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2011年1月25日 (火)

旧市民球場の外観

旧市民球場の解体工事が進んできた。
まだ一部ではあるが、球場の外壁が白いパネルで覆われた。

先日東京から来た友人と街を歩いている時、「これ、いままでの外壁より、きれいだね」といわれた。

広島に住んでいる者にとっては、もう何十年も見慣れた景色だったから、旧市民球場の外壁が美しくないとは、特に感じなかったが、いわれてみれば、工事用の仮のパネルの方が、意外と、すっきりとしていて美しい。
仮囲い用のパネルだから、それほどきちんとデザインされているわけではないのに・・。
旧市民球場の外壁は、老朽化して痛んできたから、彼は余計そう感じたんだろうと思う
それにしても、可笑しい。

2_3

旧市民球場は、座席も狭く、急こう配だが、それでも球場の直径は約150Mとかなり大きい。
そごうの建物も随分大きく感じるが、市民球場はその倍の幅がある。
これだけ大きくなると、建築的スケールをはるかに越えている。
ダムのような土木的スケールの構造物だ。

広島駅近くの貨物ヤード跡地に建った新球場は直径約200Mだ。
旧市民球場より、さらに大きいが、その割にそんなに大きいとは感じない。
球場より、はるかに広いJRの軌道敷に隣接しているからだろうか。

彼が感じた旧市民球場の外壁の違和感も、そうした街中にあるべき建築のスケールを越えているからかも知れない。

計画では跡地が緑の芝生と林になる。
都会の喧騒の中にあって、
ゆったりした気分で憩える場になることを期待したい。

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