iPad 2を買った。
これが、すこぶる具合がいい。
先日は、早速、新幹線のEXーICで求めたチケットをiPad 2を使って,乗る列車を変更した。
この日は、予定より早く広島駅に着いた。
いつもだったら、みどりの窓口で変更手続きをしるが、夏休みということもあって長い行列ができている。
並んだら随分と時間がかかりそうだ。
まあテストだというつもりで、iPad2で変更手続きをした。
意外と簡単にできた。
新幹線の座席の脇には、最近は、充電用のコンセントまで付いている。

以来、ワンセグのチューナーをつけたり、SDカードの読み取り装置をつけたりと、すっかり嵌ってしまった。
iPad2の画面はA5ぐらいだ。
文章も全体像を把握してから、字を拡大すれば、はるかに読みやすくなる。
画面は明るいし、字も画像も綺麗だ。
機能的にはiPhoneに近いようだが、iPhoneの画面は小さくて、見る気もしなかったが、これなら十分だ
第一小さくて、軽いのがいい。
デザインもシンプルで、しゃれている。
アメリカ人の感覚とは、とても思えない。
小さくて、性能がいいというのは、日本の専売特許だったはずだが、いつの間にかお株を奪われてしまったようだ。
以前ネットブックを買ったが、殆ど使うこともなく、結局友人にあげてしまった。
空港やマックやアストラムライン等あちこちにフリースポットがつくられ、出張したときや、通勤の途中で使うには便利だろうと思っていたが、案外そうではなかった
ネットブックの大きさは、iPad2と同じくらいだが、ちょっと厚い。
その分、なにしろ重すぎた。
カバンに入れて、持ち歩くには、重すぎて、しばらくして持ち歩くのを止めてしまった。
自宅と会社にパソコンがあれば、用は足りるということもあったが、そんな思いまでして、持ち歩くメリットがなかったからだ。
最近になって、何人かの友人がiPad2を持つようになった。
見ていると、確かに具合よさそうだ。
ネットブックでのトラウマを振り切って、思い切って、iPad2を買った。
使ってみれば、ネットブックとは明らかに違う。
軽くて格好良いから、持って歩くのが苦にならない。
カフェ等にいるときでも、何処でも、ちょっと暇ができたとき、何か思いついたとき、雑誌や新聞をダウンロードしてみることが出来る。
メモを書きとめるにもいい。
このブログの下書きもカフェで書いて、帰宅してから整理して、それからブログに載せた。
evernoteに書けば、自宅や会社のパソコンでも開ける。
勿論メールやインターネットが使える。
朝日新聞も電子版を購入することにした。
いつでも、どこでも読めることもいいが、なにしろ
朝、目が覚めた時、枕もとにあるiPad2を開いて、新聞を読む。
いちいち玄関まで取りにいかなくていいのもいい。
新聞紙を捨てなく済むのもいい。
電子版の朝日新聞は、一応通常の新聞紙の体裁はとっているが、重要な記事だからといって一面トップとかいう感じにはならない。
どのニュースもかなり同列、フラットだ。
重要なことか否かは、朝日新聞が決めるのでなく、読者が決めるという感じである。
これもいい。
使い方も少しずつ慣れて来て、最近はビューンや楽天のチラよみの無料雑誌一覧から、週刊誌も読むようになった。
いいところまで来て、続きを読みたければ、どうぞ購読をお申し込み下さいとなる。
一瞬悩むが、お金を払うまでの価値はないということに、落ち着く。
私のようにせっかちにはこれで充分だ。
私は、いくつかの学会にも所属しているから、毎月何冊かの学会誌が届く。
学会誌は雑誌だからいくら貯めても、資源ゴミにしかならない。
読まない月ある。
そもそもそうした雑誌の内容のほとんどはイベント等のお知らせだ。
分厚い論文集なぞは1ページも開かず、積み上げられている。
こうした学会誌こそ、ネットで読めるようにして欲しいと思う。
デオデオで「iPad2でワードやエクセルはできますか」と聞いたら、
「できません。 iPad2はパソコンと違いますから」バカにされた?ことがある。
確かにパソコンとは違う。
iPad2はどんな世界を創りだすのだろうか。
楽しみだ。
元安川
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