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2012年5月17日 (木)

星ビルの壁面のレリーフとアートディギング

本通りを北にちょっと入ったところに端正な佇まいの星ビルがある。
そのビルの壁面に、ベルがいくつも吊る下げられたレリーフがある。
ベルが鳴っているのを聞いたことはないが、上の方には時計もついている。
設置された当時は、お昼になるとベルがなり、真ん中の扉から人形が出てきて踊るなんて仕掛けになっていたのかもしれない。
結構大きい。
3M四方はあろうかという大きさだ。

レリーフは2階から上の高さにあるから、街を歩いていてはなかなか気づかない。
それでもこのあたりの街のオシャレな雰囲気を創り出していることは確かだ。

Image002_2

建物の左の方の階段入り口の上にはブランコに乗った少女の彫刻もある。

これに気づく人はまずいないだろう。

広島の街のなかには、ビルの所有者、お店の店主の思い、商店街の人々の思いが込められたアーティスティックな作品が至る所にある。
お店の看板、マンホールの蓋、仕切り石、歩道に埋め込まれた道の名称・・・・・

イタリアの街の中にあるダビンチの像のような有名な彫刻家の彫刻でなくとも、
街の人々一人ひとりが、長い年月をかけて作り上げてきた作品がたくさんある。

しかし、あまりに日常的な風景になってしまっているからか、見過ごされてしまっている。
残念なことだ。

ギャラリーGのグループは、市街地にあるこうしたアートを改めて見い出し、人々に知ってもらおうという試みを始めた。

「アートディギング広島」
上手いネーミングだ。

先日10名程度で街中を歩き、見つけたアートをパンフレットにした。

今はITの時代だ。
それらの作品を載せたHPを作って、誰でもみられるようにしたらいい。

それだけでなく、市民が見つけたアートを、そのHPに書き込めるようにしたら面白いだろうと思う。


元安川


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30年近く前の事ですから、うら覚えですが、オルゴールの階、人形の階、外国のおもちゃの階があったとおもいます。
各階で珈琲が飲めて、オルゴールの階だったかな?普通の喫茶店で珈琲が一杯250円位なのに、ここでは1000円以上したように思います。
お昼の12時になると、オルゴールが鳴り扉が開いてお人形が出てきたような。。。。。。記憶があるような?無いような?(笑)
1000円の珈琲といえば、並木通りがそう呼ばれる前に、ケーキ屋のモーツァルトができる前に、モーツァルトという喫茶店が今の並木ホテルの裏辺りにありました。メーニューは無く、お客の好みのブレンドの珈琲を淹れてくれてました。
アーキウォーク広島も面白そうなイベントをしていますね。

投稿: やんじ | 2012年5月17日 (木) 04時44分


星ビルと言えば、アンティークドールとオルゴールでしたが、今年になって閉店しました。
昨年、開催された廿日市のアンティークドール展の素晴らしくて、何度も通いました。
銀座にお店があったころ、書籍の中身を拝見できるのが嬉しかったです。
広島から素適なお店が無くなって寂しいです。

投稿: アコ | 2012年5月17日 (木) 07時48分


最近は疎遠になっていましたが、仕事のハードな時期は、ランチの後は星ビルのオルゴール・ティーサロンで、アンティークなオルゴールの演奏とハーブティーで心を癒していました。
ランチを軽めにした時は、スコーンセットで、飲み物はローズヒップ&ローズバッツのハーブティーが定番でした。
ハーブティーは最初はストレートで飲み、次にいちごジャムとチェリーリキュールを入れて飲みます。
スコーンは金髪の外国人女性スタッフが焼いてくれるもので、できたてほやほやです。
スコーンにはホイップクリームとブルーベリーソースが付きます。
火曜日はケーキサービスデーでスコーンと一緒にケーキまでサービスされるので、ランチはかなり軽くします。
とても愛想が良くて日本語も上手な、その金髪の女性はモデルの梨花さんにそっくりで、無邪気で愛想も良くて、あまり知られたくない場所でした(^_^;)

投稿: 星野 | 2012年5月17日 (木) 08時58分


な、なつかしい。
このビルを建てた初代オーナーの会社で仕事をしておりました。
4階が事務所で毎日通っておりましたよ。
たしか、地下はサウナであったような。。。
それから40年、ビルも変遷しましたねえ。

投稿: shiozy | 2012年5月17日 (木) 10時41分


やんじ様

あのレリーフには時計も組み込まれていますし、扉もありますから、その昔はからくり時計になっていたのだろうと思います。
オルゴールの音楽と一体になって、ちょっとおしゃれな雰囲気を創りだしていたのでしょうね。

こうしたからくり時計をつくったことのある友人がいっていましたが、
「からくり時計があるからといって売り上げに貢献するわけでもない、
でも維持費がかかるということで、そこも止めてしまった」
といっていました。

文化的なことを、ビジネスの基準に合うようにするというのは、大変難しいですね。

この星ビルは、その難しさを敢えてこえようと頑張っていたようですが。

投稿: 元安川 | 2012年5月17日 (木) 11時04分


アコ様

エッ、と思って、改めて確認に行きました。

確かに、おもちゃとアンティークのお店は閉店していましたが、オルゴールのティー・カフェは残っていました。
このティー・カフェは頑なにティーに拘ったお店です。
友人の女性はティーが大好きだからいいのですが、私はどうもティーは苦手で。
でも店内にある大きなオルゴールの音楽は素晴らしいですね。
ずっと残って欲しいお店の一つですね。
投稿: 元安川 | 2012年5月17日 (木) 11時11分


星野様

スコーンセットを食べながら、オルゴールの音楽を聴く
というのは、なんとも幸せを感じる瞬間ですね。

こうした文化を残すためにも、もっと沢山の人に利用して欲しい場所ですね。

投稿: 元安川 | 2012年5月17日 (木) 11時34分


shiozy様

40年前ですか。
瀬戸内海の船が華やかりし時代ですね。

時代は一回りして、またあの頃の華やかな会社になって欲しいですね。
そしてアンティークとオモチャのお店も復活して欲しいですね。

投稿: 元安川 | 2012年5月17日 (木) 11時59分


こんにちは。

星ビル内のヴィスクドールなどある人形館の閉店の日には 娘と名残惜しくて記念撮影しに行きました。

ヴィスクドールの本もオーナーが出版されていて勿論購入しております。

なかなか世界中から集めるのも大変だったかと そして1体でも残されようと尽力された事には本当に頭が下がります。

星ビルの近くではピアノの展示品があったり なかなか素敵な通りですよね。

実はこの近隣に野良猫をきちんと地下駐車場でご飯やおトイレ場所を作って管理されている方がいらっしゃいます。

こうした行いがあってこそ通りの美観は守られている事も忘れてはならないと 娘と話しておりますよ。

先週はアンデルセンから袋町方面へ向かいましたが素敵なお店はまだまだありますよね。

そして今からの時季に欠かせないのは リーガロイヤルホテルから地下の基町クレド辺りに出ると 自然の滝のように水辺が飼確保されている事。

また 白島から上八丁堀にかけては縮景園の近隣にアーバンビューグランドタワー1階にも滝のように水が流れている事。

広島城といい平和公園といい中央公園の水辺といい 川が多い広島市の景観を 夏は涼しく過ごしやすい環境にしている。

地下のシャレオにも水辺はあり 新しい広島トランヴェールビルディングの地下入り口上には 灯り取りの天窓が設置されています。

そんな良い面が どんどん魅力を増して行き 広島市民にこうした意識が根付いていくと 本当に良いなと想っております。

これは他の都市機能 設計より優れた点かと 私は想っております。

それが活かされる広島市であってほしいと常々感じて川辺をお散歩しております。

どんどんHPなどで写真など公開されて行くと良いと想います。

投稿: 豊華 | 2012年5月17日 (木) 17時02分


豊華様

素晴らしいコメント、ありがとうございます。

ビスクドール等のお店がなくなっていくのは、寂しいですね。
星ビルのファサードのからくり時計も、あのままにしておくのは、もったいないですね。

相生通りから星ビルの前を通って平和大通りに抜ける道には確かにオシャレなお店がならんでいますね。
それに相応しい名前が、この道に欲しいですね。

投稿: 元安川 | 2012年5月17日 (木) 22時24分


星ビルですか?
懐かしいですね。
東京にいる音楽家の甥っ子が広島に凱旋して
初めて彼の弾くピアノを聞いた所です。
5階のオルゴールティーサロンでしたね。
立派なレトロオルゴールが展示されていたのを記憶しています。
その階は、まだ営業されているんですよね?

それからもう1年半経ちました。
その甥っ子も、今はブルーライブで演奏できるようになりました。
彼の成長と共に、オルゴールティーサロンも残っていて欲しいですね。

投稿: いっちゃん | 2012年5月17日 (木) 22時41分


星ビル、懐かしいです。
学生の身分で、彼女とのデートに800円のコーヒーを飲んだのを覚えています。
結婚してからは行っていません。
釣った魚になんとかで・・・って行ってないのは旦那だけで、配偶者は友人達と行っているようです(^_^;)

投稿: 通りすがり | 2012年5月17日 (木) 22時59分


星ビルにの初めて行ったのはバブルの真っ只中でした。
一体で何百万円するお人形達が居たように記憶しています。
つい懐かしくて、投稿しました。

投稿: トンちゃん | 2012年5月17日 (木) 23時28分


いっちゃん

今でもオルゴールティサロンでは、そうしたコンサートが度々開かれているようです。
予約しないと入れないほどの盛況だそうです。
ずっと続いて欲しいですね。

投稿: 元安川 | 2012年5月18日 (金) 09時14分


通りすがり様

いまだにコーヒー、ティーは800円からです。
歴史を感じさせるティー、コーヒーを飲みながらデートするなんて粋ですね。
そんな粋なことを、近頃の若い人たちはしなくなったのでしょうかね。
デートで800円は、それほど高いとは思いませんがね。

投稿: 元安川 | 2012年5月18日 (金) 09時23分


トンちゃん

バブルの遺産は、たくさん素晴らしいものがあります。
この星ビルはそれ以前のもののようですが、
なんとか残って欲しい施設ですね。

投稿: 元安川 | 2012年5月18日 (金) 09時27分

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コメント

30年近く前の事ですから、うら覚えですが、オルゴールの階、人形の階、外国のおもちゃの階があったとおもいます。
各階で珈琲が飲めて、オルゴールの階だったかな?普通の喫茶店で珈琲が一杯250円位なのに、ここでは1000円以上したように思います。
お昼の12時になると、オルゴールが鳴り扉が開いてお人形が出てきたような。。。。。。記憶があるような?無いような?(笑)
1000円の珈琲といえば、並木通りがそう呼ばれる前に、ケーキ屋のモーツァルトができる前に、モーツァルトという喫茶店が今の並木ホテルの裏辺りにありました。メーニューは無く、お客の好みのブレンドの珈琲を淹れてくれてました。
アーキウォーク広島も面白そうなイベントをしていますね。

星ビルと言えば、アンティークドールとオルゴールでしたが、今年になって閉店しました。
昨年、開催された廿日市のアンティークドール展の素晴らしくて、何度も通いました。
銀座にお店があったころ、書籍の中身を拝見できるのが嬉しかったです。
広島から素適なお店が無くなって寂しいです。

最近は疎遠になっていましたが、仕事のハードな時期は、ランチの後は星ビルのオルゴール・ティーサロンで、アンティークなオルゴールの演奏とハーブティーで心を癒していました。
ランチを軽めにした時は、スコーンセットで、飲み物はローズヒップ&ローズバッツのハーブティーが定番でした。
ハーブティーは最初はストレートで飲み、次にいちごジャムとチェリーリキュールを入れて飲みます。
スコーンは金髪の外国人女性スタッフが焼いてくれるもので、できたてほやほやです。
スコーンにはホイップクリームとブルーベリーソースが付きます。
火曜日はケーキサービスデーでスコーンと一緒にケーキまでサービスされるので、ランチはかなり軽くします。
とても愛想が良くて日本語も上手な、その金髪の女性はモデルの梨花さんにそっくりで、無邪気で愛想も良くて、あまり知られたくない場所でした(^_^;)

な、なつかしい。
このビルを建てた初代オーナーの会社で仕事をしておりました。
4階が事務所で毎日通っておりましたよ。
たしか、地下はサウナであったような。。。
それから40年、ビルも変遷しましたねえ。

やんじ様

あのレリーフには時計も組み込まれていますし、扉もありますから、その昔はからくり時計になっていたのだろうと思います。
オルゴールの音楽と一体になって、ちょっとおしゃれな雰囲気を創りだしていたのでしょうね。

こうしたからくり時計をつくったことのある友人がいっていましたが、
「からくり時計があるからといって売り上げに貢献するわけでもない、
でも維持費がかかるということで、そこも止めてしまった」
といっていました。

文化的なことを、ビジネスの基準に合うようにするというのは、大変難しいですね。

この星ビルは、その難しさを敢えてこえようと頑張っていたようですが。

アコ様

エッ、と思って、改めて確認に行きました。

確かに、おもちゃとアンティークのお店は閉店していましたが、オルゴールのティー・カフェは残っていました。
このティー・カフェは頑なにティーに拘ったお店です。
友人の女性はティーが大好きだからいいのですが、私はどうもティーは苦手で。
でも店内にある大きなオルゴールの音楽は素晴らしいですね。
ずっと残って欲しいお店の一つですね。

星野様

スコーンセットを食べながら、オルゴールの音楽を聴く
というのは、なんとも幸せを感じる瞬間ですね。

こうした文化を残すためにも、もっと沢山の人に利用して欲しい場所ですね。

shiozy様

40年前ですか。
瀬戸内海の船が華やかりし時代ですね。

時代は一回りして、またあの頃の華やかな会社になって欲しいですね。
そしてアンティークとオモチャのお店も復活して欲しいですね。

こんにちは。

星ビル内のヴィスクドールなどある人形館の閉店の日には 娘と名残惜しくて記念撮影しに行きました。

ヴィスクドールの本もオーナーが出版されていて勿論購入しております。

なかなか世界中から集めるのも大変だったかと そして1体でも残されようと尽力された事には本当に頭が下がります。

星ビルの近くではピアノの展示品があったり なかなか素敵な通りですよね。

実はこの近隣に野良猫をきちんと地下駐車場でご飯やおトイレ場所を作って管理されている方がいらっしゃいます。

こうした行いがあってこそ通りの美観は守られている事も忘れてはならないと 娘と話しておりますよ。

先週はアンデルセンから袋町方面へ向かいましたが素敵なお店はまだまだありますよね。

そして今からの時季に欠かせないのは リーガロイヤルホテルから地下の基町クレド辺りに出ると 自然の滝のように水辺が飼確保されている事。

また 白島から上八丁堀にかけては縮景園の近隣にアーバンビューグランドタワー1階にも滝のように水が流れている事。

広島城といい平和公園といい中央公園の水辺といい 川が多い広島市の景観を 夏は涼しく過ごしやすい環境にしている。

地下のシャレオにも水辺はあり 新しい広島トランヴェールビルディングの地下入り口上には 灯り取りの天窓が設置されています。

そんな良い面が どんどん魅力を増して行き 広島市民にこうした意識が根付いていくと 本当に良いなと想っております。

これは他の都市機能 設計より優れた点かと 私は想っております。

それが活かされる広島市であってほしいと常々感じて川辺をお散歩しております。

どんどんHPなどで写真など公開されて行くと良いと想います。


豊華様

素晴らしいコメント、ありがとうございます。

ビスクドール等のお店がなくなっていくのは、寂しいですね。
星ビルのファサードのからくり時計も、あのままにしておくのは、もったいないですね。

相生通りから星ビルの前を通って平和大通りに抜ける道には確かにオシャレなお店がならんでいますね。
それに相応しい名前が、この道に欲しいですね。

星ビルですか?
懐かしいですね。
東京にいる音楽家の甥っ子が広島に凱旋して
初めて彼の弾くピアノを聞いた所です。
5階のオルゴールティーサロンでしたね。
立派なレトロオルゴールが展示されていたのを記憶しています。
その階は、まだ営業されているんですよね?

それからもう1年半経ちました。
その甥っ子も、今はブルーライブで演奏できるようになりました。
彼の成長と共に、オルゴールティーサロンも残っていて欲しいですね。

星ビル、懐かしいです。
学生の身分で、彼女とのデートに800円のコーヒーを飲んだのを覚えています。
結婚してからは行っていません。
釣った魚になんとかで・・・って行ってないのは旦那だけで、配偶者は友人達と行っているようです(^_^;)

星ビルにの初めて行ったのはバブルの真っ只中でした。
一体で何百万円するお人形達が居たように記憶しています。
つい懐かしくて、投稿しました。

いっちゃん

今でもオルゴールティサロンでは、そうしたコンサートが度々開かれているようです。
予約しないと入れないほどの盛況だそうです。
ずっと続いて欲しいですね。

通りすがり様

いまだにコーヒー、ティーは800円からです。
歴史を感じさせるティー、コーヒーを飲みながらデートするなんて粋ですね。
そんな粋なことを、近頃の若い人たちはしなくなったのでしょうかね。
デートで800円は、それほど高いとは思いませんがね。

トンちゃん

バブルの遺産は、たくさん素晴らしいものがあります。
この星ビルはそれ以前のもののようですが、
なんとか残って欲しい施設ですね。

星ビルのアンティークドールは、確か宇品の瀬戸内海汽船のほうへ移転してて、見ることは出来ますよ。

それから、瀬戸内海汽船のロビーには、沢山のアンティークオルゴールもありましたよ。

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