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2012年8月27日 (月)

蝉の脱け殻

この夏休み、友人宅を訪ねた。

彼の家は、里山に接して、1軒ボツンと建っている。

周りは、蝉の声がうるさいほどだ。

庭にでると、
大きく育った草の葉に、蝉の脱け殻がついていた。
その下には、死んだ蝉が落ちていた。

蝉は地上に出てきたら、賑やかに鳴いて、数日で死ぬという。
随分と短いらしい。


1345359995856.jpg


「別荘みたいな環境で、いいですね」
といったら、
「別荘は、たまに行くからいいのよ」
と、夫人に怒られた。

買い物は大変だし、
夜は暗くて、帰宅するのも怖い
という。

夏は蚊が凄いし、
蛇も出るし、
狸が巣を作っていたこともある
という。

何処にいっても、それなりに大変だ。

結局は、それを如何に楽しむかということにつきるようだ。
フーン・・・

元安川

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我が家もそうです(^_^;)
買い物どころか、敷地内の移動でも車や馬が要ります。
蚊なんてカワイイものじゃなくて、スズメバチがブンブンしています。
狸なんてカワイイものじゃなくて、熊が出ます。
もちろん蛇もいますし、たまにシカが来ます。
それでも私は田舎暮らしをエンジョイしていますが、妻は時々町(娘のところ)に息抜きに行かないともたないようです。

投稿: たわけ | 2012年8月27日 (月) 07時32分


私も山奥の温泉地とか好きですけど、住むのは歩いて行けるスーパーがないと無理です。
友人にも私のような都会派もいますし、定年後に離島や山奥に移り住んでいる人もいます。
その場合、夫婦で価値観が違うと大変みたいです。

投稿: アコ | 2012年8月27日 (月) 08時07分


たわけ様

敷地内を移動するのに、馬とはまた粋ですね。
私は馬にも乗れませんし、
ハチもきらいですし、
・・・・
でも、楽しそうですね。
羨ましい。

投稿: 元安川 | 2012年8月27日 (月) 11時29分


アコ様

私は徹底して、都会派ですが、
どうもそれは生まれた場所に拠るのではないかという気がしていますが、
どうでしょうか。

投稿: 元安川 | 2012年8月27日 (月) 11時35分


私の周りでは生まれと最終的に選ぶ場所は関係ない感じです。
都会生まれの都会育ちなのに定年後に田舎暮らしをしている人も何人もいますし、その逆もそうですね。
ちなみに主人の実家は徒歩圏内には店どころか人家すらないような田舎ですけど、
彼は同じビルにコンビニかスーパーがあって、徒歩圏内に病院がある、そういうところでないと暮らせないと言います。
でも、私の従兄弟は新宿生まれの新宿育ちで若い頃はずっと東京だったのに、定年後は北海道で、それこそ敷地内でも馬か車に乗るようなところに住んでいます。

投稿: アコ | 2012年8月27日 (月) 12時26分


アコ様

リタイアしてから、
都会に住みたいと思うか、都会に住みたいと思うか、
生まれた場所と関係がないとすると、
ウーン、
何が理由で好みが分かれるのでしょうかね。

そう言えば、
海が好きな人と、山が好きな人とでは、
随分と性格、考え方が違うようですが、
それもどうしてそんな違いができるのでしょうね。

因みに私は海の方が好きです。

投稿: 元安川 | 2012年8月27日 (月) 15時34分


ネットで「都会暮らし」を検索すると個人的な意見しか見られませんが、「田舎暮らし」で検索すると不動産会社や地域振興に力を入れている自治体などの関連サイトがズラリと並びます。それだけ「田舎暮らし」の需要があるということかも知れません。首都圏で働く40~60歳のアンケートでは「いつかは田舎暮らしをしたい」という回答が5割を超したそうです。
そして都会のセンスやライフスタイルを維持しつつ田舎暮らしをする「都会派田舎暮らし族」という生活も新しいスタイルとしてあるようです。どうも単純に二分されるものではなく、多様化しているようです。

投稿: 星野 | 2012年8月27日 (月) 16時13分


星野様

ゆったりとした田舎に、
クリエイティブで知的な人たちが、なんとなく集まってきて、コミュニティを作っていく、
という場所が、全国のあちこちに生まれているようです。

それは、都会派的田舎とでもいうのでしょうかね。
そんなところもよさそうですね。

田舎と都会のいいとこ取りをして、さらに別の要素を加えるということでしようか。

多様化していることは、確かでしょうね。

投稿: 元安川 | 2012年8月27日 (月) 16時55分

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住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

我が家もそうです(^_^;)
買い物どころか、敷地内の移動でも車や馬が要ります。
蚊なんてカワイイものじゃなくて、スズメバチがブンブンしています。
狸なんてカワイイものじゃなくて、熊が出ます。
もちろん蛇もいますし、たまにシカが来ます。
それでも私は田舎暮らしをエンジョイしていますが、妻は時々町(娘のところ)に息抜きに行かないともたないようです。

私も山奥の温泉地とか好きですけど、住むのは歩いて行けるスーパーがないと無理です。
友人にも私のような都会派もいますし、定年後に離島や山奥に移り住んでいる人もいます。
その場合、夫婦で価値観が違うと大変みたいです。

たわけ様

敷地内を移動するのに、馬とはまた粋ですね。
私は馬にも乗れませんし、
ハチもきらいですし、
・・・・
でも、楽しそうですね。
羨ましい。

アコ様

私は徹底して、都会派ですが、
どうもそれは生まれた場所に拠るのではないかという気がしていますが、
どうでしょうか。

私の周りでは生まれと最終的に選ぶ場所は関係ない感じです。
都会生まれの都会育ちなのに定年後に田舎暮らしをしている人も何人もいますし、その逆もそうですね。
ちなみに主人の実家は徒歩圏内には店どころか人家すらないような田舎ですけど、
彼は同じビルにコンビニかスーパーがあって、徒歩圏内に病院がある、そういうところでないと暮らせないと言います。
でも、私の従兄弟は新宿生まれの新宿育ちで若い頃はずっと東京だったのに、定年後は北海道で、それこそ敷地内でも馬か車に乗るようなところに住んでいます。

アコ様

リタイアしてから、
都会に住みたいと思うか、都会に住みたいと思うか、
生まれた場所と関係がないとすると、
ウーン、
何が理由で好みが分かれるのでしょうかね。

そう言えば、
海が好きな人と、山が好きな人とでは、
随分と性格、考え方が違うようですが、
それもどうしてそんな違いができるのでしょうね。

因みに私は海の方が好きです。

ネットで「都会暮らし」を検索すると個人的な意見しか見られませんが、「田舎暮らし」で検索すると不動産会社や地域振興に力を入れている自治体などの関連サイトがズラリと並びます。それだけ「田舎暮らし」の需要があるということかも知れません。首都圏で働く40~60歳のアンケートでは「いつかは田舎暮らしをしたい」という回答が5割を超したそうです。
そして都会のセンスやライフスタイルを維持しつつ田舎暮らしをする「都会派田舎暮らし族」という生活も新しいスタイルとしてあるようです。どうも単純に二分されるものではなく、多様化しているようです。

星野様

ゆったりとした田舎に、
クリエイティブで知的な人たちが、なんとなく集まってきて、コミュニティを作っていく、
という場所が、全国のあちこちに生まれているようです。

それは、都会派的田舎とでもいうのでしょうかね。
そんなところもよさそうですね。

田舎と都会のいいとこ取りをして、さらに別の要素を加えるということでしようか。

多様化していることは、確かでしょうね。

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