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2011年2月24日 (木)

古民家―ろんでんカフェ

2月の初め、朝早く目が覚め、TVを見ていたら、古民家を買って、カフェ+雑貨ショップをしているという夫婦が紹介されていた。
旦那は元カメラマンで、夫人は元モデルだったという。
数十年間アメリカで暮らしの後、日本に帰って来て、この古民家を取得し、カフェ+雑貨ショップを経営するようになったという。

大きな夢をもってアメリカに行き、それなりに成功しても、年をとると、やはり日本が恋しくなるようだ。
特に男はそうだ。

そうした時に、日本の古い農家に、特に郷愁をそそられるようだ。
その気持ちは良くわかる。

日曜日、妻を誘って出かけた。

ろんでんカフェは、広島から約2時間、お店は、カーナビがなければ、とてもたどり着けそうにないところにある。
ネットで情報を仕入れ、カーナビで探してくるのだろう。
日曜日ということもあってか、お客は次々と入ってくる。
こんな解りにくいところで良く人が来ると感心する。

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カフェは木々に囲まれた丘の南斜面に設けられた石垣の上に建っている。
ちょっと朽ちかけた分厚い土壁は、また味わいがある。
もともとは茅葺だったのだろう屋根は、トタン板で覆われているが、それでも大きな屋根は、格式の高さを感じさせる。
大きな門には、その昔使用人が住んだのだろうか、小さな小屋が両脇ついている。
その門をくぐると、左手は30~40坪の庭になっている。
手入れをすれば、随分と奇麗な庭になるだろうにと思われるが、池には水もなく、冬の寂しさを感じさせていた。

広い玄関に靴を脱いであがると、板の間がカフェと雑貨ショップになっている。

カフェは椅子のテーブルの席が3つほど、畳に座ってのテーブル席が1つ、窓を眺めるように造られた長いカウンター席がある。
15~6人入れば、満席だ。

席が空くまでの間、展示されている人形、お皿、バッグ等を見ていればいい。

近頃雑貨を作ることを趣味にしている女性は多い。
そんな人たちの作品を展示、販売しているようだ。
売り上げは、お店としても、それなりの収入になるのだろうか。

妻は、「年をとって、こんな生活ができればいいわねー」と言っていた。
でも、
たまにコーヒーを飲みに来るのはいいが、こんな人里離れた、田舎暮らしは、私にはできそうにない。

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