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2012年5月24日 (木)

広がる共同購入型クーポン

最近「つい買ってしまう」と聞くのが共同購入です。

共同購入は以前からあるフラッシュマーケティングですが、共同購入型クーポンを売るサイトは、グルーポンの登場で爆発的に広がり、同様のサービスも増えているので、主婦層を中心に、グルーポンやポンパレなど複数のサイトのチェックを日課とする人も増えているようですし、中にはネットゲームのようにハマっている人もいると聞きます。

共同購入の最大の魅力は「安い」ことです。50%値引きどころか、60%、70%、80%の値引きも珍しくありません。

実は昨年、小学校の同級生で集まったのですが、そのために、初めてグルーポンのチケットを買ってみました。広島市の中心部にある料理店で、料理が9品、飲み放題で、通常料金が6500円のところを2980円です。確かに相当安いと言えます。

他の商品やサービスも殆ど50%以上値引きされたものばかりです。ただ100円ショップでも時にありますが、安く買ったと思っていると、スーパーやコンビニで98円で売っていることがあるように、他のサイトでもっと安く売っているということもあります。

ただ、ネットなので、実店舗より、他店での価格もすぐその場で調べられます。

ホテルや旅館の安売りも多く、以前はパークハイアットなどはどのエージェントを通しても値引きはありませんでしたが、最近はそういう超高級ホテルの安売りもあり、リッツカールトンやセントレジスという最高級ホテルも70%オフという価格で売られています。

デフレ経済を心配する人もいるかも知れませんが、これが市場経済というものです。

電気もこんな風に色々なところで自由に安く買える日が、早く来て欲しいものです。

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もしよかったら6500円相当の料理内容でしたでしょうか?

いまだに、こういった売り方は信用してなくて(笑)

投稿: プティコション | 2012年5月24日 (木) 05時24分


プティコションさん
その時の料理に限って言えば、あれで6500円だったら怒りますね(笑)
後で聞いた話ですが、飲食店に入るのは、更にその半額だとか。
ですからホテルのように空けておくより使った方がいいものは少しでもプラスになりますが、飲食店の場合は完全に赤字になるので広告費的な意味合いが多いとも聞きます。
どのサイトでも1回だけ金券(クオカードなど)が買えて、それは1000円のものが200円とか、3000円のものが500円とか、これは絶対にお買い得です。

投稿: 工場長 | 2012年5月24日 (木) 07時51分


はい、私もグルーポン、ポンパレ、くまポンのチェックは日課です(笑)
でも、以前ほど衝動買いはなくなりました。
沢山、失敗しましたから(^_^;)

投稿: アコ | 2012年5月24日 (木) 07時52分


アコさん
アコさんも日課なんですね(^^)
値引き率ばかりに目が行くと失敗しますね。
私は原価率が低く、半値八掛でも儲かるような物を売っていましたから、消費者がいかに値引きに弱いかも知っていますし、逆に値引きしないことで売上を上げるテクニックも知っています。
更には最近の電子機器のように価格と性能が殆ど関係ないものもあります。
案外こうしたサービスは、本当に必要なものを適正価格で買う訓練になるかも知れません。

投稿: 工場長 | 2012年5月24日 (木) 08時13分


共同購入は注文が一定の数にないと売買が成立しないので、確実に一定以上の数を売るには有効ですね。
物品の場合は数がまとまると安くなるということがあるので、こうした仕組みを使えば、仕入れの失敗がなくなります。

投稿: 元バイヤー | 2012年5月24日 (木) 08時28分


最初はついつい買っちゃいますよね。
物品はいいですが、食事やサービスには期限があるのがミソですね。
レッスン系のものは、期限内に消化できないこともありました。

それと食事などは元の料金が信じられないこともありました。
でも、これも勉強ですね。確かにこれが市場経済です。
押し付けられるのと、選ぶのでは全然違います。

投稿: 星野 | 2012年5月24日 (木) 08時34分


元バイヤーさん
そうですね。
作る場合も、100個作るのも200個作るのも原価は僅かしか違わないという物もあります。
そういうものは売れる数が確定していれば、安く出来ますからね。
そういう物には最適なサービスだと思います。

投稿: 工場長 | 2012年5月24日 (木) 08時46分


星野さん
多くの人がそう(つい買いすぎる)みたいですが、訓練されるようですね(^^)
飲食などのサービス業の場合、元の価格が見合わないと思えば二度と行かないでしょうし、割引された価格では納得出来るのが普通ですから、消費者としては「お試し」としても利用できると思います。

選ぶことが出来れば、賢い利用も可能です。
早く電力も賢く使えるようになりたいものです。

投稿: 工場長 | 2012年5月24日 (木) 08時52分


私もついつい安いという誘惑に負けてしまう一人です。
ただ宿などはいい買い物の場合が多いですね(^^)
今朝もスッキリという朝の情報番組で東電の社員が出て値上げの説明をしていましたが、嘘ばかりに聞こえて、ムカムカがとまりませんでした。
早く自由化になって、嘘つきから電力を買わなくていい日がくることを願うばかりです。

投稿: ハチ | 2012年5月24日 (木) 08時56分


昨年ハマってしまい、衝動買いが絶えなくなったので、今は欲しいものがある時しか見ないようになりました(^-^;
それにしても、パークハイアット、リッツカールトン、セントレジスまで出ているのですかw(゚o゚)w

投稿: 木村 | 2012年5月24日 (木) 09時12分


ハチさん
料理は落とすことが出来ても、ホテルの部屋は変えられませんから、お買い得なことが多いと思います。
東電も、いつまでも隠蔽、誤魔化し、ウソを続けていると、破綻の道しかなくなることが分からないのでしょうか。

ちなみに、今朝テレビ出演していた「東電の社員」は、もうすぐ責任をとって辞めて、関連会社の社長になる常務さんですね(^^)

投稿: 工場長 | 2012年5月24日 (木) 10時33分


木村さん
誘惑に弱い人は、見ないのが一番良いかも知れませんね。
パークハイアットのクーポンは流石に見たことがありません。ただ、以前は、どの代理店でも一番安い部屋で7万円台の定価販売でしたが、今は一休などの限定販売だと3万9千円とかでもあります。またリッツカールトンも扱う代理店が増えて、2万円台からありますし、セントレジスでも一休マーケット(クーポン)で7割引の2万円というのがありました。

投稿: 工場長 | 2012年5月24日 (木) 10時38分


リッツの方が格上と思っていしたが、パークハイアットが最強なんですね。
やはり丹下作品だから?

投稿: ケンタ | 2012年5月24日 (木) 16時27分


ケンタさん
正確に書きますと、2万円台からあると書いたのはザ・リッツ・カールトン大阪で、ザ・リッツ・カールトン東京になるとスタンダードでも4万円の後半からです。まだオープンして間もないセントレジス大阪が限定的なクーポンとは言え、2万円で出ていたのには驚きましたが、ホテルというのは空室でもメンテナンスは必要ですし、アップグレードで埋めるか、安く売るかは、それぞれの考え方でしょうね。

パークハイアット東京のビルは確かに「世界のタンゲ」作品ですが、ホテルの価値というのは、建物などのハード面だけでなく、立地、環境、ホスピタリティー、調度品からアメニティー、あるいはフィットネスクラブや特別ラウンジなども含めたものですから、ビルの設計者だけで価格が決まるということはないと思います。

投稿: 工場長 | 2012年5月24日 (木) 17時31分


ケンタさん
実は311以降、東京には行っていませんが、それまでは東京の仕事場に一番近いのがパークハイアット東京だったので、パークハイアットが最も慣れ親しんだホテルです。そういう条件反射もありカッツリ仕事モードになるにはパークハイアットが一番です。逆に気持ちに余裕がある場合はリッツカールトンでしょうか。リッツカールトンの方が積極的な姿勢で時にフライング気味のサービスもありますが、リッツカールトン・マジックと呼ばれるサプライズがヒットすればいい思い出になるでしょう。

どちらのホテルも一部の高級ホテルにありがちな、客を値踏みして差を付けるようなことはなく、誰にでも薦められるホテルだと思います。

投稿: 工場長 | 2012年5月24日 (木) 21時55分


私もよく利用しています。
特に美容系(エステやマッサージ)などは、お試し感覚でいけますし、
料金もお安くてとってもありがたいです。
投稿: チェリー | 2012年5月25日 (金) 00時18分

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コメント

もしよかったら6500円相当の料理内容でしたでしょうか?

いまだに、こういった売り方は信用してなくて(笑)

プティコションさん
その時の料理に限って言えば、あれで6500円だったら怒りますね(笑)
後で聞いた話ですが、飲食店に入るのは、更にその半額だとか。
ですからホテルのように空けておくより使った方がいいものは少しでもプラスになりますが、飲食店の場合は完全に赤字になるので広告費的な意味合いが多いとも聞きます。
どのサイトでも1回だけ金券(クオカードなど)が買えて、それは1000円のものが200円とか、3000円のものが500円とか、これは絶対にお買い得です。

はい、私もグルーポン、ポンパレ、くまポンのチェックは日課です(笑)
でも、以前ほど衝動買いはなくなりました。
沢山、失敗しましたから(^_^;)

アコさん
アコさんも日課なんですね(^^)
値引き率ばかりに目が行くと失敗しますね。
私は原価率が低く、半値八掛でも儲かるような物を売っていましたから、消費者がいかに値引きに弱いかも知っていますし、逆に値引きしないことで売上を上げるテクニックも知っています。
更には最近の電子機器のように価格と性能が殆ど関係ないものもあります。
案外こうしたサービスは、本当に必要なものを適正価格で買う訓練になるかも知れません。

共同購入は注文が一定の数にないと売買が成立しないので、確実に一定以上の数を売るには有効ですね。
物品の場合は数がまとまると安くなるということがあるので、こうした仕組みを使えば、仕入れの失敗がなくなります。

最初はついつい買っちゃいますよね。
物品はいいですが、食事やサービスには期限があるのがミソですね。
レッスン系のものは、期限内に消化できないこともありました。

それと食事などは元の料金が信じられないこともありました。
でも、これも勉強ですね。確かにこれが市場経済です。
押し付けられるのと、選ぶのでは全然違います。

元バイヤーさん
そうですね。
作る場合も、100個作るのも200個作るのも原価は僅かしか違わないという物もあります。
そういうものは売れる数が確定していれば、安く出来ますからね。
そういう物には最適なサービスだと思います。

星野さん
多くの人がそう(つい買いすぎる)みたいですが、訓練されるようですね(^^)
飲食などのサービス業の場合、元の価格が見合わないと思えば二度と行かないでしょうし、割引された価格では納得出来るのが普通ですから、消費者としては「お試し」としても利用できると思います。

選ぶことが出来れば、賢い利用も可能です。
早く電力も賢く使えるようになりたいものです。

私もついつい安いという誘惑に負けてしまう一人です。
ただ宿などはいい買い物の場合が多いですね(^^)

今朝もスッキリという朝の情報番組で東電の社員が出て値上げの説明をしていましたが、嘘ばかりに聞こえて、ムカムカがとまりませんでした。
早く自由化になって、嘘つきから電力を買わなくていい日がくることを願うばかりです。

昨年ハマってしまい、衝動買いが絶えなくなったので、今は欲しいものがある時しか見ないようになりました(^-^;
それにしても、パークハイアット、リッツカールトン、セントレジスまで出ているのですかw(゚o゚)w

ハチさん
料理は落とすことが出来ても、ホテルの部屋は変えられませんから、お買い得のことが多いと思います。
東電も、いつまでも隠蔽、誤魔化し、ウソを続けていると、破綻の道しかなくなることが分からないのでしょうか。

ちなみに、今朝テレビ出演していた「東電の社員」は、もうすぐ責任をとって辞めて、関連会社の社長になる常務さんですね(^^)

木村さん
誘惑に弱い人は、見ないのが一番良いかも知れませんね。
パークハイアットのクーポンは流石に見たことがありません。ただ、以前は、どの代理店でも一番安い部屋で7万円台の定価販売でしたが、今は一休などの限定販売だと3万9千円とかでもあります。またリッツカールトンも扱う代理店が増えて、2万円台からありますし、セントレジスでも一休マーケット(クーポン)で7割引の2万円というのがありました。

リッツの方が格上と思っていしたが、パークハイアットが最強なんですね。
やはり丹下作品だから?

ケンタさん
正確に書きますと、2万円台からあると書いたのはザ・リッツ・カールトン大阪で、ザ・リッツ・カールトン東京になるとスタンダードでも4万円の後半からです。まだオープンして間もないセントレジス大阪が限定的なクーポンとは言え、2万円で出ていたのには驚きましたが、ホテルというのは空室でもメンテナンスは必要ですし、アップグレードで埋めるか、安く売るかは、それぞれの考え方でしょうね。

パークハイアット東京のビルは確かに「世界のタンゲ」作品ですが、ホテルの価値というのは、建物のハード面だけでなく、立地、環境、ホスピタリティー、調度品からアメニティー、あるいはフィットネスクラブや特別ラウンジなども含めたものですから、ビルの設計者だけで価格が決まるということはないと思います。

工場長様はリッツとパークハイアットとどっちが好きですか?

ケンタさん
実は311以降、東京には行っていませんが、それまでは東京の仕事場に一番近いのがパークハイアット東京だったので、パークハイアットが最も慣れ親しんだホテルです。そういう条件反射もありカッツリ仕事モードになるにはパークハイアットが一番です。逆に気持ちに余裕がある場合はリッツカールトンでしょうか。リッツカールトンの方が積極的な姿勢で時にフライング気味のサービスもありますが、リッツカールトン・マジックと呼ばれるサプライズがヒットすればいい思い出になるでしょう。

どちらのホテルも一部の高級ホテルにありがちな、客を値踏みして差を付けるようなことはなく、誰にでも薦められるホテルだと思います。

私もよく利用しています。
特に美容系(エステやマッサージ)などは、お試し感覚でいけますし、
料金もお安くてとってもありがたいです。

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