自販機+デジタルサイネージ
JR品川駅の構内に、なんとも大きな画面を持つ自販機が登場した。
通常スポーツドリンクのペットボトルや缶コーヒーが並んでいるスペースに、大きなTVの画面が付いているという感じだ。
画面は47型というから大きい。
自販機の前に立つと、画面が自販機のタッチパネルに変わる。

自販機の大きさは、頻繁に補給しなくともいいようにということで、ストック場所を確保するということで、あの大きさは決まっているのだろう。
それにしても自販機の前面にあんなに沢山の缶ジュース、ペットボトルが並んでいる必要はない。
通常、自販機の表面はペットボトルや缶ジュースが30~40本くらい並べられショーケースになっているが、同じ種類のものが何本も並んでいたりするから、何もあんなスパースはなくともいいはずだ。
その大きなスペースを、広告スペース、それもデジタルサイネージの広告スペースにするというのは、誰が考えたか知らないが凄い発想だ。
デジタルサイネージの広告看板にすれば、かなりの収益を期待できるだろうことは容易に想像出来る。
最近はそうしたデジタルの画面も、液晶、プラズマ等の技術開発が進み、厚さも10CM程度もあれば十分というようになってきた。
価格だって相当にも安くなっている。
そうした技術を使い、自販機をデジタルサイネージの看板に使おうというわけだ。
面白いアイデアだ。
街のそこいら中に、デジタルサイネージ=動く広告があふれるようになったら、ちょっとうるさいようにも思うが、案外楽しくなるかもしれない。
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