カラオケバトル
近頃テレビは、お笑い系の番組ばかりで、面白い番組はないと、
付けっ放しにしていることが多いが、
昨晩、元旦の18:00からの
「新春カラオケバトル 史上最強下克上スペシャル」は夢中になってみてしまった。
ヒット曲を歌った本家の歌手と、歌に自信のある素人が、同じ歌を歌って、その上手さを競う。
カラオケの機器は、DAMの採点付きの機器のようだ。
音程、安定性、コブシ、ロングトーン等が評価され、総合点が出る。
あの大ヒットした「夢舞台」を
アナウンサーの草野仁は 88点、
本家の歌手 梅沢富美男はなんと 81点だ。
「今さらジロー」を歌った
小柳ルミ子は 86点
元宝塚の姿月あさとは 91点。
「いつでも夢を」は
えなりかずき が 93点
橋幸夫 は91点。
司会をしていた堺まさあきは、最後に歌ったが、なんと83点だった。
「さざんかの宿」をものまね芸人ゆうぞうは95点、
本家の大川栄策は96点というケースもあるが、
ヒットさせた本家が、
次々と負ける。
上手いというのと、人の心ん掴む歌い方というのは違うということだろう。
その人らしい味わいは、正確さからの距離に比例するとすらいいたくなる。
私が時々カラオケで歌う中村泰士作曲の「喝采」は、
作曲家自身が、ちあきなおみに渡したデモテープの歌い方で歌ったというが81点、
対するカラオケ大好きという素人の叶美香は83点だった。
この曲も素人の勝ちだ。
私がシダックスで歌った時は、やっと70点だった。
学校の成績では、60点を越せば合格だ。
私は70点ということで、充分満足しているが、
カラオケ大好き人間の友人は、
コンスタントに86~90点近くだすのに、
彼はなんとしても90点を出すのだと、益々カラオケに入れ込んでいる。
カラオケバトルは平和の象徴?
元安川
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言い訳が出来て、良かったですね。
投稿: 宇品灯台 | 2013年1月 2日 (水) 11時02分
宇治灯台様
そうですね。
何事も、言い訳するのは、苦労します。
投稿: 元安川 | 2013年1月 2日 (水) 11時13分
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コメント
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言い訳が出来て、良かったですね。
投稿: 宇品灯台 | 2013年1月 2日 (水) 11時02分
宇治灯台様
そうですね。
何事も、言い訳するのは、苦労します。
投稿: 元安川 | 2013年1月 2日 (水) 11時13分