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2011年10月10日 (月)

スマートビズ?

10月に入ったら、急に涼しくなった。

出勤の際、ネクタイをするのが、かなり窮屈に感じる。
夏の間のノーネクタイに、すっかり慣れてしまったようだ。

街を歩くと、スーツを着て、ノーネクタイという男性をかなり見かける。
10月になっても、クールビズというわけではないだろうから、ノーネクタイの方が楽だということなのだろう。

しかし、どこかだらしなく見える。

かっては、真夏のどんなに暑い日でも、営業マンに限らず、ちょっとした席では、スーツにネクタイをするのが当たり前だった。

その暑苦しい格好も、クールビズということで、ボタンダウンタウンのワイシャツとスーツがセットになることが流行りはじめて、街から一気にネクタイ姿は消えた。
ホリエモンが、Tシャツでマスコミに颯爽と登場したことも、スーツにネクタイなんてのはダサいという風潮を創りだしたこともある。

改めて考えてみれば、ネクタイというのも不思議なアクセサリーだ。
ネクタイをしているだけで、何かフォーマルになる。
スーツとネクタイという男のファッションは、それがワンセットになって完成したのだろう。

しかしよくよく考えてみれば、あんな紐を首にぶら下げているのは、あんまり合理的だとはいえない。
ホリエモンを先頭にして、時代の最先端を行く業界の人々はネクタイなんかしない。

ネクタイは東電のような大企業、官僚の古い産業に携わる人々のシンボルだともいえる。

ここは一つ、冬でもノーネクタイでもいい、格好いいという風潮を創りだす必要があるようだ。

「クール」には格好いいという意味もあるが、日本人的には、冬になってもクールはちょっと無理がある。

冬のノーネクタイを「スマートビズ」とでもいうようにしたらどうだろうか。

でも私は、ネクタイだけでも100本以上持っている。
スマートビズが普及したら要らなくなる?
どうしよう?

その時は捨てる?
もったいない。


元安川


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コメント

今、「王様の仕立て屋」というマンガを読んでます。
イタリアのミラノが主な舞台ですが、日本のクールビズとかもとりあげています。
マンガの内容は、日本人の仕立て屋が、スーツとかのいろいろな問題を解決していく物語ですが。「美味しんぼ」のように、いろいろなスーツの歴史とか機能とか紹介されていて面白いですよ。
ギャグが入っているマンガですが。

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