広島ブログランキング

  • 広島ブログ
無料ブログはココログ

« エイプリルフールの嘘 | トップページ | 口蹄疫の嘘 »

2012年4月 3日 (火)

僥 倖 ――マエストロ・イェルク・デムス先生と萩原麻未さん――

どんな比喩を使えば、100年に一度あるかないかの「僥倖」を上手く伝えられるのだろうか――ケネディー大統領の誕生日パーティーに招待され、マリリン・モンローが「ハッピー・バースデー」を歌うのを目の前で聴いた――いや、比喩ではなく事実をそのままお伝えするのが一番だろう。

広島ドイツ・リート協会を主宰する岡野泰子先生とピアニストの小嶋素子先生の肝煎りで、3月31日、「ウィーンの三羽烏」とも称されたイェルク・デムス先生の演奏会が開かれた。会場は県美術館一階のお洒落なレストラン、「ラ・シガール」。縮景園を前に、ピアノでの生演奏を楽しめるレストランだ。そのピアノは、かつてデムス先生のコレクション中の一台だった100年物のベヒシュタイン。先生のコンサートも、このピアノの取り持つ縁だと岡野先生から説明があった。

曲目は、「相棒」にも使われたフランクの「前奏曲、フーガと変奏曲」から始まった。続いてドビュッシーの「ベルガマス組曲」、休憩後に同じくドビュッシーの「三つの映像」、最後にフランクの「前奏曲、アリアと終曲」という圧巻だった。

ドビュッシーはフランス人だが、ドイツ製のベヒシュタインに特に強い思い入れがあった。全てのピアノ曲はベヒシュタインのために書かれるべきだと言っていたそうだ。だから、そのベヒシュタインでドビュッシーの二曲を演奏するとのことだった。

3月最終日の午後は、ピアノと会場の音響そして聴衆がうまくマッチした、デムス先生最高の演奏を聴けた一時になった。残念なのは、私に、この素晴らしい演奏を言葉で表現する力のないことだ。それでもあえて皆さんにお伝えしたかったのは、例えば、「相棒」の人気の秘密はドラマ中の音楽だと言い切りたくなるほどの高揚感、そしてドビュッシーの「月の光」に受けた大きな衝撃だ。雲の懸かった幻想的でロマンチックな姿をしているはずの月が、本当ははっきりした輪郭を持っていることを、ハイビジョン映像で確認したような衝撃、とでも言ったら良いのだろうか。最新のiPad Retinaの映像とも表現できるのかもしれない。ショパン好きの私にとってそれ以上に嬉しかったのは、アンコールでデムス先生が弾いてくれたショパンの「ノクターン」だった。最高の贈り物だった。いや、そんな言葉では物足りない。デムス先生の演奏を初めて聞いた友人たちの言葉は、「神が降りてきた」、「鳥肌が立った」そして「子どもにピアノを習わせなかったのが残念」だった。

約2時間の演奏会の後、デムス先生のサインを貰って帰る人も一段落した頃に、ピアノの周りに流れができた。その日、東京から文字通り駆け戻った萩原麻未さんとデムス先生がピアノの方に歩いてくる。そして、「東京で『ベルガマスク組曲』を弾きました」と言う萩原麻未さんに、デムス先生が演奏を促した。麻未さんが弾いたのは「月の光」。ごく内輪の仲間たちだけとはいえ、ジュネーブの国際音楽コンクールで日本人として初めて優勝し、世界的な活動を熟している萩原麻未さんの演奏を、しかも今デムス先生が弾いたばかりの曲を聴けるとは--。

萩原麻未さんの演奏は、若さと女性らしさに溢れていた。私は、年齢ではデムス先生に近い、しかも男だからだと思うのだが、デムス先生のピアノに魅かれた。同時に、麻未さんの演奏は、デムス先生も含めてその場にいた全ての人に魔法をかけた。続けてのショパンになると、私はその場に釘付けになってしまった。ピアノの魔術だ。

御自分の演奏中には、小さな雑音さえ許さないデムス先生が、演奏中の麻未さんにフランス語で「注意」する。麻未さんは14歳の時にデムス先生に指導を受けている。指導したデムス先生の持つもう一つの顔、生徒の演奏に最後まで責任を持つのは当然、とでも言える教育者の姿だ。麻未さんはピアノの手を休めてデムス先生と話をする、それを私たちに訳してくれる。「マミの演奏は早いからあの部分は、このテクニックでも良いかもしれない(とジェスチャーが入る)」「そうですか―」といったことだが、専門家たちには内容が良く分っていたようだ。

01
(デムス先生の右隣が萩原麻未さん。そして関係者一同)

こんな贅沢な場に居合わせて良いのか疑問に思いつつ、でも、周りに気遣いをして下さっている主催者の岡野先生や小嶋先生のお蔭もあって醸し出された、緊張感のある中にも自然で温かなその場の雰囲気に、感動していたのは私だけではなかったようだ。

京都までその日のうちに移動する予定のデムス先生を囲んで簡単な食事会が開かれ、音楽の専門家数人でデムス先生の労をねぎらった。その場でも、麻未さんとデムス先生を中心にピアノと音楽についての会話が弾んだ。ジョークも飛び交った。デムス先生と麻未さんの共通点の一つ、12月2日生まれだということが話題になった途端、デムス先生は「でも私の方が少なくとも10歳は年上だ」と曰もうた。デムス先生は1928年生まれ、麻未さんは1986年生まれだ。

私も一つデムス先生から教わった。「演奏中にデムス先生の肩が全く動かなかった」ことに気付いたのだが、先生は、「それは手と腕を完璧にコントロールするため。手には500グラムの重さがある。肩が下がると1キロになるし、上がると200グラムになる。だから動かさない。それに、肩が動くと頭が動く、それは耳の位置が変わるということだ。耳の位置が変ればピアノの音も変わる」と、完璧に論理的・物理的な説明をしてくれた。

こんな僥倖に恵まれることは滅多にない、いや、一生に一度あるかないかだろう。ことによると100年に一度のことかもしれない。そんな経験ができたのは、萩原麻未さんがたまたま広島の出身であるということ、岡野先生の主宰するドイツ・リート協会や小嶋先生そしてお弟子さんたちが、広島で創造的な活動を続けて来られたこと、その一環としてデムス先生のような世界的な巨匠が広島を愛してくれるようになったことを挙げて良いだろう。長い時間を掛けて培われてきた芸術そして人のつながりが新たなエネルギーを生み、次の世代の文化が形創られて行く有様を、至近距離で経験することのできた僥倖にそして僥倖を生んだ広島に改めて感謝したい。

 友人からの寄稿

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

あれ!?いつもの元安川とは違うと思って読んでいたら、ご友人の方からの寄稿なんですね。時々こういうのも良いです。お名前が分かりませんが、これからもよろしくお願いします。
最後になりましたが、LP時代はイェルク・デムスもバックハウスやケンプと共に良く聴きました。凄く懐かしかったです。

投稿: 星野 | 2012年4月 3日 (火) 07時26分


先ほどから、頭の中でショパンが鳴りっぱなしです。今日は会社をサボってクラシックに浸りたい気分になりましたよ(汗)

投稿: 太田川 | 2012年4月 3日 (火) 07時48分


最近ゆっくり音楽を聴くこともなくなっていましたが、久しぶりにクラシックを聴きたくなりました。今日、帰ったらコンサートを探してみようと思っています。素晴らしい文章をあがりがとうございました。

投稿: 通りすがり | 2012年4月 3日 (火) 08時03分


いやぁー我々の年代には素晴らしく伝わる比喩でした。

投稿: 前期高齢者 | 2012年4月 3日 (火) 08時14分


星野さん

こちらこそ宜しくお願いします。

LP時代懐かしいですね。それからカセットになり、CDやMD。いまやMP3やiPod, iPad。でも名演奏は不滅です。私もLPをデジタル化していますが、素晴らしい生演奏で人生の節目が決って行くような気がしています。

投稿: 「友人」 | 2012年4月 3日 (火) 09時10分


太田川様

私も、日によって頭の中で違う曲がなり続けます。自分でコントロールできないのが、ちょっと不便ですけれど。昨日はショパンの「ポロネーズ」でした。今日は「エチュード」みたいです。「お祭りマンボ」のときは、仕事に集中できませんでした。

投稿: 「友人」 | 2012年4月 3日 (火) 09時16分


萩原麻未さんを検索して来ました。
イェルク・デムス氏は知りませんでしたが、
これからiTunesStoreで探してみようと思っています。
どんなに素晴らしい演奏か頭の中が今ピアノの音でいっぱいです。

投稿: メゾピアノ | 2012年4月 3日 (火) 09時30分


通りすがり様

広島市内のコンサートでは、プログラムと一緒に渡されるチラシの数が東京と同じくらい多いですね。文化的にも、特に音楽の面でも広島市民が活発に活動している証拠だと思います。未来創造財団発行の「to you」にも盛りだくさんのイベントが並んでいますね。全部行けないのが残念なのですが。

投稿: 「友人」 | 2012年4月 3日 (火) 09時33分


前期高齢者様

比喩が伝わって嬉しいです。若い世代にピンとくる比喩も考え続けているのですが、良いアイデアがあれば教えて下さい。

投稿: 「友人」 | 2012年4月 3日 (火) 09時35分


メゾピアノ様

「萩原麻未」さんからここに来られたとのこと、嬉しいです。

イェルク・デムス先生については、先生が直接関わったCD制作のプロセスを紹介しているブログもありました。

イエルク・デムス さんと 幸せな人々。

デムス先生ファン、デムス先生についてもっと知りたい方にも楽しんで頂けると思います。

投稿: 「友人」 | 2012年4月 3日 (火) 11時29分


こんにちは。

イェルク・デムスさんは すばらしいピアニストであり ピアノの蒐集家でもあり、お父さんの影響でしょうか浮世絵
のコレクターでもあるなど 感覚がひらいている魅力的な人物だと思っています。

リンクしていただいた事に感謝いたします。
ありがとうございました!


横田 直己

投稿: YOKOTA | 2012年4月 3日 (火) 20時48分


横田様

コメント有難う御座います。「自由が丘ヴァイオリン」にたどり着いたのもデムス先生のお引き合わせでしょうか、大変、勉強になっています。音だけではなく、グラフィックス、言葉もきれいなサイトですね。これからもお邪魔させて頂きます。

投稿: 「友人」 | 2012年4月 3日 (火) 21時31分


以前、広島から来た友人が、福岡には何もかも負けている気がするけど、音楽だけは勝っていると言っていたことを思い出しました。いつか広島でじっくり音楽を聴きたいと思います。

投稿: 博多っ子 | 2012年4月 3日 (火) 21時33分


博多っ子様

大好きな博多からのコメント有難う御座います。是非一度広島にいらして音楽を楽しんで下さい。そして音楽以外の広島の魅力も味わって下さい。お好み焼きとか、カープとかいろいろありますので。私も、近い内に博多にお邪魔して博多の良さを満喫したいと思っています。

投稿: 「友人」 | 2012年4月 3日 (火) 22時46分


萩原麻未さんも、いろんな先生方にご教授されて、ここまで成長して来られたんですね。
そして、音楽を愛する人達がこんなにいらっしゃる・・素晴らしい事です。

投稿: いっちゃん | 2012年4月 4日 (水) 00時00分


いっちゃん様

コメント有難う御座います。

素晴らしい先生に恵まれるということも大切ですね。麻未さんは幸せです。そして、生の演奏の持つパワーもすごいものです。そんな生演奏に近いメディアが手軽に手に入る時代に生きている私たちも幸せだと思います。

投稿: 「友人」 | 2012年4月 4日 (水) 08時33分


広島ドイツリート協会HP担当の川村と申します。

このデムス先生の演奏会に私も行きたかったのですが、他用があって聴きに行けなく、
非常に残念な思いをしておりました。
でも、こちらの記事を読ませていただいて、まるでその場にいたかのような感動を
味わうことができました。ありがとうございました。

そこで、この感動を当協会のHPを訪れた人にもお分けしたく思っております。
当協会のHPに、こちらの記事を転載、あるいはリンクを張ってもよろしいでしょうか?
 広島ドイツリート協会のHP: http://www.deutschelieder.jp/

どうやって連絡を取ったらよいか分からなかったため、こちらのコメントにて
おうかがいさせていただきました。
よろしくお願い申し上げます。

投稿: 広島ドイツリート協会 川村 | 2012年4月16日 (月) 21時04分


広島ドイツリート協会 川村様


とても有難いコメントを頂いて恐縮しています。デムス先生の素晴らしさをできるだけ多くの方に知って頂きたい気持は私も同じです。リンクなり転載なり、貴協会の御判断にお任せします。(元安川さん、工場長さんのOKが必要です。宜しいでしょうか?)。その際、このブログもちょっと覗いてみて頂けるような一言を添えて頂けば望外の喜びです。

投稿: 「友人」 | 2012年4月16日 (月) 21時59分


広島ドイツリート協会 川村様

このブログを担当している1人の元安川です。
ドイツリート協会のHPに転載、リンクされたいとのこと、
有難いことです。
どうぞ、よろしくお願いします。

ところで、当ブログの検索フレーズの1位に、「イェルク・デムス」が来ています。
これもネット社会の不思議さですね。

投稿: 元安川 | 2012年4月17日 (火) 09時01分

« エイプリルフールの嘘 | トップページ | 口蹄疫の嘘 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

あれ!?いつもの元安川とは違うと思って読んでいたら、ご友人の方からの寄稿なんですね。時々こういうのも良いです。お名前が分かりませんが、これからもよろしくお願いします。
最後になりましたが、LP時代はイェルク・デムスもバックハウスやケンプと共に良く聴きました。凄く懐かしかったです。

先ほどから、頭の中でショパンが鳴りっぱなしです。今日は会社をサボってクラシックに浸りたい気分になりましたよ(汗)

最近ゆっくり音楽を聴くこともなくなっていましたが、久しぶりにクラシックを聴きたくなりました。今日、帰ったらコンサートを探してみようと思っています。素晴らしい文章をあがりがとうございました。

いやぁー我々の年代には素晴らしく伝わる比喩でした。

星野さん

こちらこそ宜しくお願いします。

LP時代懐かしいですね。それからカセットになり、CDやMD。いまやMP3やiPod, iPad。でも名演奏は不滅です。私もLPをデジタル化していますが、素晴らしい生演奏で人生の節目が決って行くような気がしています。

太田川様

私も、日によって頭の中で違う曲がなり続けます。自分でコントロールできないのが、ちょっと不便ですけれど。昨日はショパンの「ポロネーズ」でした。今日は「エチュード」みたいです。「お祭りマンボ」のときは、仕事に集中できませんでした。

萩原麻未さんを検索して来ました。
イェルク・デムス氏は知りませんでしたが、
これからiTunesStoreで探してみようと思っています。
どんなに素晴らしい演奏か頭の中が今ピアノの音でいっぱいです。

通りすがり様

広島市内のコンサートでは、プログラムと一緒に渡されるチラシの数が東京と同じくらい多いですね。文化的にも、特に音楽の面でも広島市民が活発に活動している証拠だと思います。未来創造財団発行の「to you」にも盛りだくさんのイベントが並んでいますね。全部行けないのが残念なのですが。

前期高齢者様

比喩が伝わって嬉しいです。若い世代にピンとくる比喩も考え続けているのですが、良いアイデアがあれば教えて下さい。

メゾピアノ様

「萩原麻未」さんからここに来られたとのこと、嬉しいです。

イェルク・デムス先生については、先生が直接関わったCD制作のプロセスを紹介しているブログもありました。

http://www.jiyugaoka-violin.com/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%A9%B1/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A0%E3%82%B9-%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%A8-%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AA%E4%BA%BA%E3%80%85%E3%80%82

デムス先生ファン、デムス先生についてもっと知りたい方にも楽しんで頂けると思います。

こんにちは。

イェルク・デムスさんは すばらしいピアニストであり ピアノの蒐集家でもあり、お父さんの影響でしょうか浮世絵
のコレクターでもあるなど 感覚がひらいている魅力的な人物だと思っています。

リンクしていただいた事に感謝いたします。
ありがとうございました!


横田 直己

横田様

コメント有難う御座います。「自由が丘ヴァイオリン」にたどり着いたのもデムス先生のお引き合わせでしょうか、大変、勉強になっています。音だけではなく、グラフィックス、言葉もきれいなサイトですね。これからもお邪魔させて頂きます。

以前、広島から来た友人が、福岡には何もかも負けている気がするけど、音楽だけは勝っていると言っていたことを思い出しました。いつか広島でじっくり音楽を聴きたいと思います。

博多っ子様

大好きな博多からのコメント有難う御座います。是非一度広島にいらして音楽を楽しんで下さい。そして音楽以外の広島の魅力も味わって下さい。お好み焼きとか、カープとかいろいろありますので。私も、近い内に博多にお邪魔して博多の良さを満喫したいと思っています。

萩原麻未さんも、いろんな先生方にご教授されて、ここまで成長して来られたんですね。
そして、音楽を愛する人達がこんなにいらっしゃる・・素晴らしい事です。

いっちゃん様

コメント有難う御座います。

素晴らしい先生に恵まれるということも大切ですね。麻未さんは幸せです。そして、生の演奏の持つパワーもすごいものです。そんな生演奏に近いメディアが手軽に手に入る時代に生きている私たちも幸せだと思います。

広島ドイツリート協会HP担当の川村と申します。

このデムス先生の演奏会に私も行きたかったのですが、他用があって聴きに行けなく、
非常に残念な思いをしておりました。
でも、こちらの記事を読ませていただいて、まるでその場にいたかのような感動を
味わうことができました。ありがとうございました。

そこで、この感動を当協会のHPを訪れた人にもお分けしたく思っております。
当協会のHPに、こちらの記事を転載、あるいはリンクを張ってもよろしいでしょうか?
 広島ドイツリート協会のHP: http://www.deutschelieder.jp/

どうやって連絡を取ったらよいか分からなかったため、こちらのコメントにて
おうかがいさせていただきました。
よろしくお願い申し上げます。

広島ドイツリート協会 川村様

とても有難いコメントを頂いて恐縮しています。デムス先生の素晴らしさをできるだけ多くの方に知って頂きたい気持は私も同じです。リンクなり転載なり、貴協会の御判断にお任せします。(元安川さん、工場長さんのOKが必要です。宜しいでしょうか?)。その際、このブログもちょっと覗いてみて頂けるような一言を添えて頂けば望外の喜びです。

広島ドイツリート協会 川村様

このブログを担当している1人の元安川です。
ドイツリート協会のHPに転載、リンクされたいとのこと、
有難いことです。
どうぞ、よろしくお願いします。

ところで、当ブログの検索フレーズの1位に、「イェルク・デムス」が来ています。
これもネット社会の不思議さですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211008/54375471

この記事へのトラックバック一覧です: 僥 倖 ――マエストロ・イェルク・デムス先生と萩原麻未さん――:

« エイプリルフールの嘘 | トップページ | 口蹄疫の嘘 »

関連書籍

  • サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31