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2013年10月28日 (月)

借金のツケ

アメリカはデフォルトを回避しましたが、そもそも借金を返せない、というのは、借りてる側より、貸している側の方が大変だと思いますが、認識が違うのでしょうか。

知人に、借金だけで会社を運営していた経営者がいました。その人は「今日100万円ないと会社が倒産して、あなたに借りている200万円が返せなくなる。だから今すぐ100万円貸して欲しい」と次々と借金を重ねていました。

当然、いつまでも続くわけはなく、膨大な借金を抱えて倒産しました。金融機関だけでなく、親兄弟から遠くの親戚、友人、知人にまで迷惑をかけて、破産して法的な責任は逃れても、道義的な責任も重く、結局は夜逃げするしかなく、両親の葬式にも出られない状況になりました。

何度も書いていますが、私は経済には疎く、興味もないので、これから書くことは、単なる空想です。

ある国の政府は「これ以上の借金を将来世代に負担させられない」として増税を行なおうとしていますが、そもそも政府にお金を貸しているのは国民で、それが返せないから国民からお金をとるってオカシナ話です。

もしかすると、その国の政府はワザと不景気を長引かせているのかも知れません。その上で年金もアテにならないようにして、国民に貯金をさせます。ところが銀行は預金が集まっても不景気で借り手がいないので、仕方なく国債を買います。そして、その国債で集まったお金は、政府や官僚で使います。

そのうち、その国債の償還にお金が足りないからと、税金を上げて、国民からお金を取ります。

なんだか、とても似ているお話です。

Akaji

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まさにその通りですね。
国民一人あたり何百万円の借金と言いますが、借金は政府がしてるのであって、国民は債権を持っているわけです。これを、国民一人あたり云々というのは、政府がデフォルトして国民に借金を返さないということで「いずれ踏み倒しますから」ということですね。

投稿: 通りすがり | 2013年10月28日 (月) 09時09分


「日本国の赤字は1008兆円。国民一人あたり800万円の借金」と言いますが、借金をしているのは政府で、国民は政府にお金を貸しているので借金ではありませんね。

さらに「日本国の対外資産は300兆円」と報じられていますから「日本の国民は一人あたり、海外に200万円、日本政府に800万円を貸し付けている」と言えます。

日本政府がアメリカのようにデフォルトすることはありませんから、日本政府がいくら借金まみれでも、日本国民には借金はありませんね。

投稿: 灰猫 | 2013年10月28日 (月) 10時45分


要するに国の会計を預かっている人に金銭感覚がない。
寸借詐欺を繰り返しているようなものです。
今後超少子高齢化社会が来ると,本当に破産しかねない気がします。

投稿: もみじ日記 | 2013年10月28日 (月) 15時37分


また 失礼します。貴殿の 今回の 【社会問題】も 鋭くて
どうなるのでしょうか? 所詮は、、、マヤカシ??

またにします。

投稿: nobuo | 2013年10月28日 (月) 18時37分


同じ借金でも、
国はお札を印刷する権限を持っているのに対し、
国民は借用書しか持っていません。
国は借金はないと思っているのでしょうね。

投稿: 宇品灯台 | 2013年10月28日 (月) 19時25分


通りすがりさん
政府は「踏み倒すき満々」でしょうね。


灰猫さん
日本はデフォルトは出来ない代わりに、その莫大な政府の借金=国民の債権を簡単に紙くずにできる「通貨発行権」を持っていますから、安心できませんね。


もみじ日記さん
政府が借りているのに、国民が借りているように錯覚させているのは、まさに詐欺ですね。
しかし誰の責任であれ、最終的には国民が負わされるのでしょう。


nobuoさん
本文にも書いているように経済は最も分からない分野です。
見識のある方がいらっしゃれば、鋭い解説を期待しています。


宇品灯台さん
国は通貨発行権と徴税権という最強の手段を持っています。
それに対し、国民は選挙権を持っていますが、どうも使い方が分かっていないような気もします。

投稿: 工場長 | 2013年10月28日 (月) 21時07分

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

まさにその通りですね。
国民一人あたり何百万円の借金と言いますが、借金は政府がしてるのであって、国民は債権を持っているわけです。これを、国民一人あたり云々というのは、政府がデフォルトして国民に借金を返さないということで「いずれ踏み倒しますから」ということですね。

「日本国の赤字は1008兆円。国民一人あたり800万円の借金」と言いますが、借金をしているのは政府で、国民は政府にお金を貸しているので借金ではありませんね。

さらに「日本国の対外資産は300兆円」と報じられていますから「日本の国民は一人あたり、海外に200万円、日本政府に800万円を貸し付けている」と言えます。

日本政府がアメリカのようにデフォルトすることはありませんから、日本政府がいくら借金まみれでも、日本国民には借金はありませんね。

要するに国の会計を預かっている人に金銭感覚がない。
寸借詐欺を繰り返しているようなものです。
今後超少子高齢化社会が来ると,本当に破産しかねない気がします。

また 失礼します。貴殿の 今回の 【社会問題】も 鋭くて
どうなるのでしょうか? 所詮は、、、マヤカシ??

またにします。

同じ借金でも、
国はお札を印刷する権限を持っているのに対し、
国民は借用書しか持っていません。
国は借金はないと思っているのでしょうね。

通りすがりさん
政府は「踏み倒すき満々」でしょうね。


灰猫さん
日本はデフォルトは出来ない代わりに、その莫大な政府の借金=国民の債権を簡単に紙くずにできる「通貨発行権」を持っていますから、安心できませんね。


もみじ日記さん
政府が借りているのに、国民が借りているように錯覚させているのは、まさに詐欺ですね。
しかし誰の責任であれ、最終的には国民が負わされるのでしょう。


nobuoさん
本文にも書いているように経済は最も分からない分野です。
見識のある方がいらっしゃれば、鋭い解説を期待しています。


宇品灯台さん
国は通貨発行権と徴税権という最強の手段を持っています。
それに対し、国民は選挙権を持っていますが、どうも使い方が分かっていないような気もします。

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