未だに戦時下の電力
かつて日本には数百社の電力会社がありました。
それが戦時体制で9社に絞られたわけですが、それが戦後67年経っても、未だに電力業界は戦時体制です。
そもそも、日本は狭い国土なのに、消費地の遠くに発電所を作っています。それでも、送電網は短く、送電や変電の技術は世界でもトップクラスのものを持っています。
にも関わらず、日本の電気代はトップクラスに高いわけです。
日本はいつまで戦時体制を続けるのでしょうか。
*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

確かに、
今の電力システムは戦時体制の遺物のようですね。
投稿: 宇品灯台 | 2012年12月10日 (月) 10時44分
宇品灯台さん
原爆だけでなく、まだまだ色々なところに戦争の影響は続いているということですね。
人殺しさえ許される=何でもありの戦争は絶対に避けなければならない、と改めて思います。
投稿: 工場長 | 2012年12月10日 (月) 11時02分
« 小さな駅ビルー新広駅々舎 | トップページ | 広島からもっと平和を願う歌手と歌が生まれてほしい »
「電力問題」カテゴリの記事
- 放射線モニター表示は40倍ほど高い空間線量(2025.07.05)
- 太陽光パネルとEVを繋げて自家製電力を作る(2024.08.13)
- 電柱のある街を、美しいといえる景観に(2024.08.01)
- 日本は水素エネルギー大国になり、水素の輸出国になることも可能です(2024.03.14)
- モデュール化した小さな地熱発電機を作り、繋げる?(2024.03.02)



確かに、
今の電力システムは戦時体制の遺物のようですね。
投稿: 宇品灯台 | 2012年12月10日 (月) 10時44分
宇品灯台さん
原爆だけでなく、まだまだ色々なところに戦争の影響は続いているということですね。
人殺しさえ許される=何でもありの戦争は絶対に避けなければならない、と改めて思います。
投稿: 工場長 | 2012年12月10日 (月) 11時02分