季節のうつろいーひろしま菓子博2013
広島駅2階新幹線改札口をでたところに、「お菓子で作った蘭の花の輪」が展示されている。
今広島で開かれている「ひろしま菓子博2013」のPRコーナーだ。
「これ、お菓子で作ったんだよ」といわれなければ、
本物の欄の花と信じてしまうほど上手くできている。
もっとも、これが本物だったら、さして面白くはない。
これだけの作品を作るには、相当な年月の修業と才能が必要だろうと思うが、
製作者の名前は書かれていない。
この程度の作品を作るのは、菓子職人にとっては当たり前のことなのだろう。
脇には、
「和菓子は山水花鳥風月の自然をテーマにしています。
より本物に近い質感、繊細さを表現するために様々な技術を駆使しています」
と書かれている。
西洋のお菓子と違って、日本のお菓子は
「美味しさ」だけでなく、
「お菓子が工芸品になっている」だけでなく、
「お菓子を食べることで、季節のうつろいを感じさせてくれる」
和菓子は日本の文化だ。
「ひろしま菓子博2013」は
そんなお菓子の文化が展示されているのだろう。
楽しみだ。
早速、
広島駅南口の臨時チケット販売所でチケットを買った。
元安川
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菓子博楽しんでくださいヽ(*´∀`)ノ
あと、これからの菓子博のために気がつかれたことや、こうあって欲しかったみたいな意見があればブログに書いてもらえると嬉しいです。
投稿: プティコション | 2013年4月28日 (日) 06時49分
会場のスペースからみると、
1日2万人が適性規模でしょうね。
投稿: 元安川 | 2013年4月28日 (日) 12時32分
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あと、これからの菓子博のために気がつかれたことや、こうあって欲しかったみたいな意見があればブログに書いてもらえると嬉しいです。
投稿: プティコション | 2013年4月28日 (日) 06時49分
プティコション
会場のスペースからみると、
1日2万人が適性規模でしょうね。
投稿: 元安川 | 2013年4月28日 (日) 12時32分