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2010年11月11日 (木)

金木犀と花粉症

 なんとなく元気がなく調子が良くない。季節の変わり目のせいだろうと思っていたが十河先生の診断は「きつい花粉症」だった。

 花粉症と言えば春先と思っている人が多い。しかし、今年は夏の猛暑の影響で、秋の花粉が厳しい状況にあるようで、この状況は来春までも継続する予報だ。

 花粉症とはスギ花粉などによって起こるアレルギー疾患で、花粉が目や鼻の粘膜に着くとくしゃみや鼻水に鼻づまりや涙が出る症状が特徴的だ。花粉症になるとこうした肉体的な症状に加えて睡眠不足や集中力の欠如にイライラ感に食欲不振を伴う…。
 従って、花粉の時期は外出から帰ると手洗いとうがいは欠かさないように心がけている。

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 くしゃみの連発に小さな咳、食欲の減退で体重が久々に65キロを割っていた。特に、夕食の一杯も気が進まず暫く休息していた。何となく肺の腫瘍が動き出したのか?という不安を抱えて重い気持ちに成りかけていた。

 それでも午後の散歩はサボり癖がつかないように…と思って、毎日平和公園まで出かけていた。休憩時間が多く、今を盛りに馥郁とした香りを放っている金木犀の下のベンチを指定席にしていた。

 花粉症の80%がスギ花粉と言われているようだがブタクサやシラカバ、ハンノキ、ヨモギやキク科の花粉症などもある。十河先生は一般的に花はそれなりの花粉症を引き起こす可能性が強く、金木犀も花粉症を招くと指摘する。

 花粉症の予防や対策には食べ物の影響がよく言われる。肉や卵に乳製品の取りすぎはアレルギー体質に成りやすく、甘いものや冷たいものの取りすぎ、ビールは控えて日本酒かワイン。肉より魚。お案に麺類は控える…等など。神経質になるのはよくないが効果的な食生活に留意する事は大切なようだ。

 香りに惹かれて2週間毎日金木犀の花粉を浴びていた私が体調不良なのは当然の結果だ。
 漢方薬の処方を受けて今日で3日。咳、クシャミは無くなり食欲も戻って来た。
 思わぬ時期の花粉症はむしろ私の日常生活の警報として参考にしたい…と思っている。

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