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2012年2月22日 (水)

発電機も進化してます

磁力抵抗「ゼロ」の発電機を草津の男性が発明し、それを京都大学が発表したのは昨年のことでした。

滋賀県草津市の元建設請負業の平松敬司さん(72)は、永久磁石を用いた発電機の最大の弱点である磁力抵抗をゼロにすることを発案し、解析した京都大の中村武恒准教授(電気工学)が、つくば市で開かれた低温工学・超電導学会で発表、国際特許を出願しました。

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平松さんは「自転車の発電機の抵抗を軽くしようとして思いついた」ということですが、低回転でも電気が取り出し易く高効率になりますから、ハイブリッドカーや電気自動車の発電機はもちろん、これから広がっていくであろう小型の様々な発電機の発電効率を上げて行くことでしょう。

小型の風力発電や水力発電も次々に効率の良いものが作られています。電気を作るのが益々簡単になり安くなれば、節電という言葉は死語になるかも知れません。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

抵抗ゼロ? これって永久機関じゃないですよね? 画期的な気もしますが、ニュースでは見たことありませんけど?

これは磁気抵抗がゼロになるということで、通常の機械抵抗などはありますし、永久機関ということではありません。

私の印象は、京大の教授が言っていたように「コロンブスの卵」であり、専門家としては認めたくない(これまで気づかなかったことが恥ずかしい)ことと、抵抗「ゼロ」というのが、まるで永久機関のような誤解を与え易く、かと言って「高温超電導電機子巻線を適用した永久磁石発電機のコギングトルク低減と発電特性改善」と言っても分からないでしょうし、簡単で正確な説明が難しいことも原因のように感じました。

いずれにしても、そもそもの自転車もですが、小型の風力発電装置などにも応用されていくのではないでしょうか。

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