広島ブログランキング

  • 広島ブログ
無料ブログはココログ

« 六本木の真砂土舗装! | トップページ | 前撮りとグランドプリンスホテル広島 »

2013年8月 9日 (金)

納税義務を果たす

屋根に太陽光バネルを付けても税務申告をしていない人は多いことと思います。

ただ、知らない、みんなも払っていない、これまでも誰も払っていない、というだけでは納税義務を免れることは出来ません。何十年も誰もそんな税金は払ったことがない、としても、法律にある以上は、ある日突然に「払え」と言われ「どうして今まで払わなかったのか」と問われ「知らなかった」では済みません。

その時には、何年も遡り、延滞税まで付けられて持っていかれます。

かつてPTAも50年以上、税金とは無縁でしたが、私が役員をしている時に、突如「PTAも税金を払え」と言われました。

PTAは役員も無報酬で、むしろ自腹を切ることの多い奉仕活動ですが、そんなことは関係ありません。2〜3年で役員も会員も変わりますから、遡られると事情を知る人はいません。それに、そもそも税務申告用の帳票なども作られていません。

それでも法律にある限り納税義務はあります。

サラリーマンは20万以下の雑所得に関しては申告しなくても良いという特例もありますが、医療費控除や住宅関連の控除を受けるために確定申告をする場合は、そうはいきません。

太陽光パネルの場合、償却年数(17年)を過ぎると、丸々利益になりますから、サラリーマンでも特例が適用できない可能性が高くなります。

太陽光バネルを付けている人で、確定申告を済ませた人は、今からでも修正申告をした方が良いかも知れません。

ただ、逆に言えば、それだけ太陽光バネルは確実に儲かるということでもあります。

税金が儲け以上になることはありません。
電力会社から毎月2万円振り込まれれば、その中から千円か2千円を払う程度です。

ところで、新聞協会が自分たちに軽減税率適用を要望しているということですが、これは以前から裏取引があり、だから新聞は消費増税に対して甘い報道をしていると言われていました。

今の政府に税金を払うのは抵抗のあるところですが、報道機関が特別待遇されるというのは、ますます政府の広報機関になってしまうようで恐ろしい気もします。

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

広島ブログ


報道機関と政府に消費税に関する密約があるという噂は聞いたことがあります。
一方でオウムの信者はカッターナイフを持っているだけで逮捕されましたよね。
そういう意味で山本太郎とか心配です。

投稿: アコ | 2013年8月 9日 (金) 08時31分


うちもソーラー付けてますけど、税金払ってないです。
確か10キロ以内は払わなくて良いと聞いたことがありますが、違ってますか?

投稿: 通りすがり | 2013年8月 9日 (金) 09時12分


アコさん
公職選挙法もグレイゾーンの多い法律ですが、何より今の政府が進めている解釈改憲も相当に恐ろしいものだと思います。
山本太郎さんはみんなで守りましょう。
それが私達自身を守ることですね。

投稿: 工場長 | 2013年8月 9日 (金) 09時25分


通りすがりさん
そういう噂話が一番危ないです。
確かに、今までは大丈夫だった、一般的にはそこまで言われない、というようなことは色々あり、税理士ですら「十中八九大丈夫だと思います」と言っても、法律にあれば、税務署の方針や状況次第では何年も遡って追徴課税まで行われます。

発電容量の10キロ未満と10キロ以との区別は、全量買取制度が選べるかどうかと、買取単価が変わるのと、買取単価の保証期間が変わるということはありますが、税法上の違いはありません。

また、20万円以下の一時所得についても、年末調整で全て済んでいる人は「申告しなくてもいい」という特例がありますが、決して無税というわけではありませんから、医療費控除や土地の売買、あるいは住宅取得控除を受けるために確定申告をする場合は、サラリーマンでも20万円以下であっても申告義務があります。

さらに、太陽光発電による収入などは明らかに「想定外」ですから、現状は従来の税法で処理されますが、今後は特別な法律が出来る可能性もあり、その時に「知らなかった」では済まないわけですが、税理士すら知らないことも多く、特殊な例では明文化された法律ではなく、判例に基づくことも少なくありません。

いずれにしても日本の税法は税の種類も多く複雑過ぎますね。

投稿: 工場長 | 2013年8月 9日 (金) 09時27分


私は自由業なので,毎年予定納税でがっぽり徴収されます。
最近稼ぎが少なくなってそれがいくらか戻って来ますが,またそれを次の予定納税に納付(^_^;)
税金って取りやすいところから徹底的に取るのだなとつくずく感じます><;
もともと収入を把握されている給与所得者の方もそう感じられるでしょうね。

投稿: もみじ日記 | 2013年8月 9日 (金) 17時21分


もみじ日記さん
日本には、所得税、法人税、相続税、贈与税、地価税、酒税、揮発油税、地方道路税、石油税、航空機燃料税、石油ガス税、消費税、電源開発促進税、たばこ税、たばこ特別税、有価証券取引税、取引所税、とん税、特別とん税、印紙税、自動車重量税、登録免許税、日本銀行券発行税、関税、道府県民税、事業税、地方消費税、不動産取得税、道府県たばこ税、ゴルフ場利用税、特別地方消費税、自動車税、鉱区税、狩猟者登録税、固定資産税、法定外普通税、自動車取得税、軽油引取税、入猟税、水利地益税、市町村民税、固定資産税、軽自動車税、市町村たばこ税、鉱産税、特別土地保有税、法定外普通税、入湯税、事業所税、都市計画税、水利地益税、共同施設税、宅地開発税、国民健康保険税、それに東京で泊まると宿泊税もありますが、これに加えて年金や健康保険、NHKの視聴料、高速道路の料金などもほぼ強制的に取られるので税金のようなものです。

日本は所得の再配分が上手くいっている国と言われますが、税金だけ見ると、決してそうは思えませんね。

投稿: 工場長 | 2013年8月10日 (土) 18時57分

« 六本木の真砂土舗装! | トップページ | 前撮りとグランドプリンスホテル広島 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

報道機関と政府に消費税に関する密約があるという噂は聞いたことがあります。
一方でオウムの信者はカッターナイフを持っているだけで逮捕されましたよね。
そういう意味で山本太郎とか心配です。

うちもソーラー付けてますけど、税金払ってないです。
確か10キロ以内は払わなくて良いと聞いたことがありますが、違ってますか?

アコさん
公職選挙法もグレイゾーンの多い法律ですが、何より今の政府が進めている解釈改憲も相当に恐ろしいものだと思います。
山本太郎さんはみんなで守りましょう。
それが私達自身を守ることですね。

通りすがりさん
そういう噂話が一番危ないです。
確かに、今までは大丈夫だった、一般的にはそこまで言われない、というようなことは色々あり、税理士ですら「十中八九大丈夫だと思います」と言っても、法律にあれば、税務署の方針や状況次第では何年も遡って追徴課税まで行われます。

発電容量の10キロ未満と10キロ以との区別は、全量買取制度が選べるかどうかと、買取単価が変わるのと、買取単価の保証期間が変わるということはありますが、税法上の違いはありません。

また、20万円以下の一時所得についても、年末調整で全て済んでいる人は「申告しなくてもいい」という特例がありますが、決して無税というわけではありませんから、医療費控除や土地の売買、あるいは住宅取得控除を受けるために確定申告をする場合は、サラリーマンでも20万円以下であっても申告義務があります。

さらに、太陽光発電による収入などは明らかに「想定外」ですから、現状は従来の税法で処理されますが、今後は特別な法律が出来る可能性もあり、その時に「知らなかった」では済まないわけですが、税理士すら知らないことも多く、特殊な例では明文化された法律ではなく、判例に基づくことも少なくありません。

いずれにしても日本の税法は税の種類も多く複雑過ぎますね。

私は自由業なので,毎年予定納税でがっぽり徴収されます。
最近稼ぎが少なくなってそれがいくらか戻って来ますが,またそれを次の予定納税に納付(^_^;)
税金って取りやすいところから徹底的に取るのだなとつくずく感じます><;
もともと収入を把握されている給与所得者の方もそう感じられるでしょうね。


もみじ日記さん
日本には、所得税、法人税、相続税、贈与税、地価税、酒税、揮発油税、地方道路税、石油税、航空機燃料税、石油ガス税、消費税、電源開発促進税、たばこ税、たばこ特別税、有価証券取引税、取引所税、とん税、特別とん税、印紙税、自動車重量税、登録免許税、日本銀行券発行税、関税、道府県民税、事業税、地方消費税、不動産取得税、道府県たばこ税、ゴルフ場利用税、特別地方消費税、自動車税、鉱区税、狩猟者登録税、固定資産税、法定外普通税、自動車取得税、軽油引取税、入猟税、水利地益税、市町村民税、固定資産税、軽自動車税、市町村たばこ税、鉱産税、特別土地保有税、法定外普通税、入湯税、事業所税、都市計画税、水利地益税、共同施設税、宅地開発税、国民健康保険税、それに東京で泊まると宿泊税もありますが、これに加えて年金や健康保険、NHKの視聴料、高速道路の料金などもほぼ強制的に取られるので税金のようなものです。

日本は所得の再配分が上手くいっている国と言われますが、税金だけ見ると、決してそうは思えませんね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211008/57943740

この記事へのトラックバック一覧です: 納税義務を果たす:

« 六本木の真砂土舗装! | トップページ | 前撮りとグランドプリンスホテル広島 »

関連書籍

  • サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31