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2011年6月13日 (月)

雨傘のビニール袋自動装着機

5月26日、梅雨入りした。
今年の梅雨入りは例年より12日、昨年より18日早いという。
5月中の梅雨入りは随分と珍しいという。
今年は、梅雨入りと一緒に台風2号が近づいたこともあって、連日強い雨が降っていた。

雨の日には、コンビニ等お店に入る時、さしていた傘を店の前に置かれた傘立てに入れて店の中に入るのが普通だ。
しかし店の中にいる間中、自分の傘なくなっていないか心配になるし、出る時も他人の傘と自分の傘を間違えていないか心配になる。

今はコンビニでもビニールの傘を300円で買える。
歩いている途中で雨が降ってきたら、コンビニに飛び込んで買えばいい。
そうして買った傘が、自宅の傘立てには数十本ある。
だから、その日に持ってでた傘が、どんな傘だったかちゃんと覚えていないことがある。
自分の傘を他人に持っていかれる前に、自分の傘がどれかきちんと判別する方が問題だともいえる。

デパート、カフェ等では、店の前にビニール袋のセットが置かれ、そこからビニール袋を1枚取って、濡れた傘を入れ、店内に入るケースが多い。
結構、これは面倒だ。
ビニール袋を一度に数枚取ってしまうこともある。
元に戻すわけにもいかないから、ゴミ箱に捨てることになる。
勿体ない。

穴の中に傘を突っ込めば、自動的にビニール袋を装着してくれるという器械を置いているお店を時々見かける。
これは、なかなか具合がいい。
荷物を持っている時に、ビニール袋の装着を片手でできるのもいい。


Image002


ネットで調べてみると、なんとこのメーカーは広島県福山市にあるタムラ産業という会社のようだ。
商品名はPAO-PAO。
1回に、ビニール袋1,000枚程度セット出来るようだ。
装置の価格は5~20万円位、ビニール袋は1枚2円位のようだ。

この装置を置いていての、コストパーフォマンスがどうかは知らない。
殆どのお店には置いていないことをみると、お客へのサービスとしては厳しいもんがあるということだろう。
でも使う側としてはまことに具合がいい。
お客からすれば、傘がなくなるという心配をしなくてもいいだけに、お店に入ってからも、気分よく過ごせるのもいい。

しかし、1度使用したビニール袋はその都度捨ててしまうというのは、ちょっと勿体ない。

最近ではあまり見かけなくなったが、ビニール袋を何度も使えるようにということで、かなり分厚いビニール袋が使われたことがあるが、あまり流行らなかった。
今でも幼稚園や小学校では使ってはいるようだが。

そんなことを色々調べていたら、ケースの中に傘を突っ込むと1分とかからず、水を拭き取ってくれるという装置が開発され、販売されているようだ。

この方が資源を無駄にしないというエコの時代の理念には適っている。
この装置はまだ広島ではみたことがない。
使いやすさはどうか、傘を傷めないかどうか、価格はどうか等色々チェックすべき点は色々ありそうだ。

濡れた傘をどうするかについては、まだまだ開発の余地はありそうだ。


元安川

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