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2012年3月

2012年3月31日 (土)

地方議会の存在意義ー進まない広島市議会改革

広島市議会の委員会がネット中継されるようになりました。以前は本会議だけでしたが、これで委員会の様子も見ることが出来ます。

開会前に委員長が「発言が聞こえにくいので私語は慎みましょう」とか「発言ははっきり分かるように」とか、小学校並みと言えば、今時の優秀な小学生には失礼かも知れません。

本会議でも十分に呆れますが、委員会はもっとです。ヨーロッパやアメリカとはケタ違い、韓国と比べても何倍もの高額の議員報酬をとっている地方議員が、どんな仕事をしているのか、有権者として確認すべきことだと思います。

ある本によると、世界では地方議会の議員報酬はこんなものです。

地方議会議員1人当たりの年間報酬平均(年金コストを含む)

  日本   762万円
  韓国   240万円
  アメリカ  65万円
  ドイツ   50万円
  フランス   無報酬
  スウェーデン 無報酬
  スイス    無報酬

地方議会議員年金制度 (著者 渡部記安 (立正大学教授))より引用

ちなみに、広島市の市会議員は上記の2倍近い報酬のようです。

とても報酬に相応しい仕事をしているとは思えませんし、そもそも兼業でも十分できる程度の仕事しかないように思えます。

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2012年3月30日 (金)

カフェ N’s sweets

先日広島港まで行った。
行きはタクシーで行ったが、
帰りは散歩がてら、宇品橋を渡り、川沿いに歩いて戻ってきた。

タクシーで1,500円くらいの距離だから、かなりある。
2時間くらい歩いた。

広島市内は歩くには、楽しい街だ。
調度いい規模でもある。

途中、疲れて広島市文化交流会館の前にある小さなケーキ屋さんのカフェ「N’s sweets」に入った。
マンションの1階にある間口5~6mほどの小さなお店だ。
幅1mほどのケーキのショーケースが1台と、
10人も入れば一杯になってしまうようなテーブル席が設けられている。

Image002

バテイシエの若い男性が一人でやっているのだろうか。

コーヒーとケーキのセット540円を食べた。
随分と大きなシュークリームだ。
皮はパリパリで、中のクリームは多い。
美味い。

知る人ぞ知る?

お菓子を買いに来る女性客が引きも切らない。

いままで何度も、前を通っているが、全く気づかなかった。

こんなしゃれたお店が、街の賑わいから、ちょっと離れたところに何気なくある。
広島のいいところだ。

元安川

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2012年3月29日 (木)

再稼働を前提にすると電力不足になる

先日の中国新聞によると電力需要は下がり続けており、従来のオール電化促進に加え、電気自動車の普及などにも力を入れていく、ということです。

中国電力の原発は全て停止し、その上、他の電力会社に電力を融通していますが、それでも電気は余っています。

関西電力は原発の再稼働に関して、大阪市が求めた情報公開に対し視察チームを受け入れました。しかし、全ての視察に報道陣の同行を求めたことについては拒否し「決められた場所で、決められた角度でしか撮らせない」と言い、カメラなしでも取材陣の同行を拒否しました。

政府は原子力安全委員会の斑目委員長すら「1次テストだけで安全とは言えない」と言っていますが、それでも政府と関西電力は再稼働しか頭にないようです。

当然、その他の電力を活用することも制御することも全く考えていませんから、このままでは本当に電力不足になるかも知れませんが、それは原発が止まるからではなく、電力会社が何もしようとしないからです。

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2012年3月28日 (水)

マンションのインターホン

マンションのインターホンが替えられた。

今まで使っていたインターホンは、カメラの画像が写らなくなっていた。

新しいインターホンは、1階玄関のキーボード押すと、部屋の中に付けられているインターホンの画像に、訪問者の顔が正面で映るようになっているだけでなく、玄関を入るまでの様子が写る。

玄関を入ったかどうか確認もできるようになっている。

Image002

それは、いいのだが、このようにガードがしっかりしていると、

新聞も一々1階の郵便受けにまで取りにいかなければいけない。

契約で変更はできるというが、厄介だ。

それが嫌で、

新聞を取るのを止めてしまった人もいるのではないだろうか。

私の知人の女性は、化粧しなければ絶対人に会わないといっている人もいた。

彼女は、こんなマンションでは新聞をとるのを止めざるをえないだろう。

新たに設置されたインターホンの横には、湯沸かし機の表示版もついている。

ガスの警報器もついている。

家の中にはエアコンもある。

時々消し忘れて出かけてしまうことがある。

こうして改めてみてみると、随分と沢山の電子機器に取り囲まれて生活していることに驚く。

全部の機器のコントロールを1ヶ所でできるようにし、それをさらに外にいるときでも、iPadでリモートコントロール出来るようにしたら、そりゃ便利だろうなと思う。

そうしたことが出来るようにした家が、スマートハウスということなのだろう。

ハイブリッド車はすでにカーナビのパネル1ヶ所で、TVも見られるし、リッター何キロはしたかも割るようになっている。

ほとんど、スマートカーになっている。

家がすべてデジタル表示され、リモートコントロールされるようなスマートハウスになるのも案外近そうだ。

しかし1ヶ所でコントロールするのもいいが、iPadを壊したりしたら、大変なことになる。

家に入れなくなるとか、お風呂のお湯はあふれているということも起こりそうだ。

そんなことになるんだったら、個々に点けたり消したりするほうがよさそうだ。

元安川

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2012年3月27日 (火)

新しい核問題の解決策は日本から

4年に一度しかない2月29日に、北朝鮮の核開発凍結=核実験凍結とウラン濃縮活動停止が発表されました。六カ国協議の六者のうち日本、韓国、ロシアは蚊帳の外でしたが、世界的な選挙の年にイラン危機が進行中であり、シリア情勢も目が離せず、北朝鮮との関係を少しでも改善し、湾岸に意識を集中させることは、特に景気と雇用が回復し始めたアメリカ=オバマ政権にとって逼近の重要課題だったのでしょう。

ところで、そもそも北朝鮮の核問題=六カ国協議はKEDO(核エネルギー技術供与の米朝の枠組み)に替わるものとして、エネルギー不足に苦しんでいる北朝鮮が核兵器転用をしない形で国家を維持出来るだけのエネルギーを確保する、そのための援助と監視の枠組みです。

本来の目的であるエネルギー問題の解決であれば電源を「核」以外のものにさえすれば、核兵器への転用への監視や交渉の費用は不要になります。その膨大な費用やリスクを考えれば、大規模な自然エネルギーの発電所をいくつも作れるのではないでしょうか。

IAEAのような原発を推進する団体ではなく、日本が中心になって新しいエネルギー源を提供する団体を設立し、世界のエネルギー問題の解決と核問題の一挙解決を目指す、そんなことは夢のような話かも知れませんが、野田首相は衆議院予算委員会で「安定した仕事について結婚するというような(地味で平凡な)夢ではなく、世界のために頑張ろうという(大きな夢を持つ)若者が増える環境をつくる」と言ったわけですから、この程度の夢は自ら示しても良いような気もします。

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2012年3月26日 (月)

新藤兼人と「裸の島」

新藤兼人監督の1960年の作品「裸の島」を見た。
Gギャラリー主催、広島市文化交流センターで上映された。

新藤兼人監督の名前は知っていたが、実をいうと、いままで映画そのものを見たことはなかった。

全くセリフがない。
林光氏の音楽と水を撒く音、魯をこぐ音、そして最後に音羽信子が泣く声があっただけだ。
まさに能を見ているような映画だった。

小さな島に住む夫婦は、隣の島の田んぼの脇に流れる小川から水をはこび、急な斜面につくられた畑に黙々と撒く。
そんな生活を10年1日の如く繰り返す。
夫婦の間にも、子供との間にも全く会話はない。
しかしお互いに深く信頼していることが伺える。

そんな生活の中にも、
町のお祭りの日があり、
突然の長男の死もある。

それを黙って受け入れ、生きていく。

新藤兼人監督の色紙、
「生きている限り、生き抜きたい」
という凄まじい諦念がそこにある。

TVがあり、新聞があり、インターネットがあるという、
現在の極めて饒舌な日日と比べると、全く対照的な生活だ。

こうした作品が時々上映され、
今の自分の生き方を見直してみることの価値は大きい。

新藤兼人監督は、広島市廿日市石内の出身だ。
広島の誇る文化だ。


4月から5月にかけて、
「新藤兼人 百年の奇跡」イベントとして
広島市映像ライブラリーで48本が公開され、
旧日銀ビルで記念展示もされるようだ。


元安川

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2012年3月25日 (日)

アジアスーパーグリッド

孫正義氏の提唱するアジアスーパーグリッドはモンゴルだけで原発2千基分とも言われる自然の恵みから生まれる電力を、インターネットのようなグリッドで共有しようというものです。

孫正義氏は「出来るという保証は何もないが、全力で取り組む」としていますが、少なくとも「原発を安全に運用する」「核燃料サイクルを完成させる」「核のゴミの最終処分を行う」など、どれ一つよりも実現性は高いものだと思います。

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2012年3月24日 (土)

アカデミア古書

今では、必要な情報は、ネットで検索すれば、瞬時にして知ることができる。
本は、新聞の読書欄で見て面白そうだとなれば、アマゾンで注文している。
おかげでiPadが離せなくなった。

たまに本屋に寄っても、買うのは雑誌程度で、読み終れば、即捨てている。
随分無駄なことをしていると、我ながら思う。

買う本の量も減った。

iPadを使うようになって、読書する時間も減った。

いままでは、古書は何となく汚らしく、情報も古いと、古書店に寄ることは滅多になかった。
ブックオフは漫画とDVD、それに文庫本が主のようで、私の好みではない。

それが、先日待ち合わせまでの時間がちょっとあったので、時間潰しにと古書「アカデミイ書店」に寄った。

それが、何とも感動的だった。

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全集や美術書に混じって、
マッチ箱のデザインを収集した個人のアルバムまで売っているのにも驚いたが、

一冊の本、そこにはネットで見るのとは違った本の世界があるのを知った。

本を1冊書くのは大変だ。
1冊の本には、大変な苦労をして書いた人の思い、思考、努力が込められている。

そこにあるのは、単純な情報ではなく、
本を書いた人がいるのだ。
その人の描く世界があるのだ。

古本であることで、今流行の現象でなく、時間を越えた考え方、世界があることを知ることもできる。

思わず2冊、買ってしまった。

2003年発行のジェレミー・リフキン著「水素エコノミー」
「脱炭素化の旅の終着点は水素だ」ということについて、様々の例を挙げて説明されている。
3・11の福島原発事故があったことで、改めて水素の価値を認識させられたが、そんな事故が起こる10年も前にこれからの時代は水素だということを指摘する人がいたのだ。

この本は、新聞で紹介されたわけでもなかったから、人の目に殆ど触れることもなかったろう。
普通本屋では、売ってもいないだろうし、大きな本やでならあるだろうが、買うことはなかっだろうと思う。

それが古書店なら、目の前にあるのだ。
なんとも不思議な感じだ。

もう1冊の本、2007年発行の物理学者竹内薫著「仮設力」となると、
将来のエネルギーは何になるかという議論を始める時、あっさりと
「1970年から1992年の死者は天然ガス1200人、原子力は31人」だから
原子力が1番安全だと決め付けて、議論を始めている。

今ではそんなことは誰も信じないだろうが、そのときは誰もが、それが正しいと思っていたわけだ。

古書にはそんなことを知る面白さもある。

広島の古書店「アカデミイ書店」、
広島の貴重な文化の拠点だ。

これからも時々寄ってみよう。

古書店の価値を、ネット時代に改めて知るというのも可笑しい。


元安川


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2012年3月23日 (金)

核燃料サイクルも机上の空論でした

原発が作り続ける死の灰は増え続け、既に貯蔵施設は限界に近く、再処理も行き詰まり、最終処分の技術も場所もありません。

「夢の核燃料サイクル」は夢というより机上の空論でした。

安全な運用、安定した供給、安価な電力、そして夢の核燃料サイクルも、全て机上の空論です。

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2012年3月22日 (木)

平和公園の梅の花が咲いた。

平和公園の梅の花が咲いた。
原爆の子の像の西、100mも離れていないのに、こんな見事な梅の木があるとは知らなかった。

1本だけ広場の中に植えられているせいか、ゆったりと枝を広げ、横幅は20m以上はあるだろう。
素晴らしくきれいだ。
この梅の木の花は、他の梅の木に比べ、咲くのもちょっと早いようだ。

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梅の収穫期は6月頃だが、その頃には沢山の梅が採れるだろう。

梅干しは日本では健康にいいと珍重されている。
買えば結構な値段だ。

平和資料館で、「平和公園の梅」として販売したらいい。
梅干しにしなくとも、梅のままでもいいと思うが、どこかNPOが梅干しの製造と販売を請け負うようにしてもいいだろう。

成功すれば、旧市民球場跡地でも、梅の木を大々的に植えたらいい。

梅は花も実もある、その上健康にもいいとなれば、広島に相応しい木だといえる。


元安川


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2012年3月21日 (水)

被災地を支援するつもりなら、瓦礫は受け入れてはいけない

今回は知人がメールで送ってきた投稿記事です。

一週間前の記事「絆」の悪用が復興を妨げると重なりますが、世間でも「絆の大合唱」で瓦礫受け入れが広がりそうな気配もありますので、敢えて掲載することにしました。

----------------------------------------

阪神大震災で発生したがれきは2000万トン、
東日本大震災で発生したがれきは2300万トン、
量はほとんど変わらない。

阪神大震災のがれきは兵庫県が単独で全てを処理しました。
大阪府にも運んでません、他府県でがれき処理などという声も全くありませんでした。
兵庫県ができたことを、どうして東北3県ではできないのか?
できないのではなく国がやらせないのです。

戸羽太・陸前高田市長「現行の処理場のキャパシティーを考えれば、
全ての瓦礫が片付くまでに3年は掛かる。
そこで陸前高田市内に瓦礫処理専門のプラントを作れば、
自分達の判断で今の何倍ものスピードで処理が出来る。
国と県に相談したら、門前払いで断られました」。

伊達勝身・岩泉町長
「現場からは納得出来ない事が多々有る。
山にしておいて10年、20年掛けて片付けた方が地元に金が落ち、雇用も発生する。
元々、使ってない土地が一杯あり、処理されなくても困らないのに、
税金を青天井に使って全国に運び出す必要がどこに有るのか?」

 地元はがれき処理をやらせてくれといってるのにやらせない。
そしてやらせないためにウソをついています。

環境省の大ウソ『がれき処理、岩手11年、宮城19年』

 岩手県(資源循環推進課・おきたさん)の話では
岩手県焼却炉17基(新規1基)の処理能力は1年間で189万トンあり
通常は年間40万トンのゴミ処理しかしてません。
環境省は通常処理量を岩手のがれき発生量457万トンで割り457/40=11年と計算。
しかし岩手の焼却炉を100%動かせば457/189=2.57年
→つまり2年6ヶ月で処理は終わるそうです。

 これは宮城も同じで315万トン/年の処理能力がありますが、
がれき発生量を通年処理量で割り算して19年といってます。
宮城のがれき発生量は1570万トンで315万トンで割れば5年で終わります。

兵庫県は神戸に15基新設して処理しました。

宮城県も処理場を新設すればもっと早く終わります。
東北は神戸より広くゴミ処理場の建設場所などいくらでもあります。
大量のゴミを運ぶには大量の石油とお金がかかります。
地元で処理が可能なのに、そういう浪費をする理由がどこにあるのでしょう。
国の役人ができないなら阪神大震災で実際に処理を担当した兵庫の人に
交代してやってもらえばいいのです。

 ゴミは地元で処理するのが基本。
産業廃棄物の持ち出し持ち込みについて厳しい規制をやってきた国が、
どうしてウソをついてまで全国にゴミを持ち出したいのでしょう。

原子力推進のため放射能汚染を全国に拡大させ
福島原発から出た放射能汚染を隠蔽しようとしているとしか思えません。

白紙に黒点があれば誰でも気づきます。全部黒色になれば黒点がついてもわかりません。
日本中を放射能まみれにすれば、
今後原発からいくら放射能が漏れても誰にも気づかれずにすみます。

原子力村の人々が30億円もの宣伝費を使い
「全国でがれき処理」の大合唱をしているのはなぜでしょう。

ゴミを運び出せば産廃業者、運送業者も儲かります。
ゴミがないのに巨大なゴミ処理場を作ってきた関係者の失敗も隠せます。

 そして一番大きな理由は
地元で集中的にゴミ処理をして発生する高レベル放射性廃棄物を隠すことです。
東北3県のがれきを焼却して集めるのは
チェルノブイリで降った放射能を集めて濃縮するようなものです。
そんなことをすれば人も近づけなくなります。
隠すには放射能を全国に広く薄く拡散させるしかありません。

 本当の理由は原子力推進のために「放射能汚染を隠すこと」です。

 しかし放射能は焼却してもなくなりません。
日本中にばらまかれた放射能はDNAを破壊し、すべての生物を殺します。

神戸で処理できたゴミがどうして東北ではできないのか?

「東北のゴミは放射能汚染されている」からです。
ゴミ処理場の処理能力など関係ありません。
原子力村の人間は「被災地支援」などときれいごとを言わずに
原発震災のゴミは放射能汚染のため一般ゴミのように現地で処理できないと真実を言え!

 ★僕たちは原子力村に殺されるために生まれてきたわけではありません!
放射能の持ち込みなど先祖代々の土地と未来永劫の子孫の命を守るため絶対拒否します。
政府保証の安全なゴミなら被災地支援のため地元で処理しましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、瓦礫受け入れを国民に納得させるために、相当なお金を使っているようです。

http://pic.twitter.com/xeuRGUXC
http://www3.hp-ez.com/hp/kakusan/page1

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2012年3月20日 (火)

シャレオと格子シャッター

シャレオは年々少しずつ改修工事を進めている。
近々広電ビルともつながる。
人の流れも変わり、シャレオにも広電ビルにも、相互にメリットがあるだろう。

数年前には、地上に上がる階段との仕切りに、ガラスのドアが設置された。
それで、大分冷暖房費用が削減されただろうと思う。

シャレオは24時間通行可能になっている。
シャレオの1日の通行客は17万人ともいう。
凄い人数だ。

営業時間は飲食店等を除き朝11時から夜9時までだが、お店が開く前、後にもシャレオを通る人は多い。
朝の通勤時間帯の人通りが多い時にも、にはシャッターが降り、照明も落とされ、薄暗くなってしまっている。
そごうは開いているのに、シャレオのお店は閉まっている。
なんとなく寂しい。
営業時間外にあっても、シャレオを通る人に、どう楽しんでもらい、それをどう売り上げにつなげるかも、シャレオはもう少し考える必要がありそうだ。

数年前、シャッターが閉まっていても、一部のお店では、ガラス越しに明るくなっている店内が見えるようになった。
シャッターにお店のロゴが書かれているお店もすこしずつ増えている。

Image001

それならいっそすべてのシャッターを向こうが見える格子状のシャッターに変更し、営業時間外にも、お店の中を覗けるようにしたらどうだろうか。

営業しているときのように、なにも煌々と明るくする必要はない。
見てほしいと思うポイントだけを照らすようにしたらいい。

こうしたことは、シャレオのお店にとっては、大きなPR効果があるはずだ。
金額に換算したら相当な額になるだろうと思う。

格子状シャッターを設置する工事費はそれなりにかかるだろうが、お店のPR費用だと思えば、そんなに長い年月かけなくとも回収できるのではないだろうか。


元安川


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2012年3月19日 (月)

新しいiPad(アイパッド)は期待外れ?

噂通り予想取りの新しいiPadが発売されまました。

新しいiPadは、網膜並みの解像度を持つ綺麗な画面、裏面照射型センサーや自動ホワイトバランス、顔検出機能を持つ5メガピクセルのハイビジョン動画も撮影できるカメラ、そして次世代超高速ワイヤレス接続など、いずれも予想通りです。

ただAppleの新製品と言えば、常に人々の予想を上回る「誰もが欲しがるが、誰もが考えなかったもの」を提供してきただけに、そういう期待も大きく、今回のように「想定内」のものだと、ガッカリする人も多いようです。

ただ、iPhone4Sの時は、発表直後は株価も下がったものの、実際に発売されると、また株価も上がるなど、「じゃ、他のスマホはどうか」となるとiPhoneが圧倒的な性能、機能、使い易さを持っていることに変わりはなく、タブレット端末もiPadが独走していることにはかわりありません。

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2012年3月18日 (日)

ごみ箱のラッピング広告

アストラムラインの各駅には、ごみ箱が設置されている。
ごみ箱と掲示板と一体になったステンレス製のきれいなデザインだ。

Image002_3

先日、ある都市で、広告付のきれいなごみ袋を作っているという記事を読んだが、
それならいっそのこと、ごみ箱そのものも広告に使ったらどうだろうか。

広島市では、バス停を広告と一体化することで、随分ときれいなバス停になった。
バス、電車のラッピング広告というのも、良く見かける。

アストラムラインのごみ箱を広告スペースとしてラッピングすれば、ごみ箱も楽しくなるかもしれない。
数か月毎に広告内容も変更されれば、それもまた楽しいだろう。

ラッピング広告はアストラムラインの収入増になるかもしれない。


元安川


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2012年3月17日 (土)

広島県から大切なお知らせ

これから10日後の3月27日、広島県から大切なお知らせがあります。

Hiroshima_2

さて、一体どんな重大発表があるのでしょうか。

カウントダウンページはこちら

http://oc-h.jp/

Twitterでフォローするのはこちら

https://twitter.com/#!/oc_h_hiroshima/

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2012年3月16日 (金)

慰霊碑と折り鶴-2

広島には数多くの慰霊碑がある。
その慰霊碑には沢山の折り鶴が届けられ、飾られている。

折り鶴の束が直接慰霊碑に架けられていたり、手前のコンクリートの台の上に置かれている。
雨に濡れたりすると、汚らしくさえなってしまっている。
人々の思いが、これでは、ちょっと悲しい。

NTT広島ビルの北にある慰霊碑は、きちんと折り鶴を置く小さな専用の台が設けられ、
その台の上に、きれいなステンレス製の折り鶴が飾られている。
供えられた折り鶴は、雨に濡れても大丈夫なようにビニールのカバーがかけられている。
さすが建築のデザインでは歴史のあるNTTだ。
やり方がスマートで美しい。

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原爆の子の像の脇にあるようなガラスケースを作るまでもない。
他の慰霊碑でも、このNTTの慰霊碑のように、折り鶴専用の台をつくり、折り鶴にはカバーをかけるようにしたらいい。

折り鶴を捧げる人も、ビニールのカバーをかけて、供えるという程度の配慮は必要だろう。


元安川


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2012年3月15日 (木)

行き場のない使用済み核燃料

日本の原発が生み出すゴミ=人間が近づくことすら出来ない高レベル核廃棄物は、ガラス固化体にして既に2万本以上があり、2020年には4万本になると言われていますが、その最終処分地は全く目処が立っていません。

アメリカは1兆円をかけてネバダ州に地層処分場を建設していましたが、今年になって「地下に活断層や地下水脈があって極めて危険」として白紙になり、「代替地を探すのにも20年以上はかかるだろう」と報道されています。

当然、アメリカの何十分の一の国土しかなく、ケタ違いの地震大国である日本に、安全な場所などあるわけがありません。

しかも、この核廃棄物はヨーロッパでは「最低10万年は監視が必要」、アメリカでは「最低100万年は監視が必要」とされ、学説では1千万年とか1億年とかという説すらあります。

今から1万年前の日本は縄文時代であり、1万3千年前には日本は大陸の一部で存在していない、何万年という単位はそういう単位です。

要するに原発の安全神話と同じ、最後の最後まで原発は机上の空論ということでしょうか。

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2012年3月14日 (水)

ヒロシマ国←フェレンティーノ公国

先日NHK・TVをなにげなく見ていたら、なんとも興味深い番組を放送していた。

イタリアのフレンティーノという小さな村がイタリアという国から独立し、一つの国になろうとしているというのだ。
その小さな村は、以前は、スキーリゾートとして栄えたが、
いまやスキー客は減り、30~40年前に作られたリフト、レストラン等の施設は老朽化は進み、いまでは閉鎖が相次ぎ、若者はローマ等の都会に働きにでたまま帰ってこないという状況にあるという。

なにか日本のスキーリゾートを見ているような感じである。

しかし、ここからの展開が面白い。

現状を打破するにはどうしたらいいのか。
「経済危機にあるイタリアにあってもなんらメリットも希望もない。
それなら独立したほうが、可能性がある」
ということで、
「ベルルスコーニ首相の側近として仕えた弁護士を国家元首にして、現村長を首相とした公国をつくる。
憲法を作り、各種法律を作り、
住民投票による賛同を得た後、
イタリア政府に国として認めるよう申請し、認められなければ、EUの裁判所に申請する。
財政は、ローマにまで流れる川の源流となっているので、下流でその水を使って収益を得ている企業からその収益の1%をもらえば、財政的には十分やっていける」
というのだ。
そして2011年8月独立宣言をしたという。

このフェレンティーノ公国のことについては、ネットにもあまり載っていない。
TVでみただけの記憶をもとにしているので、かなり曖昧なところがあるが、
それにしても人口がたったの550人程度のちいさな村が独立して1つの国となるというのだ。
なんとも凄いことをするもんだと驚く。
思うだけなら、誰でもできるが、それを現実にやってしまったというのが凄い。

イタリアにはカソリックの本山バチカンも一つの国となっている。
国を防衛するための軍隊も持っていない。
世界中の信者の寄付金があるので、経済的にも十分やっていけるということだろう。
それ以上に大きな動機は、浮世の制度である国という仕組みに縛られたくはないということで「独立した国」になっているのだろう。

フェレンティーノ公国にとっては、イタリアという国はもうなくてもいい。
EUという枠組みがあればそれで十分ということだろうか。

いずれにしろ国という枠組みがどんどん融けていこうとしているようだ。

広島も平和という高い志をもった都市だ。
人口は116万人もいる。
「ヒロシマ国」として独立したらどうだろうか?

世界が都市を一つの国としてみんな独立したら、どうだろうか。
都市は軍隊も持たない。
そうなれば世界は戦争がなくなり、平和になるかもしれない。

その魁にヒロシマがなるのだ。


元安川


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2012年3月13日 (火)

「絆」の悪用が復興を妨げる

あれから一年、私自身は阪神淡路大震災の時ほど動けてはいませんが、周りの動きはケタ違いで、当時とは比較にならないほど多くの人たちが被災地の復興に関わっています。

広島からも、震災直後の素人が入るのは難しい地震直後から今日に至るまで、状況に応じて技術と熱意を持つ人達が様々な活動をしています。

今月も広島から福島の仮設住宅へ「東広島・ひろしま・きずな」隊が行っています。

ただ、この「絆」という言葉を政府が悪用しているので、一気に「きずな」のイメージが悪くなってしまいました。政府が使う「想定外」や「風評被害」そして「絆」は従来の日本語の本来の意味とは全く違います。

例えば瓦礫の受け入れ問題があります。今回の震災による瓦礫は2200万トンから2300万トンですから、これは阪神淡路大震災の1割増し程度でしかありません。被災地は遥かに広い地域なので、被災地だけで十分に処理出来るものであり、それそのものが雇用や産業を生み、復興に結びつくものです。

また、瓦礫の放射線量などを正確に測定する技術はないのに「安全」を宣言し、放射能を日本中にバラ撒こうとしています。いくら低線量のものでも高性能の焼却炉で処理すれば、放射性廃棄物となり、ゴミ処理場を原発化させてしまいます。

多くの人は純粋に良心による絆から除染にも瓦礫の受け入れにも賛成し、復興に役立っていると信じています。しかし、政府や一部の既得権益者は、その国民の善意を悪用し、復興予算を被災地とは違うところにバラマキ、復興を遅らせています。

阪神淡路大震災の時と比べると物価は安くなっているにも関わらず、瓦礫処理の単価は釣り上がっています。こうして本来は被災地の復興に使われるべき予算が他の自治体や一部の業者にばら撒かれ復興を遅らせています。

政府は被災地での処理施設建設にストップをかけ、被災地の復興が進まない原因を瓦礫処理の遅れ=瓦礫を受け入れない自治体のせいにしています。

復興に協力しようとする国民の善意を「絆」という言葉で悪用されないよう気をつける必要がありそうです。

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2012年3月12日 (月)

でじま・くにくさ―母の住む実家

先日友人に、
「母親がもう90歳になるんだけど、どこか預かってくれるいい施設はないかな」
といわれた。

そういえば、妻の父親も85歳になる。
要介護2だ。
ケアマネジャーのおかげで、なんとか自宅での介護ができているが、施設のお世話になるのもそんなに先のことではなさそうだ。
他人事ではない。

広島南道路の出島ICの手前の交差点のすぐ脇に、介護つき有料老人ホームと特別養護老人ホームを併設する「でじま・くにくさ」が建設中だったのを思い出した。
ベージュを基調にした暖かさのある、きれいな建物だ。

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早速、友人と2人で見に行った。
まだ開業前ということだったが、親切に案内してくれた。

老人ホームを見るのは初めてだったが、それにしてもイメージしていた老人ホームとは随分違う。

「施設全体は明るく、何か母の住む実家に帰ったような優しさがある」

老人ホームだから、当然のことだろうが、
すべてがバリアフリーになっている。
廊下は車椅子がすれ違えるように広くなっている。
介護用の特別仕様のベッドが使われている。
介護用の特別のお風呂もある。
随分と、自動化されているのにも驚く。

建物は、道路から10Mほど下がって配置され、手前のスペースは芝生の駐車場になっている。
玄関までのアプローチ通路はスロープになっている。
真ん中の人の歩くスペースは、中国地方にはどこにでもあるベージュ色の真砂土を加工したタイルが使われている。
アプローチ通路はまっすぐ中庭につながり、その中庭の向こうに元安川の河口が見える。
2つある奥の中庭には、日米友好のシンボルともいえるハナツバキが植えられている。
季節になれば可憐な花を咲かせるだろう。


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建物は太田川と直接接して建っている。
護岸の上は遊歩道になっている。
敷地と川との間に車道がないのがいい。
こうした敷地は意外に少ない。

建物に地下はなく、1階の床が護岸のレベルより上に設定されているので、東南海大地震で想定される津波にも大丈夫だろう。
1階のピロティ―の柱は太く、構造的にも安心感を与えている。

川の向こうは、県営のボートパークになっている。
シーズンになれば、マリーナに出入りするヨット、ボートを見ながら、テラスでコーヒー、ビールを飲むこともできる。
川の北は、広島の市街地が広がり、高層のリーガロイヤルホテル、アーバンビューのマンションが望める。
その更に向こうには権田山の山並みが続いている。
川の南、数百メートル先には高架の広島高速3号線が走っている。
その高架の道路と海と山の向こうに、沈む夕日は素晴らしく美しいという。

「でじま・くにくさ」は、広島の良さ、敷地の特性をなかなか上手く生かしている。

1階の受付の奥は、舞台を付設したコミュニティースペースになっている。
入居者はカラオケ、踊りを楽しむことができる。
舞台の反対側にはカウンターが設けられ、昼間は川辺の遊歩道を散歩する人をみながら、コーヒー、お茶が飲める。
夜になれば、広島の街の灯りをみながら、ビール、ワインを楽しむことができる。

川に面してはヒノキ造のお風呂もある。

2階から上は個室になっているが、2つの中庭が設けられていることもあって、どの部屋も瀬戸内の明るさに満ちている。
個室の出入り口は1850cmとちょっと低めに作られ、茶室に入るような優雅さを感じさせてくれる。
個室の壁紙、カーテンはそれぞれ皆色、模様が違う。
カラフルで美しい。
住む人は1人1人皆違うということに応えている。
ベッドは、介護の先進国、スエーデンから直輸入されたものだという。
白樺の木を主体にして作られ、体にも目にも優しい。

エレベーターを降りると、目の前の柱には、花等さまざまの模様が施され、楽しい空間を創り出している。
フロア毎に廊下の腰壁の色も違う。

床は、床暖房となっており、ちょっとクッションの効いた床は、歩く人にも優しい。

各フロアには皆が集まってお喋りできるコミュニティースペースが設けられている。
障子で仕切られた畳のスペースもある。

室内も自宅に住んでいるような雰囲気がある。

有料老人ホームへのアプローチ通路の屋根はガラスで明るい。
塀に沿って植えられた沈丁花は、人を優しく迎えてくれる。

受付の後ろの壁には、細く長い映像が2つ付けられ、季節季節のDVDが放映できるようになっているのだという。

5~6階が有料老人ホームになっているが、個室は広く、すべての部屋が片廊下に面している。

6階のパブリックスペースは、イタリア人のデザイナーの指導を受けたというが、
ゆるやかにカーブを描く通路には水槽が置かれ、随分と贅沢な雰囲気の空間を創り出している。

和と洋が上手くミックスしている。

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セットバックすることで生まれたベランダは、ボードデッキと芝生が張られ、ここに住む人々の団欒のスペースとなっている。
コーヒー・ビールを飲みながら、元安川の河口、広島の街を望み、お喋りする、
ゆったりとした豊かな時間を過ごすことができそうだ。

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これだけ素晴らしいハードが用意されているのだ。
介護サービスも、きっと素晴らしいだろうと想像される。

すぐ近くにはゆめタウン出島がある。
生活の利便性は高い。
「でじま・くにくさ」は広島の街の賑わいを感じることができるとともに、瀬戸のおおらかな景観を楽しむこともできる。

いずれ私も老人になる。
こんな施設なら、そんな先ではなく、今すぐにでも住みたくなった。

周辺はまだまだ倉庫が多いが、急激に住宅、商業地化している。
この「でじま・くにくさ」は、地域に大きな変化をもたらすだろうことは確かだ。

でじま・くにくさ」は、
介護を受ける人にも、介護をする人にも、新しい可能性を示してくれたようだ。


元安川


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2012年3月11日 (日)

放射能の内部被曝防御にマスクは有効か?

今年もスギ花粉症の季節がやってきました。

瓦礫処理などの影響で今年になって放射性セシウムの検出量が増えていますが、当然スギ花粉も放射能付きとなります。そこで、吸入による内部被曝を花粉用マスクで防ぐことができるのか考えてみます。

実は、これについては既に報道があります。それは「花粉用マスクをつければ、浮遊しているセシウムをほとんど吸い込まず、内部被曝量を減らせる」「除染の際も、放射性物質が舞い上がる可能性があるので、気になる人はマスクを着用すれば防げる」という日本放射線安全管理学会学術大会での発表です。

相変わらず、トンデモない話です。

まず一般的に花粉用マスクは30μm程度の微粒子までの除去性能しかなく、放射性物質が粉塵として存在する場合に着用が推奨されているDS2規格以上の防塵マスクや同等の性能を有するウイルス対策用のN95マスクほどの微粒子除去性能は持ちません。

その上、花粉用マスクの性能はマスクの生地のフィルター性能であり、マスク周囲からの漏れ率などは殆ど考慮されていません。従って、隙間からいくらでも粒子が入って来る余地があります。

また、そもそも花粉用マスクには製品規格が存在しません。国民生活センターの調査でも、新型インフルエンザが流行した時期に次々に発売された多くの「N95相当」とか「N95準拠」といったマスクには十分な性能はありませんでした。

今のところ花粉で運ばれる死の灰は極微量だと思われますが、あらゆるところに放射能が拡散しているだけに、少しであっても被曝は避けたいものです。

従って除染作業などの部被曝防護具にはDS2規格以上の防塵マスクや同等の性能を有するウイルス対策用のN95マスクを使い半日で使い捨てます。

ちなみにインフルエンザなどの感染予防は手洗いが最も重要で、マスクよりゴーグルの方が有効です。マスクは感染者がするものというのが世界の常識です。

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2012年3月10日 (土)

首都高速道路の改修工事と3.11

東京の首都高速道路は東京オリンピックを契機に、都心環状線と羽田線等がオープンした。
それ以降順次建設が進められ、いまでは総延長322キロになるという。

首都高速道路は、日本の発展のシンボルであり、その経済効果は大変なもんだ。

しかし今では、首都高速道路があるということを当然のこととして、日々過ごされているが、
実は相当に深刻な問題が起こっているのだという。

老朽化による損傷がすでに累計26万件もあり、その内9.6万件が手つかずの状態にあり、
今後予想される改修費だけでも1兆円を越えるという。

その金額も凄いと思うが、問題はお金だけではない。

・その損傷が年々増加の傾向にある。
・高速道路はそのほとんどの部分が高架で作られているので、架け替え工事をする際には、通行をどうしても一時的にでもストップせざるをえない。
そうでなくとも酷い渋滞にある高速道路で、一時的に通行がストップしたらそれこそとんでもない渋滞が起こりそうだ。
・首都高速道路は今回の東日本大震災レベルの東京直下型地震に耐えられる構造になっているわけではないので、基礎からやり直す必要がある部分もある。それも早急にやらなければいけない。
等いくつも懸念される問題があるようだ。

建築の建て替え工事であれば、工事期間中は、利用者に周辺のビルにちょっと移転してもらうことも可能だが、橋等の土木的インフラ施設にあっては、事はそう簡単ではない。
都内には空きビルは、いくらでもある。

高速道路の工事期間中の代替え用道路を作るといっても、新たな高架道路と前後の道路とどうやってつなぐのか、そのスペースを確保するのも極めて厄介な問題だろう。
首都高速道路は総延長322キロだというが、殆どすべての区間でそうした問題があるはずだ。

もう1本バックアップ用の高速道路をつくってしまい、それから工事にかかったほうが、案外安上がりで、早いかもしれない。
バックアップ用道路を作ることは、東京直下型地震のためにも有効かもしれない。

バックアップ用施設をつくるということは、いままでの概念でいえば、無駄なことをするということでもある。

無駄かいざというときのために備えておくというのは、紙一重だ。

もう1本作るというのでなければ、首都機能の分散ということも考えたらいいかもしれない。

3.11の東日本大地震は、建設投資の有り方について、その考え方の基準を変えてしまったようだ。


元安川


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2012年3月 9日 (金)

相関関係と因果関係は違います

あるモノの影響や効果の根拠を示すのに相関関係が使われることは一般的に行われることです。タバコの本数が増えるとガンになり易いという医学的なことから、街にゴミが増えると犯罪が増えるという社会的なことまで、様々なことがデータで説明されます。

ところが、この相関関係ほど危ういものはありません。世の中は常に変化しています。増えているものも減っているものもあります。どんなものであれ、変化している2つのものには簡単に「相関関係」を設定できます。

アイスクリームの売上が伸びる年は、ビールの売上も伸びているでしょうから、アイスクリームの売上とビールの売上には相関関係があると言えるでしょう。

しかし、いくら相関関係が認められても、その間に原因と結果が成り立つとは限りません。ビールの売上を伸ばすために、一生懸命アイスクリームを売っても、ビールの売上は伸びません。

世の中には、この類が非常に多く、例えばコーヒーを沢山飲めばガンになるというデータもあれば、コーヒーでガンが防げるというデータもあります。

またベッドの上に居る時間が長くなると病気になるというデータもありますが、病気になった人は長い時間ベッドの上にいますから、そうなるのも当たり前です。

相関関係で説明されている事柄には、特に十分注意が必要です。

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2012年3月 8日 (木)

上田宗箇展

ひろしま美術館で開かれている「上田宗箇―武将茶人の世界展」を見た。
凄い混雑だった。
こんなに凄い混雑は、ひろしま美術館としては久ぶりのことだろう。


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お茶の上田宗箇流は広島の誇る文化だ。
それにしても、関心のある人が、こんなにも多いというのには、改めて驚いた。

広島にはまだまだ隠れた芸術、文化があるはずだ。
ひろしま美術館は、印象派の美術館として特化しているが、
そうしたことに拘らず、これからは、もっと多様な視点で、広島の美術、芸術を取り上げていって欲しいと思わずにはいられない。

入場料は特別展ということで、一般1200円だったが、一緒にいった友人はシニア料金ということで900円だった。
その友人は、
「近頃目が悪くなって、説明の字が良く見えない。
面白さが半減だ」と嘆いていた。

解説文の脇にQRコードのようなものをつけ、スマートフォンをかざせば、もっと大きな字でよるようになるというサービスもしたらどうだろうか。

しかし、天覧会そのものは面白かった。
彼も私も毎年和風堂で催される初釜に出席しているので、是非行ってみようということになったが、
こうして改めて上田宗箇について知ると、より茶道に興味も深まるという感じだ。

私は、茶道を習ったことはないので、表千家、裏千家については全く知らないので、そんな者が上田宗箇流について、何かいうのもおかしいが、
しかしこの宗箇流はいわゆる詫び寂びの文化とは随分違うように感じる。

ポスターにも使われている上田宗箇が関ヶ原の合戦で着たという「緋地立浪文陣羽織」は
鮮やかな朱の地に極めてシンプルにおおらかに黄の波が描かれている。
最先端のモダンデザインといえるデザインだ。

上田宗箇は、豊臣秀吉の側近として、戦場では有名を馳せたというが、
この陣羽織には「一番槍は俺だ」という強烈な思いが表現されているようだ。

しかし解説文を読めば、上田宗箇の人生はもっと凄まじい。
「豊臣秀吉に取り立てられ10万石の大名となりながら、関ヶ原の戦いで豊臣恩顧の武将が東軍に靡く中、義によって西軍に組し、敗れる。
その後は、縁戚浅野家の客分として1万7千石でつかえる。
88歳の時、嫡子が亡くなった後、20日間の断食をして没す」
とある。

千利休が茶人であったのに対して、上田宗箇は大名でもある武士でもある。
明日をもしれぬ武士であり、強大な権力者でもあった。

それが「わびさび」とは一線を画した茶道になっているのではないだろうか。
「ウツクシキ」がテーマだというのはよくわかる気がする。
それは豪華絢爛たる桃山文化ともまた違う。

その興味に対象が、茶碗、茶杓、茶胴をつくることにとどまらず、和風堂の建物、そして縮景園という庭園にまで広がっている。
さらに薩摩焼の指導にも行き、徳島では庭園までをも造っている。
文化人としても凄い能力を発揮したことがわかる。

復元された和風堂には武家屋敷の逞しさがある。
どこか悟った千利休の茶室とは随分違う。


和風堂を復元し、その上田宗箇流をここまで高めた上田宗冏氏の能力にも改めて感嘆する。
上田宗箇流の中興の祖とでもいるのではないだろう。

「お茶を飲む」というだけのことを、
「いかに生きるかという哲学のレベルまで高め、付随して焼物、建築、庭園までをも含めた文化をも創りだしたという日本のは凄い」と改めて感心する。

カナダで大学で教授をしている私の友人が、日本に長期で帰国していたとき、懸命に茶道を習っていたことを思いだす。
彼は「茶道は日本文化のエッセンスといっていい」といっていた。

その茶道に、
上田宗箇流という「ウツクシキ」をテーマにした茶道が、この広島にあるというのは、広島人としてはなんとも誇らしく思う。

広島に来る外国人は、皆、和風堂に案内し、お茶を嗜んでいただいたら、
それは、世界が平和になることの一歩になるのではないだろうか。


元安川


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2012年3月 7日 (水)

太陽光発電で変わる日照権の価値

広島も晴天の日が多くなりましたが、先日も晴天の日はソーラーの発電量も23キロワット、そのうち20キロワットを売電していました。

ところで、建築に関係するコンピュータソフトを扱っていた頃、日影図というものがありました。それは建物を建てた時の日陰を描いて、周囲に与える日照の変化をシミュレートするものです。

日照権は建築物の陽あたりを確保する権利で、環境権の一つですが、近隣に、マンションなど高層の建築物が立てられ、日当たりが阻害されることが予想される場合には、仮処分申請や損害賠償訴訟を起こす根拠となります。

そのために、近隣に建物がある場所に高い建物を建てる場合、この日影図が必須のものとなります。

ただ、今後、太陽光発電をする建物が増えると、この日照権もさらに厳しいものになるでしょうね。

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2012年3月 6日 (火)

焼肉食べ放題で780円

南区の宇品地区は出店ラッシュですが、先日は知人に勧められた「焼肉が食べ放題で780円」と言う店に行ってみました。

行ってみると、780円の焼肉定食で、平日は肉のおかわりが無料、ということです。「ご飯のおかわりは無料」というのは良くありますが、ここは「ご飯のおかわりは有料」で「肉のおかわりは無料」です。

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場所は広島港の隣りにある旧宇品港の建物にあり、お店の名前は「広島山海美食館・敏」です。店の回りには「激安ランチ」という幟が並んでおり、焼肉以外のランチメニューは500円から600円台でした。

教えてくれた知人は、肉のおかわりを6回したと言っていましたが、私は1回で十分な量でした。

ちなみに焼肉定食の内容は、ご飯、わかめスープ、サラダ、肉(自分で焼きます)です。

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2012年3月 5日 (月)

紛らわしい信号機です

広島高速3号線の宇品インターを降りて、グランドプリンスホテル広島のある元宇品に左折する信号はとても紛らわしく、初めての人の殆どが戸惑ってしまいます。

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その信号は片側4車線の道路から信号に従って左折すると路面電車の軌道のある道路が交差しており、眼の前の信号は赤です。道路交通法に従えば、停止線はありませんから、そこは進むべきなのですが、目の前の信号が赤で、軌道敷まであり、場合によっては電車が見える、そういう状況では停まるのが普通でしょう。

それで、毎日のように慣れない人が交差点内で停まり、後ろからクラクションを鳴らされるはめになる、という光景は毎日のようにみられます。

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そして、このトラックのように、対向車線から追い越すクルマも後を絶たず、危険な状態が続いています。

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信号機の位置を変えれば、かなり改善することですが、一旦決めたことはどうも簡単には行かないようです。事故が起きて、マスコミが取り上げるまでは、変わることはなさそうです。

役人が一度決めたことを変更するというのは難しいようです。警察もお役所の一つです。

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2012年3月 4日 (日)

コシのない讃岐うどんもアリです

讃岐うどんと言えばコシの強さが売りですが、広島市内で「讃岐うどん」を掲げた店で食べたうどんが、あまりにコシのない柔らかい麺で、驚いたことがあります。

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後で専門家に聞くと「讃岐うどん」に「本場」「特産」「名物」などが付くと、麺の産地や製法に決まりがあるそうですが、ただ「讃岐うどん」だけには何の制約もない、と言います。

つまり、どんなうどんであれ「讃岐うどん」だと言えるわけです。

ちなみに広島市内で店舗の多い人気のうどん店と言えば「ちから」ですが、ちからの麺は「コシがない」と言われることもあります。でも、それは、ちからのうどんは何より出汁か売りですから、少しでも出汁を絡め易い麺を採用しており、単にコシがない麺とは違うようです。

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2012年3月 3日 (土)

国会で安全神話の検証

国会の事故調査委員会で「原発の安全性」に責任を持っていた先生方が証言したことは以下のようなものでした。

・安全管理指針などに明らかな誤りがあった
・一番低い安全基準を電力会社が提案すると規制当局が飲んでいた
・国がお墨付きを与えているから安全だと言って安全性を向上させる努力をしなかった
・IAEAは5重の防御を勧めていたが、日本は3層までしかしていない
・原発の立地指針は非常に甘々の評価をし強引な計算をしていた
・原子力の規制行政庁のトップは事務的なもので、原子力の知見を持っていない
・原子力安全・保安院は専門性・知見・習熟度において諸外国に比べて力不足で弱い
・それぞれの安全委員会には住民や国民の安全を守るという意識はない

当然、こういう体制で作られた日本の原発は、福島第一だけでなく53基の原発全てが危険であることは間違いありません。

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2012年3月 2日 (金)

観光バスの駐車場に

平和公園の西、本川に沿った道路の本川橋までの北半分は一方通行になり、
道路の半分はバスの駐車場になっている。

本川橋から平和大通りまでの間は、往復2車線になっているが、川に接した部分は乗用車がびっしり駐車している。
本来は駐車違反なのだが、全く無視されている。
北に向かって走るときは、反対車線にはみ出して走ることになり、ちょっと怖くもある。
ときどき駐車違反の取り締まりがあるのか、まったく違法駐車している車がなくなるときもあるが、
いつもは朝早くから違法駐車の車が隙間もないほどに停まっている。
朝早くからということをみると、周辺のビルに勤務するサラリーマンが止めているのだろう。
市内の駐車場ビルは、最近では供給過多の状態にある。
乗用車はそちらに停めればいいはずだ。

Image002_5

逆に、市内では、観光バスの駐車場が不足している。
観光バスは駐車場ビルに収容するのは難しい。
広島城の南にも観光バスの駐車場があるが、
それでも春、秋の観光シーズンや、今年のように清盛ブームがあったりすると、一時的にオーバーフローする。
シーズン変動、曜日変動が大きいことは観光事業の特殊性だが、
そうした変動に応えるだけの受け皿を用意することは、広島市にとっては欠かせない条件だろう。
それも広島市最大の観光拠点である平和公園の近くに観光バスの駐車場を用意されているにこしたことはない。
シーズンになると平和資料館の前に沢山の観光バスが停まっていることを見かけるが、美しくもないし、歩行者と交錯し危険でもある。

それなら、ここ平和公園の西側道路を一方通行にし、
乗用車に占拠されている部分を、観光バス駐車場にしたらどうだろう。
平和公園の一部を削り、並列駐車もできるようにすれば、70~80台の観光バスが停まれそうだ。

宮島口のバスの駐車場は絶対的に不足している。
それなら、ここに観光バスを停め、船で宮島と往復する回遊ルートも作ったらいい。

観光客を増やすためには、そうした細かい配慮が必要だろう。


元安川

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2012年3月 1日 (木)

脱走犯とGPS(位置情報システム)

iPadを起動すると「現在の位置情報を利用します よろしいですか」と画面に表示される。
そんな位置情報を知ってどうするんだろうと思うが、
変なことに使われても嫌なので、殆どNOと答えている。

アプリのマップを開けば、即現在地が表示される。
どこかに出かけるときは、目的地を入れれば、すぐ現在地からの経路と所要時間が表示される。
便利だ。

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こうした位置を把握する機能をGlobal Positioning System、略してGPSというが、
最近は、こうした機能が、iPadやカーナビだけでなく、子供の携帯電話にもつけられ、今自分の子供がどこにいるのかを、親が把握できるようにもなっている。

先日、広島刑務所で受刑者が脱走し、大騒ぎになった。
脱走犯がどこにいるのかがわからず、逮捕まで数日間を要した。

脱走犯がどこにいるかがわからなかったということは、広島刑務所ではこうしたGPSシステムは導入されていなかったのだろうと思う。

しかし、今回のような事件は、いくら警備を頑丈にしても、防げない。
起こり得ることだ。
それが極めて危険な脱走犯だったということであれば、市民は心配して眠れない。

何重ものセキュリティーシステムを備えることが必要だろう。
脱走された場合も想定し、受刑者全員にGPSタグをつけ、誰がどこにいるかわかるようにするのも、一つの策として有効だろうと思う。

「刑務所 GPS」で検索してみたら、
「島根あさひ社会復帰促進センターでは、効率的な業務遂行を実現するとともに、受刑者に自律の精神をかん養させるため、施設内では、原則として、職員が付き添わず、受刑者は単独で移動することとしております。
このため、ITを活用して受刑者の位置情報を把握するシステムを導入しています。
これらの位置情報は中央監視室にある統合ビューアに表示され、民間の警備員は、この統合ビューアを操作して、受刑者の位置情報を把握するとともに、受刑者の移動状況のカメラ監視、電気鍵の施開錠を行っています」
と書かれていた。

一般的に受刑者を車で護送するときには、脱走された場合を考慮し、GPSタグをつけるようにしているようだが、
ここ島根あさひ社会復帰センターでは、森林管理作業や、公共の場の草刈りや清掃の社会活動で外に出るときだけでなく、受刑者の通行証を兼ねて、受刑者の位置情報を把握するGPSタグを付けるようにしているともいう。

最近のGPSタグは、受刑者の位置情報を把握するだけでなく、地図上に設定したエリアから受刑者が出ると管理用端末及び中央監視室で警報が出されるようにもなっているという。

受刑者専用のタグホルダーとタグケースを用いて受刑者の胸部に通行証として装着させ、
着替え時の装着は簡単にできるようにもなっているという。
受刑者固有のGPSタグとなっていて、個々の受刑者を識別できるようにもなっているという。

性犯罪者は再犯の可能性が高いということで、体にGPSタグを埋め込むことも検討されているようだが、
極めて危険な受刑者にはそこまでのことをする必要があるだろうが、
広島刑務所の受刑者に対しては、来ている服にGPSタグをつける程度でもいいかもしれない。

今では監視カメラは、コンビニや街のあちこちに取り付けられ、犯罪の防止や犯人の割り出しにも使われている。

広島刑務所の移転はそう簡単なことではないだろう。
それは長期的な問題として検討すべきだと思うが、
GPSシステム導入は今すぐできることとして、是非検討されたらどうだろうか。

刑務所も、今までの制度に拘らず、最先端の技術を、より積極的に導入することが必要な時代になったようだ。


元安川


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