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2012年5月14日 (月)

パソコンの正しい節電・節約

この夏、日本で電力が不足することなどあり得ない、としても、無駄に電気を使うことはありません。節約というのは、何より個人の財布に優しく、地球環境にも良いことが多いとおもいます。

そこで、あくまで電力会社の脅しに屈した節電ではなく、財布に優しい節電ですが、

テレビなどで、節電対策として電気製品の電源をこまめに切るとか、待機電力も無駄なのでコンセントを抜くということを勧めることがありますが、パソコンなどのように、起動と終了に大きな電力を使うものは、あまり頻繁にオン・オフを繰り返すと、却って消費電力も増えて、パソコンへの負荷もかかるので寿命を縮める、という結果にもなります。

特に、アップルのパソコンであるMacなどでは、スリープ(一時停止)と電源を切った時の待機電力の差が殆どないので、出来るだけ電源は切らない方が良いということになります。

アップルのホームページでも「iMac を使った作業を中断する期間が2〜3日以内のときは、スリープ状態にします。」「何日も iMac を使わない場合は、システムを終了します。」と節電での注意書きがあります。

Windowsの場合、マイクロソフト社はホームページで、1時間45分以上使わない時は電源を切る(シャットダウンする)ことを勧めています。

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また、Windowsには一時停止にも、スリープ、スタンパイ、休止など色々あるので、詳しくはそのハードとOSに応じて設定を変える必要があるようです。詳しくは以下のサイトを御覧ください。

Windows PC 節電策
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/gg715287

*お願い
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私のパソコンはiMacですが、旅行などで何日も使わない時以外は電源を切らない方がエコだと言われ、そうしています。
蛍光灯も15分以内なら切らない方が良いと言われて、そうしています。

投稿: アコ | 2012年5月14日 (月) 07時49分


アコさん
パソコンも機種によって違いますが、蛍光灯もグロー管を使う古いタイプと最近のインバーター式のものではかなり違うようです。
蛍光灯で15分というのは古いタイプのもので、それも省エネというより寿命を考えた時間のようです。
ただ、いずれにしても蛍光灯は明るくなるのに10分くらいかかりますから、細かく消すのは、その点でも問題があるかも知れません。
投稿: 工場長 | 2012年5月14日 (月) 08時23分


私も蛍光灯は15分以内なら消さない方が良いと習いました。
当時の蛍光灯は点灯するのに時間がかかっていましたが、今の蛍光灯はパッとつきます。
それでも15分が基準なのか疑問に思ったこともあります。
どっちにしてもLEDが一番なのでしょうね。

投稿: 星野 | 2012年5月14日 (月) 08時32分


知りませんでした。
5分でもパソコンのスイッチを切っていました。
無駄に電気を使っていたというわけですね(;_;)

投稿: 通りすがり | 2012年5月14日 (月) 11時04分


星野さん
LEDは、消費電力はケタ違いに少なく長寿命なので、細かく消しても節電効果は殆どありませんが、半年違うだけでも、より明るくより安く多様になり、色も明るさも生活に合わせて自動的に変わるような高機能なものまで揃っていますから、街灯もLEDが増えていますし、いずれ照明は全てLEDになるでしょうね。
発電設備の増設より、省エネ家電によるネガワットの方が期待できるかも知れません。
投稿: 工場長 | 2012年5月14日 (月) 19時45分


通りすがりさん
最近はテレビやビデオでも起動に時間のかかるものがあります。
おそらく、そういうものも同じような気もしますが、最新のテレビなどは、こちらの視線や動きまで見て省エネに努めますから、下手に人間が工夫するより、機器に任せる方が良いかも知れません。

投稿: 工場長 | 2012年5月14日 (月) 19時51分


なるほど!いい解説サイトが有りますね。
会社で使っているPCは名うての悪評windowsビスタなので
電力の節約を気にするよりも、動きが重たいのに悩まされていましたが
紹介してくださったサイトで、検索して実行してみたら、ずいぶん動きが軽くなりました。
PCを起動する時に、ずいぶんと必要のないプログラムを動かしてるんですね。
家のPCでもやってみよ!

windowsビスタは一時停止の種類が多いですね。
スリープ機能でもかなりの省電力が期待できそうです。

投稿: いっちゃん | 2012年5月14日 (月) 20時29分


いっちゃん
FBIも「史上最も危険なOS」と認定したWindows Vistaですか(多分もうAndroidが抜いていますが)。
Windowsは7でかなり軽くなりましたが、まだMacのようにパソコンにお任せではなく、細かな調整は人間が行った方が良いですね。
その分、パソコンには強くなります。

投稿: 工場長 | 2012年5月14日 (月) 21時01分

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コメント

私のパソコンはiMacですが、旅行などで何日も使わない時以外は電源を切らない方がエコだと言われ、そうしています。
蛍光灯も15分以内なら切らない方が良いと言われて、そうしています。

アコさん
パソコンも機種によって違いますが、蛍光灯もグロー管を使う古いタイプと最近のインバーター式のものではかなり違うようです。
蛍光灯で15分というのは古いタイプのもので、それも省エネというより寿命を考えた時間のようです。
ただ、いずれにしても蛍光灯は明るくなるのに10分くらいかかりますから、細かく消すのは、その点でも問題があるかも知れません。

私も蛍光灯は15分以内なら消さない方が良いと習いました。
当時の蛍光灯は点灯するのに時間がかかっていましたが、今の蛍光灯はパッとつきます。
それでも15分が基準なのか疑問に思ったこともあります。
どっちにしてもLEDが一番なのでしょうね。

知りませんでした。
5分でもパソコンのスイッチを切っていました。
無駄に電気を使っていたというわけですね(;_;)

星野さん
LEDは、消費電力はケタ違いに少なく長寿命なので、細かく消しても節電効果は殆どありませんが、半年違うだけでも、より明るくより安く多様になり、色も明るさも生活に合わせて自動的に変わるような高機能なものまで揃っていますから、街灯もLEDが増えていますし、いずれ照明は全てLEDになるでしょうね。
発電設備の増設より、省エネ家電によるネガワットの方が期待できるかも知れません。

通りすがりさん
最近はテレビやビデオでも起動に時間のかかるものがあります。
おそらく、そういうものも同じような気もしますが、最新のテレビなどは、こちらの視線や動きまで見て省エネに努めますから、下手に人間が工夫するより、機器に任せる方が良いかも知れません。

なるほど!いい解説サイトが有りますね。
会社で使っているPCは名うての悪評windowsビスタなので
電力の節約を気にするよりも、動きが重たいのに悩まされていましたが
紹介してくださったサイトで、検索して実行してみたら、ずいぶん動きが軽くなりました。
PCを起動する時に、ずいぶんと必要のないプログラムを動かしてるんですね。
家のPCでもやってみよ!

windowsビスタは一時停止の種類が多いですね。
スリープ機能でもかなりの省電力が期待できそうです。

いっちゃん
FBIも「史上最も危険なOS」と認定したWindows Vistaですか(多分もうAndroidが抜いていますが)。
Windowsは7でかなり軽くなりましたが、まだMacのようにパソコンにお任せではなく、細かな調整は人間が行った方が良いですね。
その分、パソコンには強くなります。

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