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2012年12月 9日 (日)

小さな駅ビルー新広駅々舎

呉線の新広駅舎、
2002年にできたというから、調度10年前にできたことになる.
なかなかよくできている.


Image_2


呉線は単線なこともあって、プラットホームは線路の東側に一つしかない。
自ずと街はその東側にできている。
駅前には、白を基調にした呉市の広支所と図書館、それに消防署もある.

新広駅の1日平均の乗降客は2001年の1033人から、2010年には3.5倍の3573人に増えている
人口が減ろうとしている時代にあっては凄いことだ.
それも車社会から鉄道の時代になろうとしていることも影響しているのだろうか.
呉線も複線にしたらどうかと思うが、まあこの不景気な時代に、そんなことはとても無理だろう。

しかしこの新広駅の駅舎はソフトもハードもなかなかよくできている。
2階建ての小さな駅舎の屋根部分はロフトになっているのだろうか、窓も付いている。
ちょっと大きな住宅といった風情である。
小さなコンビニの付いた小さな待合室と、
ATM、トイレ
自動改札口とそれに駅員室
駅舎の中には、駅に必要だと思われる機能が小奇麗に納められている。
駅員といっても正規のJR西日本の職員ではないのだろう、いつも普段着のような服を着ている。
2階には精神障害者の社会福祉法人かしの木の作業所が入り、
コンビニと乗車券の販売も委託運営しているようだ.

駅の向こうにいく歩道橋もあり、バリアフリーのためのエレベーターもついている。

すごくよく考えられた駅舎だ。
小さな駅のお手本となるような駅舎だ。

欲をいえば、もうちょっと楽しさが欲しい。

ちょっとカラフルにするだけで大分違った雰囲気になると思う.
広島国際大学の建築の先生が音頭をとって、若い人から案を募ってもいいだろう。

駅舎の前に、
朝市や、学生によるコンサート等のできる広場もあったらいいだろうと思う。

元安川

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