広島ブログランキング

  • 広島ブログ
無料ブログはココログ

« 比治山スカイ―ウオーク | トップページ | 太鼓叩きゲーム »

2010年9月 2日 (木)

親子丼

先日、女房が実家の両親の介護で、家を留守にしている時、料理なんかできないから、仕方なく、レトルト食品の親子丼を食べた。

これが、結構美味い。

時々料理するのも面倒な時は、レトルト食品を食べるが、このハウス食品の「ふんわり親子丼」は、味だけでなく、食べるまでの仕組み極めて簡単だ。
上手く考えられている。
感心した。

1_4

まず、紙の箱を上下2つに切り離し、中のビニール袋を取り出す。
中袋の上を切って、そこに生卵を溶いて入れる。
レトルト食品だけだとちょっと味が落ちる。
だから生卵を使うというのは上手いやり方だ。
通常であれば、そこで袋の中身を陶器のお皿に移すとか、鍋に移してレンジにいれる。
ちょっと面倒だ。

それが、これは、外箱を折り曲げて、ちょっと深めのお皿状に組み立て、そこに中袋を入れて、レンジで4~5分間熱すればいいようになっている。
上手く考えられている。

コンビニで買うおにぎりも、三角形の端1か所を引っ張れば、自然と外紙が外れるようになっているのにも感心したが、この親子丼のレトルト食品には感心した。

レトルト食品という技術は、そもそも日本独自に発展したものらしい。
アメリカに住んでいる頃、レンジで熱すれば即出来上がりという冷凍食品・TVディナーというのを良く食べたが、冷凍技術の発展していなかった日本では、常温でも保存が効くというこのレトルト食品の技術が開発され、発展してきたという。

日本人の匠の技がこんなところにもあった。

これだけ多種多様なレトルト食品が充実してくれば、女房がいなくとも生きていける?
だから、近頃の若者は結婚しなくなった?

ちょっと違うと思うけどなー・・・

*お願い
この文章の下にある《広島Blog》というバナー(画像)を クリックしてください。

« 比治山スカイ―ウオーク | トップページ | 太鼓叩きゲーム »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211008/49267605

この記事へのトラックバック一覧です: 親子丼:

« 比治山スカイ―ウオーク | トップページ | 太鼓叩きゲーム »

関連書籍

  • サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30