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2013年1月11日 (金)

元気なうちに話すこと

この1−2ヶ月で、立て続けに「終末期医療」について相談を受けました。

相談してきたのは、いずれも同年代の知人ですが、死の瀬戸際にいるのは妻であったり、父親であったり、母親であったりします。年をとってからの、医療の選択は簡単ではありません。

かつては本人や家族に聞くこともなかった治療方針を、医師が家族に確認することも多くなり、専門的な医療処置まで家族の判断に委ねられることも少なくありません。

ただ、それは善意に基づいたインフォームドコンセントというより、医師の責任逃れだと感じることが多いのが実情です。

ですから、担当医師だけの意見で判断できずに、医師でも何でもない私に相談したりします。

医学で分かっていることは、まだ僅かなことです。

同じ病院の医師ですら意見が違うことは珍しくありません。
ましてや、他の病院の医師や、ネットで意見を求めると思っていたことと真反対の意見も多いものです。

にも関わらず、医師は命を素人の手に委ねようとします。

交通事故で本人に意識がないような場合は仕方ありませんが、ガンのように本人は元気そうに見えて時間に余裕がある時でも、当事者の意思を確認することが難しい場合があります。

あるいは認知症などで、本人が内容を理解できない場合もあります。

そういう場合、本人ではなく、家族が命に関わることを決定することになります。

人は100%死にます。

せめて元気なうちに、どういう死に方をしたいのか、家族や主治医と話をしておくことはとても大事なことだと思います。私は正月などは良い機会だと思いますが「正月早々縁起でもない」と言われるでしょうか。

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従兄弟が親を亡くした時の後悔を散々聞かされたことがあります。
やはり、その場では聞きたくても聞けないことも多く、話したくても話せないことが沢山あったとか。
最近は終活やエンディングノートの本なども沢山出ているので、そういうものを参考に、家族で話すべきことを話しておくべきだと思います。

投稿: アコ | 2013年1月11日 (金) 09時04分


ぽけっとラッキーママも 大腸がん闘病中でございます。

生前整理をして手術・入院・抗がん剤治療いたしました

もちろん

入院前に 税理士さんなどにも相続関係も相談させて頂きました。

今は 安定して癌張っていますが・・・・終活やエンディングノートおすすめします。

講演もさせていただいています♪

投稿: ぽけっとラッキーママ | 2013年1月11日 (金) 10時45分


私は子供の頃から、いつ死んでもいいというつもりで生きてきました。
だから、好きなこと、面白いことはないかと探し、
面白いことをやるために、嫌いなこともやらざるを得ないだろう、
と思ってきました。
葬式用の写真はこれ、
棺桶の中には私のまとめた作品集を1冊いれるだけでいい、
どんな病気にかかっても、基本的に手術はしない、
葬式をどうするかは、子供が決めればいい、
俺は知らない、
と周りの人たちに、常日頃事あるごとにいっています。
でも、いざその場になったら変えるかもしれないとも、いってます。
????

投稿: 宇品灯台 | 2013年1月11日 (金) 12時55分


アコさん
家族としてお互いの死生観の確認は重要だと思います。
終活やエンディングノートを利用すると共に、お互いに話し合っておくべきことですね。

投稿: 工場長 | 2013年1月11日 (金) 17時04分


ぽけっとラッキーママさん
死は誰にとっても回避することのできない未来です。
これほど確実なこともないのに、準備のない人が多いですね。

しっかり準備した上で、安心して長生きしたいですね。

投稿: 工場長 | 2013年1月11日 (金) 17時06分


宇品灯台さん
丸投げというのも家族には負担になるかも知れません。
私の場合、希望はコレ、ただし家族の立場や気持ちを優先しても良い、というスタンスです。

投稿: 工場長 | 2013年1月11日 (金) 17時09分

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コメント

従兄弟が親を亡くした時の後悔を散々聞かされたことがあります。
やはり、その場では聞きたくても聞けないことも多く、話したくても話せないことが沢山あったとか。
最近は終活やエンディングノートの本なども沢山出ているので、そういうものを参考に、家族で話すべきことを話しておくべきだと思います。

ぽけっとラッキーママも 大腸がん闘病中でございます。

生前整理をして手術・入院・抗がん剤治療いたしました

もちろん

入院前に 税理士さんなどにも相続関係も相談させて頂きました。

今は 安定して癌張っていますが・・・・終活やエンディングノートおすすめします。

講演もさせていただいています♪

私は子供の頃から、いつ死んでもいいというつもりで生きてきました。
だから、好きなこと、面白いことはないかと探し、
面白いことをやるために、嫌いなこともやらざるを得ないだろう、
と思ってきました。
葬式用の写真はこれ、
棺桶の中には私のまとめた作品集を1冊いれるだけでいい、
どんな病気にかかっても、基本的に手術はしない、
葬式をどうするかは、子供が決めればいい、
俺は知らない、
と周りの人たちに、常日頃事あるごとにいっています。
でも、いざその場になったら変えるかもしれないとも、いってます。
????

アコさん
家族としてお互いの死生観の確認は重要だと思います。
終活やエンディングノートを利用すると共に、お互いに話し合っておくべきことですね。

ぽけっとラッキーママさん
死は誰にとっても回避することのできない未来です。
これほど確実なこともないのに、準備のない人が多いですね。

しっかり準備した上で、安心して長生きしたいですね。

宇品灯台さん
丸投げというのも家族には負担になるかも知れません。
私の場合、希望はコレ、ただし家族の立場や気持ちを優先しても良い、というスタンスです。

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