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2010年10月 7日 (木)

モーターフェスティバル Hiroshima 2010と交通科学館

広島市交通科学館の主催で、9月18日、今年もマリーナホップで交通科学館主催のモーターフェスティバルが開かれた。
9時半頃に行ったが、もう随分と多くの観客がきていた。
当日の観客は、1・4万人だったいうから凄い。
若者の車離れがいわれるが、まだまだ車に対して根強い人気があるということがわかる。

入口近くには、トヨタのプリウス、ホンダのインサイトが並べられ、幾つかの部品メーカーの展示や、広島市立工業高校、広島国際学院大学のテントも張られ、随分と賑やかだ。

神戸からきたというなんとも恰好いい3輪の車T-REXも展示されていた。
作ったのはカナダのカンバーニャという会社だそうだ。
見た目は確かに車だが、エンジンはオートバイの日本のカワサキの製品だという。
2人乗りで値段は800万円とか。
こんな車に彼女を乗せて走ったら、しびれる。
車には、まだこんな自由な発想のデザインの余地があったのかと驚く。クルマ、エンジンはバイクと

11時から、展示されている車、F1を走ったというマツダ787B、RX500、が走った。
100M×20M位の極めて狭いスペースだ。

パドックでグワーン、ブルブルとエンジン音を響かせるレーシングカーは、ロデオ大会の牛のように、いまにも飛び出しそうな凄さがある。
短い走路を走って、急回転して戻ってくる車は、突っ込んできそうで、怖さすら感じた。

車は、やはり「凄まじいエンジンの音を響かせ、走ってこそ美しい」というのを改めて感じた。

まったく音のしないハイブリッド車なんて車じゃないと思えてくる。
誰かが「あれは車の幽霊だ」といっていた。
いいえて妙だ。

近頃よくいわれる若者の車離れも、このレーシングカーの走りをみると、そうした車本来の持つの猛々しさがなくなったことが最大の理由だろうとすら思えてくる。

午前中の最後に普通の市販車、スバル インプレッサWRXを使って、プロのラリー・ドライバー新井選手がプロの技を見せてくれた。
猛スピードから急にカーブを切ったり、スピンしたりする。
白煙があがり、一瞬車が見なくなつた。
こんなにも車は自由自在に車は操作できるんだということ、そしてこんな乱暴に運転してもタイヤはパンクしないんだということを知った。
同じように感じたのだろう、中年のおじさんが、デモ走行の後、タイヤを触っていた。

1_2

午後のイベントでは、広島市立工業高校の生徒が作ったEVカーもデモ走行をしたという。

今年の目玉は広島市立工業高校の生徒が改修したという「まきF101」は、展示はされていたが、ガソリン漏れとかで、走らなかった。
ちょっと残念だ。
真白なボディーはなんとも美しい。
来年はちゃんと走ってくれるだろうことを期待したい。

来年は「まきF101が走る!」
楽しみだ。

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