正月飾りと行事
正月の飾りつけは各家庭によって色々あるだろう。昔ながらの伝統に従ったものから最近では民芸的なお飾りも多いと思う。
我が家のお飾りは玄関のかわりしめ縄に玄関の稲穂に民芸調のお重ねになる。
床の間には三宝に乗せた御鏡にミカンご幣飾りが付く。隣に獅子頭と新春の花“水仙”を添える。掛け軸は布の生地にしめ縄風の飾りをあしらっている。

これらの正月飾りは暮れの28日頃飾り、松の内が明ける7日には撤去する。
そもそも正月飾りは門松をはじめしめ縄、玉飾り、床飾り、掛け軸、生花、鏡餅などがある。が、我が家ではいずれも簡易的な民芸調で古式にのっとったものは無く、我が家流だ。
しかし、正月を迎えるにあたって無くてはならないお飾りに定着してきた・
これらは昔から29日の飾りつけは「苦立て」と言って嫌う風習があったようだが、今では余り気にされない…。
松の内が終わると七草粥に1「鏡開き」だ。縁起を担いで「鏡割り」と言う言い方を避けるのが習わしのようだ。鏡開きでぜんざいや雑煮で正月行事も締めくくる事になる。
若いころは気にしなかったささやかながら正月飾りと行事をひとつひとつこなす事が今を生きる上でとても大事に思えて、大切にしている。
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