広島ルミナリエ
クリスマスが近づくと、平和大通りを中心に、ドリミネーションが始まる。
寒くなって、暗くなると、どこか寂しくなるが、
ドリミネーシの期間中は、平和大通りは人通りも多く、賑やかだ。
あちこちで子供連れの家族、カップルが写真をとっている。
すっかり広島の冬のイベントとして定着した。
本通りも平和大通りのドリミネーシに協賛して、大きなイルミネーションがアーケードに吊される。
きれいだ。
本通りの端からみると、イルミネーションの沢山のゲートを潜つて通るかのようだ。
神戸、東京大手町が有名だが、これは広島版ルミナリエだ。
神戸のルミナリエは、阪神、淡路の大震災があって以降、毎年12月に開催されている。
いまでは期間中400万人からの人が見に来るという。
ルミナリエとは、イタリア語でイルミネーションという意味だというから、もともとそれほど大きな意味があったわけではない。
大震災の慰霊という意味が与えられたことで、価値が変わってしまったということだろう。
広島版ルミナリエも、
なにか、広島らしいテーマが欲しい。
折り鶴をテーマにしたイルミネーションを加えたらどうだろうか。
折り鶴のような形の立体的なイルミネーションを吊るすのもいいし、
真ん中の模様も、折り鶴をモチーフにしたデザインにしたらどうだろうか。
そうなれば、広島版ルミナリエは、規模は小さいかもしれないが、神戸、東京大手町に負けないルミナリエになる。
元安川
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本通りのアケードの天井に、何か映して、音楽とともに楽しめるのもいいかもです。
通りを少し暗くしてね。
投稿: やんじ | 2011年12月 3日 (土) 12時52分
やんじ様
そうですね。
あのアーケードは白いテントですから、色々できそうですね。
広島のアートの関係者に、今度提案してみます。
投稿: 元安川 | 2011年12月 3日 (土) 22時49分