広島ブログランキング

  • 広島ブログ
無料ブログはココログ

« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年8月

2011年8月31日 (水)

タジン鍋

タジン鍋での調理。
なるほど、これは1人暮らしの者にとっては最高の調理法だ。

野菜と肉を鍋に入れて、蓋をして、3~5分すれば、野菜炒めの出来あがりだ。
お皿に移して、醤油とオリーブ油をかける。
グーッだ。
美味い。

野菜の持っている水分が、野菜、肉との間にまわるから、焦げつかないのだという。
野菜を先にいれてとか、順番なんて気にする必要はない。

NHK TVの番組「ためしてガッテン」で取り上げていた。
ゲストの皆もあまりの簡単さにびっくりしていた。

物は試しだ、私も「ウソーッ」という感じでやってみた。
原理的には同じだろうからと、フライパンと鍋の蓋でやってみた。

蓋はガラスだから、野菜がしなっとしたのがそとから見える。
肉も白い部分がなくなれば、出来上がりだ。

確かに簡単に野菜炒めが出来る。

栄養価もあるだろうし、野菜と肉が、鍋の底にこびり付かないのもいい。

信じらない!

モンゴルで古くから伝わる調理法だという。

こんな調理法が普及すれば、レストランや、コンビニの弁当売り場はあがったりになってしまう。
???

企業は人事異動で社員を単身赴任させる時や、親が子を単身で東京に送り出す時などに、この調理法も教えてから、送りだすべきだと思った。

「よし、今度はもっと本格的に・・」と、
先日そごうのキッチン用品売り場で、タジン鍋を買ってきた。
フランス製のEmile Henry。
何もフランス製でなくとも充分とは思ってが、形と色が気に入って買ってしまった。


Image002

野菜炒めも、さらに美味くなったように感じる。
可笑しい。

デザインがきれいだから、蓋をとって、そのままテーブルにおいてもいい。
フライパンから、お皿に移し変える手間がかからないのがいい。

ご飯も炊けるし、肉じゃがも作れるようだ。

今度やってみよう。


元安川


この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

2011年8月29日 (月)

広島そごうのロイヤルサロン

「広島そごう」8階に、ロイヤルサロンと称するゴールドカード会員を対象としたラウンジがある。
入り口は、ちょっとわかりにくく、入りにくい雰囲気でもある。
そもそもあまり宣伝もしていないようだ。

以前知人に案内されたことがあり、「そういえば・・」、という感じで、先日入ってみた。


Image002_2

前室を通って、中に入ると、かなりゆったりしたスペースに、座り心地のいい椅子、テーブルが置かれている。
私は、随分以前からセゾンゴールドのカード会員ではあったが、「そごう」にこんなシャレたスペースがあるとは知らなかった。
きれいなトイレもある。

買い物したあと、休むには丁度いい。
次の予定までの時間潰しにもいい。

東京の西武デパートには、こんなスペースはなかったように思う。

広島そごうだけにあるスペースのようだ。
「そごう」時代の名残りだろうか。

どうあれ結構なことだ。

そういえば空港には、クレジットカード会員専用のラウンジがある。
飛行機にするか、新幹線にするかを決める時の隠れた選択条件の一つになっているように思う。
飛行機に乗るとき、「予定より20分前に来てください」とかいわれるから、安全をみて、結局予定より早めに空港に着く。
そんなときに、便利なスペースだ。

こうしたスペースがあるかないかは、どのデパートにするかをきめる要素ともなるだろうが、
中心市街地の魅力を構成する貴重な要素の一つでもある。
もっと宣伝したらいい。


元安川


この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

2011年8月27日 (土)

平和公園の灯り

平和公園の慰霊碑へのアプローチする通路の両側に、小さな照明器具が取り付けられた。
亡くなった人々の魂が光っているような小さな光が並び、慰霊碑まで導いてくれる。
「灯り」という表現が相応しい感じるデザインの照明器具だ。
LRDの照明器具だから、電気の消費量は極めて少ないという。
日本人の感覚の鋭さを感じさせるデザインだ。


Image002

「明かり」と書くと、街灯や部屋の照明器具のように、暗くなっては困る状態を明るくするというときに使う。
「灯り」と書くと、蛍の光のように、ほのかに光っている状態を表現するようだ。
「あかり」と書けば、ほのぼのとした昭和の時代のちゃぶ台を囲んだ一家の食事風景を思います。

日本語は、漢字、ひらがな、そしてその組み合わせで微妙に気持ちの表現を使い分けている。
外国人にはなかなか理解しにくい日本の文化だろう。

しかし現実の街のあかりは、
「明るければ物が売れるはずだ。
明るいほうが、犯罪防止に役立つ」
ということで、やたら明るくする傾向にまだまだある。

平和公園の照明にしても、
「明るいでしょう。安全に歩けますよね」
といった感じの照明器具が目立つ。

節電も言われている今日、
この日本人の微妙な明るさについての感覚を生かし、街の照明器具のあり方について、
総合的に見直すチャンスにすべきだろう。


元安川

この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。


2011年8月25日 (木)

グリーンムーバーとラッピング広告

信号を待っていると、様々にラッピング広告された広電のグリーンムーバーが通り過ぎていく。
ラッピング広告もこれだけ大きくなると迫力がある。
グリーンムーバーのグリーンと白のツートンカラーのデザインもいいが、このラッピング広告も楽しくていい。

きれいな女性の顔であったり、頑張ろうcarp、SANFRECHEであったりする。
品がないという人もいるだろうが、街が賑やかで、楽しくなるのは確かだ。

Image002

昔から、バスの横や後ろに、ポスター程度の大きさの広告パネルが張り付けられていたのは、目にしていたが、車両全体を広告で覆うようになったのは、極最近のことだ。

ラッピング広告が可能になったのは、規制緩和があったからのようだ。
こんなところにも規制の網が、がっちりと懸かっていたとは知らなかった。

ラッピング広告の日本で最初の例は、1964年の長崎電気軌道の路面電車だというが、それは極めて限られた地域の現象であって、全国的には広がらなかったようだ。
それが、2001年の東京都の屋外広告物条例の改正がされ、バス、トラック等の車体にラッピング広告が可能になったことで、急激にあちこちでラッピング広告がされるようになったようだ。

それまで、まったくラッピング広告がなかったのは、法規制の問題もあろうが、
もう一つ、大きなフイルムに印刷する技術、それを車体に貼りつける糊、それも暫らくしたら剥がせるような糊の技術開発がされたことも、大きな理由ではないだろうか。

ポケモンの絵でラッピングされた飛行機は、その飛行機に乗りたいというだけの理由で乗る子供もいるという。

ラッピング広告をすることで、広電は儲かり、子供は喜び、街は楽しくなる!
結構なことだ。

そういえば、広告看板と一体になったバス停も、随分豪華になった。
それは、街も変えたが、バスそのもののイメージも大きく変えた。
錆び付いたポールの先に丸いパネルのついたバス停の表示は、いまや鄙びた過疎の町のイメージそのものになっている。

規制緩和は人を、街を、元気にする源といっていいようだ。

さらなる規制緩和を期待したい。


元安川


この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

2011年8月23日 (火)

オープンキャンパス

オープンキャンパスなるものに、はじめていった。

私の子供が大学に進学するからというわけではない。
近頃新聞や電車の中で、あちこちの大学のオープンキャンパスのポスターを見かけるので、一度見てみたいと思っていたのだ。

少子高齢化時代を迎え、全国あちこちの大学で定員割れがいわれ、大学も新入生獲得に必死ということもあるが、オープンキャンパスをすることで、大学に興味を持ってもらい、少しでも優秀な学生を集めようということでもあるようだ。
先日のTVでは、京都大学のオープンキャンパスのケースがされていた。
オープンキャンパスは大学のCMタイムというわけだ。

今回は.広島国際大学の東広島キャンパスのオープンキャンパスを見に行った。
これが、意外と面白かった。


Image002

オープンキャンパスに参加しているのは、高校生だけというのは少なく、大抵は母親或いは父親が一緒だ。
過保護じぁないのという気もするが、お金を出すスポンサーとしては、出したお金が無駄にならないようきちんと確認しておおきたいというのは、まあ当然のことだろう。

広島国際大学の東広島キャンパスは、診療放射線学科、臨床工学科、医療福祉学科等、医療系の学部に特化している。
卒業すると、医療福祉士、介護福祉士、理学療法士等の国家試験の受験資格が取得出来るという。
こうした業務に携わるには、全て国家資格が必要になっているなんて、知らなかった。
卒業して、資格をとれば、就職率はほぼ100%だという。
資格取得のために、学生も先生も夏休み返上で頑張るのだという。

私の古い友人は遥か昔1級建築士の資格を取ったそうだが、そのころは大学の建築科を出れば、そんな資格をとるのは当たり前で、改めて勉強するなんてことはしなかったという。
最近は、その1級建築士の資格を取るのに、大学に通う傍ら専門学校にも通わないと取れなくなっているという。
なに!それ!だ。
信じられない現象が起こっているようだ!

その彼は、また
「当時、この広島国際大学で教えているような科目はなかった。
医療系学部といえば医学部、歯学部、薬学部、看護学部という単純なもんだった」
といっていた。

それが、いまやかくも凄まじく多様化、複雑化しているのだ。

医療現場の高度化、複雑化をみれば、教育だってそうならざるを得ないだろうことは、頷ける。

よくTVや映画でのシーンで目にするが、手術の現場では、数人の医師、看護師、それに沢山の機器が患者の周りを取り囲み、少し離れたところでは、モニターTVの画像に写る患者の心臓の動きをチェックする技師がいたりする。
手術の前には、例えば癌かどうかをチェックする医師、さらに膨大な書類を管理する人もいる。

現代社会にあっては、手術をするにもメスと聴診器があればなんとかなるなんて単純なことではなくなっている。
医師だけでなく、膨大な人数の医療系技師と機器を動員した巨大な作戦行動になっているのだ。

老人介護だって、そうだ。
近頃はベッドから車椅子に移るのも、お風呂に入るのも、全て器械ですることができるようにもなっているということも今回はじめて知った。

医療に関連する病院、医療機器メーカー、医療関連教育機関も複雑化、巨大化しているのだ。
とあれば、そのための医療系人材の教育システムも、同様に複雑化、巨大化するのは当然だろう。

なにしろ、いまや、医療費は30兆円を越えようとしているのだ。
私の払う医療費も、直接病院で払う医療費以外に、生命保険、健康保険、介護保険もある。
その額だって、うんざりするほどの高額になっている。

広島国際大学では、現在勉強中の1年生、2年生が、パネルをもって、一生懸命説明してくれた。
学生にとっては、これもいい刺激になるだろう。

私は、ついでに、私の体年齢を測定してもらった。
実年齢より10歳以上若いという結果がでた。

気分をよくして、帰って来た。

私ももう一度大学に入って勉強しなおそうかな。


元安川

この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。


2011年8月21日 (日)

街の樹木

先日、新宿駅からパークハイアットまで、送迎用のシャトルバスに乗った。

街の雰囲気が一変しているのに驚いた。


私の知っている西新宿の街は、超高層のビルが林立し、なんとも殺風景な街だった。
それが今は、並木の樹々が通りを覆い、しっとりとした雰囲気を作り出している。
西新宿の街を通るのは10年ぶりくらいだ。
以前とは、まったく違った雰囲気の街がここにはある。

道の両側に並木が植えらてから、もう数十年経つと思うが、樹木も大きくなり、バスもその樹々の葉の下を通るよう感じだ。
その大きな樹木がこの落ち着いた雰囲気を作り出しているようだ。

東京に小金井カントリークラブという超名門のゴルフ場があるが、ゴルフコースそのものは超名門といわれるほどいいわけではない。
コース内にある大きな樹々が、なんともいえぬ風格を作り出している。

樹木は、そう簡単には大きくならない。
大きくなるにはそれなりの長い時間が必要だ。

大きな樹木は、そこの、その街の歴史でもある。

こうした歴史は広島にもある。

平和公園も、平和大通りにも素晴らしく大きな樹木がある。
中には直径1Mを越える樹木もある。
大きな樹木が公園と街の美しさと、落ち着きを作り出している。

Image002

こうしたことは、植木市長と揶揄された当時の広島市長荒木氏の拘りと、沢山の市民の努力によるものだ。
平和大通りの樹々は、全国の人々からの贈られ、その沢山の人々の思いも込められている。

大きくなった街の樹の一本一本に、人々の思いと長い歴史がある。
それが、広島の街を形作っているのだ。

元安川

この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

2011年8月19日 (金)

iPad 2を買った。

iPad 2を買った。

これが、すこぶる具合がいい。

先日は、早速、新幹線のEXーICで求めたチケットをiPad 2を使って,乗る列車を変更した。
この日は、予定より早く広島駅に着いた。
いつもだったら、みどりの窓口で変更手続きをしるが、夏休みということもあって長い行列ができている。
並んだら随分と時間がかかりそうだ。
まあテストだというつもりで、iPad2で変更手続きをした。
意外と簡単にできた。

新幹線の座席の脇には、最近は、充電用のコンセントまで付いている。


Image002

以来、ワンセグのチューナーをつけたり、SDカードの読み取り装置をつけたりと、すっかり嵌ってしまった。

iPad2の画面はA5ぐらいだ。
文章も全体像を把握してから、字を拡大すれば、はるかに読みやすくなる。
画面は明るいし、字も画像も綺麗だ。
機能的にはiPhoneに近いようだが、iPhoneの画面は小さくて、見る気もしなかったが、これなら十分だ

第一小さくて、軽いのがいい。
デザインもシンプルで、しゃれている。
アメリカ人の感覚とは、とても思えない。
小さくて、性能がいいというのは、日本の専売特許だったはずだが、いつの間にかお株を奪われてしまったようだ。


以前ネットブックを買ったが、殆ど使うこともなく、結局友人にあげてしまった。

空港やマックやアストラムライン等あちこちにフリースポットがつくられ、出張したときや、通勤の途中で使うには便利だろうと思っていたが、案外そうではなかった

ネットブックの大きさは、iPad2と同じくらいだが、ちょっと厚い。
その分、なにしろ重すぎた。
カバンに入れて、持ち歩くには、重すぎて、しばらくして持ち歩くのを止めてしまった。

自宅と会社にパソコンがあれば、用は足りるということもあったが、そんな思いまでして、持ち歩くメリットがなかったからだ。

最近になって、何人かの友人がiPad2を持つようになった。
見ていると、確かに具合よさそうだ。

ネットブックでのトラウマを振り切って、思い切って、iPad2を買った。

使ってみれば、ネットブックとは明らかに違う。

軽くて格好良いから、持って歩くのが苦にならない。

カフェ等にいるときでも、何処でも、ちょっと暇ができたとき、何か思いついたとき、雑誌や新聞をダウンロードしてみることが出来る。
メモを書きとめるにもいい。
このブログの下書きもカフェで書いて、帰宅してから整理して、それからブログに載せた。

evernoteに書けば、自宅や会社のパソコンでも開ける。

勿論メールやインターネットが使える。

朝日新聞も電子版を購入することにした。
いつでも、どこでも読めることもいいが、なにしろ

朝、目が覚めた時、枕もとにあるiPad2を開いて、新聞を読む。
いちいち玄関まで取りにいかなくていいのもいい。
新聞紙を捨てなく済むのもいい。

電子版の朝日新聞は、一応通常の新聞紙の体裁はとっているが、重要な記事だからといって一面トップとかいう感じにはならない。
どのニュースもかなり同列、フラットだ。

重要なことか否かは、朝日新聞が決めるのでなく、読者が決めるという感じである。

これもいい。

使い方も少しずつ慣れて来て、最近はビューンや楽天のチラよみの無料雑誌一覧から、週刊誌も読むようになった。
いいところまで来て、続きを読みたければ、どうぞ購読をお申し込み下さいとなる。
一瞬悩むが、お金を払うまでの価値はないということに、落ち着く。
私のようにせっかちにはこれで充分だ。

私は、いくつかの学会にも所属しているから、毎月何冊かの学会誌が届く。
学会誌は雑誌だからいくら貯めても、資源ゴミにしかならない。
読まない月ある。
そもそもそうした雑誌の内容のほとんどはイベント等のお知らせだ。
分厚い論文集なぞは1ページも開かず、積み上げられている。

こうした学会誌こそ、ネットで読めるようにして欲しいと思う。

デオデオで「iPad2でワードやエクセルはできますか」と聞いたら、
「できません。 iPad2はパソコンと違いますから」バカにされた?ことがある。
確かにパソコンとは違う。

iPad2はどんな世界を創りだすのだろうか。
楽しみだ。


元安川


この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。


« 2011年7月 | トップページ | 2011年9月 »

関連書籍

  • サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31