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2013年10月16日 (水)

公立保育園の廃止

今回の記事は寄稿されたもので、お送り頂いたものを、そのまま掲載します。

この内容についての奇譚のないご意見をお寄せ頂きたいということと、もし内容に賛同して下さる方がおられたらプリントアウトしていただき署名をいただく…というのも大歓迎とのことです。その際は署名用紙にある公立保育園保護者連絡会に送付していただけば…とのことです。

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広島市は、西区のふくしま第二保育園を廃止することを計画しています。ふくしま第二だけではなくて、広島市にある公立保育園を減らしたいと言うことのようです。

ふくしま第二について、広島市は、 2014年の春から入園児を受け入れないことを、突然、保護者に通告しました。そして、今いる子供たちに(1)そのまま残る もしくは (2)近くに作った民間保育園に転園する そのどちらかを選べと迫っています。

どっちを選んでも子どもに悲しい思いをさせることになる…みんな、どうしたらいいかわからなくて悩んで、悩んで、途方に暮れています。

憧れのおにいちゃん、おねえちゃんを見送って
その次は自分が見送られる番になって…そうやって、子どもたちは大きくなっていくのです。

保育園は「子どもたちの生活の場所」 「心と体が育つところ」 。もっともっと子どもたちのことを考えなくてはいけないと思うのです。ふくしま第二の子供たちのこと、保護者の保護者たちの気持ち
どうか、知ってほしいのです。

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工場長さんも何度か書かれていますが、市民の声を届ける手段が次々と廃止され、どうにもなりませんね。そうなると市会議員が頼りです。

ふくしま第二保育園は西区だと思いますが、西区にはロクな議員がいませんね。どの議員さんも地元の人が選ばれているわけで因果応報とも言えますが、他の地域でも同じようなことがあるのであれば、そういう人たちと連携することも考えられてはどうでしょうか。

投稿: 通りすがり | 2013年10月16日 (水) 08時36分


市長については市民の自業自得なので大きなことは言えませんが、9人区の西区で、これだけ酷い議員が揃っているのは、西区の皆さんの責任は重いですよね。

投稿: サチ | 2013年10月16日 (水) 09時17分


この保育園のことについては知りませんが、これまで民営化したところは、殆どが安くなった上にサービスも向上しています。ですから、民にできることは民へという民営化の流れは正しいと思います。

ですが、それでも学校の耐震化のように、やることは正しくても手順や段取りは無茶苦茶なのかも知れませんね。これは行政の不備=市長の責任ですから、これも若い人の投票率の低さ=因果応報でしょうか。

投稿: ゲンさん | 2013年10月16日 (水) 09時34分


市立保育園の民営化や廃止等は、私の記憶違いでなければ、前市長さんのときからの方針だったと思います。
その主な理由は、市立の保育園より、民営の保育園の方が、経費が安いからだったと思います。
経費の中で、人経費が高かったからですね。
人件費については、高い安いは人それぞれでしょうね。
また、保育園だけでなく、市立病院も独立法人化になります。いざとなったら市のバックアップはあるでしょうが、各病院で独立採算をするようになるようです。

保育園の民営化に反対されている人がいますが、民営の保育園で働いている保育士さんも、立派な人ですし、運営者も利益追求のために保育サービスが低下するようなことはできないと思います。少子化が進む中で、悪評は運営に支障をきたしますからね。

今回の福島の保育所の件も、近くに民営の保育園ができるのが理由のようですね。
小中学校の統廃合のように、無くならないのですよね。

広島市は、現存する市立保育園の民営化と、耐震補強からの新たな保育園を建設する民営の保育園への移行の両方を考えていると思います。
市立保育園の廃止が条件で、民営の保育園も新たにできるのでしょうから、受け入れは変わらないのではないでしょうか。
もし、この地区での待機児童が、とても多いのなら廃止には問題はあるでしょうから。
反対理由が、待機児童の解消では無いようですね。

反対理由を読んで、私は「もし親が転勤になったらどうするのでしょうか?」と思いました。

市立保育園と民営の保育園で、保育料金が大きく違うとか、子供の安全・安心に問題があるとか、保育士の質が低いとかが理由なら、問題はあるとおもいます。

公的なお金を、民営化することで、民営化ではできない福祉に使うことができるのなら、民営化には反対しません。

投稿: やんじ | 2013年10月16日 (水) 10時29分


 保育園の場合、市立と民営を比べると圧倒的に市立の人件費が高いのですが、それは年齢によるところが大きいです。民間では働きに応じた給料しかもらえませんが、公立では歳さえとれば給料は上がりますから、どうしても高い定着率=職員の年齢が高くなります。その結果、人件費が高いというわけです。
 民営では資源の殆どが園児のために向けられますが、公立では職員に向けられるものが少なくありません。子どもを預けるなら民営で、自分が働くなら公立です。

投稿: 元保育士 | 2013年10月16日 (水) 11時03分


私は実際にふくしま第二保育園に子どもを通わせている保護者です。この問題を取り上げていただきありがとうございます。

ふくしま第二保育園は40年前に地元の要求により開設されたと聞いています。用地難から4方5階建のアパートに囲まれた現在地に設置となり、園児の声が反響するので、住民から騒音に対する苦情がくるようになりました。平成3年には(公立のまま)移転する予算計上がなされましたが、移転予定地の隣に異臭を発する化成場があり当時の保護者から反対意見が寄せられたため、一時凍結となっていました。

平成18年に化製場が移転となり、すぐさま(公立のまま)移転をするべきでしたが、それはたなざらしになっていました。しかし、平成24年2月在園児保護者に「騒音問題があるので2年後に移転します。市の財政支出は少ない方が望ましいので民間保育園として移転します」と通告されました。8月には「2年後に全園児による転園はやめる。しかし新設民間保育園のオープンと同時に募集停止をかける。在園児がいなくなり次第廃園する」という通告へ変更されました。

広島市では前市長時代に民間移管予定保育園9園を発表し、民間移管ガイドラインを作成しています。しかし、ふくしま第二保育園はこの9園に入っていません。広島市からは「民間移管ではない」とされており、ガイドラインに適用されていません。

ガイドラインでは民間移管の公表は最低2年3か月前にするよう定められていますが、広島市では横浜市の裁判事例をならい、公表は6年前にすると決めているようです。ふくしま第二保育園の件の公表は民間移管の2年1か月と3週間前に行っています。合わせて入園申込者には説明をしていなかったため、平成24年4・5月入園者は入園後にこのことを聞かされることになりました。

私もその一人です。7か月間の待機児童の末やっと入れた保育園。最初に聞いたときは愕然としました。4月下旬に行われた説明会で「1歳児を入れたばかりで2年後に開設者が広島市から民間へ変わるのは困る。なぜ入園前に教えてくれなかったのか。広島市が平成28年までに民間移管を予定している9園にふくしま第二保育園は入っていないから、私は少なくともこの保育園は平成28年までは民間移管されない保育園だとの認識のもと、入園申込を行った。この計画は延期して欲しい」と発言しましたが、「入園申込者に事前に説明をしていなかったことは申し訳ありません。6月入園者からは事前に説明します」と答弁され、私のおかしいとの思いは切り捨てられています。

また、ガイドラインでは事業者の公募には条件が決められており、事業者選定には保護者代表が参加できます。ふくしま第二保育園では「民間移管ではない」との理由の元、事業者の選定は保護者を無視した形で行われました。

広島市が「ふくしま第二保育園は民間移管ではない」としている理由ですが、「長年の騒音問題等により、建物が変わるので9園とは別であり民間移管ではない。しかし、保護者・園児にとっては民間移管とは同じ側面があることは認める」と説明を受けています。9園は開設者が広島市から民間事業者に変わりますが、建物は変わりません。となると、園児にとっては建物も先生も変わるふくしま第二の民間移管の方が慣れるのにハードルが高くなります。ならば、9園よりもより一層の細やかな配慮が必要になるのではないでしょうか。なのに、9園よりも配慮が少ないのは納得がいきません。

この配慮の少なさ(民間移管ガイドラインに沿わせていないことについて)の理由は「残園できる措置を残した」と説明されます。しかし、募集停止された保育園に誰が残りたいと思いますか。廃園させたい・民間移管させたいのならば、こんな保護者に脅しをかけるような募集停止案など出さず、順序だてて手続きを進めるべきではなかったでしょうか。

以上ののことに怒りを覚え、現在「ふくしま第二保育園の募集停止を撤回してください」の署名を市議会に提出するよう準備中です。私のこの投稿文を読んでいただいた方の中で、私の思いに賛同していただける方がいらっしゃたら、署名用紙をダウンロードしていただき、署名にご協力いただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: ほんま(ふくしま第二保育園保護者) | 2013年10月16日 (水) 13時00分


保護者の方の書き込みでやっと分かりました。
学校の耐震工事と同じで段取りとか進め方が無茶苦茶なのですね。
ただ、作られているチラシでは、それが全く伝わりません。
もっと、この保育園だけの特別な状況を強調された方がいいと思います。

投稿: ゲンさん | 2013年10月16日 (水) 14時46分


最初チラシを読んだ時から、ほんまさんのコメントで、かなり認識が変わりました。
このチラシではダメだと思いますが、マスコミに訴えてみてはどうでしょうか。
もっと、ほんまさんのコメントの内容を盛り込んで、作り直して、マスコミに訴えるのです。
それも地方局ではダメです。キー局の個々の番組に向けて片っ端からファックスを送るのです。

投稿: トン | 2013年10月16日 (水) 20時02分


私もふくしま第二保育園に子どもを通わせています。
4年前、近隣の公立保育園に入園を考えていましたが、そこは民間移管予定園だったため希望せず、雰囲気の良かったふくしま第二保育園を選びました。
まさか、その民間移管予定園が1つとして民間移管されていないのに、在園中にふくしま第二保育園がこんなことになるなんて思いもせず、市へは、強い不信感と怒りを抱いています。
ゲンさんのおっしゃるとおり、やり方が無茶苦茶なのです。
2年という短い期間でやるべきではない。と最初から私達保護者は主張していましたが、市は「決まったこと」として話を進め、民間保育園事業者の公募は廃園公表からたったの11か月、保護者との話し合いも進んでいない中で開始され4月には事業者が決定してしまいました。その結果、あと半年で近隣の民間保育園は開園予定だというのに、いまだ着工すらされていません。
なぜ2年でするのかと市に聞けば「最短でできる期間だ」と言い、民間保育園事業者の公募が無ければ2年は延びるのかと聞けば「余裕をもったスケジュールにしている」と言う。
矛盾だらけの広島市の説明や根拠のないやり方に不信感はつのるばかりなのです。
この1年半、広島市長へは何度も要望書を提出し、9月には市議会へも陳情書を提出しました。
何人もの市議会議員へもお話しをさせていただき、9月議会の厚生委員会では議員に質問もしていただきました。「裁判したら広島市は負けますよ」という議員の言葉に私達保護者はずいぶん力をもらいました。
10月19日11時からパルコ前で街頭署名も行う予定です。
たくさんの方にこの事実を知ってもらい、ご協力をいただきたいと思っています。

投稿: はっしー(ふくしま第二保育園保護者) | 2013年10月16日 (水) 20時24分


難しい問題ですので,知識が少ない私にはコメントはできかねますが,「裁判したら広島市は負けますよ。」という根拠は何なのでしょうか?
勉強不足の私には分かりかねますが・・・。
そういう言葉には踊らされず,地道に活動された方がよろしいかと思います。

投稿: もみじ日記 | 2013年10月16日 (水) 20時49分


そうですね。根拠はいろいろとありますが、その言葉に踊らされているわけでもありません。。。ご忠告ありがとうございます。あと、私達保護者と言ってはいけなかったかもしれません。少なくとも私はただただ、嬉しかったのです。1年半、広島市と進歩のない話を続けて苦しい思いをさんざんしてきているので。
あと半年後と迫っていますが、今も日々地道に署名活動を続けています。
たくさんの方々のご協力をお願いします。
保育園の募集停止は撤回し、子どものことを一番に考えて保護者の納得いくよう話し合いながら進めていってほしい。そう願い日々頑張っています。

投稿: はっしー(ふくしま第二保育園保護者) | 2013年10月16日 (水) 22時42分


子どもの気持ちを軽く考えすぎている。
こうやって、子どもを傷つけることに
私たちまわりの大人も無頓着になってきている気がする。
市民の一人として、署名に協力しますね!
微力ですけど、何もしないよりはましかな。

民営化でサービス?がよくなる面はあるけれど
絶対、どこがやってもよくなるってことはないでしょ?
何がよくなるかも違うし。

広島市の持ち出しを減らしたいといったときに
保育園の場合、運営費の大半は人件費。
長く勤めてるだけで給料があがると思うかもしれないけど
私立はまともに研修にもいけない保育園が多い。
公立を引き下げるのではなく
同じ認可園なのだから
私立でも、先生たちが働き続けられるようにすることの方が
結果として市民のメリットになる。

子どもの生活を預かる場所に
若い先生もいいけど、ベテランの先生もいてほしいし
それが安心であり、安全にもつながると思う。

先生の愛情に依存してる保育士の働く環境は
どんどん悪くなっていて
今は先生になる人も減っているらしい。
介護業界と同じだな。
娘は保育士になりたいと言ってるけど
私は、娘のためにも
公立でも私立でも
先生たちが働き続けられるようにしてほしい。
今の「お金をけずるための民営化」では無理だと思う。

今の市長の強引さをすごく感じますね。

投稿: あくび | 2013年10月17日 (木) 08時30分


この保育園のことは、保護者の方のコメントを読むと本当に酷いと思いますし、私も署名には協力したいと思います。

それは別にして、私立か公立かということでは異論があります。うちの子はみな私学に行かせましたが、本当に良かったと思っています。それは仲の良い従兄弟が公立の小学校の教師だから余計にそう思うのです。数年で転勤を繰り返す公立の先生に比べると、私学の先生は学校に対する思い入れがまるで違います。真剣味が違います。

ベテラン教師もいてもいいですが、年配の先生に比べて3倍くらい良く働く若い先生の3倍の給料の先生が沢山は要りません。少し前の公立小学校は、そんな年配女性ばかりでした。研修と云いますが、半分は慰安旅行で、特に年配の先生方は出席だけとったら後は観光だそうです。だから午後からはガラガラだと言っていましたし、若い先生方も寝ている人が多いとか。

私は学校教育も全て私学化して、教育費を支給される方がずっと安くて良い教育が受けられると思います。

投稿: 私学の保護者 | 2013年10月17日 (木) 09時02分


個々に思い入れがあるので市立がいいとか私立がいいとかは言えないと思いますが…。
私は子供を広島市の市立幼稚園に通わせています。
去年までは若い先生もおられましたよ。勉強のために学校に通うとのことで退園され、今年の運動会にも祝辞が届いていました。
我が子の担任の先生も園全体の先生もベテランさんが多く、安心して預けられます。
担任の先生が今月から半年間広島市の研修生に選ばれ、3月末まで牛田の研修センターに勉強に旅立たれました。後任の先生も安心して預けられます。
公立はこういった研修がきちんと受けられるので6年位で移動になっても保育のクオリティが保たれているのではないでしょうか。
私立の若い先生はこういったことを自費でされています。「認可」というのであれば、私立の先生にもこういった研修の対象者にしたりして保育の質を保っていけばよいのでは…とも思うのですが。。。。
このたびの問題は市の汚い部分が出てきた氷山の一角にすぎません。これを市がどう解決していくか、「子供」の事をいかに考えられるか…ともおもいます。
環境も先生も全く変わってしまい、楽しく通える子もいると思いますが、順応できなかったり赤ちゃん返りしてしまうと保護者の方の心労が増えるばかりです。
譲り合いながら、どうか納得できる解決法をみいだしていければ…。
応援しています。

投稿: ちゃん | 2013年10月17日 (木) 10時15分


上の子が公立、下の子が民間でした。
公立でも良い先生は沢山いらっしゃいましたが、中に首を傾げるような先生もいました。
そういう時に、公立では、他の先生方が、そのダメな先生にとても気を遣われるのです。
その分、子どもに向く意識は下がります。民間では、そういうことはありません。

保育士の方が書かれていた「子どもを預けるなら民営で、自分が働くなら公立です。」
というのは、まさにその通りだと実感しています。

投稿: テン | 2013年10月17日 (木) 10時23分


最近の若い先生方の研修は本当に真面目なものが多くなっています。

ところが私達の頃は違っていました。研修は「ご褒美」に行かせてもらう有給の観光旅行でした。一応、講演などもありましたが、そんなものは今ならネットで1時間もあれば得られるような情報です。

職場では、本人の病気はもちろん、家族が病気でも、親の介護でも、手厚い援助が受けられます。職場では気を遣ってもらえますし、担任をはずされたり、軽い勤務にしてもらったりして、それでも給料は下がりません。いや、上がり続けます。それどころか「朝起きられない」というだけで1年間休んでも100%の給与がもらえます。私は当たり前だと思っていましたが、民間ではあり得ないことだそうです。

今は少しづつですが違ってきています。しかし年配の先生方はそういう環境で育ったわけで、それでも若い熱心な先生の3倍以上の報酬をもらっています。

個々の先生、個々の学校や園での差も大きくありますが、総じて、公立は職員に手厚く、民間は子どもに手厚いと言えるように思います。

今、夫が民間幼稚園の園長をしていて、つくづくそう思います。

投稿: 元教師 | 2013年10月17日 (木) 10時50分


保育園 幼稚園は公立、
小、中、高校は私立、
大学は国立、
が、ベストのコース。
??
何かおかしいですね。

投稿: 宇品灯台 | 2013年10月17日 (木) 10時53分


宇品灯台様
横から失礼します。
その基準は東京などの大都会限定です。

地方都市では、
保育園 幼稚園は私立、
小、中、高校は国公立、
大学は国立、
というが総じて「良い学校へ行った」という評価を受けます。

ちなみに広島の高校の場合「広島市立」が群を抜いた最高レベルとなります。

投稿: 知ったかぶり | 2013年10月17日 (木) 11時24分


公立保育園の職員は3〜6年周期で異動があります。そのため、その園で長く働いている職員という方は少なく、零歳から見てもらっている先生は、卒園前に異動するケースがほとんどです。

それから異動が多い上に、運営方針が市区町村で一括して決められているので、保育士が『こんなイベントをしたい!』と言っても簡単ではなく、園の特色を出すことが出来ません。私立園で行われている『宿泊保育』や『料理保育』『登山遠足』『音楽発表会』など、園の特色を生かしたイベントというのはほぼありません。子どもにとって『楽しいこと』は多い方が良いと思うのですが。

『子どものためにこういうことをしたい!』と思っても実行できない状況化で、だんだんと意欲が失われてしまい、それでも給料だけは上がり続けます。

公立には『規格外』を嫌う傾向があり、障がい児や具合の悪い子の受け入れを拒否し、少しでも『やんちゃ』な子がいると問題児扱する傾向があります。

延長保育などのサービスは世の中のニーズに合わせて私立やNPOなどが独自で行い、補助金の制度ができ、公立で行う、という後追いの状態です。

公立はしっかりと正規の職員を雇用しているイメージがありますが、実は非正規職員が多いのです。公務員の給与は下げられないので、その分を非正規職員で補うケースが増えています。

投稿: デメリット | 2013年10月17日 (木) 11時25分


たくさんの方からのコメント、ありがとうございました。

市議会議員の「裁判したら負けますよ」との発言は、横浜市の裁判で保護者が勝っていることからくるものだと思います。実際広島市は「横浜市の裁判事例をならい、民間移管する場合は6年前に公表すると決めている」とのことです。しかし、ふくしま第二保育園は民間移管ではないので、これに当てはめてもらえていません。

私たちは公立が良くて私立がダメだと言っているわけではありません。

通常どの保護者も保育園選択の際、見学や園庭解放に行ったりして選択します。私立なら園の経営理念なども選択の一つとなるのでしょう。広島市もそれは認めているので保育園入園申込者には全員に「広島市からのお知らせ」と題したチラシで民間移管予定園を保護者に周知しているのです。そして保育園は6年在園する可能性があるので、民間移管の公表を移管の6年前にはすると定めているのです。

しかし、民間移管ではないとの訳の分からない理由からこれから除外されているふくしま第二保育園。おかしくないですか。私たちが怒ることは我儘ですか。

9月26日に行われた広島市議会厚生委員会において、西区選出の太田憲二市議会議員より質問がでました。市議会ホームページにおいて録音を傍聴できますので、良かったら聞いてみてください。広島市側の言い分を聞いてから、またコメントを寄せていただければ幸いです。

来年2月には来年度、どこの保育園に入所を希望するかを記載する、現況届を出さなければなりません。そこまでにどうしても募集停止は撤回してもらいたいと思っています。私たちには時間がありません。行政交渉もしたことのない者ばかりで活動をしています。どうか、皆さんからアドバイスをいただけたらありがたいです。

今までマスコミに取材依頼を2度したことがあります。地方局5局と中国新聞社です。しかし、連絡をいただけるマスコミはありませんでした。キー局の番組に直接ファックスするとのアドバイス、とてもありがたいです。でも、東京のテレビ局が私たちに興味を持ってくれるのでしょうか・・・。

投稿: ほんま(ふくしま第二保育園保護者) | 2013年10月17日 (木) 12時33分


ファックスを送るのにアレコレ考えることはないと思いますよ。

トンさんが書かれているようにキー局の各番組毎、キャスター毎に片っ端からファックスを送るのが良いと思います。それほど手間はかからないでしょう。署名活動をする日程なども知らせて1社でも取材に来ればしめたものです。

それから裁判を起こす準備をしているとか、そういうことも知らせておけば、番組にするかしないかということは別にしても、取材くらいは来る可能性が高くなります。

そしてマスコミが少しでも動けば役所の対応もまた変わるでしょう。

それから、他の方も書かれていますが、あのチラシでは真意は全く伝わりません。民営化に反対する公立に勤務する保母さんに踊らされている無知な保護者にしか見えません。それから専用のサイトなども立ち上げられてはどうでしょうか。今は無料ですぐに作れるサイトも沢山ありますから。

投稿: 通りすがり | 2013年10月17日 (木) 12時57分


厚生委員会の録画中継を聞きました。
申し訳ありませんが、太田議員の前の平野議員の一人演説が面白かったです。
これまで散々、秋葉市長のことを有る事無い事(殆んど無いこと)でクソミソに言ったり書いたりして、松井市長を担ぎだしたはずなのに「松井市長は好きか嫌いかで仕事をしている。議論もしない。秋葉市長でもここまでじゃなかった」と。本当に最悪の市長を選んだということが改めて良く分かりました。
2時間30分くらいから平野議員、続いて3時間くらいから太田議員です。

http://eizou2.city.hiroshima.jp/httpfs/25-0926-kousei2.asx

投稿: ゲンさん | 2013年10月17日 (木) 16時45分


平野議員の演説?、私にはちっとも分かりませんでした。
前後関係が分かってないこともありますが、それにしても余計なわけの分からないことを言う人ですね。応援したはずの松井市長にも嫌われているらしいことは分かりましたけど。その後だけに太田議員の話しはよく分かりました。

投稿: サチ | 2013年10月17日 (木) 19時35分


ゲンさん、サチさんと同感です。
観音ネギも広島菜もどーでもいい(笑)

太田議員は核をついてぶれない質疑をされていますね。ありがたいことです。
しかし、市には市民の声が全く届いていないですね。署名の多さ、知名度を上げることは必須ですね。
子育て、仕事だけでも大変なのに、本来ならしなくてもいいことに尽力されていることに感服です。
少しですが署名活動に協力させていただきます。
私立、民間移管に反対しているのではない!市のガイドラインに沿ったやり方なら文句は言わない!筋を通してくれ!との言い分、よく伝わりました。

投稿: ちゃん | 2013年10月17日 (木) 22時42分


保育については、国の法律が変わってしまっていて
もうすぐ施行されることになってます。
株式会社がばんばん入ってくるようになると
今の社会福祉法人中心の民間保育園は
変わっていかざるを得なくなると思います。

一番見えにくくて
一番コストカットしやすい
人件費が削られるのは目に見えてます。
保育では、それが安全や安心を脅かすと思うのです。

だから、民営化で
私立がいいか、公立がいいか
という議論じたいがナンセンス。
働く家庭を支える施設の役割は
どこでも一定レベルの保育が受けられるってことで
それ以上の保育園があるのはよいけど
それ以下はいらない。

ふくしま第二のことは
それだけでもとんでもない計画だと思うけど
国の法律が変わってしまって
保育の基準も自治体しだいになってる今
子どもの保育へのお金が削られるかどうかの
分岐点になるという捉え方もあっていいかと思います。

それにしても
松井市長になってから
子どもの医療費助成に学童保育と
子どもにかかわるとこをことごとく削ろうという提案が目白押し。
少子化対策なんて眼中にないみたいね。
ますます現役世代の増えるんじゃないのか~。
先行き思いやられる(T-T)
安易に議員を選ぶなよー。

投稿: あくび | 2013年10月18日 (金) 09時41分


松井市長になって削られているのは子育てに対する福祉予算ばかりではなく、老人に対してもそうですし、地域に対してもそうです。「町おこし」を掲げて区役所の組織を強化すると言っていたことも、結局は担当課の名前が変わっただけで、中身は全く同じ、地域団体への助成が削られただけです。「変革」を掲げて行ったことは、何かを中止することばかりで、先の委員会で演説していた「アンチ秋葉派のトップ」であった平野議員ですら呆れて、自身のブログに書くほど、組織的には何も変わっていません。ヤメるだけで新しいことを何もしなければ、将来はありません。

市の予算を見ると、松井市長を担ぎだした保守系議員ですら「市は仕事をする気がないのか」というほどの緊縮予算です。

そもそも、秋葉市政で12年間も黒字を続けていた広島市が、どうして緊縮予算を取らないといけないのか、全く理解できないことです。

投稿: 通りすがり | 2013年10月18日 (金) 10時01分


 老人福祉の現場を長く見てきたものから言わせて頂くと、元保育士の方が書かれていた「子どもを預けるなら民営で、自分が働くなら公立です。」が的確な評価だと思います。
 民間では常に「より安く、より良いサービス」を求められます。これは役所ではあり得ないことで、役人に「より良いサービス」を求めれば、必ず「予算」を要求されます。
 これまでも民営化に反対する一番の理由は「サービスの低下」でしたが、民営化が示してきた現実は「民営化によるサービスの向上」です。国鉄、電話、高速道路など、いずれも安くなると同時にサービスも向上しました。それは老人福祉の現場でも同じです。
 マスコミでは極一部の不祥事ばかりが取り上げられて、まるで民営化の弊害のように報じられることがありますが、不祥事は民間でも社会福祉法人でも起きていることです。
 私は長く社会福祉法人の経理をしていたので、介護保険(老人介護への民間参入)が始まるまでと、その後で、大きな違いを数字で見ています。民間企業の参入のない時代は、経営の目標はいかに補助金を獲得するか、です。お金を払うのは利用者ではなく、お上(厚労省)ですから、お上の意向が一番優先されます。お上の方針が、その地域や施設、現場に100%合致していれば、それでも良いのですが、現実には大きなズレがあり、それは無駄な予算を使うだけ、に終わります。
 それに対し介護保険が導入され、民間企業が入ってくると、経営資源は利用者に向きます。お金を払うのがお上ではなく利用者になれば当然のことです。
 確かに公立であれば職員は公務員で身分は保証され安心して働くことができます。ただ、安心して働けば一生懸命働くかと言えば、残念ですが、逆になることの方が多いようです。
 長々と失礼しましたが、現実に民営化の現場に居れば異論のないところだと思います。

投稿: 介護職員 | 2013年10月18日 (金) 11時39分


たくさんの方からのコメント ありがとうございます。

市議会のホームページを,傍聴していただいた方もいらっしゃるなんて感激です。
意識の高い方ばかりのブログで取り上げてもらい、本当にうれしいです。

私は9月26日広島市議会厚生委員会に傍聴に行きました。
平野議員のわかさ会への質問は面白かったです。
げんさんがおっしゃられているように、質問というより「一人演説」でしたね。

私たちは8月から市議会議員に面会をお願いしていきました。
1年半行ってきた行政交渉に見切りをつけ、行政のチェック機関である市議会に助けてもらおうと思ったからです。

厚生委員会所属と西区選出の議員16名に連絡をとり,10名と面会できました。
平野議員とは連絡すら取れず,面会できなかったので、
遠い傍聴席から、「平野議員、会ってくれよ」と思いながら
質問を聞いていました。

面会したほとんどの議員は私たちの窮状を分かってはくれませんでした。
質問をすると言ってもらえたのは、太田議員のみです。

厚生委員会に傍聴に行って一番驚いたことは、欠席議員がいたことです。
もちろんこの議員とはアポが取れていません。
委員会に欠席するなんて、他にどんな用事があったんでしょうか・・・?

ある市議会議員から、「お母さんたち、いい社会勉強をしてるね」と言われました。
こんなことに巻き込まれなかったら、市議会を傍聴しに行くことは一生なかったかもしれないと考えると、この言葉はその通りです。

今日は第14号となる保護者会だよりの発行日です。
ふくしま第二保育園の全保護者に配布します。民間移管について書いています。
以前コメントを寄せた「ハッシー」さんが昨晩2時までかかって作成しました。

明日はパルコ前にて、11時より街頭署名をします。
その時に使うタスキを模造紙で作ろうと、保護者で話し合っています。

皆さんから今のチラシでは真意が伝わらないとのアドバイスをいただきましたので、
明日は新しいチラシを配れるよう、「ハッシー」さんが今晩作ってくれるとのことです。

キー局へのファックスも来週中には出来るよう準備を進めます。

私たちは保育園の保護者なので、仕事もあり・幼子もいます。
皆さんから見たら、イライラするスピードかもしれませんが、
出来ることをしていきたいと思います。

これからも、引き続きアドバスの程、よろしくお願いします。

投稿: ほんま(ふくしま第二保育園保護者) | 2013年10月18日 (金) 12時46分


以前このブログでも紹介されていましたが、署名サイトを使われてみてはどうでしょうか。はだしのゲン閉架問題でもかなりの署名を集めたようですし、全国的な注目度も上がり、マスコミに取り上げられる可能性も高くなると思います。

投稿: トン | 2013年10月18日 (金) 15時33分


市の委員会でも審議会でも議員の欠席は珍しくありませんし、平野議員は委員会でも堂々と「本会議への出席が少ないがパソコンで見ている方がよく分かる」と発言(演説?)していましたよね。

今はネットで中継されていますし、かなりまともになりましたが、以前は中継もなく傍聴人も滅多にいない委員会や審議会は本当に酷いものでした。ヤクザまがいの言葉が飛び交うか、事務局の説明だけで終わってしまうtか、とにかく今傍聴されている委員会は、当時に比べると百倍は良くなっていると思ってください。

そもそも会社の社長や医師ができるほど地方議会の議員に仕事はありません。だから西欧では無報酬のボランティアか、飛び抜けて報酬の高いアメリカでさえ、日本と比べると桁違いに安い議員報酬です。日本の地方議会だけが飛び抜けて高い報酬だということを市民は知っておくべきです。

投稿: 知ったかぶり | 2013年10月18日 (金) 21時54分

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育児」カテゴリの記事

コメント

工場長さんも何度か書かれていますが、市民の声を届ける手段が次々と廃止され、どうにもなりませんね。そうなると市会議員が頼りです。

ふくしま第二保育園は西区だと思いますが、西区にはロクな議員がいませんね。どの議員さんも地元の人が選ばれているわけで因果応報とも言えますが、他の地域でも同じようなことがあるのであれば、そういう人たちと連携することも考えられてはどうでしょうか。

市長については市民の自業自得なので大きなことは言えませんが、9人区の西区で、これだけ酷い議員が揃っているのは、西区の皆さんの責任は重いですよね。

この保育園のことについては知りませんが、これまで民営化したところは、殆どが安くなった上にサービスも向上しています。ですから、民にできることは民へという民営化の流れは正しいと思います。

ですが、それでも学校の耐震化のように、やることは正しくても手順や段取りは無茶苦茶なのかも知れませんね。これは行政の不備=市長の責任ですから、これも若い人の投票率の低さ=因果応報でしょうか。

市立保育園の民営化や廃止等は、私の記憶違いでなければ、前市長さんのときからの方針だったと思います。
その主な理由は、市立の保育園より、民営の保育園の方が、経費が安いからだったと思います。
経費の中で、人経費が高かったからですね。
人件費については、高い安いは人それぞれでしょうね。
また、保育園だけでなく、市立病院も独立法人化になります。いざとなったら市のバックアップはあるでしょうが、各病院で独立採算をするようになるようです。

保育園の民営化に反対されている人がいますが、民営の保育園で働いている保育士さんも、立派な人ですし、運営者も利益追求のために保育サービスが低下するようなことはできないと思います。少子化が進む中で、悪評は運営に支障をきたしますからね。

今回の福島の保育所の件も、近くに民営の保育園ができるのが理由のようですね。
小中学校の統廃合のように、無くならないのですよね。

広島市は、現存する市立保育園の民営化と、耐震補強からの新たな保育園を建設する民営の保育園への移行の両方を考えていると思います。
市立保育園の廃止が条件で、民営の保育園も新たにできるのでしょうから、受け入れは変わらないのではないでしょうか。
もし、この地区での待機児童が、とても多いのなら廃止には問題はあるでしょうから。
反対理由が、待機児童の解消では無いようですね。

反対理由を読んで、私は「もし親が転勤になったらどうするのでしょうか?」と思いました。

市立保育園と民営の保育園で、保育料金が大きく違うとか、子供の安全・安心に問題があるとか、保育士の質が低いとかが理由なら、問題はあるとおもいます。

公的なお金を、民営化することで、民営化ではできない福祉に使うことができるのなら、民営化には反対しません。

 保育園の場合、市立と民営を比べると圧倒的に市立の人件費が高いのですが、それは年齢によるところが大きいです。民間では働きに応じた給料しかもらえませんが、公立では歳さえとれば給料は上がりますから、どうしても高い定着率=職員の年齢が高くなります。その結果、人件費が高いというわけです。
 民営では資源の殆どが園児のために向けられますが、公立では職員に向けられるものが少なくありません。子どもを預けるなら民営で、自分が働くなら公立です。

私は実際にふくしま第二保育園に子どもを通わせている保護者です。この問題を取り上げていただきありがとうございます。

ふくしま第二保育園は40年前に地元の要求により開設されたと聞いています。用地難から4方5階建のアパートに囲まれた現在地に設置となり、園児の声が反響するので、住民から騒音に対する苦情がくるようになりました。平成3年には(公立のまま)移転する予算計上がなされましたが、移転予定地の隣に異臭を発する化成場があり当時の保護者から反対意見が寄せられたため、一時凍結となっていました。

平成18年に化製場が移転となり、すぐさま(公立のまま)移転をするべきでしたが、それはたなざらしになっていました。しかし、平成24年2月在園児保護者に「騒音問題があるので2年後に移転します。市の財政支出は少ない方が望ましいので民間保育園として移転します」と通告されました。8月には「2年後に全園児による転園はやめる。しかし新設民間保育園のオープンと同時に募集停止をかける。在園児がいなくなり次第廃園する」という通告へ変更されました。

広島市では前市長時代に民間移管予定保育園9園を発表し、民間移管ガイドラインを作成しています。しかし、ふくしま第二保育園はこの9園に入っていません。広島市からは「民間移管ではない」とされており、ガイドラインに適用されていません。

ガイドラインでは民間移管の公表は最低2年3か月前にするよう定められていますが、広島市では横浜市の裁判事例をならい、公表は6年前にすると決めているようです。ふくしま第二保育園の件の公表は民間移管の2年1か月と3週間前に行っています。合わせて入園申込者には説明をしていなかったため、平成24年4・5月入園者は入園後にこのことを聞かされることになりました。

私もその一人です。7か月間の待機児童の末やっと入れた保育園。最初に聞いたときは愕然としました。4月下旬に行われた説明会で「1歳児を入れたばかりで2年後に開設者が広島市から民間へ変わるのは困る。なぜ入園前に教えてくれなかったのか。広島市が平成28年までに民間移管を予定している9園にふくしま第二保育園は入っていないから、私は少なくともこの保育園は平成28年までは民間移管されない保育園だとの認識のもと、入園申込を行った。この計画は延期して欲しい」と発言しましたが、「入園申込者に事前に説明をしていなかったことは申し訳ありません。6月入園者からは事前に説明します」と答弁され、私のおかしいとの思いは切り捨てられています。

また、ガイドラインでは事業者の公募には条件が決められており、事業者選定には保護者代表が参加できます。ふくしま第二保育園では「民間移管ではない」との理由の元、事業者の選定は保護者を無視した形で行われました。

広島市が「ふくしま第二保育園は民間移管ではない」としている理由ですが、「長年の騒音問題等により、建物が変わるので9園とは別であり民間移管ではない。しかし、保護者・園児にとっては民間移管とは同じ側面があることは認める」と説明を受けています。9園は開設者が広島市から民間事業者に変わりますが、建物は変わりません。となると、園児にとっては建物も先生も変わるふくしま第二の民間移管の方が慣れるのにハードルが高くなります。ならば、9園よりもより一層の細やかな配慮が必要になるのではないでしょうか。なのに、9園よりも配慮が少ないのは納得がいきません。

この配慮の少なさ(民間移管ガイドラインに沿わせていないことについて)の理由は「残園できる措置を残した」と説明されます。しかし、募集停止された保育園に誰が残りたいと思いますか。廃園させたい・民間移管させたいのならば、こんな保護者に脅しをかけるような募集停止案など出さず、順序だてて手続きを進めるべきではなかったでしょうか。

以上ののことに怒りを覚え、現在「ふくしま第二保育園の募集停止を撤回してください」の署名を市議会に提出するよう準備中です。私のこの投稿文を読んでいただいた方の中で、私の思いに賛同していただける方がいらっしゃたら、署名用紙をダウンロードしていただき、署名にご協力いただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

保護者の方の書き込みでやっと分かりました。
学校の耐震工事と同じで段取りとか進め方が無茶苦茶なのですね。
ただ、作られているチラシでは、それが全く伝わりません。
もっと、この保育園だけの特別な状況を強調された方がいいと思います。

最初チラシを読んだ時から、ほんまさんのコメントで、かなり認識が変わりました。
このチラシではダメだと思いますが、マスコミに訴えてみてはどうでしょうか。
もっと、ほんまさんのコメントの内容を盛り込んで、作り直して、マスコミに訴えるのです。
それも地方局ではダメです。キー局の個々の番組に向けて片っ端からファックスを送るのです。

私もふくしま第二保育園に子どもを通わせています。
4年前、近隣の公立保育園に入園を考えていましたが、そこは民間移管予定園だったため希望せず、雰囲気の良かったふくしま第二保育園を選びました。
まさか、その民間移管予定園が1つとして民間移管されていないのに、在園中にふくしま第二保育園がこんなことになるなんて思いもせず、市へは、強い不信感と怒りを抱いています。
ゲンさんのおっしゃるとおり、やり方が無茶苦茶なのです。
2年という短い期間でやるべきではない。と最初から私達保護者は主張していましたが、市は「決まったこと」として話を進め、民間保育園事業者の公募は廃園公表からたったの11か月、保護者との話し合いも進んでいない中で開始され4月には事業者が決定してしまいました。その結果、あと半年で近隣の民間保育園は開園予定だというのに、いまだ着工すらされていません。
なぜ2年でするのかと市に聞けば「最短でできる期間だ」と言い、民間保育園事業者の公募が無ければ2年は延びるのかと聞けば「余裕をもったスケジュールにしている」と言う。
矛盾だらけの広島市の説明や根拠のないやり方に不信感はつのるばかりなのです。
この1年半、広島市長へは何度も要望書を提出し、9月には市議会へも陳情書を提出しました。
何人もの市議会議員へもお話しをさせていただき、9月議会の厚生委員会では議員に質問もしていただきました。「裁判したら広島市は負けますよ」という議員の言葉に私達保護者はずいぶん力をもらいました。
10月19日11時からパルコ前で街頭署名も行う予定です。
たくさんの方にこの事実を知ってもらい、ご協力をいただきたいと思っています。

難しい問題ですので,知識が少ない私にはコメントはできかねますが,「裁判したら広島市は負けますよ。」という根拠は何なのでしょうか?
勉強不足の私には分かりかねますが・・・。
そういう言葉には踊らされず,地道に活動された方がよろしいかと思います。

そうですね。根拠はいろいろとありますが、その言葉に踊らされているわけでもありません。。。ご忠告ありがとうございます。あと、私達保護者と言ってはいけなかったかもしれません。少なくとも私はただただ、嬉しかったのです。1年半、広島市と進歩のない話を続けて苦しい思いをさんざんしてきているので。
あと半年後と迫っていますが、今も日々地道に署名活動を続けています。
たくさんの方々のご協力をお願いします。
保育園の募集停止は撤回し、子どものことを一番に考えて保護者の納得いくよう話し合いながら進めていってほしい。そう願い日々頑張っています。

子どもの気持ちを軽く考えすぎている。
こうやって、子どもを傷つけることに
私たちまわりの大人も無頓着になってきている気がする。
市民の一人として、署名に協力しますね!
微力ですけど、何もしないよりはましかな。

民営化でサービス?がよくなる面はあるけれど
絶対、どこがやってもよくなるってことはないでしょ?
何がよくなるかも違うし。

広島市の持ち出しを減らしたいといったときに
保育園の場合、運営費の大半は人件費。
長く勤めてるだけで給料があがると思うかもしれないけど
私立はまともに研修にもいけない保育園が多い。
公立を引き下げるのではなく
同じ認可園なのだから
私立でも、先生たちが働き続けられるようにすることの方が
結果として市民のメリットになる。

子どもの生活を預かる場所に
若い先生もいいけど、ベテランの先生もいてほしいし
それが安心であり、安全にもつながると思う。

先生の愛情に依存してる保育士の働く環境は
どんどん悪くなっていて
今は先生になる人も減っているらしい。
介護業界と同じだな。
娘は保育士になりたいと言ってるけど
私は、娘のためにも
公立でも私立でも
先生たちが働き続けられるようにしてほしい。
今の「お金をけずるための民営化」では無理だと思う。

今の市長の強引さをすごく感じますね。

この保育園のことは、保護者の方のコメントを読むと本当に酷いと思いますし、私も署名には協力したいと思います。

それは別にして、私立か公立かということでは異論があります。うちの子はみな私学に行かせましたが、本当に良かったと思っています。それは仲の良い従兄弟が公立の小学校の教師だから余計にそう思うのです。数年で転勤を繰り返す公立の先生に比べると、私学の先生は学校に対する思い入れがまるで違います。真剣味が違います。

ベテラン教師もいてもいいですが、年配の先生に比べて3倍くらい良く働く若い先生の3倍の給料の先生が沢山は要りません。少し前の公立小学校は、そんな年配女性ばかりでした。研修と云いますが、半分は慰安旅行で、特に年配の先生方は出席だけとったら後は観光だそうです。だから午後からはガラガラだと言っていましたし、若い先生方も寝ている人が多いとか。

私は学校教育も全て私学化して、教育費を支給される方がずっと安くて良い教育が受けられると思います。

個々に思い入れがあるので市立がいいとか私立がいいとかは言えないと思いますが…。
私は子供を広島市の市立幼稚園に通わせています。
去年までは若い先生もおられましたよ。勉強のために学校に通うとのことで退園され、今年の運動会にも祝辞が届いていました。
我が子の担任の先生も園全体の先生もベテランさんが多く、安心して預けられます。
担任の先生が今月から半年間広島市の研修生に選ばれ、3月末まで牛田の研修センターに勉強に旅立たれました。後任の先生も安心して預けられます。
公立はこういった研修がきちんと受けられるので6年位で移動になっても保育のクオリティが保たれているのではないでしょうか。
私立の若い先生はこういったことを自費でされています。「認可」というのであれば、私立の先生にもこういった研修の対象者にしたりして保育の質を保っていけばよいのでは…とも思うのですが。。。。
このたびの問題は市の汚い部分が出てきた氷山の一角にすぎません。これを市がどう解決していくか、「子供」の事をいかに考えられるか…ともおもいます。
環境も先生も全く変わってしまい、楽しく通える子もいると思いますが、順応できなかったり赤ちゃん返りしてしまうと保護者の方の心労が増えるばかりです。
譲り合いながら、どうか納得できる解決法をみいだしていければ…。
応援しています。

上の子が公立、下の子が民間でした。
公立でも良い先生は沢山いらっしゃいましたが、中に首を傾げるような先生もいました。
そういう時に、公立では、他の先生方が、そのダメな先生にとても気を遣われるのです。
その分、子どもに向く意識は下がります。民間では、そういうことはありません。

保育士の方が書かれていた「子どもを預けるなら民営で、自分が働くなら公立です。」
というのは、まさにその通りだと実感しています。

最近の若い先生方の研修は本当に真面目なものが多くなっています。

ところが私達の頃は違っていました。研修は「ご褒美」に行かせてもらう有給の観光旅行でした。一応、講演などもありましたが、そんなものは今ならネットで1時間もあれば得られるような情報です。

職場では、本人の病気はもちろん、家族が病気でも、親の介護でも、手厚い援助が受けられます。職場では気を遣ってもらえますし、担任をはずされたり、軽い勤務にしてもらったりして、それでも給料は下がりません。いや、上がり続けます。それどころか「朝起きられない」というだけで1年間休んでも100%の給与がもらえます。私は当たり前だと思っていましたが、民間ではあり得ないことだそうです。

今は少しづつですが違ってきています。しかし年配の先生方はそういう環境で育ったわけで、それでも若い熱心な先生の3倍以上の報酬をもらっています。

個々の先生、個々の学校や園での差も大きくありますが、総じて、公立は職員に手厚く、民間は子どもに手厚いと言えるように思います。

今、夫が民間幼稚園の園長をしていて、つくづくそう思います。

保育園 幼稚園は公立、
小、中、高校は私立、
大学は国立、
が、ベストのコース。
??
何かおかしいですね。

宇品灯台様
横から失礼します。
その基準は東京などの大都会限定です。

地方都市では、
保育園 幼稚園は私立、
小、中、高校は国公立、
大学は国立、
というが総じて「良い学校へ行った」という評価を受けます。

ちなみに広島の高校の場合「広島市立」が群を抜いた最高レベルとなります。

公立保育園の職員は3〜6年周期で異動があります。そのため、その園で長く働いている職員という方は少なく、零歳から見てもらっている先生は、卒園前に異動するケースがほとんどです。

それから異動が多い上に、運営方針が市区町村で一括して決められているので、保育士が『こんなイベントをしたい!』と言っても簡単ではなく、園の特色を出すことが出来ません。私立園で行われている『宿泊保育』や『料理保育』『登山遠足』『音楽発表会』など、園の特色を生かしたイベントというのはほぼありません。子どもにとって『楽しいこと』は多い方が良いと思うのですが。

『子どものためにこういうことをしたい!』と思っても実行できない状況化で、だんだんと意欲が失われてしまい、それでも給料だけは上がり続けます。

公立には『規格外』を嫌う傾向があり、障がい児や具合の悪い子の受け入れを拒否し、少しでも『やんちゃ』な子がいると問題児扱する傾向があります。

延長保育などのサービスは世の中のニーズに合わせて私立やNPOなどが独自で行い、補助金の制度ができ、公立で行う、という後追いの状態です。

公立はしっかりと正規の職員を雇用しているイメージがありますが、実は非正規職員が多いのです。公務員の給与は下げられないので、その分を非正規職員で補うケースが増えています。

たくさんの方からのコメント、ありがとうございました。

市議会議員の「裁判したら負けますよ」との発言は、横浜市の裁判で保護者が勝っていることからくるものだと思います。実際広島市は「横浜市の裁判事例をならい、民間移管する場合は6年前に公表すると決めている」とのことです。しかし、ふくしま第二保育園は民間移管ではないので、これに当てはめてもらえていません。

私たちは公立が良くて私立がダメだと言っているわけではありません。

通常どの保護者も保育園選択の際、見学や園庭解放に行ったりして選択します。私立なら園の経営理念なども選択の一つとなるのでしょう。広島市もそれは認めているので保育園入園申込者には全員に「広島市からのお知らせ」と題したチラシで民間移管予定園を保護者に周知しているのです。そして保育園は6年在園する可能性があるので、民間移管の公表を移管の6年前にはすると定めているのです。

しかし、民間移管ではないとの訳の分からない理由からこれから除外されているふくしま第二保育園。おかしくないですか。私たちが怒ることは我儘ですか。

9月26日に行われた広島市議会厚生委員会において、西区選出の太田憲二市議会議員より質問がでました。市議会ホームページにおいて録音を傍聴できますので、良かったら聞いてみてください。広島市側の言い分を聞いてから、またコメントを寄せていただければ幸いです。

来年2月には来年度、どこの保育園に入所を希望するかを記載する、現況届を出さなければなりません。そこまでにどうしても募集停止は撤回してもらいたいと思っています。私たちには時間がありません。行政交渉もしたことのない者ばかりで活動をしています。どうか、皆さんからアドバイスをいただけたらありがたいです。

今までマスコミに取材依頼を2度したことがあります。地方局5局と中国新聞社です。しかし、連絡をいただけるマスコミはありませんでした。キー局の番組に直接ファックスするとのアドバイス、とてもありがたいです。でも、東京のテレビ局が私たちに興味を持ってくれるのでしょうか・・・。

ファックスを送るのにアレコレ考えることはないと思いますよ。

トンさんが書かれているようにキー局の各番組毎、キャスター毎に片っ端からファックスを送るのが良いと思います。それほど手間はかからないでしょう。署名活動をする日程なども知らせて1社でも取材に来ればしめたものです。

それから裁判を起こす準備をしているとか、そういうことも知らせておけば、番組にするかしないかということは別にしても、取材くらいは来る可能性が高くなります。

そしてマスコミが少しでも動けば役所の対応もまた変わるでしょう。

それから、他の方も書かれていますが、あのチラシでは真意は全く伝わりません。民営化に反対する公立に勤務する保母さんに踊らされている無知な保護者にしか見えません。それから専用のサイトなども立ち上げられてはどうでしょうか。今は無料ですぐに作れるサイトも沢山ありますから。

厚生委員会の録画中継を聞きました。
申し訳ありませんが、太田議員の前の平野議員の一人演説が面白かったです。
これまで散々、秋葉市長のことを有る事無い事(殆んど無いこと)でクソミソに言ったり書いたりして、松井市長を担ぎだしたはずなのに「松井市長は好きか嫌いかで仕事をしている。議論もしない。秋葉市長でもここまでじゃなかった」と。本当に最悪の市長を選んだということが改めて良く分かりました。
2時間30分くらいから平野議員、続いて3時間くらいから太田議員です。

http://eizou2.city.hiroshima.jp/httpfs/25-0926-kousei2.asx

平野議員の演説?、私にはちっとも分かりませんでした。
前後関係が分かってないこともありますが、それにしても余計なわけの分からないことを言う人ですね。応援したはずの松井市長にも嫌われているらしいことは分かりましたけど。その後だけに太田議員の話しはよく分かりました。

ゲンさん、サチさんと同感です。
観音ネギも広島菜もどーでもいい(笑)

太田議員は核をついてぶれない質疑をされていますね。ありがたいことです。
しかし、市には市民の声が全く届いていないですね。署名の多さ、知名度を上げることは必須ですね。
子育て、仕事だけでも大変なのに、本来ならしなくてもいいことに尽力されていることに感服です。
少しですが署名活動に協力させていただきます。
私立、民間移管に反対しているのではない!市のガイドラインに沿ったやり方なら文句は言わない!筋を通してくれ!との言い分、よく伝わりました。

保育については、国の法律が変わってしまっていて
もうすぐ施行されることになってます。
株式会社がばんばん入ってくるようになると
今の社会福祉法人中心の民間保育園は
変わっていかざるを得なくなると思います。

一番見えにくくて
一番コストカットしやすい
人件費が削られるのは目に見えてます。
保育では、それが安全や安心を脅かすと思うのです。

だから、民営化で
私立がいいか、公立がいいか
という議論じたいがナンセンス。
働く家庭を支える施設の役割は
どこでも一定レベルの保育が受けられるってことで
それ以上の保育園があるのはよいけど
それ以下はいらない。

ふくしま第二のことは
それだけでもとんでもない計画だと思うけど
国の法律が変わってしまって
保育の基準も自治体しだいになってる今
子どもの保育へのお金が削られるかどうかの
分岐点になるという捉え方もあっていいかと思います。

それにしても
松井市長になってから
子どもの医療費助成に学童保育と
子どもにかかわるとこをことごとく削ろうという提案が目白押し。
少子化対策なんて眼中にないみたいね。
ますます現役世代の増えるんじゃないのか~。
先行き思いやられる(T-T)
安易に議員を選ぶなよー。

松井市長になって削られているのは子育てに対する福祉予算ばかりではなく、老人に対してもそうですし、地域に対してもそうです。「町おこし」を掲げて区役所の組織を強化すると言っていたことも、結局は担当課の名前が変わっただけで、中身は全く同じ、地域団体への助成が削られただけです。「変革」を掲げて行ったことは、何かを中止することばかりで、先の委員会で演説していた「アンチ秋葉派のトップ」であった平野議員ですら呆れて、自身のブログに書くほど、組織的には何も変わっていません。ヤメるだけで新しいことを何もしなければ、将来はありません。

市の予算を見ると、松井市長を担ぎだした保守系議員ですら「市は仕事をする気がないのか」というほどの緊縮予算です。

そもそも、秋葉市政で12年間も黒字を続けていた広島市が、どうして緊縮予算を取らないといけないのか、全く理解できないことです。

 老人福祉の現場を長く見てきたものから言わせて頂くと、元保育士の方が書かれていた「子どもを預けるなら民営で、自分が働くなら公立です。」が的確な評価だと思います。
 民間では常に「より安く、より良いサービス」を求められます。これは役所ではあり得ないことで、役人に「より良いサービス」を求めれば、必ず「予算」を要求されます。
 これまでも民営化に反対する一番の理由は「サービスの低下」でしたが、民営化が示してきた現実は「民営化によるサービスの向上」です。国鉄、電話、高速道路など、いずれも安くなると同時にサービスも向上しました。それは老人福祉の現場でも同じです。
 マスコミでは極一部の不祥事ばかりが取り上げられて、まるで民営化の弊害のように報じられることがありますが、不祥事は民間でも社会福祉法人でも起きていることです。
 私は長く社会福祉法人の経理をしていたので、介護保険(老人介護への民間参入)が始まるまでと、その後で、大きな違いを数字で見ています。民間企業の参入のない時代は、経営の目標はいかに補助金を獲得するか、です。お金を払うのは利用者ではなく、お上(厚労省)ですから、お上の意向が一番優先されます。お上の方針が、その地域や施設、現場に100%合致していれば、それでも良いのですが、現実には大きなズレがあり、それは無駄な予算を使うだけ、に終わります。
 それに対し介護保険が導入され、民間企業が入ってくると、経営資源は利用者に向きます。お金を払うのがお上ではなく利用者になれば当然のことです。
 確かに公立であれば職員は公務員で身分は保証され安心して働くことができます。ただ、安心して働けば一生懸命働くかと言えば、残念ですが、逆になることの方が多いようです。
 長々と失礼しましたが、現実に民営化の現場に居れば異論のないところだと思います。

たくさんの方からのコメント ありがとうございます。

市議会のホームページを,傍聴していただいた方もいらっしゃるなんて感激です。
意識の高い方ばかりのブログで取り上げてもらい、本当にうれしいです。

私は9月26日広島市議会厚生委員会に傍聴に行きました。
平野議員のわかさ会への質問は面白かったです。
げんさんがおっしゃられているように、質問というより「一人演説」でしたね。

私たちは8月から市議会議員に面会をお願いしていきました。
1年半行ってきた行政交渉に見切りをつけ、行政のチェック機関である市議会に助けてもらおうと思ったからです。

厚生委員会所属と西区選出の議員16名に連絡をとり,10名と面会できました。
平野議員とは連絡すら取れず,面会できなかったので、
遠い傍聴席から、「平野議員、会ってくれよ」と思いながら
質問を聞いていました。

面会したほとんどの議員は私たちの窮状を分かってはくれませんでした。
質問をすると言ってもらえたのは、太田議員のみです。

厚生委員会に傍聴に行って一番驚いたことは、欠席議員がいたことです。
もちろんこの議員とはアポが取れていません。
委員会に欠席するなんて、他にどんな用事があったんでしょうか・・・?

ある市議会議員から、「お母さんたち、いい社会勉強をしてるね」と言われました。
こんなことに巻き込まれなかったら、市議会を傍聴しに行くことは一生なかったかもしれないと考えると、この言葉はその通りです。

今日は第14号となる保護者会だよりの発行日です。
ふくしま第二保育園の全保護者に配布します。民間移管について書いています。
以前コメントを寄せた「ハッシー」さんが昨晩2時までかかって作成しました。

明日はパルコ前にて、11時より街頭署名をします。
その時に使うタスキを模造紙で作ろうと、保護者で話し合っています。

皆さんから今のチラシでは真意が伝わらないとのアドバイスをいただきましたので、
明日は新しいチラシを配れるよう、「ハッシー」さんが今晩作ってくれるとのことです。

キー局へのファックスも来週中には出来るよう準備を進めます。

私たちは保育園の保護者なので、仕事もあり・幼子もいます。
皆さんから見たら、イライラするスピードかもしれませんが、
出来ることをしていきたいと思います。

これからも、引き続きアドバスの程、よろしくお願いします。

以前このブログでも紹介されていましたが、署名サイトを使われてみてはどうでしょうか。はだしのゲン閉架問題でもかなりの署名を集めたようですし、全国的な注目度も上がり、マスコミに取り上げられる可能性も高くなると思います。

市の委員会でも審議会でも議員の欠席は珍しくありませんし、平野議員は委員会でも堂々と「本会議への出席が少ないがパソコンで見ている方がよく分かる」と発言(演説?)していましたよね。

今はネットで中継されていますし、かなりまともになりましたが、以前は中継もなく傍聴人も滅多にいない委員会や審議会は本当に酷いものでした。ヤクザまがいの言葉が飛び交うか、事務局の説明だけで終わってしまうtか、とにかく今傍聴されている委員会は、当時に比べると百倍は良くなっていると思ってください。

そもそも会社の社長や医師ができるほど地方議会の議員に仕事はありません。だから西欧では無報酬のボランティアか、飛び抜けて報酬の高いアメリカでさえ、日本と比べると桁違いに安い議員報酬です。日本の地方議会だけが飛び抜けて高い報酬だということを市民は知っておくべきです。

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