iPhone 5 は実質ゼロ円
2012年9月12日、予定通り iPhone 5 が発表され、昨日は16時の予約開始からショップの前には長い列が出来ていました。
iPhone 5 CM(字幕版)
iPhone 5 CM(吹替版)
ご覧のように、iPhoneは最先端の機能と性能を持ちながら、操作は従来の携帯(ガラケー)よりずっと簡単です。そのため、ガラケーと呼ばれる特殊な携帯が普及していた日本ですら、圧倒的に支持されて普及し、今は他のスマートフォンも全て少なくても見かけだけは iPhone のようになりました。
ところで、そんな iPhoneですが、容量によってはソフトバンクでもauでも「実質ゼロ円」です。
この「実質ゼロ円」という言い方が最も使われるのが携帯通信端末です。一般的には2年契約で、機器を24回の分割支払いとし、その支払分を毎月値引きする、というものです。この場合、2年以内に解約すると、違約金の他に、分割の残りを払い続けるか一括で支払いますので、結果としては実質ゼロ円ではなくなります。
また「かけ放題」とか「パケ放題」などの「使いたい放題」も要注意です。
いずれも言葉通り無制限に使えるわけではなく、パケットも音声通話も上限や条件がある場合が殆どです。それは特定の相手であったり、時間帯であったり、通話時間であったり、回数であったり、通信パケット量であったりするわけですが、そこは個別に違いますから、正確に理解して使う必要があります。
しかし、そういう条件付きゼロ円に対し、本当に無料のサービスやコンテンツもネット上には溢れています。iPhoneなどのアプリは有料のものより無料のものの方が多く、Googleなどが提供するサービスも殆ど無料で使えるものばかりです。
無料のものは有料のものへの誘い水の場合もありますが、Googleのように、どんな有料サービスより高いレベルのサービスやコンテンツを全て無料で提供している場合もあります。
無料と言われると胡散臭さを感じることもありますが、従来とは全く違ったビジネスモデルを持っていることもあるので、そこは判断した上で、無料で便利なものは利用ないと損する場合もあります。
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広告だけでなくSpecial Eventを見ると、iPhoneが単に最先端だというだけでなく、いかに完成度が高い製品なのかもよく解りますね。
部品の3割が日本製だということですが、それは喜んで良いことなのか、悲しむべきことなのか、微妙ですね(^_^;)
投稿: 灰猫 | 2012年9月15日 (土) 08時38分
毎回毎回、この進化には驚かされます。
このせいで、毎年新しい物が欲しくなってしまい、実質無料でも残りの端末料金が残ってしまう仕組みでソフトバンクも困らないのでしょう。
アップルサマサマですね。(笑)
今回はなにより、アップルが新しく始めた地図機能が楽しみです。
またなにか新しい情報がありましたら、是非教えていただければと思います。
投稿: にのまえ | 2012年9月15日 (土) 09時52分
ドコモはいつもまでiPhoneを扱わないのでしょうね。
体質でしょうか。
投稿: 何処 | 2012年9月15日 (土) 11時15分
灰猫さん
他のメーカーと比べると、製品サイクルが長く、長期間にわたり圧倒的な数量を作るだけに最先端技術を使いながらも完成度も高いものに仕上がるのでしょうね。
Appleの成功には国という概念を排した、グローバルな視点とボーダレスな戦略が基本にあると思います。世界は国の時代ではなくなっているということをAppleは示しているように思います。
投稿: 工場長 | 2012年9月15日 (土) 16時15分
にのまえさん
30年前からAppleの製品ばかり買っている経営者は「いつも驚きを与えてくれること」こそが最大のメリットだと言っていました。
確かに先進性、あるいはデザイン性はApple製品の大きな魅力ですね。
ただ、プレゼンにもあるように、シェア以上に使われている=誰にとっても使いやすい、ということこそが、Apple製品の最大の特長だとも思います。
今回、ソフトバンクではiPhone 4などの下取りも行うようですね。
投稿: 工場長 | 2012年9月15日 (土) 16時18分
何処さん
iPhoneは一度持てば、他の携帯やスマートフォンに比べて、操作が簡単なので、圧倒的に使われるため、インフラ業者としては売れる以上に回線を占有さえれるというリスクもあります。
Appleの条件のクリアも含め、決断できないのはドコモの体質もあると思います。
どうしてもドコモで使いたい人は、SIMフリーのiPhoneを海外で買って、ドコモのSIMを入れる方法もありますが、かなり高くつきますね。
投稿: 工場長 | 2012年9月15日 (土) 16時20分
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広告だけでなくSpecial Eventを見ると、iPhoneが単に最先端だというだけでなく、いかに完成度が高い製品なのかもよく解りますね。
部品の3割が日本製だということですが、それは喜んで良いことなのか、悲しむべきことなのか、微妙ですね(^_^;)
投稿: 灰猫 | 2012年9月15日 (土) 08時38分
毎回毎回、この進化には驚かされます。
このせいで、毎年新しい物が欲しくなってしまい、実質無料でも残りの端末料金が残ってしまう仕組みでソフトバンクも困らないのでしょう。
アップルサマサマですね。(笑)
今回はなにより、アップルが新しく始めた地図機能が楽しみです。
またなにか新しい情報がありましたら、是非教えていただければと思います。
投稿: にのまえ | 2012年9月15日 (土) 09時52分
ドコモはいつもまでiPhoneを扱わないのでしょうね。
体質でしょうか。
投稿: 何処 | 2012年9月15日 (土) 11時15分
灰猫さん
他のメーカーと比べると、製品サイクルが長く、長期間にわたり圧倒的な数量を作るだけに最先端技術を使いながらも完成度も高いものに仕上がるのでしょうね。
Appleの成功には国という概念を排した、グローバルな視点とボーダレスな戦略が基本にあると思います。世界は国の時代ではなくなっているということをAppleは示しているように思います。
投稿: 工場長 | 2012年9月15日 (土) 16時15分
にのまえさん
30年前からAppleの製品ばかり買っている経営者は「いつも驚きを与えてくれること」こそが最大のメリットだと言っていました。
確かに先進性、あるいはデザイン性はApple製品の大きな魅力ですね。
ただ、プレゼンにもあるように、シェア以上に使われている=誰にとっても使いやすい、ということこそが、Apple製品の最大の特長だとも思います。
今回、ソフトバンクではiPhone 4などの下取りも行うようですね。
投稿: 工場長 | 2012年9月15日 (土) 16時18分
何処さん
iPhoneは一度持てば、他の携帯やスマートフォンに比べて、操作が簡単なので、圧倒的に使われるため、インフラ業者としては売れる以上に回線を占有さえれるというリスクもあります。
Appleの条件のクリアも含め、決断できないのはドコモの体質もあると思います。
どうしてもドコモで使いたい人は、SIMフリーのiPhoneを海外で買って、ドコモのSIMを入れる方法もありますが、かなり高くつきますね。
投稿: 工場長 | 2012年9月15日 (土) 16時20分