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2013年10月21日 (月)

ノンステップバス

最近ノンステップバスと称する低床式バスが増えてきた。

歩道は通常車道より1段高くなっているが、それでも普通のバスはドアを入ってから、さらに1段上がらなければいけない。

その点ノンステップバスは、バスの床がその歩道の高さと同じ高さに作られているから、
スッと入れ、確かに乗りやすい。

しかしたったこれだけのこと、バスの床を低くするということが、
技術的にはかなり難しいことのようで、
低床式バスは、普通のバスに比べ、価格は1.5倍くらいするらしい。

先日、車椅子の乗客がバスに乗る際、
運転手さんが降りてきて、
バスのドアの下から、パネルを引き出し、歩道とバスの間に橋を掛けるように置いてから、車椅子の乗客を乗せていた。
他の人はすでに見ていることであるだろうが、私は初めて見た。
これが、バスを低床式にする元々の目的なのだと初めて知った。

Image_3


低床式バスは一般客の乗りやすさの改善のためにもなっているということでは、
バリアフリーデザイン=ユニバーサルデザインでもあるというわけだ。

最近は杖をつく高齢者も増えている。

このパネルを、スイッチ一つで簡単に引き出せるようになれば、
高齢者に対しても、ノンステップバスはより乗りやすいバスになるかもしれない。

公共交通機関も日々進歩している。

元安川

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バスの後ろには、最近電光掲示板がついています。
普段は、「乗降中」とか「発車」とか表示されますが、車いすのために準備している時には「車いす乗降中」?のように表示され停車時間が長くなることがわかります。
低床バスは、タイヤ部分を覆ったりしていますから、普通のバスのように車体にフラットな床を乗せるより手間暇がかかるから高いのでしょうね。
低床バスは、確かに乗り降りは便利ですが、椅子は高い場所にあったりして、座るのには不便そうですね。
このバスを見ていつも思うのは、どうしてタイヤの径を小さくしないのかです。
そうすれば床ももっとフラットになり、椅子にも座りやすくなるだろうにと思います。

投稿: やんじ | 2013年10月21日 (月) 06時44分


やんじ様

バスの後ろにそんな表示がありしたか、
気付きませんでした。

タイヤを小さくするというのもありそうですね。

乗用車がこれだけEV化されているのに、
なぜバスのEV化は進まないのでしょうかね。
EVにすれば、低床化は、はるかに容易だと思うのですが。
補助金の額を増やせば可能だと思うのですが。

投稿: 元安川 | 2013年10月21日 (月) 07時50分


以前、工場長さんが書かれていたようにも思いますが、もう10年以上前からニューヨークで24時間運行のガスと電気のハイブリッドバスは、車椅子用の電動昇降機が付いています。この20年で、日本は随分遅れたように感じます。

投稿: 灰猫 | 2013年10月21日 (月) 09時31分


EVバス(電気バス)は戦前から走ってますよ。
もともとエンジンよりモーターの方が古くからあるので、エンジンの自動車より電気自動車の方が古いのです。
それで日本では1933年から名古屋などで電気バスが走っていましたし、戦後もいくつかの例があり、京都では30年くらい前までは電気バスが走っていました。

それと先週、東京ビッグサイトで行われていたITS世界会議では東芝が最新の電気バスを運行させていました。超急速充電器で5分で充電し、40kmの走行が可能なものです。

このタイプの新しい技術を使った電気バスは中国を始め海外でも普及しており、灰猫さんが書かれているように、日本だけが遅れているものです。

投稿: バスマニア | 2013年10月21日 (月) 10時32分


灰猫様

これだけ高齢化が進むと、
バリアフリー、ユニバーサルデザインの検討の余地はまだまだ沢山ありそうですね。。

投稿: 元安川 | 2013年10月21日 (月) 12時09分


バスマニア様

今路面電車と新幹線がやたらもてはやされていますが、
もっとバスについても光をあてて欲しいですね。

投稿: 元安川 | 2013年10月21日 (月) 12時13分


一番前の座席は驚くほど高いのですが、そこに座られる高齢者の確率も高いです。
のりもの酔いのためなのか、一番前に座りたいだけなのか、降りる停留所確認のためなのか…。
きっと社内のアナウンスが聞こえずらいのだろうと思うのですが…。
最近は次の停留所が料金表示の両サイドに表示されるバスもあるので、この表示が社内の広告表示のところらへんにできると目が見えにくい人もわかりやすいのでは…と思うのですが、これではコストがかかりすぎて会社も手が出なさそうですね。。。。。

投稿: ちゃん | 2013年10月21日 (月) 13時29分


ちゃん様

座席が高くても、1人席ということで座るのだと思います。

停留所の案内は、分かりにくいですね。
特に初めてとか、久しぶりの路線では通り過ぎてしまわないかと気になって仕方ありません。
山手線のドアの上に置かれている画像のようなものが欲しいですね。

投稿: 元安川 | 2013年10月21日 (月) 15時30分


私も先日初めて見ました。
八丁堀で車椅子の方がお二人乗られ,運転手さんと応援の係の人がとても大変そうでした。
どこのバス停で降りられるのか運転手さんが聞いていましたから,また降りるときの作業が大変だったでしょうね。
バリアフリーと口で言うのは楽ですが,実践するのは大変なようですね。

投稿: もみじ日記 | 2013年10月21日 (月) 16時30分


もみじ日記様

そうですね、
バリアフリーは「手間、暇、お金」そして「おもいやり」の心がないとできませんね。
大変なことです。
「平和」だからできることでもあります。

投稿: 元安川 | 2013年10月21日 (月) 17時32分


私は早く降りられるようにできるだけ前の席に座ります。
最近は「止まってから席を立ってください」とアナウンスがありますが、後ろの方だと、止まってから立ち上がっていると、時間がかかって申し訳ないので、沢山の人が降りるバス停ならいいのですが、私一人しか降りないだろうと思われるところで降りる場合は、できるだけ前の席に座ります。

投稿: 高齢者 | 2013年10月21日 (月) 18時13分


高齢者様

いわれてみると、確かに
バスにはバスの乗客マナーがありますね。

投稿: 元安川 | 2013年10月21日 (月) 18時33分

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コメント

バスの後ろには、最近電光掲示板がついています。
普段は、「乗降中」とか「発車」とか表示されますが、車いすのために準備している時には「車いす乗降中」?のように表示され停車時間が長くなることがわかります。
低床バスは、タイヤ部分を覆ったりしていますから、普通のバスのように車体にフラットな床を乗せるより手間暇がかかるから高いのでしょうね。
低床バスは、確かに乗り降りは便利ですが、椅子は高い場所にあったりして、座るのには不便そうですね。
このバスを見ていつも思うのは、どうしてタイヤの径を小さくしないのかです。
そうすれば床ももっとフラットになり、椅子にも座りやすくなるだろうにと思います。

やんじ様

バスの後ろにそんな表示がありしたか、
気付きませんでした。

タイヤを小さくするというのもありそうですね。

乗用車がこれだけEV化されているのに、
なぜバスのEV化は進まないのでしょうかね。
EVにすれば、低床化は、はるかに容易だと思うのですが。
補助金の額を増やせば可能だと思うのですが。

以前、工場長さんが書かれていたようにも思いますが、もう10年以上前からニューヨークで24時間運行のガスと電気のハイブリッドバスは、車椅子用の電動昇降機が付いています。この20年で、日本は随分遅れたように感じます。

EVバス(電気バス)は戦前から走ってますよ。
もともとエンジンよりモーターの方が古くからあるので、エンジンの自動車より電気自動車の方が古いのです。
それで日本では1933年から名古屋などで電気バスが走っていましたし、戦後もいくつかの例があり、京都では30年くらい前までは電気バスが走っていました。

それと先週、東京ビッグサイトで行われていたITS世界会議では東芝が最新の電気バスを運行させていました。超急速充電器で5分で充電し、40kmの走行が可能なものです。

このタイプの新しい技術を使った電気バスは中国を始め海外でも普及しており、灰猫さんが書かれているように、日本だけが遅れているものです。

灰猫様

これだけ高齢化が進むと、
バリアフリー、ユニバーサルデザインの検討の余地はまだまだ沢山ありそうですね。。

バスマニア様

今路面電車と新幹線がやたらもてはやされていますが、
もっとバスについても光をあてて欲しいですね。

一番前の座席は驚くほど高いのですが、そこに座られる高齢者の確率も高いです。
のりもの酔いのためなのか、一番前に座りたいだけなのか、降りる停留所確認のためなのか…。
きっと社内のアナウンスが聞こえずらいのだろうと思うのですが…。
最近は次の停留所が料金表示の両サイドに表示されるバスもあるので、この表示が社内の広告表示のところらへんにできると目が見えにくい人もわかりやすいのでは…と思うのですが、これではコストがかかりすぎて会社も手が出なさそうですね。。。。。

ちゃん様

座席が高くても、1人席ということで座るのだと思います。

停留所の案内は、分かりにくいですね。
特に初めてとか、久しぶりの路線では通り過ぎてしまわないかと気になって仕方ありません。
山手線のドアの上に置かれている画像のようなものが欲しいですね。

私も先日初めて見ました。
八丁堀で車椅子の方がお二人乗られ,運転手さんと応援の係の人がとても大変そうでした。
どこのバス停で降りられるのか運転手さんが聞いていましたから,また降りるときの作業が大変だったでしょうね。
バリアフリーと口で言うのは楽ですが,実践するのは大変なようですね。

もみじ日記様

そうですね、
バリアフリーは「手間、暇、お金」そして「おもいやり」の心がないとできませんね。
大変なことです。
「平和」だからできることでもあります。

私は早く降りられるようにできるだけ前の席に座ります。
最近は「止まってから席を立ってください」とアナウンスがありますが、後ろの方だと、止まってから立ち上がっていると、時間がかかって申し訳ないので、沢山の人が降りるバス停ならいいのですが、私一人しか降りないだろうと思われるところで降りる場合は、できるだけ前の席に座ります。

高齢者様

いわれてみると、確かに
バスにはバスの乗客マナーがありますね。

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