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2013年4月11日 (木)

首相夫人へ公開直訴状

福島の母子を救うために拡散希望ということです。

---------- ここから引用 ----------

安倍昭恵様

 拝啓

 突然に公開直訴状をお届けする非礼をお許し下さい。

 しかしこれはとても重要なことですので、最後までお読みいただければ幸甚です。

 私は先日、縁あって福島で講演に呼ばれ、そこで知りました。福島の若いお母さんたちが、愛する自分の子どもたちが被曝の犠牲になるのではないか、神に授かった祝福さるべき赤ちゃんは大丈夫なのか、という不安におののきながら毎日を暮らしている現実を知りました。
 
 科学者や医学者の中には、福島の放射線量はおそれるにたりないとか、身体に影響のでる放射線量については諸説が分かれているといった意見を唱える人たちがいることを私も知っています。

 しかしそんな議論を繰り返している間にも幼児が被爆し、胎児が危険にさらされているかも知れないのです。

 重要な事は不安におびえながら日々の暮らし送らなければならない母子が助けを求めているという現実です。しかもその責任は母子達には一切ありません。

 無垢の子どもが流す涙の一粒さえも防げないような神様なら私は神様の存在を信じないと言ったのは、ドフトエフスキーの小説の中の主人公でしたが、福島の母子の不安を救えないような政治は政治に値しません。

 私は講演で訪れた福島で、福島の子どもたちを放射線被曝から守るために一日も早く疎開させようとしている人たちの存在を知りました。そしてその人たちが出版している冊子を買い求めて読みました。

 「いま子どもがあぶない 福島原発事故から子どもを守る『集団疎開裁判』」(「ふくしま集団疎開裁判の会」編集 本の泉社 マイブックレットNO.22)とう冊子がそれです。

 涙なくしては読めない冊子です。ノーム・チョムスキーをはじめ国内、国外の有識者が訴えています。被曝の危険にさらされている子どもを放置し続ける事はもはや倫理の問題であり人間として許されることではないと。

 是非この冊子に目を通してください。そして私がそうであったように、この冊子を読んで福島の現実に気づいてください。

 真実を知ろうとしないことは単なる怠慢であり、臆病だと思います。

 真実を知ってしまった以上、その解決に向かって、自分のできる範囲でいいから、行動に移そうとしないことは、それもやはりひとつの罪だと思います。

 ましてや安倍昭恵様はこの国の指導者である安倍首相の夫人です。

 そして母子を被曝から救ううということは、政治的立場やイデオロギーとは無関係に、大人の人間として皆がひとしく果たさなければならない無条件の責務だと思います。

 ご主人の安倍晋三首相は国民的支持を得て国民のために日夜努力をされています。

 その御主人を敬愛し、信頼しておられる昭恵夫人もまた安倍総理を支えるべく日夜ご活躍のことと拝察します。

 ご同慶の至りです。

 そうであればなおさらのこと福島の母子を助けるために福島に目を向けてください。

 この冊子に目を通し、福島の母子と会ってその不安と苦しみ、悲しみを共有してください。

 そして一日も早く子どもたちの集団疎開に向けて正しい政治を実現して欲しいと願います。

 それは決して難しいことではありません。

 疎開を切望する母子たちだけでも安全に暮らせる集団疎開をいますぐ可能にするために、場所と経費を提供するだけの話です。

 膨大な復興予算の中のほんの一部を配分するだけで可能です。

 ただでさえ無駄遣いや流用が非難されている復興予算です。

 福島の母子の救済に使うことに反対する者はいないはずです。

 それは安倍政権の原発政策に反することにはなりません。

 それどころか、国民のすべてから感謝、歓迎される安倍首相の善政になるでしょう。

 長々と書きました事をお許し下さい。

 これは被曝の不安に苦しむ福島の母子の気持ちを代弁した一国民の公開直訴状です。

 この訴えが昭恵夫人の目にとまり、そして昭恵夫人が行動に移される事を切に願います。

                                                    敬具

 2013年4月8日
                                              天木直人
                                                     侍史

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---------- ここまで引用 ----------

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福島の子ども達のために、微力ですが転載記事拡散させていただきます。

投稿: 華 | 2013年4月11日 (木) 08時35分


私も拡散させていただきます。

投稿: アコ | 2013年4月11日 (木) 09時04分


大人より体積が小さい子供には放射線の当たる確率も少ないのです。
新陳代謝は大人より旺盛なので、DNAが損傷受けても修復は早いのです。
日本の粉ミルクはウクライナのようなヤギミルクから作ったものではないので安全なのです。
真実を知ることが安心につながります。

投稿: 安心 | 2013年4月11日 (木) 18時47分


華さん
ありがとうございます。
よろしくお願いします。

投稿: 工場長 | 2013年4月11日 (木) 19時05分


アコさん
いつも、ありがとうございます。
よろしくお願いします。

投稿: 工場長 | 2013年4月11日 (木) 19時07分


安心さん
ウソはやめましょう。

放射線は距離の二乗に反比例しますから、原発事故のように土壌が汚染された場合は、大人より地面に近い位置に子どもは、より強い放射線を浴びます。

子どもは新陳代謝が旺盛です。つまり細胞分裂が激しく、未分化の細胞が多く、長期にわたって分裂が繰り返されるため、DNA損傷の影響が大きく、子どもの放射線に対する感受性が強いというのは今や誰でも知っていることです。

ミルクどころか、日本では関東の水道水でさえ安全でなく、ペットボトルの水がなくなったことは、まだ記憶に新しいことです。

投稿: 工場長 | 2013年4月11日 (木) 19時12分


たしかに子供の方が起原に近いですが、電磁波は距離の二乗に比例して減衰しますし、二対の染色帯を同時に破壊するエネルギーはありません。

福島でチェルノブイリの再現はありえない。

六十年代に我々は 今の中通りの線量は十年あまりにわたって経験しましたが何もなかった。

安全と安心の概念は別物ですね。
不安を煽り、懐柔しようとするものの餌食にされないことだと思います。

投稿: 安心 | 2013年4月11日 (木) 19時50分


安心さん
繰り返しますが、ウソはやめましょう。

「福島県内の児童の被曝安全説を触れ回ってきたことに関して、業務上過失致傷罪にあたるもの」として業務上過失致傷罪で告発されている先生ですら「化学物質の場合、遺伝子の傷は多くの場合は突然変異であって、煙草の煙に含まれる発がん物質である芳香族炭化水素などは、特異的な遺伝子の突然変異を誘発し、どの塩基配列の何番目に傷が入るかということまで分かっています。反面、放射線による傷の場合、DNAの二重鎖を切断するなどもっと複雑な影響が出るために、実際に傷がつく遺伝子を特定したり、その傷ががんの発症とどう結びつくのかといったことはまだよく分かっていないのです。発がんにおける放射線の「爪痕」を見つけるのが困難な理由は、遺伝子が、傷ついた部分を修復する機能を何重にも備えていることと、がん発症までに長期間を要するためです。いずれにしても放射線被ばくが、発がんリスクの一つであることは事実ですから、そのリスクは可能な限り排除しないといけません。」と述べています。

つまり原発を推進する立場の人や組織ですら、放射線の影響にしきい値=安全な値はない、としているということです。

チェルノブイリの原発事故は6ヶ月で収束しましたが、福島は2年過ぎても未だに目処がたっていません。これが目の前の現実です。

しかも、100万人に一人とも言われ、甲状腺の専門医でさえ遭遇することのなかった小児甲状腺ガンが多発しているという福島の現状を前に、安心できる親がいるのでしょうか。

いわき市など、福島原発が大量に放出された放射能の降下が起こったと思われる地域の子ども達ですら、未だに検査されていません。これで、どう安心しろというのでしょうか。

たまに医師でも「自分は年間◯十ミリシーベルト放射線を浴びているが元気だ」という人がいますが、「飲酒運転をしても元気だ」ということと同じくらい、少し考えれば浅はかで恥ずかしいことです。

投稿: 工場長 | 2013年4月11日 (木) 20時07分


今最も問題になっているセシウムでも体内に取り込んだところで、生物的半減期はたった100日あまりで、壊変することなく排泄されます。

ストレスの方が放射線より体に対する負担は大きいですよ。

投稿: 安心 | 2013年4月11日 (木) 20時49分


安心さん
今日は4月1日ではありません。

今、最も問題になっているのは放射性ヨウ素で、半減期は僅か8日です。その既に影も形もない放射能のために小児甲状腺ガンが多発しているのです。

かつて「プルトニウムを飲んでも大丈夫」というエライ学者さんがいました。あるいは「笑っていれば放射線は逃げる」とか「ヒロシマの被爆者が世界で最も長生きだ」とか「チェルノブイリでは避難しなかった人の方が長生きだ」とか「核廃棄物は数年後には無毒化できる」などと、およそ学者とは思えない根拠のないウソをついて被ばく被害を拡大しました。

当然ですが、そんなウソをつけば、告訴されます。

投稿: 工場長 | 2013年4月11日 (木) 20時54分


こういうことは感情ではなく科学で考えます。

5m先にある、50万ベクレルの放射性セシウムがあったとして、1時間あたり何本の放射線を出すか計算して、当たる確立と残存エネルギーを計算すればわかることです。

放射線は5mも離れれば、DNAに当たる確立は314分の1になりますが、成人でもDNAの破壊修復は1時間あたり二万回で子供はさらに多く、そこに対する放射線によるDNAの破壊は一回増えるか増えないかの話です。それに加えてDNAの二重らせんを同時切断する線量率がなければ完全に修復されるので何の影響もありません。

投稿: 安心 | 2013年4月12日 (金) 16時43分


安心さん
書かれている計算も内容もデタラメなものですが、仮に正しいとしても、こうした一部のことだけを取り上げて、他の核種の影響も最もリスクの高いとされる内部被曝の影響も全て無視して安全だと言ってきたのが、これまでも書いてきた御用学者達の恥ずべき騙しのテクニックでした。

いつまでも論点をすり替えたデタラメを書き続けるのではなく、もし、これまでのコメ返に1つでも反論できるものがあれば、正面からの議論を試みてはどうでしょうか。

投稿: 工場長 | 2013年4月12日 (金) 17時11分


では、コメ返にある間違いを指摘します。

放射線による影響にはしきい値があります。 もし僅かでも害があるなら人類は遥か前に絶滅しているでしょう。 人類はショウジョウバエとは違い、DNAを修復できます。だから、地球に溢れんばかりに繁栄しているのです。 高自然放射線地域における疫学研究でも、それは証明されています。

原発からと原爆の放射線は違いません。 γ線は波長がおよそ10 pmよりも短い電磁波で、起源が違えば 違う名称がX線のようにつけられますが内容は同一です。 X線は医療機関で普通に使われるものです。

投稿: 安心 | 2013年4月13日 (土) 11時34分


安心さん
世の中には放射線は体に良いというような人までいますが、ICRP(国際放射線防護委員会)でも放射線被曝に関しては、しきい値はないとしていますし、もっと明確に原発を推進しているIAEA(国際原子力機関)ですら、しきい値を否定する一方で「安全のためには、被曝は極力低いに越したことは無い」としています。

自然放射線はどこにでもありますが、ショウジョウバエも絶滅していません。

日本では交通事故で毎年数千人が亡くなりますが、だからと言って日本人が絶滅することはありません。他にも様々なリスクが溢れていますが、僅かなリスクで種が絶滅するわけはありません。しかし、リスクはリスクです。そして小さなリスクだから構わないということでもありません。

また、高自然放射線地域に暮らす人と、そうでない地域で暮らす人のリスクも違うでしょう。海外では、生水を飲めば普通の日本人はてきめん下痢になる地域が多くあります。でも、現地の人は平気だったりします。

原発と原爆がもたらす放射能の量はまるで違います。さらに汚染となると全く違います。だから広島も長崎もすぐに復興し、チェルノブイリは未だに住めない地域が沢山あるのです。

これまでも何度か書いていますが、医療行為は毒を飲ませる、刃物で体を傷つける、そんな行為です。いくら医療行為で行われていても、日常生活で行われれば犯罪になることは沢山あります。医療行為はそれほど危険なことが多いわけで、医療行為で普通に行われているから、日常生活で起きても良いということにはなりません。

投稿: 工場長 | 2013年4月13日 (土) 11時56分

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福島の子ども達のために、微力ですが転載記事拡散させていただきます。

私も拡散させていただきます。

大人より体積が小さい子供には放射線の当たる確率も少ないのです。
新陳代謝は大人より旺盛なので、DNAが損傷受けても修復は早いのです。
日本の粉ミルクはウクライナのようなヤギミルクから作ったものではないので安全なのです。
真実を知ることが安心につながります。

華さん
ありがとうございます。
よろしくお願いします。

アコさん
いつも、ありがとうございます。
よろしくお願いします。

安心さん
ウソはやめましょう。

放射線は距離の二乗に反比例しますから、原発事故のように土壌が汚染された場合は、大人より地面に近い位置に子どもは、より強い放射線を浴びます。

子どもは新陳代謝が旺盛です。つまり細胞分裂が激しく、未分化の細胞が多く、長期にわたって分裂が繰り返されるため、DNA損傷の影響が大きく、子どもの放射線に対する感受性が強いというのは今や誰でも知っていることです。

ミルクどころか、日本では関東の水道水でさえ安全でなく、ペットボトルの水がなくなったことは、まだ記憶に新しいことです。

たしかに子供の方が起原に近いですが、電磁波は距離の二乗に比例して減衰しますし、二対の染色帯を同時に破壊するエネルギーはありません。

福島でチェルノブイリの再現はありえない。

六十年代に我々は 今の中通りの線量は十年あまりにわたって経験しましたが何もなかった。

安全と安心の概念は別物ですね。
不安を煽り、懐柔しようとするものの餌食にされないことだと思います。

安心さん
繰り返しますが、ウソはやめましょう。

「福島県内の児童の被曝安全説を触れ回ってきたことに関して、業務上過失致傷罪にあたるもの」として業務上過失致傷罪で告発されている先生ですら「化学物質の場合、遺伝子の傷は多くの場合は突然変異であって、煙草の煙に含まれる発がん物質である芳香族炭化水素などは、特異的な遺伝子の突然変異を誘発し、どの塩基配列の何番目に傷が入るかということまで分かっています。反面、放射線による傷の場合、DNAの二重鎖を切断するなどもっと複雑な影響が出るために、実際に傷がつく遺伝子を特定したり、その傷ががんの発症とどう結びつくのかといったことはまだよく分かっていないのです。発がんにおける放射線の「爪痕」を見つけるのが困難な理由は、遺伝子が、傷ついた部分を修復する機能を何重にも備えていることと、がん発症までに長期間を要するためです。いずれにしても放射線被ばくが、発がんリスクの一つであることは事実ですから、そのリスクは可能な限り排除しないといけません。」と述べています。

つまり原発を推進する立場の人や組織ですら、放射線の影響にしきい値=安全な値はない、としているということです。

チェルノブイリの原発事故は6ヶ月で収束しましたが、福島は2年過ぎても未だに目処がたっていません。これが目の前の現実です。

しかも、100万人に一人とも言われ、甲状腺の専門医でさえ遭遇することのなかった小児甲状腺ガンが多発しているという福島の現状を前に、安心できる親がいるのでしょうか。

いわき市など、福島原発が大量に放出された放射能の降下が起こったと思われる地域の子ども達ですら、未だに検査されていません。これで、どう安心しろというのでしょうか。

たまに医師でも「自分は年間◯十ミリシーベルト放射線を浴びているが元気だ」という人がいますが、「飲酒運転をしても元気だ」ということと同じくらい、少し考えれば浅はかで恥ずかしいことです。

今最も問題になっているセシウムでも体内に取り込んだところで、生物的半減期はたった100日あまりで、壊変することなく排泄されます。

ストレスの方が放射線より体に対する負担は大きいですよ。

安心さん
今日は4月1日ではありません。

今、最も問題になっているのは放射性ヨウ素で、半減期は僅か8日です。その既に影も形もない放射能のために小児甲状腺ガンが多発しているのです。

かつて「プルトニウムを飲んでも大丈夫」というエライ学者さんがいました。あるいは「笑っていれば放射線は逃げる」とか「ヒロシマの被爆者が世界で最も長生きだ」とか「チェルノブイリでは避難しなかった人の方が長生きだ」とか「核廃棄物は数年後には無毒化できる」などと、およそ学者とは思えない根拠のないウソをついて被ばく被害を拡大しました。

当然ですが、そんなウソをつけば、告訴されます。

こういうことは感情ではなく科学で考えます。

5m先にある、50万ベクレルの放射性セシウムがあったとして、1時間あたり何本の放射線を出すか計算して、当たる確立と残存エネルギーを計算すればわかることです。

放射線は5mも離れれば、DNAに当たる確立は314分の1になりますが、成人でもDNAの破壊修復は1時間あたり二万回で子供はさらに多く、そこに対する放射線によるDNAの破壊は一回増えるか増えないかの話です。それに加えてDNAの二重らせんを同時切断する線量率がなければ完全に修復されるので何の影響もありません。

安心さん
書かれている計算も内容もデタラメなものですが、仮に正しいとしても、こうした一部のことだけを取り上げて、他の核種の影響も最もリスクの高いとされる内部被曝の影響も全て無視して安全だと言ってきたのが、これまでも書いてきた御用学者達の恥ずべき騙しのテクニックでした。

いつまでも論点をすり替えたデタラメを書き続けるのではなく、もし、これまでのコメ返に1つでも反論できるものがあれば、正面からの議論を試みてはどうでしょうか。

では、コメ返にある間違いを指摘します。

放射線による影響にはしきい値があります。 もし僅かでも害があるなら人類は遥か前に絶滅しているでしょう。 人類はショウジョウバエとは違い、DNAを修復できます。だから、地球に溢れんばかりに繁栄しているのです。 高自然放射線地域における疫学研究でも、それは証明されています。

原発からと原爆の放射線は違いません。 γ線は波長がおよそ10 pmよりも短い電磁波で、起源が違えば 違う名称がX線のようにつけられますが内容は同一です。 X線は医療機関で普通に使われるものです。

安心さん
世の中には放射線は体に良いというような人までいますが、ICRP(国際放射線防護委員会)でも放射線被曝に関しては、しきい値はないとしていますし、もっと明確に原発を推進しているIAEA(国際原子力機関)ですら、しきい値を否定する一方で「安全のためには、被曝は極力低いに越したことは無い」としています。

自然放射線はどこにでもありますが、ショウジョウバエも絶滅していません。

日本では交通事故で毎年数千人が亡くなりますが、だからと言って日本人が絶滅することはありません。他にも様々なリスクが溢れていますが、僅かなリスクで種が絶滅するわけはありません。しかし、リスクはリスクです。そして小さなリスクだから構わないということでもありません。

また、高自然放射線地域に暮らす人と、そうでない地域で暮らす人のリスクも違うでしょう。海外では、生水を飲めば普通の日本人はてきめん下痢になる地域が多くあります。でも、現地の人は平気だったりします。

原発と原爆がもたらす放射能の量はまるで違います。さらに汚染となると全く違います。だから広島も長崎もすぐに復興し、チェルノブイリは未だに住めない地域が沢山あるのです。

これまでも何度か書いていますが、医療行為は毒を飲ませる、刃物で体を傷つける、そんな行為です。いくら医療行為で行われていても、日常生活で行われれば犯罪になることは沢山あります。医療行為はそれほど危険なことが多いわけで、医療行為で普通に行われているから、日常生活で起きても良いということにはなりません。

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