広島五輪招致に向け応援歌完成
野球やサッカーなどプロスポーツのチームや選手を励まし、士気を鼓舞する応援歌は多い。プロ野球は各球団にあり、広島カープは球場でよく流れる「それ行けカープ」「燃える赤ヘル 僕らのカープ」をはじめ、「勝て勝てカープ」「痛快!赤ヘル音頭」「カープ讃歌」「ガッツだMr赤ヘル」「燃えろ!赤ヘル」などたくさんある。選手別応援歌もある。
一方サッカーJリーグでも各クラブにあり、サンフレッチェ広島は「ときめいてハットトリック」。2002年日韓ワールドカップサッカーの公式テーマソングはアナスタシアの「BOOM」だ。
1994年に広島で開催された「アジア競技大会」の公式イメージソングは「トライ~君がいるから」だった。その他多くの応援歌が生まれ、認定された。「熱き願い」「はばたけ青春」「広島アジア大会音頭」「アジアはひとつ」「明日に微笑を」「輝け!アジアの花」など。
ところで広島市は、2020年のオリンピック招致を検討している。9月末に基本計画が発表された。
日本で開催されたオリンピックの歌は、なんといっても「東京五輪音頭」が有名だ。三波春夫をはじめ三橋美智也、坂本九、北島三郎、藤山一郎などレコード各社が競作、300万枚売り上げ、中でも三波春夫は130万枚だった。
その他冬季オリンピックでは、1972年の札幌は「札幌オリンピックマーチ」「白銀の栄光」、1998年の長野は「ILE AIYE WAになっておどろう~」。
「ヒロシマオリンピック」の招致検討委員会に現在1府8県の27自治体の首長が加わり、応援委員会には、45都道府県の174自治体首長が名乗りを上げている。国内では東京都が招致検討の表明をしている。
そんな中、広島の市民団体が、広島への招致を願う応援歌2曲を製作した。「オリンピックを広島へ」(作詞・三宅立美、作曲・立森裕)と「2020年ヒロシマオリンピックを開こう!」(作詞作曲・風呂哲州)。近々発表し、合唱団など歌ってくれる団体を募集する予定だ。
関係者は「この歌を通じて広島五輪を考えるきっかけになれば」と話している。
上村和博
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