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2012年12月25日 (火)

府中家具見本市

イタリア ミラノの国際家具見本市は、毎年4月に6日間開かれ、
約15万人もの観客、バイヤーを集めているそうだ。

広島の東にある府中市は家具の町として栄え、
一時は婚礼家具の買い付けに全国から家具店が集まり、商談成立後、近くの温泉地でどんちゃん騒ぎをしたこともあったと聞く。

それも今は昔だ。

今や家具といえば、ニトリとスエーデンを発祥の地とするイケアとに席巻されてしまった感がある。
両社とも価格の安さと若者好みのデザインを売りにしている。

しかしそこにはどこか人の温もり、思いが感じられない。
デザイナーの思い、職人の技が見えない。

こうした状況に対し、
府中家具のメーカーでも、それなりに様々の取り組みをしているようだ。

政府のジャパンブランド育成支援事業の指定を受け、
イタリアミラノの家具デザイナーの作品をつくったり、
ニューヨークで展覧会を催したり、
中四国のメーカーが集まっての合同展示会をしたりしている。

そのことは、府中家具のHPにも詳しく書かれている。
http://www.fuchu.or.jp/~kagu/news/

しかしこうした試みがされていることを、
身近にいる広島市民、県民は以外と知らない。
実をいえば、私も知らなかった。
友人に教えられて知った。

こうした素晴らしい家具産業があることを、そして一生懸命頑張っていることを、
広島県民としては誇るべきだし、
同時にもっともっと支援すべきだろう。

家具は文化であり、芸術でもあるのだ。

広島県立美術館、旧日銀でも取り上げるべきだと思うが、
同時にGギャラリー等の小さな市民ギャラリーでも、もっと取りあげたらいい。

秋のシルバーウイークの頃、家具の見本市と家具のデザインこんぺ等を
県内のあちこちで開催することで、広島県全域のイベントとしたらいい。

そうなれば、
ニトリ、イケアの格安家具とは違った次元の家具を、
府中から世界に発信できるようになるだろう。


元安川

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安さのニトリ、デザインのイケヤだと思いますが、家具は良いものは本当に高いので、なかなか手がでません。
そういう意味で、最近はアクタスが気に入っています。以前は手が出ない価格帯のものが多かったのですが、買いやすいものも増えてきたように思います。

投稿: ヘブンリー好き | 2012年12月25日 (火) 07時32分


家具って本当にピンきりですよね。
良い家具は見るだけで満足しますが、何しろ相応しい家(部屋)がないので見るだけです(^_^;)

一口に格安家具と言ってもニトリとイケヤでは随分違いますし、ニトリも以前のようにタダ安いだけではなく、デザインも使い勝手も随分良いものを見るようになりました。
イケヤはレストランを利用する事の方が多いのです(^^)

投稿: アコ | 2012年12月25日 (火) 08時31分


ヘブンリー好き様

宇品海岸のアクタスは見るだけでも楽しいお店ですね。
そごう新館9階のインテリアコーナーには、
もうワンランク上のカッシーナやアルフレックスの家具が展示されています。
府中家具についても、こうした楽しいお店があって欲しいですね。

投稿: 元安川 | 2012年12月25日 (火) 10時46分


アコ様

ヨーロッパでは、家具は先祖代々受け継がれ、使われるそうです。
100年も使うということになると、
大分買い方も変わってくるのではないでしょうかね。

投稿: 元安川 | 2012年12月25日 (火) 10時53分


現在の日本には100年もつ家は、よほどの大富豪でないと作れませんから、その時々の生活にあったリーズナブルな家具を買うしかないように思います。

投稿: らっち | 2012年12月25日 (火) 13時26分


らっち様

確かに。
日本の現在の住宅の寿命は平均26年くらいだそうですから、
その時々に会わせて、家具は購入するということになりますね。

でも、その都度捨ててしまうというのは勿体ないですね。

国は一生懸命100年住宅を推進しています。
家具も修繕しながら、出来るだけ長く使うようにしたいですね。
修繕費の方が高くなったりしますが、
マクロ的にみれば、それもいいことだとして、受け入れるようにしたいですね。

投稿: 元安川 | 2012年12月25日 (火) 13時41分


 失礼します。初めまして。「広島・都市観光の創造」というサイトを運営しております、「らっち」と申します。
 さて、早速ですが、2つ上にコメントしている「らっち」という人。
 私とは全くの別人です。
 別に「らっち」という名前で商標登録している訳でもないので、誰が何と名乗ろうが勝手なのですが、何となく嫌だったので、コメントさせていただきました。
 このように、名前がダブったりすると面白くないので、私は、このブログへのコメント投稿は控えさせていただきます。
 何か思うところなどがあれば、この前のマツダの記事の時のように、トラックバックで自分のブログに記事を掲載いたします。よろしくお願いします。

投稿: らっち | 2012年12月25日 (火) 22時01分


「もう1人の」らっち様

ご丁寧にご指摘いただき、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: 元安川 | 2012年12月26日 (水) 07時05分


横から失礼します。

この2番めのらっちさんのコメントはいかがなものでしょうか。
ネットで同じハンドル名なんていくらでもあります。
もし、らっちさんが、ここの常連で、これまでも多くのコメントを付けられているのであれば、ともかくですが、自分の方が後から来て、自分と同じハンドル名があるという指摘は、些かおかしな言いがかりではないでしょうか。

最初のらっちさんのコメントも別に普通の内容で、特にわざわざ「あれは私じゃない」と書き込む必要がどこにあったのか、2番めのらっちさんは何か被害妄想的な精神疾患でもお持ちなのか、とても違和感を覚えました。

投稿: ブロガー | 2012年12月26日 (水) 08時48分


ブロガー様

同じ名前というのは、実名の世界でも良くあることですね。
犯人と同じだったりして、いささか困惑することもあります。

その昔甲子園で荒木大輔が活躍したとき、
その年に生まれた男の子に大輔とつけることが流行り、その後野球界で大活躍しましたが、その年代の少年達は大輔世代と呼ばれたました。
その代表が松坂大輔です。

こうしてそれぞれの思い、考えを自由に表現できるのが、ネットの面白さ、楽しさですね」

投稿: 元安川 | 2012年12月27日 (木) 11時32分

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

安さのニトリ、デザインのイケヤだと思いますが、家具は良いものは本当に高いので、なかなか手がでません。
そういう意味で、最近はアクタスが気に入っています。以前は手が出ない価格帯のものが多かったのですが、買いやすいものも増えてきたように思います。

家具って本当にピンきりですよね。
良い家具は見るだけで満足しますが、何しろ相応しい家(部屋)がないので見るだけです(^_^;)

一口に格安家具と言ってもニトリとイケヤでは随分違いますし、ニトリも以前のようにタダ安いだけではなく、デザインも使い勝手も随分良いものを見るようになりました。
イケヤはレストランを利用する事の方が多いのです(^^)

ヘブンリー好き様

宇品海岸のアクタスは見るだけでも楽しいお店ですね。
そごう新館9階のインテリアコーナーには、
もうワンランク上のカッシーナやアルフレックスの家具が展示されています。
府中家具についても、こうした楽しいお店があって欲しいですね。

アコ様

ヨーロッパでは、家具は先祖代々受け継がれ、使われるそうです。
100年も使うということになると、
大分買い方も変わってくるのではないでしょうかね。

現在の日本には100年もつ家は、よほどの大富豪でないと作れませんから、その時々の生活にあったリーズナブルな家具を買うしかないように思います。

らっち様

確かに。
日本の現在の住宅の寿命は平均26年くらいだそうですから、
その時々に会わせて、家具は購入するということになりますね。

でも、その都度捨ててしまうというのは勿体ないですね。

国は一生懸命100年住宅を推進しています。
家具も修繕しながら、出来るだけ長く使うようにしたいですね。
修繕費の方が高くなったりしますが、
マクロ的にみれば、それもいいことだとして、受け入れるようにしたいですね。

 失礼します。初めまして。「広島・都市観光の創造」というサイトを運営しております、「らっち」と申します。
 さて、早速ですが、2つ上にコメントしている「らっち」という人。
 私とは全くの別人です。
 別に「らっち」という名前で商標登録している訳でもないので、誰が何と名乗ろうが勝手なのですが、何となく嫌だったので、コメントさせていただきました。
 このように、名前がダブったりすると面白くないので、私は、このブログへのコメント投稿は控えさせていただきます。
 何か思うところなどがあれば、この前のマツダの記事の時のように、トラックバックで自分のブログに記事を掲載いたします。よろしくお願いします。

「もう1人の」らっち様

ご丁寧にご指摘いただき、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

横から失礼します。

この2番めのらっちさんのコメントはいかがなものでしょうか。
ネットで同じハンドル名なんていくらでもあります。
もし、らっちさんが、ここの常連で、これまでも多くのコメントを付けられているのであれば、ともかくですが、自分の方が後から来て、自分と同じハンドル名があるという指摘は、些かおかしな言いがかりではないでしょうか。

最初のらっちさんのコメントも別に普通の内容で、特にわざわざ「あれは私じゃない」と書き込む必要がどこにあったのか、2番めのらっちさんは何か被害妄想的な精神疾患でもお持ちなのか、とても違和感を覚えました。

ブロガー様

同じ名前というのは、実名の世界でも良くあることですね。
犯人と同じだったりして、いささか困惑することもあります。

その昔甲子園で荒木大輔が活躍したとき、
その年に生まれた男の子に大輔とつけることが流行り、その後野球界で大活躍しましたが、その年代の少年達は大輔世代と呼ばれたました。
その代表が松坂大輔です。

こうしてそれぞれの思い、考えを自由に表現できるのが、ネットの面白さ、楽しさですね」

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