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2011年9月 7日 (水)

アメリカで一番美味しいものはハンバーガー?

もう30年以上前ですが、初めてアメリカ(サンフランシスコ)に行った時「アメリカで一番美味しいものは?」と聞くと、「ハンバーガー」という答えが返ってきました。そして、数日後に「確かに」と思いました。 決して本場のハンバーガーがそれほど美味しいということではなく、それ以上のものがない、ということです。

そこで、長年ロサンゼルスに住んでいる日本人に聞いたところ「寿司だ。日本よりずっと旨い」と言います。確かに彼に連れていかれた寿司バーは日本人が握っており、ネタは抜群、日本では自腹では躊躇するようなものがリーズナブルな価格でした。ただし、分からずに飛び込むと、シャリには酢が効いてなく、不思議なものが乗っている寿司が出るような自称日本人の東洋人がやっているところも少なからずありました。

その後、色々行くと、中華、イタリアンなども旨いところも多く、ステーキでもそれなりの金額を出せば旨いところがあることが分かりました。東京と同じで大都会には世界中の旨いものがあります。スタンフォード大学の学食は、私が知っている日本の大学の学食とは随分レベルが違っていて驚いたこともあります。

ただ、当時1ドルが180円台でしたが、それでも食べ物は随分安く感じていました。そして、知人社長は「これ以上円が上がることはない」と随分のドルを買っていましたが、さて今はどうされているのでしょうか。

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コメント

嗜好の問題ですし、経済格差も大きかった時代だったので、彼我の差を極端に感じたのかもしれませんが、若い頃に食べたアメリカのハンバーガー(レストランで注文するのではなく、ピクニックの時に、野外で料理しながらコカコーラと一緒に食べるのですが、トマトやピクルスも挟んで片手では持てないようなものでした)には感激しました。心底、日本に持って帰りたいと思いますした。

他にも、アメリカ以外では口にすることのできない「アメリカの味」もあります。例えば、中華だと、「sweet and sour soup」、イタリアンでは「spaghetti with meat balls」。

もう一つ、学食での思い出は「砂糖以外は皆甘い」ことでした。

そういえば、江崎 玲於奈氏が、アメリカで研究生活を送っていた頃、子供が病気になって寝込んだとき
「何が食べたい?」と聞いたら
「ハンバーガー」といわれたときには、驚いたと、書いていたのを読んだことがあります。

近頃は日本人の子供も、「ハンバーガー」というのでしょうか。

京橋川さん

もともと味覚音痴な私は、アメリカでは味より、その大きさに驚かされたようにも思います。ニューヨークの現代美術館の側にある人気のデリで、軽い食事をと思って注文したサンドイッチは「巨大」としか形容出来ないもので、どうやって食べるのかさえ戸惑ったことは今でも忘れませんが、どこに行っても周りが全て大きいので、一見それほどでなくても、いざ食べると、とても食べ切れないことが良くありました。

甘いものは強烈に甘く、程良い甘さのものがなかったように思います。

元安川さん

数年前の文科省(もしくは外郭団体)の調査では、子供の好きな食べ物のトップは寿司で、これは回転寿司の登場で大きく浮上してきたということだったと思います。その他、昔からの上位はカレーライス、ラーメン、オムライス、唐揚げなどで、最近上昇してきたのは、一位の寿司を始め、ピザ、焼肉、ハンバーガーなど、宅配、外食系が増えていたように思います。

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