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2013年6月14日 (金)

脱水防止

---------- お詫び ----------

本日掲載の記事は6月6日の内容と殆ど同じものです。
それに気づいた時は既にコメントもありコメ返も付けていましたので、このままにしておきますが、これも暑さによる夏ボケでしょうか(^_^;)

先の記事を読まれている方は、本文はとばしてコメント欄のみお読みください。

---------- 追加情報 ----------

広島県は「水を飲もう」運動を展開しているようです。

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/58/mizunomo25.html

----------- ここから本文 ----------

梅雨にも関わらず雨は降らず、真夏日が続いています。

水分が不足すると喉が乾き水を飲む、というのは生命維持にとって重要なメカニズムです。
水分が不足することは人間にとって致命的になるので、意識的にも注意する必要があります。

水分は人間にとって非常に重要なものですが、人間は日常的な生活の中でも、常に呼吸や発汗などによって水分を喪失していますので、喪失に対して摂取量が少なければ脱水を起こします。

スポーツなどで汗を大量に書いた時や、熱がある時、下痢や嘔吐などで水分が急激に失われる時はもちろんですが、自分で水分摂取のできない乳幼児や喉の渇きを感じ難くなっている高齢者は、日常生活の中でも気をつける必要があります。

事故や災害の救助現場でも、救助された人には、まず点滴で水分を補うということが行われます。

ただし、重度の脱水や電解質代謝異常が見られる場合には、急激に補正を行うと脳浮腫・心不全・肺水腫や重篤な中枢神経合併症が起こる危険があるため、十分な時間をかけて慎重に補正する必要があります。

また、カフェインを多く含むコーラ、コーヒー、紅茶、緑茶、あるいはアルコールを含むお酒などは利尿作用があるので、却って脱水を引き起こす場合があります。

更に、日常的な水分補給では、ペットボトル入りの清涼飲料水やスポーツ飲料などもペットボトル症候群などへの注意が必要です。

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毎日真夏日で知り合いも何人か熱中症にかかりました。ところで「ペットボトル症候群」というのはどんな症状なのでしょうか?

投稿: なんでも辛口 | 2013年6月14日 (金) 06時09分


なんでも辛口さん
ペットボトル症候群というのはスポーツ飲料や清涼飲料を大量に飲むことによる糖分の過剰摂取でおきる急性の糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシス)です。

ペットボトルで飲むことにより大量摂取が起きやすく、事実この症状を起こす多くの人がペットボトルによって、それらを飲んでいることから、そう呼ばれるようになったようです。

特にスポーツ飲料などは大量の汗を書いた場合に不足する塩分や電解質を含んでいますので、通常の状態で大量に飲むことは、それらを過剰摂取することになります。

では、逆に糖分やカロリーの低いものなら良いかというと、本来のスポーツ飲料としての機能を果たさない場合もあります。

また熱中症対策としても、スポーツ飲料は飲みやすくするためにナトリウムイオンが少ない傾向にあります。

ついでに書くと医療用の経口補水液がありますが、あれは下痢や嘔吐による水分を補給することを考慮しているので、単に汗をかいた時の水分補給とは成分も違います。

いずれにしても日常生活の中での水分補給は水が一番ではないでしょうか。

投稿: 工場長 | 2013年6月14日 (金) 07時35分


私などは年中ボケていますが、この暑さは工場長さんのように聡明な方でも間違えることがあるということでしょうか。
でも誰でも間違えることがあるというこことは何だか安心しますね

投稿: アコ | 2013年6月14日 (金) 08時54分


でも昨日も熱中症による死亡者が出ているので、何度でもいいのじゃないかと思います。私などは記憶力も悪いし、かえってありがたいくらいです。若いころからあまり水分を取らないほうだったので母から「カラ子になるよ」と注意されていたのですが、いまだにダメです。先日、友人からも注意されたので朝新聞を読むときにコップ1杯の水道水だけ飲んでいます。持つべきものは友ですね。(コメントも同じことを何度も書いているかも)

投稿: おおたき | 2013年6月14日 (金) 09時21分


アコさん
私は、もともと記憶力の良い方ではありませんが、この数年は特に衰えを感じます。
間違いは誰にもありますが、問題はその後の対応ではないでしょうか。
原発事故を見ても、事故に至ったことより、事故後の方がもっと許せないことが多く感じられます。

投稿: 工場長 | 2013年6月14日 (金) 23時09分


おおたきさん
そう言ってもらえると、少しでも気が楽になります。
ただ、やはり同じことを書くにしても、違う角度からであったり、違う表現であるべきですね。

広島県のキャンペーンでも水道水を推奨していますので、安くて美味しい広島の水道水をしっかり飲みましょう。

投稿: 工場長 | 2013年6月14日 (金) 23時11分

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コメント

毎日真夏日で知り合いも何人か熱中症にかかりました。ところで「ペットボトル症候群」というのはどんな症状なのでしょうか?

なんでも辛口さん
ペットボトル症候群というのはスポーツ飲料や清涼飲料を大量に飲むことによる糖分の過剰摂取でおきる急性の糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシス)です。

ペットボトルで飲むことにより大量摂取が起きやすく、事実この症状を起こす多くの人がペットボトルによって、それらを飲んでいることから、そう呼ばれるようになったようです。

特にスポーツ飲料などは大量の汗を書いた場合に不足する塩分や電解質を含んでいますので、通常の状態で大量に飲むことは、それらを過剰摂取することになります。

では、逆に糖分やカロリーの低いものなら良いかというと、本来のスポーツ飲料としての機能を果たさない場合もあります。

また熱中症対策としても、スポーツ飲料は飲みやすくするためにナトリウムイオンが少ない傾向にあります。

ついでに書くと医療用の経口補水液がありますが、あれは下痢や嘔吐による水分を補給することを考慮しているので、単に汗をかいた時の水分補給とは成分も違います。

いずれにしても日常生活の中での水分補給は水が一番ではないでしょうか。

私などは年中ボケていますが、この暑さは工場長さんのように聡明な方でも間違えることがあるということでしょうか。
でも誰でも間違えることがあるというこことは何だか安心しますね

でも昨日も熱中症による死亡者が出ているので、何度でもいいのじゃないかと思います。私などは記憶力も悪いし、かえってありがたいくらいです。若いころからあまり水分を取らないほうだったので母から「カラ子になるよ」と注意されていたのですが、いまだにダメです。先日、友人からも注意されたので朝新聞を読むときにコップ1杯の水道水だけ飲んでいます。持つべきものは友ですね。(コメントも同じことを何度も書いているかも)

アコさん
私は、もともと記憶力の良い方ではありませんが、この数年は特に衰えを感じます。
間違いは誰にもありますが、問題はその後の対応ではないでしょうか。
原発事故を見ても、事故に至ったことより、事故後の方がもっと許せないことが多く感じられます。

おおたきさん
そう言ってもらえると、少しでも気が楽になります。
ただ、やはり同じことを書くにしても、違う角度からであったり、違う表現であるべきですね。

広島県のキャンペーンでも水道水を推奨していますので、安くて美味しい広島の水道水をしっかり飲みましょう。

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