うらぶくろバーガーと若者
3月12日、昨年から始まった並木通りを中心した歩行者天国、通称「まちなかホコテン」が今年も催された。
今年は東北関東大震災の直後ということで、「ホコテン」のメインイベントともいえる「まちコレ」もフアンファーレは止め、レッドカーペットは止めたことで、随分と寂しいものだった。
袋町公園には、被災者支援のための義援金を求める樽が置かれた。
その袋町公園等では、今はやりのB級グルメの尾道焼き、備後府中焼き、呉細うどんカレーの幟も立てられ、かなりの人が行列を作っていた。
雑貨を売るテントもあった。
普段お店で売られている時は、それこそどうってことない食べ物が、こうしたイベント会場で売られていると、なにか、美味しそうに見え、食べたくなるからおかしい。
「うらぶくろバーガー」とやらも売っていたようだが、12時近くにはもう売り切れだった。
そうなると、余計食べたくなる。
お好み焼き風のハンバーガーだったらしい。
袋町公園には、若い女の子が、ピンクのドレスを和服のようにして着ていたり、パッチワークのような模様のスーツをきていたりしていた。

その脇では、女子高生の服装をした女の子が10名くらい、AKB48のような振付で踊っていた。
その前には数十名の若者が一緒に歓声を上げていた。
街も人もいつもと違って、生き生きとして見えた。
若者の逞しさは、生きていることの有難さを、改めて感じさせてくれた。
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