発電量が下がる冬ですが、それでも儲かる太陽光発電です
知人から「冬になってソーラーパネルの発電量が落ちたのではないか」という質問がありました。確かに冬になると発電量は落ちてはいますが、発電量自体は梅雨の6月が最低で、最高である4月の半分でした。
ただ、6月は使用料も少ないので、売電から見ると12月が最低で最高の4月の半分、逆に買電量で見ると、1月が最高となり最低の8月の倍です。
また、収支で見ると、最高は4月ですが、最低は1月でした。
いずれの値も最高と最低で倍の差がありますが、日照条件の良い瀬戸内では最低の月でもローンの支払いを上回る十分な利益を出しています。

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12月に太陽光パネルを付けた知人が思ったより発電量が少ないと言っていましたが、今が最低の時期だということですね。これから最高で2倍くらい期待できるということでしょうか。早速教えてあげたいと思います。
投稿: アコ | 2012年2月24日 (金) 08時20分
15年くらい前にソーラーパネルを載せた知人は「元がとれない」と言っていましたが、このグラフを見ると性能も価格も当時のものとは全然違っていることがよく分かりますね。自然エネルギーの利用については否定的な人も多いですが、ちゃんと最新のデータを持って議論しないといけないと改めて思います。
投稿: 星野 | 2012年2月24日 (金) 08時45分