広島ブログランキング

  • 広島ブログ
無料ブログはココログ

« 米国も原発建設を停止 | トップページ | 凍結された米国の最終処分場 »

2012年8月19日 (日)

体重計

MAQUINOの体重計を買った。

1344859714548.jpg

シンプルで綺麗なデザインが気にいったこともあるが、
体重を測るだけで、結構色々なことが分かるのが気にいった。

体重計表面のエレクトロードにより、非常に微弱な電流を体に流して、電気抵抗を測定して色々計算するらしい。
技術の進歩が凄いのにも驚く。

体重計の上に乗ると、まず体重が大きく表示される。

暫くそのまま乗っていると、続いていくつかの数値が表示される。

・総体脂肪率ー男性では20-39歳の適正値は8~19%
40~59歳の適正値は11~22%
60歳以上の適正値は13~25%
だという。
「 人間は、年を取ると、食べればすぐ何とかなるということにならないので、
いざとい う時に備えて太っていたほ うがいい」と聞いたことがあるが、体脂肪率の適 正値が年と共に上がるのはそういうことなのだろうか。
・体水分ー男性では10~15歳で58~72%
30~60歳で47~61%
61~80歳で42~56%が適正値だという。
体水分が年を取るに従って減るというのも初めて知った
・筋肉量ー男性は40%以上、女性は34%以上というのが適正値だという。
・推定骨量ー骨に含まれるカルシウムなどのミネラルの量を意味するので骨粗相症の判定には 使えないというが
男性では体重が69.9kg以下で2.3kg~2.5kg、70kg以上で2.7kg~2.9kgが適正値
だという。

私は、
体重ー62.6kg
総体脂肪率ー12.9%
体水分ー56.5%
筋肉量ー40.9%
推定骨量ー2.7kg
である。
年齢相応に、まあまあだ。

だからといって、
長生きするわけではないだろうし、
病気しないというわけでもないだろうが、
適正値内にそこそこ納まっていると知っただけで、
気分はいい。

元安川

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。


MAQUINOって格好良いですよね。
泊まったホテルにMAQUINOとか置いてあると評価を上げてしまいます。
(でも眺めるだけで、乗りませんけど(^_^;))
それにしても体脂肪率も低く、筋肉率は多い、随分とマッチョな方!と思ってみましたが、
総体脂肪率というのは、普通の体脂肪率とは違うのでしょうか。
普通の体脂肪率なら男性でも20%台だったと思いますけど、総体脂肪率って初めて聞きました。

投稿: アコ | 2012年8月19日 (日) 08時05分


元安川さんの数値を見て「羨ましい」と思いましたが、一つ確認です。

MAQUINOの体重計と書かれていますので、中身はヨーロッパ製品だと思います。以前「ディスプレイを日本語表示に直した」ということを聞いたことがありますが、中身の計算方法も日本人向けになっているでしょうか。

一般的に欧米人と日本人では体格も異なり、日本人の場合は胴長短小で、骨が細く、筋肉が少ない為、体組成も微妙に違います。ですから、体脂肪率を出す計算式(回帰式)は国(民族)によって違い、日本のメーカーは販売先によって、それを変えていますが、殆どの海外メーカーは欧米人向けの計算式をそのまま使っているようです。その結果、日本製品をそのままコピーしたような中国製はともかく、アメリカやヨーロッパ製などのものでは体脂肪率などがかなり低めに出る、ということです。

元安川さんは他の国産メーカーの体重計でも、そのくらいの数値でしょうか。それなら本当に羨ましいですね。

投稿: 星野 | 2012年8月19日 (日) 09時36分


アコ様

マッチョなんて、とんでもない。
◯男、金と力はなかりけり、
の、◯が×になった感じです。

総体脂肪率の件ですが、説明書を読むと
「本品ではBIA法 生体インピーダンス法による総体脂肪率の測定と体水分率の測定を行います」
「人体に影響のない微弱な電流を流しますので、体の奥深く、内臓脂肪を含めた総体脂肪率を計測します」
「この推定式はメーカーそれぞれによってちがいます。また総体脂肪率推定方法に国内、世界的に統一された基準はありません」
と書かれています。

ということは、総体脂肪率とはどうもメーカーの作った言葉のようですし、
体脂肪率もあくまで目安と思った方が良さそうですね。

それにしては、随分と、誰もがこの数値で一喜一憂しますね。

投稿: 元安川 | 2012年8月19日 (日) 10時48分


星野様

しかし星野さんは、なんでも詳しいですね。
凄い!

説明書を読むと、
発売元 マキノ トレーディングとなっています。

HPをみると、
元々はスエーデン、フランスからこうした機器を輸入販売していたようですが、
今では、自社で設計、開発し、中国で製造し、日本国内で販売しているようです。

MAQUINOというブランドも、
ユニクロのUNIQLOのような感じではないでしょうか。
上手いネーミングですね。

ということで、適正値も全て日本人対象になっているように思います。

そもそも数値が、人種によって違うとは、私は知りませんでした。

色々教えていただき、ありがとうございました。

投稿: 元安川 | 2012年8月19日 (日) 15時42分


横から失礼します。
MAQUINOの体重計ですが、最近のもので、もし他のものと比較して体脂肪率などが余りに低い値ででるようでしたら、アスリート設定になっていないかをチェックされた方が良いと思います。
以前のものは確かに星野さんが書かれているように、欧米人向けのプログラムであったようですが、最近のものは自社開発のソフトを使っており、更に細かくアスリート向け=毎日トレーニングジムに通っているような人向けの設定があります。これは表示板に走っているようなアイコンが出るモードで、それで普通の人が測ると10%近く体脂肪率が低くなるようなことがあります。

投稿: 太田川 | 2012年8月20日 (月) 17時15分


太田川様

ご指摘のように、先に書いた数字はアスリートモードでの測定値のようです。
標準にしての表示は、
総体脂肪率は21%
体水分は58%
筋肉量は44.6%
です。
私の実感としても、こちらの数字の方がしっくりきます。
確かにアスリートモードのほうが、総体脂肪率は10%程度低く表示されるようです。

どうして、そうした表示の違いがあるのか、教えて下さい。

投稿: 元安川 | 2012年8月20日 (月) 22時56分


体重計が実際の体重を測るのに対し、体脂肪率はあくまで推定値で、それを推定するのは体の電気抵抗によりますが、星野さんも書かれているように欧米人と日本人で骨格が違えば、計算式が違うように、アスリート(一般的には週に12時間以上運動をし、特に筋肉トレーニングをしている人)は筋肉に含まれる水分量が一般の人とは随分違うため、違う計算式が必要になります。
それでも人間の電気抵抗は起きたばかりと寝る前では随分違っており、一日でも大きく変化しますので、あくまで目安ということになります。

投稿: 太田川 | 2012年8月20日 (月) 23時35分


« 米国も原発建設を停止 | トップページ | 凍結された米国の最終処分場 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

MAQUINOって格好良いですよね。
泊まったホテルにMAQUINOとか置いてあると評価を上げてしまいます。
(でも眺めるだけで、乗りませんけど(^_^;))
それにしても体脂肪率も低く、筋肉率は多い、随分とマッチョな方!と思ってみましたが、
総体脂肪率というのは、普通の体脂肪率とは違うのでしょうか。
普通の体脂肪率なら男性でも20%台だったと思いますけど、総体脂肪率って初めて聞きました。

元安川さんの数値を見て「羨ましい」と思いましたが、一つ確認です。

MAQUINOの体重計と書かれていますので、中身はヨーロッパ製品だと思います。以前「ディスプレイを日本語表示に直した」ということを聞いたことがありますが、中身の計算方法も日本人向けになっているでしょうか。

一般的に欧米人と日本人では体格も異なり、日本人の場合は胴長短小で、骨が細く、筋肉が少ない為、体組成も微妙に違います。ですから、体脂肪率を出す計算式(回帰式)は国(民族)によって違い、日本のメーカーは販売先によって、それを変えていますが、殆どの海外メーカーは欧米人向けの計算式をそのまま使っているようです。その結果、日本製品をそのままコピーしたような中国製はともかく、アメリカやヨーロッパ製などのものでは体脂肪率などがかなり低めに出る、ということです。

元安川さんは他の国産メーカーの体重計でも、そのくらいの数値でしょうか。それなら本当に羨ましいですね。

アコ様

マッチョなんて、とんでもない。
◯男、金と力はなかりけり、
の、◯が×になった感じです。

総体脂肪率の件ですが、説明書を読むと
「本品ではBIA法 生体インピーダンス法による総体脂肪率の測定と体水分率の測定を行います」
「人体に影響のない微弱な電流を流しますので、体の奥深く、内臓脂肪を含めた総体脂肪率を計測します」
「この推定式はメーカーそれぞれによってちがいます。また総体脂肪率推定方法に国内、世界的に統一された基準はありません」
と書かれています。

ということは、総体脂肪率とはどうもメーカーの作った言葉のようですし、
体脂肪率もあくまで目安と思った方が良さそうですね。

それにしては、随分と、誰もがこの数値で一喜一憂しますね。

星野様

しかし星野さんは、なんでも詳しいですね。
凄い!

説明書を読むと、
発売元 マキノ トレーディングとなっています。

HPをみると、
元々はスエーデン、フランスからこうした機器を輸入販売していたようですが、
今では、自社で設計、開発し、中国で製造し、日本国内で販売しているようです。

MAQUINOというブランドも、
ユニクロのUNIQLOのような感じではないでしょうか。
上手いネーミングですね。

ということで、適正値も全て日本人対象になっているように思います。

そもそも数値が、人種によって違うとは、私は知りませんでした。

色々教えていただき、ありがとうございました。

横から失礼します。
MAQUINOの体重計ですが、最近のもので、もし他のものと比較して体脂肪率などが余りに低い値ででるようでしたら、アスリート設定になっていないかをチェックされた方が良いと思います。
以前のものは確かに星野さんが書かれているように、欧米人向けのプログラムであったようですが、最近のものは自社開発のソフトを使っており、更に細かくアスリート向け=毎日トレーニングジムに通っているような人向けの設定があります。これは表示板に走っているようなアイコンが出るモードで、それで普通の人が測ると10%近く体脂肪率が低くなるようなことがあります。

太田川様

ご指摘のように、先に書いた数字はアスリートモードでの測定値のようです。
標準にしての表示は、
総体脂肪率は21%
体水分は58%
筋肉量は44.6%
です。
私の実感としても、こちらの数字の方がしっくりきます。
確かにアスリートモードのほうが、総体脂肪率は10%程度低く表示されるようです。

どうして、そうした表示の違いがあるのか、教えて下さい。

体重計が実際の体重を測るのに対し、体脂肪率はあくまで推定値で、それを推定するのは体の電気抵抗によりますが、星野さんも書かれているように欧米人と日本人で骨格が違えば、計算式が違うように、アスリート(一般的には週に12時間以上運動をし、特に筋肉トレーニングをしている人)は筋肉に含まれる水分量が一般の人とは随分違うため、違う計算式が必要になります。
それでも人間の電気抵抗は起きたばかりと寝る前では随分違っており、一日でも大きく変化しますので、あくまで目安ということになります。

太田川様

なるほど、
推計値ですから、色々な計算式があって当然でしょうね。
ありがとうございました。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211008/55416359

この記事へのトラックバック一覧です: 体重計:

« 米国も原発建設を停止 | トップページ | 凍結された米国の最終処分場 »

関連書籍

  • サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31