広島ブログランキング

  • 広島ブログ
無料ブログはココログ

« 毛利氏庭園 | トップページ | 平和公園の将棋と碁 »

2011年9月21日 (水)

国民に電力を選択する権利を

日本は近代国家、民主主義国家でありながら、国民には電力を選択する権利がありません。電力会社も電力の種類も全て押し付けられたものを買うしかないのです。

スェーデンではハンバーグを選ぶのに材料だけでなく、どんな電力を使って作ったものかまで選ぶことが出来ます。つまり100%自然エネルギーで作られたハンバーガーを買うことが出来るのです。もちろん、個人や企業が使う電力を選ぶことは多くの先進国では当たり前のことです。

スェーデンは工業製品を輸出する貿易立国であり化石燃料の乏しい国、つまり日本と同じような条件ですが、ストックホルムのオール電化住宅に20人という大家族の一家が支払う100%自然エネルギーの電気代は月に2万円程度といいます。日本では考えられない安い電気料金です。

様々なことに対し、個人が自由に責任を持って選択することが出来る、これが民主主義国家です。

しかし日本ではハンバーガーの熱源どころか、自分が使う電気すら選ぶことが出来ません。日本国民はいつまでこの状況を我慢し続けるのでしょうか。

ちなみに、以下は日本の電気料金は半分に出来るという記事です。
http://www.asyura2.com/11/senkyo114/msg/488.html

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

« 毛利氏庭園 | トップページ | 平和公園の将棋と碁 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

ヘェ〜、流石にヨーロッパは進んでいますね。他の記事も拝見しましたが、これまで知らなかった様な事ばかりです。中国や北朝鮮のことを笑えませんね。日本人も肝心な事は何も知らされていない事に驚くばかりです。
これからも貴重な情報源として活用させて貰おうと思います。

八谷様、コメントありがとうございます。

ヨーロッパに限らず、アメリカも電力は自由化されていますし、韓国も1998年に段階的な自由化を決めています。しかも「安いはず」の原発をこれだけ沢山作っているのに、電気料金はアメリカや韓国の2倍とも3倍とも言われる高価な電気を日本国民は押し付けられています。

今は原発事故で電力関連のことが次々に明るみに出ていますが、その他にも国民が知るべきことは沢山ありそうです。これからも、よろしくお願いします。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211008/52762728

この記事へのトラックバック一覧です: 国民に電力を選択する権利を:

« 毛利氏庭園 | トップページ | 平和公園の将棋と碁 »

関連書籍

  • サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30