日赤の基準
政府は福島の原発事故で汚染された土地に対し、除染を行い「年間1ミリシーベルト」を目指していましたが、とても目標に届かないため「直ちに影響はない」「個人の生活に直結するものではない」として「20ミリシーベルトより低ければ問題ない」と言っているようです。
福島では、放射線被曝による健康被害から県民を守る立場の大先生が「100ミリシーベルトは大丈夫。毎時10マイクロシーベルト以下なら外で遊んでも大丈夫。100ミリシーベルトの積算線量で、リスクがあるとは思っていません。これは日本の国が決めたことです。私たちは日本国民です」と繰り返していました。これをまともな科学者の言うことだと思う人がいるでしょうか。
ただし、これに関して、日本赤十字社は正しい立場を示しました。
日本赤十字社は、原子力災害時の医療救護の活動指針で、住民の立ち入りが制限される警戒区域内には入らず、累積被曝線量が1ミリシーベルトを超えない範囲で活動すると決めました。
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海外メディアは福島原発から15キロ離れた所で複数の強い放射能をもった粒が発見されたと報じています。もし、この粒が頭についていたら1週間で数千ミリシーベルトの被曝をするようなものです。ガンで亡くなった吉田所長の被曝量が70ミリですから、恐ろしい量です。
しかも環境省はこれを調べもせずに東電に渡したといいます。まさに犯罪の証拠を犯人に渡したということです。
投稿: 灰猫 | 2013年7月12日 (金) 08時32分
吉田所長は食道ガンと報じられていますが、本当は急性ヨウ素被曝ガンの転移だそうです。それに被曝や若年性ガンの場合は1年で転移するのは普通だとも言われています。
最近はマスコミはもちろんのこと、週刊誌も個人のどうでもいいようなことばかり細かく報じて権力に立ち向かうところはないのでしょうか。
投稿: アコ | 2013年7月12日 (金) 08時56分
>灰猫様
東電の発電所から出たものを東電に返すのは当たり前でしょう。
調査するためにも東電に渡して調べさせるのは何の不思議もないと思いますよ。
>アコ様
あなた吉田所長を診察したのですか?
あるいは伝聞ならソースを貼ってくださいね。
投稿: 専門家 | 2013年7月12日 (金) 09時14分
灰猫さん
この放射性物質についてはNHKでも軽く報道していたようですが、大きなものでは16cmの木片状のものということですね。こんなものが15キロ離れたところまで複数飛んでいるということは、強い放射能を持つものが広く飛散しているということですが、政府はいつまで「健康に影響はない」と言い続けるのでしょうか。
投稿: 工場長 | 2013年7月12日 (金) 09時23分
アコさん
仮に今回の被曝が原因でないとしても、これまでも公衆の被曝限度を超えて被曝していた可能性も大きいわけです。ここでもまた「原発事故との因果関係 はない」という東電の見解は巧妙だと思いました。「直ちに健康に影響はない」と同じレベルの誤魔化しですね。
確かに、最近の週刊誌における個人攻撃は酷いと思います。
メディアの力が強い権力ではなく、弱い個人に向かうのは情けないことです。
投稿: 工場長 | 2013年7月12日 (金) 09時26分
専門家さん
横から失礼します。
まさに今の日本の専門家を代表するような間違いだらけの稚拙なコメントをありがとうございます。
まず、ゴルフ場がばら撒かれた放射能を持つ物質のために営業ができなくなったとして東電を訴えた裁判がありますが、東電はゴルフ場にばら撒かれた放射能を持つ物質は無主物だと主張し、裁判所もそれを支持しました。
つまり、福島の放射能を持った物質も東電のものではありませんから、環境省がそれを東電に渡すのは間違っています。
また、放射能を調べる国の研究機関はいくらでもあります。それを、わざわざ民間企業に渡すというのは、どう考えても間違いでしょう。
それから、私もよく「ソースを貼ってください」と言われるのですが、インターネットを使われているわけですから、情報リテラシーの基本中の基本である検索くらいはしてみましょう。
「吉田所長 リンパ癌」で検索すれば、いくらでも出てくるでしょう。
福島原発所長がリンパ癌になっていた可能性の動画あり
http://110kikan.blogspot.jp/2013/07/blog-post.html
投稿: 工場長 | 2013年7月12日 (金) 09時31分
昨日は3号機の近くの汚染水から国が定めた許容限度の100万倍もの放射能が検出されたということですよね。
本当に恐ろしいことです。
日本はどうなるのでしょうか。
投稿: 通りすがり | 2013年7月12日 (金) 10時28分
他人へのコメントに対し随分な喧嘩腰ですね。
まぁそれほど核心を付いたコメントだと思いましょうか(笑)
そもそも公式な記者会見で官房長官も言ったように「自然放射線でも1年間に2.4ミリシーベルトある」わけですよ。しかも、これは平均だから、もっと高いところもいくらでもある。
原発事故があってから関東でも高い放射線が観測されたと、まるで福島から何百キロも離れた東京にまで放射能が飛んできたかのような騒ぎ方をしているが、もともとある自然放射線のことはまるで考えていない。
それに内部被曝が怖い怖いというけど、日本人はみなラドンによる内部被曝だってしているわけだからね。
投稿: 専門家 | 2013年7月12日 (金) 10時35分
通りすがりさん
海への流出となると、国際的な犯罪にもなりますね。
いずれにしても、原因の究明が重要だと思います。
隠蔽体質の染み付いている東電ですから、本当の原因を探るには、東電の倒産しかないような気もします。
投稿: 工場長 | 2013年7月12日 (金) 10時40分
専門家さん
稚拙という言葉を何度も使うのはやめますが、それにしても的外れなコメントですね。
まず「自然放射線でも1年間に2.4ミリシーベルトある」というのは世界平均のことで、日本では1.4ミリシーベルトですから、日本人について言う時に、この世界平均を示すのは間違いです。
次に、関東は関東ローム層があって空間線量が低く、関西は花崗岩が多いので若干高めだということがあります。その関東で空中線量が高くなっているということは問題です。
書かれているように、普通に生活していても外部被曝や内部被曝はあります。ですから、規制値があるわけです。
以前も示したと思いますが、再度、掲載しておきましょう。
日本では幼児に対しても原発の排水を飲ますことが出来るという現実をご覧ください。
●世界の飲料水の放射線基準値は下記のとおりです。
・世界の基準値
WHO基準 1ベクレル(Bq/L)
ドイツガス水道協会 0.5ベクレル(Bq/L)
アメリカの法令基準 0.111ベクレル(Bq/L)
・3/17までの日本の基準値
ヨウ素 I-131 10ベクレル(Bq/L)
セシウムCs-137 10ベクレル(Bq/L )
・日本の暫定基準値(乳児)100ベクレル(Bq/L)
●これまでの日本の輸入品規制値 370ベクレル(Bq/kg)
●国際法 原発の排水基準値
ヨウ素131 40Bq/L
セシウム137 90Bq/L
●WHO基準(餓死を避けるための非常事態時の数値) 1000ベクレル(Bq/kg)
●3/17以降の日本の暫定基準値
・ヨウ素(I-131)131 300ベクレル(Bq/L)
飲料水 300 Bq/kg
牛乳・乳製品 300 Bq/kg
野菜類 (根菜、芋類を除く。 ) 2000 Bq/kg
・セシウム(Cs-137)137 200ベクレル(Bq/L)
飲料水 200 Bq/kg
牛乳・乳製品 200 Bq/kg
野菜類 500 Bq/kg
穀類 500 Bq/kg
肉・卵・魚・その他 500 Bq/kg
投稿: 工場長 | 2013年7月12日 (金) 10時46分
日本人も同じ人類です。だから、世界平均との比較は何の問題もありませんよ。
多少の放射能は関東にも飛んできたでしょうが、既に除染もされていて、問題ありませんから。
規制値はあくまで規制値ですから、それと現実の状況は別ですよ。
投稿: 専門家 | 2013年7月12日 (金) 11時28分
専門家さん
相変わらず間違いだらけですね。
ある日本人の体格や運動能力を評価するのに、世界の平均と比べるでしょうか。
あるいは、現在、猛暑が続いていますが、気温の比較に世界平均を使うでしょうか。
また、放射能は除染したから問題ないというものではありません。
現在、福島で多くの罪もない子ども達がガンに冒されているのは、既に消えてなくなっている放射性ヨウ素によるものです。
東京など関東にも放射性プルームの襲来による大量の放射性核物質の降下がありましたから、関東でも多くの人が内部被曝もしているはずですが、それは除染では、どうにもならないことです。
さらに、規制値も重要です。規制値が高いということは、他の国では汚染物質とされるものを、日本人は「安全だ」として食べさせれているということです。あるいは従来は日本でも汚染物質であったものが、今は「安全な食料」として流通しているということです。
投稿: 工場長 | 2013年7月12日 (金) 11時40分
日本の値と世界の平均値と比べることを間違いだと言いながら、世界の基準と日本の基準を比べるのは論理のすり替えではないの?
投稿: 専門家 | 2013年7月13日 (土) 09時19分
専門家さん
いいところに気が付きましたね。
と、学校の先生なら言ってくれるでしょうけど(笑)
そもそも「論理のすり替え」という日本語の使い方から間違っています。
何が専門なのか知りませんが、もっと日本語の勉強をした方がいいですよ。
自然放射線では、世界の平均値と日本の平均値は2倍も違っていません。
規制値は桁違いに違うのです。
また同じ日本でありながら、事故後と事故前でも桁違いに違うわけです。
長年多くの分野の専門家が集まって決めた基準を、事故後に役人と政治家と御用学者が都合よく変えたわけです。
投稿: 工場長 | 2013年7月13日 (土) 09時27分
些細なことで揚げ足取りですか?
自然であれ、人工のものであれ、悪いものは悪いでしょ。
自然に生えていても毒キノコは毒キノコ、自生しても違法なケシは違法なケシです。
だから、放射線は放射線なのに、自然のものは1.4ミリシーベルトでも大丈夫なのに、人工のものだと1ミリシーベルトしかダメっておかしくありませんか。
投稿: 専門家 | 2013年7月13日 (土) 09時49分
専門家さん
てっきり放射線の専門家かと思っていましたが、どうも違うようですね。
放射線についての規制基準値は世界でも日本でも、自然放射線と医療放射線は除外されています。
つまり人類が自然環境の中で受けてきた放射線に対しては、人間の体にそれなりの防御系が出来ていると考えられますし、そもそも人間に自然を規制するようなことはできないでしょう。
毒キノコは間違って食べない限り影響はありませんし、違法なケシも同じです。しかし、自然環境に普通にある放射線を逃れることはできません。つまり人類はその放射線を受け続ける中で進化してきたわけですから、それに対しては抵抗力があると考えられます。
例えば、東南アジアで日本人旅行者が「自然の水」を飲めば、てきめん下痢になります。しかし現地で暮らしている人達が健康被害を受けるようなことはありません。日本にもそういう地域はあります。つまり長年そういう環境の中で暮らしてきた人達には、それなりの防御系があると考えられます。
そもそも宇宙には放射線が溢れています。ですから、地球で暮らす人類も動物も植物も全ての生物であり無生物であれ、放射線の影響を受けます。あるいは同じ電磁波である紫外線も生物にとって有害ですから、オゾン層が出来て強い紫外線をカットしてくれるまでは、生物は紫外線の届き難い水中などで生活し、なかなか地表には出てこれなかったわけです。
オゾン層が出来、人類が誕生しましたが、それでも住む場所によって紫外線から身を守るために肌の色も違っているわけです。
放射線は紫外線よりエネルギーが高いわけですから、多くは紫外線のように皮膚だけでは止まりません。ですから、体全体の防御系が必要になります。
そこで放射線ホルミシス効果の根拠ともなる「放射線でDNAの破壊があっても、修復する力があり、その力は長く放射線のないところで暮らすと放射線で壊れたDNAを直す体内の物質が減る」というわけです。
まぁ放射線ホルミシス効果はともかくとして、そこで長年暮してきた人は、その自然環境にある有害なものに関しても防御系があり影響は受けない、そういう人しか生き残れていないと考えるのが普通でしょう。
ですから、自然環境に普通にあるものと、人工的なものは同列では論じられないのです。
投稿: 工場長 | 2013年7月13日 (土) 09時58分
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海外メディアは福島原発から15キロ離れた所で複数の強い放射能をもった粒が発見されたと報じています。もし、この粒が頭についていたら1週間で数千ミリシーベルトの被曝をするようなものです。ガンで亡くなった吉田所長の被曝量が70ミリですから、恐ろしい量です。
しかも環境省はこれを調べもせずに東電に渡したといいます。まさに犯罪の証拠を犯人に渡したということです。
投稿: 灰猫 | 2013年7月12日 (金) 08時32分
吉田所長は食道ガンと報じられていますが、本当は急性ヨウ素被曝ガンの転移だそうです。それに被曝や若年性ガンの場合は1年で転移するのは普通だとも言われています。
最近はマスコミはもちろんのこと、週刊誌も個人のどうでもいいようなことばかり細かく報じて権力に立ち向かうところはないのでしょうか。
投稿: アコ | 2013年7月12日 (金) 08時56分
>灰猫様
東電の発電所から出たものを東電に返すのは当たり前でしょう。
調査するためにも東電に渡して調べさせるのは何の不思議もないと思いますよ。
>アコ様
あなた吉田所長を診察したのですか?
あるいは伝聞ならソースを貼ってくださいね。
投稿: 専門家 | 2013年7月12日 (金) 09時14分
灰猫さん
この放射性物質についてはNHKでも軽く報道していたようですが、大きなものでは16cmの木片状のものということですね。こんなものが15キロ離れたところまで複数飛んでいるということは、強い放射能を持つものが広く飛散しているということですが、政府はいつまで「健康に影響はない」と言い続けるのでしょうか。
投稿: 工場長 | 2013年7月12日 (金) 09時23分
アコさん
仮に今回の被曝が原因でないとしても、これまでも公衆の被曝限度を超えて被曝していた可能性も大きいわけです。ここでもまた「原発事故との因果関係 はない」という東電の見解は巧妙だと思いました。「直ちに健康に影響はない」と同じレベルの誤魔化しですね。
確かに、最近の週刊誌における個人攻撃は酷いと思います。
メディアの力が強い権力ではなく、弱い個人に向かうのは情けないことです。
投稿: 工場長 | 2013年7月12日 (金) 09時26分
専門家さん
横から失礼します。
まさに今の日本の専門家を代表するような間違いだらけの稚拙なコメントをありがとうございます。
まず、ゴルフ場がばら撒かれた放射能を持つ物質のために営業ができなくなったとして東電を訴えた裁判がありますが、東電はゴルフ場にばら撒かれた放射能を持つ物質は無主物だと主張し、裁判所もそれを支持しました。
つまり、福島の放射能を持った物質も東電のものではありませんから、環境省がそれを東電に渡すのは間違っています。
また、放射能を調べる国の研究機関はいくらでもあります。それを、わざわざ民間企業に渡すというのは、どう考えても間違いでしょう。
それから、私もよく「ソースを貼ってください」と言われるのですが、インターネットを使われているわけですから、情報リテラシーの基本中の基本である検索くらいはしてみましょう。
「吉田所長 リンパ癌」で検索すれば、いくらでも出てくるでしょう。
福島原発所長がリンパ癌になっていた可能性の動画あり
http://110kikan.blogspot.jp/2013/07/blog-post.html
投稿: 工場長 | 2013年7月12日 (金) 09時31分
昨日は3号機の近くの汚染水から国が定めた許容限度の100万倍もの放射能が検出されたということですよね。
本当に恐ろしいことです。
日本はどうなるのでしょうか。
投稿: 通りすがり | 2013年7月12日 (金) 10時28分
他人へのコメントに対し随分な喧嘩腰ですね。
まぁそれほど核心を付いたコメントだと思いましょうか(笑)
そもそも公式な記者会見で官房長官も言ったように「自然放射線でも1年間に2.4ミリシーベルトある」わけですよ。しかも、これは平均だから、もっと高いところもいくらでもある。
原発事故があってから関東でも高い放射線が観測されたと、まるで福島から何百キロも離れた東京にまで放射能が飛んできたかのような騒ぎ方をしているが、もともとある自然放射線のことはまるで考えていない。
それに内部被曝が怖い怖いというけど、日本人はみなラドンによる内部被曝だってしているわけだからね。
投稿: 専門家 | 2013年7月12日 (金) 10時35分
通りすがりさん
海への流出となると、国際的な犯罪にもなりますね。
いずれにしても、原因の究明が重要だと思います。
隠蔽体質の染み付いている東電ですから、本当の原因を探るには、東電の倒産しかないような気もします。
投稿: 工場長 | 2013年7月12日 (金) 10時40分
専門家さん
稚拙という言葉を何度も使うのはやめますが、それにしても的外れなコメントですね。
まず「自然放射線でも1年間に2.4ミリシーベルトある」というのは世界平均のことで、日本では1.4ミリシーベルトですから、日本人について言う時に、この世界平均を示すのは間違いです。
次に、関東は関東ローム層があって空間線量が低く、関西は花崗岩が多いので若干高めだということがあります。その関東で空中線量が高くなっているということは問題です。
書かれているように、普通に生活していても外部被曝や内部被曝はあります。ですから、規制値があるわけです。
以前も示したと思いますが、再度、掲載しておきましょう。
日本では幼児に対しても原発の排水を飲ますことが出来るという現実をご覧ください。
●世界の飲料水の放射線基準値は下記のとおりです。
・世界の基準値
WHO基準 1ベクレル(Bq/L)
ドイツガス水道協会 0.5ベクレル(Bq/L)
アメリカの法令基準 0.111ベクレル(Bq/L)
・3/17までの日本の基準値
ヨウ素 I-131 10ベクレル(Bq/L)
セシウムCs-137 10ベクレル(Bq/L )
・日本の暫定基準値(乳児)100ベクレル(Bq/L)
●これまでの日本の輸入品規制値 370ベクレル(Bq/kg)
●国際法 原発の排水基準値
ヨウ素131 40Bq/L
セシウム137 90Bq/L
●WHO基準(餓死を避けるための非常事態時の数値) 1000ベクレル(Bq/kg)
●3/17以降の日本の暫定基準値
・ヨウ素(I-131)131 300ベクレル(Bq/L)
飲料水 300 Bq/kg
牛乳・乳製品 300 Bq/kg
野菜類 (根菜、芋類を除く。 ) 2000 Bq/kg
・セシウム(Cs-137)137 200ベクレル(Bq/L)
飲料水 200 Bq/kg
牛乳・乳製品 200 Bq/kg
野菜類 500 Bq/kg
穀類 500 Bq/kg
肉・卵・魚・その他 500 Bq/kg
投稿: 工場長 | 2013年7月12日 (金) 10時46分
日本人も同じ人類です。だから、世界平均との比較は何の問題もありませんよ。
多少の放射能は関東にも飛んできたでしょうが、既に除染もされていて、問題ありませんから。
規制値はあくまで規制値ですから、それと現実の状況は別ですよ。
投稿: 専門家 | 2013年7月12日 (金) 11時28分
専門家さん
相変わらず間違いだらけですね。
ある日本人の体格や運動能力を評価するのに、世界の平均と比べるでしょうか。
あるいは、現在、猛暑が続いていますが、気温の比較に世界平均を使うでしょうか。
また、放射能は除染したから問題ないというものではありません。
現在、福島で多くの罪もない子ども達がガンに冒されているのは、既に消えてなくなっている放射性ヨウ素によるものです。
東京など関東にも放射性プルームの襲来による大量の放射性核物質の降下がありましたから、関東でも多くの人が内部被曝もしているはずですが、それは除染では、どうにもならないことです。
さらに、規制値も重要です。規制値が高いということは、他の国では汚染物質とされるものを、日本人は「安全だ」として食べさせれているということです。あるいは従来は日本でも汚染物質であったものが、今は「安全な食料」として流通しているということです。
投稿: 工場長 | 2013年7月12日 (金) 11時40分
日本の値と世界の平均値と比べることを間違いだと言いながら、世界の基準と日本の基準を比べるのは論理のすり替えではないの?
投稿: 専門家 | 2013年7月13日 (土) 09時19分
専門家さん
いいところに気が付きましたね。
と、学校の先生なら言ってくれるでしょうけど(笑)
そもそも「論理のすり替え」という日本語の使い方から間違っています。
何が専門なのか知りませんが、もっと日本語の勉強をした方がいいですよ。
自然放射線では、世界の平均値と日本の平均値は2倍も違っていません。
規制値は桁違いに違うのです。
また同じ日本でありながら、事故後と事故前でも桁違いに違うわけです。
長年多くの分野の専門家が集まって決めた基準を、事故後に役人と政治家と御用学者が都合よく変えたわけです。
投稿: 工場長 | 2013年7月13日 (土) 09時27分
些細なことで揚げ足取りですか?
自然であれ、人工のものであれ、悪いものは悪いでしょ。
自然に生えていても毒キノコは毒キノコ、自生しても違法なケシは違法なケシです。
だから、放射線は放射線なのに、自然のものは1.4ミリシーベルトでも大丈夫なのに、人工のものだと1ミリシーベルトしかダメっておかしくありませんか。
投稿: 専門家 | 2013年7月13日 (土) 09時49分
専門家さん
てっきり放射線の専門家かと思っていましたが、どうも違うようですね。
放射線についての規制基準値は世界でも日本でも、自然放射線と医療放射線は除外されています。
つまり人類が自然環境の中で受けてきた放射線に対しては、人間の体にそれなりの防御系が出来ていると考えられますし、そもそも人間に自然を規制するようなことはできないでしょう。
毒キノコは間違って食べない限り影響はありませんし、違法なケシも同じです。しかし、自然環境に普通にある放射線を逃れることはできません。つまり人類はその放射線を受け続ける中で進化してきたわけですから、それに対しては抵抗力があると考えられます。
例えば、東南アジアで日本人旅行者が「自然の水」を飲めば、てきめん下痢になります。しかし現地で暮らしている人達が健康被害を受けるようなことはありません。日本にもそういう地域はあります。つまり長年そういう環境の中で暮らしてきた人達には、それなりの防御系があると考えられます。
そもそも宇宙には放射線が溢れています。ですから、地球で暮らす人類も動物も植物も全ての生物であり無生物であれ、放射線の影響を受けます。あるいは同じ電磁波である紫外線も生物にとって有害ですから、オゾン層が出来て強い紫外線をカットしてくれるまでは、生物は紫外線の届き難い水中などで生活し、なかなか地表には出てこれなかったわけです。
オゾン層が出来、人類が誕生しましたが、それでも住む場所によって紫外線から身を守るために肌の色も違っているわけです。
放射線は紫外線よりエネルギーが高いわけですから、多くは紫外線のように皮膚だけでは止まりません。ですから、体全体の防御系が必要になります。
そこで放射線ホルミシス効果の根拠ともなる「放射線でDNAの破壊があっても、修復する力があり、その力は長く放射線のないところで暮らすと放射線で壊れたDNAを直す体内の物質が減る」というわけです。
まぁ放射線ホルミシス効果はともかくとして、そこで長年暮してきた人は、その自然環境にある有害なものに関しても防御系があり影響は受けない、そういう人しか生き残れていないと考えるのが普通でしょう。
ですから、自然環境に普通にあるものと、人工的なものは同列では論じられないのです。
投稿: 工場長 | 2013年7月13日 (土) 09時58分