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2013年10月10日 (木)

新型アクセラ

マツダの主力車種「アクセラ」の新型が今日から予約販売開始となります。

Mazda3

新型アクセラは MAZDA 3 として発表されていたものですが、改めてみると、やはり魅力的な車です。

ヨーロッパでも高く評価されている、BMW並みのデザインセンスと、あくまで走りに拘るマツダらしい仕上がりになっているようです。

EVが出なくてホッとしたところもありますが、トヨタのハイブリッドにマツダの味付けをしたというスカイアクティブのハイブリッドには興味をそそられますし、一度は試乗してみたい車です。

スマホとの連携や「マツダ コネクト」と呼ばれる操作環境も興味のあるところです。

今では必須となったレーダークルーズコントロールも30km/hからのものがあります。(ここはちょっと残念)

ちなみにマツダのスカイアクティブ・クリーンディーゼルと、ハイブリッドの中でもグンを抜いて燃費の良いプリウスとは、燃費という点では互角です。

リッター当たりの走行距離はプリウスの方が良いものの、ガソリンより軽油の方が安いからです。

個人的には電気自動車か、せいぜいハイブリッド車なのですが、燃費という点では、車両価格も含めて考えるとクリーンディーゼルも悪くない選択だと思います。

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昨日の夕方の広テレのニュースで取り上げられていました。
製造スタッフの方が「ハイブリッド車であっても運転する楽しみがなくてはならない。」と言われていたのが印象的でした。
投稿: もみじ日記 | 2013年10月10日 (木) 16時21分


やはり燃料コストの少ないディーゼルは魅力だと
思いますよね。ベンツもBMWもディーゼルはありますし
そこはマツダの強みになってると思います。
 しかし一つの車種で、ハイブリッド、ディーゼル、ガソリンと
3種あるのは驚きですね~

投稿: テツヤ丸 | 2013年10月10日 (木) 20時40分


マツダは、マツダの営業チームでブランド力をUPするそうですね。
また、今の販売店のカラーの青から赤に変更するために、カーデザイナーがお店をデザイするそうですね。とりあえず、東京で2種類の店舗を作り、好調な方で全国展開するとか。
どうも今のハイブリッドカーは、シルバーカーに見えてしまいます。(乗っている人、ごめんなさい)
車は、自分の意志がダイレクトに伝わるような操作性と、キビキビと動くのがいいですね。

投稿: やんじ | 2013年10月11日 (金) 06時04分


もみじ日記さん
マツダはあくまで「走る楽しみ」に拘る企業ですね。
これからも、車の文化を追求して欲しいと思います。

投稿: 工場長 | 2013年10月11日 (金) 09時56分


テツヤ丸さん
日本は海外と比べると、営業車以外では、LPガス車とディーゼルが普及しませんでしたが、マツダはCX-5でディーゼル車のイメージを大きく変えたと思います。さすがエンジンに拘るマツダだと思います。

投稿: 工場長 | 2013年10月11日 (金) 09時58分


やんじさん
ハイブリッドユーザー=年配ということを意識して、マツダもハイブリッドの設定はセダンのみにしたようです。ただ、逆にスポーツカーも中高年男性が圧倒的に多いようですし、クルマに対して拘っているのが、そういう年代なのかも知れません。

キビキビと動くという意味では低回転から最大トルクの出せる電気自動車が圧倒的で、マツダの人も、電気自動車(デミオEV)に乗ると、ロータリーエンジンのスポーツカーですら、もたついているように感じる、と言っていました。

投稿: 工場長 | 2013年10月11日 (金) 10時00分

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自動車」カテゴリの記事

コメント

昨日の夕方の広テレのニュースで取り上げられていました。
製造スタッフの方が「ハイブリッド車であっても運転する楽しみがなくてはならない。」と言われていたのが印象的でした。

やはり燃料コストの少ないディーゼルは魅力だと
思いますよね。ベンツもBMWもディーゼルはありますし
そこはマツダの強みになってると思います。
 しかし一つの車種で、ハイブリッド、ディーゼル、ガソリンと
3種あるのは驚きですね~

マツダは、マツダの営業チームでブランド力をUPするそうですね。
また、今の販売店のカラーの青から赤に変更するために、カーデザイナーがお店をデザイするそうですね。とりあえず、東京で2種類の店舗を作り、好調な方で全国展開するとか。
どうも今のハイブリッドカーは、シルバーカーに見えてしまいます。(乗っている人、ごめんなさい)
車は、自分の意志がダイレクトに伝わるような操作性と、キビキビと動くのがいいですね。

もみじ日記さん
マツダはあくまで「走る楽しみ」に拘る企業ですね。
これからも、車の文化を追求して欲しいと思います。

テツヤ丸さん
日本は海外と比べると、営業車以外では、LPガス車とディーゼルが普及しませんでしたが、マツダはCX-5でディーゼル車のイメージを大きく変えたと思います。さすがエンジンに拘るマツダだと思います。

やんじさん
ハイブリッドユーザー=年配ということを意識して、マツダもハイブリッドの設定はセダンのみにしたようです。ただ、逆にスポーツカーも中高年男性が圧倒的に多いようですし、クルマに対して拘っているのが、そういう年代なのかも知れません。

キビキビと動くという意味では低回転から最大トルクの出せる電気自動車が圧倒的で、マツダの人も、電気自動車(デミオEV)に乗ると、ロータリーエンジンのスポーツカーですら、もたついているように感じる、と言っていました。

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