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2010年10月 8日 (金)

セルフのガソリンスタンド

ガソリンスタンドがどんどん減っている。
跡地はコンビニなったり、コイン式の駐車場になったりしている。

07年度末に約4万300店あったスタンドが、5年後の2012年度末には約3万2100店、17年度末には約2万5700店になるというレポートもある。
10年間で半減するというわけだ。

理由は幾つもあるのだろう。
ガソリン価格の高騰もあるし、若者の車離れで、ガソリンの使用量そのものが減っていることもあるだろう。
ガソリンスタンドで人が給油してくれるスタンドに代わり、どんどんセルフのガソリンスタンドが増え、セルフであれば、給油のサービスをする人がいらないから、ガソリンスタンドがどんどん大型化していっていることもあるのだろう。

セルフのガソリンスタンドは、給油サービスをしてくれるスタンドに比べ、リッター当たり大体4~5円安い。
サービスの人件費がかからないから、当然だろう。

街道筋でガソリンをやっと見つけて、給油したあと、1円でも安いスタンドを見つけると、妙に損した感じになる。
50リッター入れても50円の違いなのに、安いスタンドを探して数キロ走りまわることもある。
そんなことをすれば、すぐ100円分ぐらいのガソリン代がかかってしまい、逆に損することもある。
それが解っていて、安いところを見つけて走り回る。
おかしな心理だ。

バーゲンだといって、いらないものもワンサカ買い込むおばちゃんも同じかな。

セルフサービスのガソリンスタンドは、なんとなく怖くてあまり使わないが、先日友人の子息の運転する車に乗せてもらった際、彼は当たり前のようにセルフサービスのガソリンスタンドが入って行った。
彼に言わせれば、「セルフサービスのガソリンスタンドの方が、妙な気を使わずに済むから、いい」という。
セルフサービスのガソリンスタンドは、安いという理由だけではないようだ。
ヘーッ。
いまどきの若者の心理は随分と違っている。

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コメント

セルフサービスのガソリンスタンドは24時間営業という利便性もありますね。
まだ、カーナビのない時代のドライブでは、ガソリンスタンドは道を聞いたり、トイレ休憩でも使っていました。
ただ、私が初めてアメリカに行った30年前のアメリカでは、セルフサービスが一般的でしたが、フルサービスの店では英語が通じないことが多く、高いだけだったような気がします。

松田様

そうですね。
ガソリンスタンドで道を聞いたことは、私も何度もありました。
カーナビがついてから、そんなこともなくなりました。
技術の進化による変化は、そんな些細な部分でも起こっているということをなかなか理解しないというも、また困ったことですね。

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