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2011年5月20日 (金)

ドトール 金座街店

数か月前、金座街にドトールの新しいお店がオープンした。

Photo


間口はそれほど広くはないが、入口ドアは幾分奥待って設けられている。
そこに、椅子とテーブルが一組置かれている。
狭い空間だが、オープンカフェになっている。
その上の壁一面に植物が植えられている。
そんなちょっとした空間と、緑が、贅沢感とオシャレなお店のイメージを創り出している。

ドトールは、ちょっとオシャレな空間で、コーヒーを安く飲めるカフェということでスタートした。日本で最初だったように思う。
喫茶店からカフェに脱皮したというイメージを創ったともいえよう。
その後、そうした類のカフェとして、サンマルク、スターバックス等次々とできてきた。

いつの間にか、ドトールはそうしたカフェの中では、唯一タバコの吸える場としてのイメージが定着し、スーツを着たサラリーマンが営業の途中で休憩する場所というような雰囲気のお店になっていったように感じる。

それがこの金座街のお店にあっては、植物を植え、お店の中も木を多く使い、エコで、ちょっとオシャレな癒しの空間という雰囲気を創りだし、また一つ脱皮しようとしているようだ。

ここは若い女性客も多い。

喫煙スペースもあるが、ガラスで仕切られた向こうにある。

ホント、皆良く考えると感心する。

カフェは、それがなければ生きていけないというわけではない。
それだけに、デザインの自由度が高い。

次はどんなカフェが生まれるのだろうか。
楽しみだ。


元安川

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コメント

あらためてご意見を拝聴すると、そのように思います。
ドトールは近くに店があるのに大きな店を出店。
広島の一等地へのチャンスと見ているのでしょうか。
パリに行った時のオープンカフェは東京の表参道あたりでは既にあり、広島でもバブルの頃はけっこうあったように思います。

癒しという意味でのカフェを考えると金座街のオアシスですね。

TALLBOY様

そういえば、ドトールは大手町1丁目のデオデオの近くにもありますね。

新しい店ができるのは、それだけでわくわくしますね。

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