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2012年11月 4日 (日)

余る電気をどう使うか

太陽光発電でオール電化住宅でも、まだまだ電気の余っている我が家ですが、北海道でも有り余る電力をどうするか、東京都の猪瀬副知事(知事代行)が北海道を視察したということです。

北海道では、稚内市の年間消費電力の約6割を発電する風力発電施設の宗谷岬ウインドファームや、稚内次世代エネルギーパーク構想の一つとして6年前に作られた太陽光発電施設の稚内メガソーラー発電所などが有名ですが、最も大きな課題は有り余る電力をどうするかです。

100%自然エネルギーを目指すドイツは、100%自然エネルギーで日本人の3倍以上の電力を使ってもまだ電力の余っている国ノルウェーと海底電力ケーブルを敷設する国は、オランダが600km、ドイツが560kmと言われていますが、僅か50kmの対馬海峡は既に世界一の海底トンネルがあります。

ノルウェーはヨーロッパに対し、自然エネルギーを送るだけでなく、揚水発電を使った蓄電池としても機能します。余った電力の大規模蓄電池となるわけです。

北海道もノルウェーのように100%自然エネルギーを供給し、余った電力を貯めておく日本の蓄電池になりうるはずです。

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今年の冬は流石に昨年ほど節電の大合唱はないものの、それでも北海道だけは何故か一昨年と比べてという訳の分からない節電要請がありますね。
作ればいくらでも出来る電気を作らせないで、節電させるというのは本当に酷い話だと思います。

投稿: 黒猫 | 2012年11月 4日 (日) 12時50分


黒猫さん
一昨年に比べると、省エネも電気以外のエネルギーを使う体制も進んでいるはずですが、そこを敢えて一昨年と比べるというのが、お役人のずる賢いところでしょうか。

投稿: 工場長 | 2012年11月 5日 (月) 17時28分

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電力問題」カテゴリの記事

コメント

今年の冬は流石に昨年ほど節電の大合唱はないものの、それでも北海道だけは何故か一昨年と比べてという訳の分からない節電要請がありますね。
作ればいくらでも出来る電気を作らせないで、節電させるというのは本当に酷い話だと思います。

黒猫さん
一昨年に比べると、省エネも電気以外のエネルギーを使う体制も進んでいるはずですが、そこを敢えて一昨年と比べるというのが、お役人のずる賢いところでしょうか。

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