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2011年5月16日 (月)

為末選手、平和大通りを走る ―ストリート陸上

今年のフラワーフェスティバルでは、平和公園前の平和大通りで、世界選手権400Mハードルで銅メダルを取った為末選手と、北京オリンピックの400Mリレーで銅メダルを取った浅原選手が走った。
棒高跳びの選手2人も、特設の競技施設を作って、飛んだ。

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走路は、この日のために仮設的に作られたが、だからといって偽物というわけではない。
室内競技などで使われる本物だ。

走路は、移動式の全天候型に対応したゴム製のオールウェザートラックだ。
今回設けられたのは、3レーン、長さは70M、走るのはその内50Mだ。

もの凄い人だかりで、とても走っているところを見られるような状況ではなかった。
カメラを頭の上に高く掲げて、かろうじてウオーミングアップの場面を写真に収めることができた。

為末選手は4台のハードル置いて走った。

走る直ぐ脇に観客がいるというのは、選手にとってはかなり勝手が違うようだ。
選手にとっては、観客と一体になることができ、アドレナリンが出、実際の競技より、いい結果が出たともいっていた。

棒高跳びの選手にとっては、観客に、下から見られるというのは、これはまた、かなり雰囲気が違うようだ。
確かに、広域公園のビッグウエーブでもそうだが、観客席は、競技している場所からはかなり離れているし、高いところに設けられている。

観客と選手が近いというのは、見ている方も面白いし、選手にとってもいいというのであれば、何も陸上競技のすべてを競技場でやる必要はないということになる。

今日の観客だって、数千人はいるだろうと思う。
100Mのレースができる競技場と、観覧席を、きちんとつくれば、数万人を収容することだって可能だろうと思う。

オリンピックに限らず、陸上競技の100M、100Mハードル、棒高跳び、走り幅跳び等は平和大通りでやればいい。

そうなれば、陸上競技の人気もオリンピックの人気も大幅にアップするはずだ。

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コメント

おもしろいです。
陸上競技を平和大通りでやる。
広島発の新規企画。
競技場で陸上を見る言うのはなかなか大変な事。
近くで見る事ができればお互いに刺激になりますね。

TALLBOY様

ネッ、面白そうでしょう!
是非やりましょう。

何年か辛抱強く騒いでいれば、いずれ実現すると思います。

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