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2012年2月 9日 (木)

椅子とテーブルの移動

NHKビル2階のスターバックスが、椅子とテーブルを移動デし、配置を変更した。
ソファタイプの椅子を東の窓際に移し、木の椅子を南の窓際に移した。
たったそれだけなのに、随分と雰囲気が変わった。

Image002

スターバックスの椅子とテーブルの種類は幾つかある。
ソファタイプの椅子が4脚
低いテーブルが2卓
普通の高さの木の椅子が22脚
作りつけのソファが5人分。
テーブル15卓
ハイチェアが6脚
高いテーブルが3卓
作り付けのカウンター席
ハイチェアが4脚
入り口前には金属椅子4脚
テーブル1卓
計椅子は5種類、45席、テーブルは4種類、23卓だ。

数学的にいえば、この組み合わせの可能性は何種類と単純に計算できるのだろうが、計算方法はもう忘れた。
しかし椅子の向き、置かれる場所を考慮すると、椅子、テーブルの配置の可能性は無限にあるように感じる。

何度も通っていると、何となく坐る席が決まってくる。
椅子、テーブルが移動されると、否応なく坐る場所も変わらざるをえなくなる。
以前は東の窓際に座ることが多かったが、いつも座る椅子、テーブルが南に移ったから、私も南の窓際の席に座ることが多くなった。
窓から景色、店内の見え方が変わった。
たったそれだけのことで、随分と新鮮な気分になる。
可笑しい。

企業にあっても、社員の増減があったり、仕事の内容が変化したりすると座席が移動される。
座席移動だけで、気分が新鮮になる。

事業が停滞していたり、社員の関係が上手くいっていない時に、案外座席移動することは社員の気分を変えるには効果的かもしれない。

すでにリタイアしているが、いくつも会社を変わった友人が面白いことをいっていた。
「伸びている会社ほど、座席の移動が激しい。
上手くいっていない会社ほど、座席は百年一日のように変わらない」
という。

座席移動の頻度が、
その会社の勢い、
そしてカフェの勢いを象徴しているようだ。

可笑しい。


元安川


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住まい・インテリア」カテゴリの記事

コメント

子供の頃、狭い家でしたがちょくちょく模様替えをしていました。
同じ家具でも配置を変えるだけで、室内が新鮮になったような気持ちになりました。
最近はまったくしていません。これが気持ちの停滞かも?(笑)

そうですね、
子供は頻繁に配置換えをしますね。
息子の部屋は、覗く度に、ベッドの位置、本箱の位置と、何かが変わっています。
私の部屋はもう何年も、ずーっと変わっていません。

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