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2012年4月20日 (金)

化石燃料の枯渇と日本政府の埋蔵金

私が高校時代「石油はあと40年でなくなる」と言われていました。そして、それから40年後に発表されたのは「石油はあと43年でなくなる」ということでした。

これでは石油は永遠になくならないことになります。

実は、石油の埋蔵量というのは、現在の技術で経済的に採取できる確認埋蔵量ですから、その量は新しい油田が発見されなくても技術の進歩だけで可採埋蔵量が増え続けます。

もちろん新しい油田の発見でも増えることになりますし、近年のアメリカでは「シェールガス革命」という言葉もあります。以下の番組ではメタンハイドレートも控えているということです。

それでも、化石燃料が枯渇するという危機感から、より安全でクリーンで民主的なエネルギーの開発や普及に拍車がかかれば、それはそれで良い事かも知れません。

ところで、日本政府の埋蔵金は何十兆円から5京円という話までありますが、なかなか採掘技術がないようです。
政権担当者は埋蔵金の採掘技術を磨く必要がありそうです。

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埋蔵電力の掘削技術は充分あると思うのですが、
出てきませんねー。

投稿: 宇品灯台 | 2012年4月20日 (金) 05時52分


宇品灯台さん
電力に関しては技術的な問題ではなく、政策の問題でしょうね。
「原発の再稼働はしない」と政府が言えば、あっという間に電力は湧き出て来るはずです。

投稿: 工場長 | 2012年4月20日 (金) 07時24分


本当に電力だけは、悪魔に魂を売った人達が隠しているだけですね。

投稿: アコ | 2012年4月20日 (金) 07時47分


アコさん
映画などで観る限り、悪魔に魂を売ると凄い力を手に入れられるようですね。
ただ、結局は、その力で我が身をも滅ぼしてしまうようですけど。
人間社会では一人勝ちは長続きしません。

投稿: 工場長 | 2012年4月20日 (金) 07時56分


枝野さんは既に悪魔に魂を売ったのでしょうか。
それとも、まだ再稼働を止める動きを水面下で行なっているのでしょうか。

投稿: 星野 | 2012年4月20日 (金) 09時04分


アメリカは一カ国で世界の半分以上のガソリンを使っていますが、省エネとか脱化石燃料、温暖化対策のいずれも日本ほど熱心ではありません。最近の研究では石油埋蔵量は千年以上というのもありますから、それに加えてシェールガス革命ですから、自然エネルギーさえ必要ないと思っているでしょうね。

投稿: 通りすがり | 2012年4月20日 (金) 10時10分


広島プリンスホテルがあるのは殆ど小さな島のようなところですが、そこで温泉を掘るというのを聞いた時には驚きました。今は日本中どこでも温泉が掘れる技術があるのですね。だからこそ原発の地位を脅かす地熱発電は日本では冷遇されているとも聞きました。政府の埋蔵金だって官僚がその気になればいくらでも採掘できるのでしょけど、日本がもっと危機的にならなければ本気にならないのでしょうね。

投稿: 太田川 | 2012年4月20日 (金) 16時41分


星野さん
枝野さんの本心は脱原発であり再稼働にも反対であるものの、なかなか政治というのはストレートにはいかないもので、彼なりに苦悩されているのではないでしょうか。
そう信じたいですね。

投稿: 工場長 | 2012年4月20日 (金) 18時37分


通りすがりさん
大量生産・大量消費という社会が必ずしも良いとは思いませんが、電気が足りないからと節電を呼びかけると同時に、オール電化や電気自動車の普及促進をするという整合性のないことはやめて欲しいですね。

投稿: 工場長 | 2012年4月20日 (金) 18時42分


太田川さん
海外で活躍している地熱発電は日本製だそうですね。
温泉掘削技術も随分進歩して、昔は1000メートル掘るのに1億円かかった費用も今では1千万円でもお釣があるそうです。
都内でも2000メートル掘ればどこでも温泉が出るので、温泉付きマンションなども登場しています。
そうなれば、地熱発電こそはベース電源としての原発に大きな脅威になるのかも知れません。
だから、自然エネルギーでも地熱発電は冷遇され、最も高コストで使い難い太陽光発電ばかりに補助金が付くのかも知れませんね。
とは言え、今やその太陽光発電でも原発よりマシになってきましたけど。

投稿: 工場長 | 2012年4月20日 (金) 18時51分


地下数mになると、夏でも20度以下だそうですから、冷房に使えます。
もっと掘ると100mで1度上がるそうです。
1000m掘れば30度くらいになる?
とすれば、十分暖房に使えます。
そんな知恵をもっと有効にいかせば、脱原発、脱化石燃料は実現できそうですね。

投稿: げん | 2012年4月20日 (金) 19時41分


日本の自動車メーカーも最近やっとディーゼル車に力を入れ始めましたが、他の国では多いLPガス車が日本では殆どありません。ディーゼルがこれほど他国に遅れた理由、LPガス車が営業車にしかない理由、日本だけが高い価格で天然ガスを買っている理由、それぞれに利権とか、悪魔が関わっているのでしょうか。

投稿: マサ | 2012年4月20日 (金) 21時40分


げんさん
千歳空港は冬の雪を夏の冷房に利用していますし、最近は屋内の照明も太陽光を窓だけでなく、鏡やチューぷを使って屋内に入れるものもあります。そのような技術が進歩して普及すれば、原発どころか電力そのものの需要も随分減るでしょうね。

投稿: 工場長 | 2012年4月20日 (金) 22時51分


マサさん
ディーゼルもLPガス車も時代遅れの間違ったイメージもあると思いますが、これだけガソリンが高騰して不景気が続いても、なお日本だけで普及しない原因が分からず、私も色々調べたことがありますが、未だに謎です。天然ガスについては日本の特殊な契約によるものですが、それでも電力会社にコスト意識がないことが最大の原因です。とにかく自由化こそが様々な問題を取り除く最も近道に思えます。

投稿: 工場長 | 2012年4月20日 (金) 22時59分


先日、ラジオに産経省の人が色々な発電について説明していました。
そこで、数字はうら覚えですが、石油と石炭の埋蔵量は、約40年とか言っていたと思います。
第一次オイルショックの時の埋蔵量だと、今は既に石油は枯渇していなければならなかったはずです。
燃料の効率化で、いつまで持つかといのは変わってくるでしょうし。
産出量のうち、アメリカは産油国でありながら石油を買って自国に蓄えているとか、そうなであれば計算はずいぶんと変わってきますね。
また、ウランは世界中で埋蔵されているのが沢山発見されているから、400年?はもつとか。
ウランの埋蔵量は非常に少ないと教えられていましたが、変わったんですね。

投稿: やんじ | 2012年4月21日 (土) 15時53分


やんじさん
埋蔵量というのは探査技術と採掘技術の両方で、増えてきたようですね。
ただ問題なのは、ウラン=核の場合、使った後の処理に全く目処がたっていないということではないでしょうか。
トイレのないマンションにいつまで住み続けるつもりなのか、上水道はあっても下水道がない町をいつまで放置しておくのか、大きな課題を残したものだと思います。

投稿: 工場長 | 2012年4月21日 (土) 16時08分

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コメント

埋蔵電力の掘削技術は充分あると思うのですが、
出てきませんねー。

宇品灯台さん
電力に関しては技術的な問題ではなく、政策の問題でしょうね。
「原発の再稼働はしない」と政府が言えば、あっという間に電力は湧き出て来るはずです。

本当に電力だけは、悪魔に魂を売った人達が隠しているだけですね。

アコさん
映画などで観る限り、悪魔に魂を売ると凄い力を手に入れられるようですね。
ただ、結局は、その力で我が身をも滅ぼしてしまうようですけど。
人間社会では一人勝ちは長続きしません。

枝野さんは既に悪魔に魂を売ったのでしょうか。
それとも、まだ再稼働を止める動きを水面下で行なっているのでしょうか。

アメリカは一カ国で世界の半分以上のガソリンを使っていますが、省エネとか脱化石燃料、温暖化対策のいずれも日本ほど熱心ではありません。最近の研究では石油埋蔵量は千年以上というのもありますから、それに加えてシェールガス革命ですから、自然エネルギーさえ必要ないと思っているでしょうね。

広島プリンスホテルがあるのは殆ど小さな島のようなところですが、そこで温泉を掘るというのを聞いた時には驚きました。今は日本中どこでも温泉が掘れる技術があるのですね。だからこそ原発の地位を脅かす地熱発電は日本では冷遇されているとも聞きました。政府の埋蔵金だって官僚がその気になればいくらでも採掘できるのでしょけど、日本がもっと危機的にならなければ本気にならないのでしょうね。

星野さん
枝野さんの本心は脱原発であり再稼働にも反対であるものの、なかなか政治というのはストレートにはいかないもので、彼なりに苦悩されているのではないでしょうか。
そう信じたいですね。

通りすがりさん
大量生産・大量消費という社会が必ずしも良いとは思いませんが、電気が足りないからと節電を呼びかけると同時に、オール電化や電気自動車の普及促進をするという整合性のないことはやめて欲しいですね。

太田川さん
海外で活躍している地熱発電は日本製だそうですね。
温泉掘削技術も随分進歩して、昔は1000メートル掘るのに1億円かかった費用も今では1千万円でもお釣があるそうです。
都内でも2000メートル掘ればどこでも温泉が出るので、温泉付きマンションなども登場しています。
そうなれば、地熱発電こそはベース電源としての原発に大きな脅威になるのかも知れません。
だから、自然エネルギーでも地熱発電は冷遇され、最も高コストで使い難い太陽光発電ばかりに補助金が付くのかも知れませんね。
とは言え、今やその太陽光発電でも原発よりマシになってきましたけど。

地下数mになると、夏でも20度以下だそうですから、冷房に使えます。
もっと掘ると100mで1度上がるそうです。
1000m掘れば30度くらいになる?
とすれば、十分暖房に使えます。
そんな知恵をもっと有効にいかせば、脱原発、脱化石燃料は実現できそうですね。

日本の自動車メーカーも最近やっとディーゼル車に力を入れ始めましたが、他の国では多いLPガス車が日本では殆どありません。ディーゼルがこれほど他国に遅れた理由、LPガス車が営業車にしかない理由、日本だけが高い価格で天然ガスを買っている理由、それぞれに利権とか、悪魔が関わっているのでしょうか。

げんさん
千歳空港は冬の雪を夏の冷房に利用していますし、最近は屋内の照明も太陽光を窓だけでなく、鏡やチューぷを使って屋内に入れるものもあります。そのような技術が進歩して普及すれば、原発どころか電力そのものの需要も随分減るでしょうね。

マサさん
ディーゼルもLPガス車も時代遅れの間違ったイメージもあると思いますが、これだけガソリンが高騰して不景気が続いても、なお日本だけで普及しない原因が分からず、私も色々調べたことがありますが、未だに謎です。天然ガスについては日本の特殊な契約によるものですが、それでも電力会社にコスト意識がないことが最大の原因です。とにかく自由化こそが様々な問題を取り除く最も近道に思えます。

先日、ラジオに産経省の人が色々な発電について説明していました。
そこで、数字はうら覚えですが、石油と石炭の埋蔵量は、約40年とか言っていたと思います。
第一次オイルショックの時の埋蔵量だと、今は既に石油は枯渇していなければならなかったはずです。
燃料の効率化で、いつまで持つかといのは変わってくるでしょうし。
産出量のうち、アメリカは産油国でありながら石油を買って自国に蓄えているとか、そうなであれば計算はずいぶんと変わってきますね。
また、ウランは世界中で埋蔵されているのが沢山発見されているから、400年?はもつとか。
ウランの埋蔵量は非常に少ないと教えられていましたが、変わったんですね。

やんじさん
埋蔵量というのは探査技術と採掘技術の両方で、増えてきたようですね。
ただ問題なのは、ウラン=核の場合、使った後の処理に全く目処がたっていないということではないでしょうか。
トイレのないマンションにいつまで住み続けるつもりなのか、上水道はあっても下水道がない町をいつまで放置しておくのか、大きな課題を残したものだと思います。

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