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2011年10月 1日 (土)

節電と節水は違いますので要注意

我が家は高気密高断熱のエコ住宅なので冷暖房効率も良く、照明のLEDをはじめ家電製品も全て省エネ型で消費電力も少なく、お風呂やトイレも節水タイプです。

屋根の太陽光パネルで発電する電力の8割を売るほど余剰電力のある我が家ですが、それでも電気は無駄には使いません。それは単に安値(9円/kWh)で買い、高値(48円/kWh)で売るという暴利を貪るためだけではなく、通電により家電製品の寿命も短くなるからです。

ですから電気は使わないに越したことはありません。
しかし、水は必ずしも、そうではないようです。

家庭で使う水はトイレと風呂で50%以上、それに炊事と選択を加えると90%以上になります。我が家の場合、あまり節水は意識しませんでしたが、結果としてトイレは超節水、風呂も保温節水浴槽で、節水シャワーヘッドが付き、食洗機も洗濯機も「節水」をうたってあります。

ただ、水というのは原料費の比率は低くく設備などの固定費が大きいので、あまり皆の節水対策の度が過ぎると、水道料金を値上げせざるを得なくなります。

また、住宅設備メーカーのショールームで聞いたことですが、中学生の男子のいる家庭はトイレが詰まり易いので超節水トイレは薦められないということでした。実は、これは他でも聞いたことがあります。知人がトイレが詰まって業者を呼ぶと「中学生の男の子がいますか?」と聞かれたそうです。

あるいは、節水型ではないトイレのタンクにペットボトルやレンガなどを入れ、流す水量を少なくしても詰まり易くなりますし、逆にフロート弁などに干渉して水が止まらなくなることもあります。また水圧などの問題で節水型トイレにしてから必ず2回流すようになったとか、意味のないこともあるようで、節水は節電ほど単純ではありません。

それから、これは当然ですが、飲む水は絶対に節約してはいけません。

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