないでの、停まっている間に入ったのでしょうがベルトなんかにからまったら… と思うと、ゾッとしました。あれ以来、エンジンをかける前は必ずボンネットを叩きます。

投稿: 猫嫌い | 2013年11月21日 (木) 10時03分


車にあまり詳しくないので素朴な疑問ですが,猫はどうやってエンジンルームに侵入するのですか?

後段は,猫はかわいそう,人間も困る
マナーを守らない人が多いのは困った話ですね。

投稿: もみじ日記 | 2013年11月21日 (木) 17時55分


アコさん
冬は停まっている車のボンネットをコンコンして回っても良いかも知れませんね。

投稿: 工場長 | 2013年11月22日 (金) 08時05分


猫嫌いさん
経験者によると当分、肉は食べられなかったそうです。
冬場のコンコンは習慣にした方が良さそうです。

投稿: 工場長 | 2013年11月22日 (金) 08時07分


もみじ日記さん
プリウスなどはかなり大きなアンダーカバーで猫が入れるような隙間はなさそうに見えますが、それでもマフラーの隙間やステアリングのリンク部分は必ず隙間があるので、そこから子猫などは入れるそうです。

投稿: 工場長 | 2013年11月22日 (金) 08時09分

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コメント

ネコは大好きです。
運転はしませんが、停まっている自動車をコンコンしてネコが出てくると嬉しいかもです(*゚▽゚)ノ

随分前ですが、駐車場に車を止めてすぐに、 ニャーニャーと鳴き声が聞こえるので、車の下とか探したけど、どこにもいないので、ボンネットを開けた途端に猫がダッシュで逃げました。途中で入るわけはないでの、停まっている間に入ったのでしょうがベルトなんかにからまったら… と思うと、ゾッとしました。あれ以来、エンジンをかける前は必ずボンネットを叩きます。

車にあまり詳しくないので素朴な疑問ですが,猫はどうやってエンジンルームに侵入するのですか?

後段は,猫はかわいそう,人間も困る
マナーを守らない人が多いのは困った話ですね。

アコさん
冬は停まっている車のボンネットをコンコンして回っても良いかも知れませんね。

猫嫌いさん
経験者によると当分、肉は食べられなかったそうです。
冬場のコンコンは習慣にした方が良さそうです。

もみじ日記さん
プリウスなどはかなり大きなアンダーカバーで猫が入れるような隙間はなさそうに見えますが、それでもマフラーの隙間やステアリングのリンク部分は必ず隙間があるので、そこから子猫などは入れるそうです。

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